【サガフロ2】 呼び戻しの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術「呼び戻し」の攻略情報をまとめました。消費WPやスタン効果などのステータス詳細に加え、デュエルで使用するコマンドや合成難易度といった基本性能について確認できます。また、あびせ倒しやアームハンマーを起点とした閃きの条件や、デュエルを用いた合成修得の方法についてもまとめています。さらに、呼び戻しを活用した連携攻撃の仕組みとして、同一連携の可否や三龍旋など次に連携させやすい術技の一覧を確認できます。体術を活用した戦闘や育成にお役立てください。

呼び戻しの基本性能と特徴

サガフロ2における体術技「呼び戻し」は、高い攻撃威力と便利な追加効果を併せ持つ優秀な攻撃手段です。強力な敵との戦闘において、ダメージを与えつつ相手の行動を制限する際に役立ちます。

本セクションでは、呼び戻しの消費WPやダメージのステータス詳細から、デュエルで発動させるための入力コマンド、さらに修得に必要な合成難易度まで、基本性能を網羅的に解説します。

項目概要
技の系統体術
解説内容ステータス詳細
デュエルコマンド
合成難易度

消費WPやスタン効果などのステータス詳細

呼び戻しは消費WP9で発動できる体術技で、攻撃威力が72とトップクラスのダメージを叩き出せるのが魅力です。敵単体に対して強力な打撃属性のダメージを与えつつ、ランダムでLPブレイクを発生させるため、ボスのLPを直接削りたい場面で積極的に活用していくのがおすすめです。

さらに、攻撃を命中させると敵にスタン効果を付与する点にも注目が必要です。スタンが成功すれば、敵はそのターンの行動が不能になるため、味方の被害を大きく減らせます。高い威力で攻撃しながら敵の反撃を封じる、攻防一体の立ち回りを意識して運用しましょう。

ステータス項目詳細データ
消費WP9
攻撃威力72
効果範囲敵単体
属性打撃
追加効果ランダムでLPブレイク発生
スタン効果(行動不能)付与

デュエルで使用するコマンドと合成難易度

呼び戻しをデュエルで発動させるための入力コマンドは、「けん制」「つかみ」「ためる」「つかみ」の順番です。これらを1ターン内に連続で入力することで、パーティバトルで閃いていなくてもデュエル中に体術技を合成して使用できます。体術の資質を持つキャラクターにコマンドを入力させましょう。

この技の合成難易度は40と非常に高いため、成功させるには工夫が必須です。キャラクターの体術レベルを上げるだけでなく、大ミミズの穴やハンの廃墟など、閃きレベルが高いモンスターが出現する道場を活用して合成に挑戦してください。

コマンドと難易度詳細データ
デュエルコマンドけん制
つかみ
ためる
つかみ
合成難易度40(難度A)

呼び戻しを修得するための閃きルート

体術「呼び戻し」を修得するためのルートは、主に2つの方法が存在します。戦闘中に特定の技から派生させて閃きを狙うルートと、デュエルにおいてコマンドを連携させて合成修得を狙うルートです。キャラクターの資質や現在の進行状況に合わせ、より効率的なアプローチを選択して確実な修得を目指しましょう。

修得ルート概要
閃きによる修得パーティーバトルで派生元の技を使用して閃くルート
合成による修得デュエルで特定のコマンドを連携させて修得するルート

あびせ倒しやアームハンマーを起点とした閃きの条件と難易度

呼び戻しを戦闘中の閃きで修得する場合、「あびせ倒し」または「アームハンマー」を起点として使用します。それぞれの技には閃き難度が設定されており、難度39の「あびせ倒し」から派生させるアプローチが最もおすすめです。使用する技の閃き難度が低いほど、修得の成功率が高まります。

実際に閃きを狙う際は、対象となる敵の閃きレベルが修得条件を満たしているかを必ず確認しましょう。敵の閃きレベルに9を足した数値が技の閃き難度を上回っている必要があります。そのため、スキルレベルの高い強敵を相手に起点となる体術技を連発して、効率的に呼び戻しを閃いてください。

派生元閃き難度
あびせ倒し39(最も閃きやすい)
アームハンマー41

デュエルを用いた合成修得の方法

デュエルを活用して呼び戻しの合成修得を狙う場合は、正しいコマンドの組み合わせを入力することが必須です。デュエルコマンドは「けん制」「つかみ」「ためる」「つかみ」の順に入力してください。合成難度は40と高めに設定されているため、確実に入力して連携の成功を狙いましょう。

合成修得の成功率はキャラクターの資質に大きく影響されるため、体術の資質を持つキャラクターで挑戦することが重要です。資質がない場合は合成修得が極めて困難になるため注意してください。また、より強力な敵とデュエルを行うことで成功率を底上げできるので、育成を兼ねて挑戦することをおすすめします。

項目詳細データ
デュエルコマンドけん制
つかみ
ためる
つかみ
合成難度40

呼び戻しを活用した連携攻撃の仕組み

体術技である呼び戻しをバトルでより強力に活用するためには、連携の仕組みを理解して立ち回ることが重要です。呼び戻しは特定の術や術技からしか連携が繋がらないという性質を持つため、連携の起点となる行動を慎重に選ぶ必要があります。ここでは名称変化や、次に繋がりやすい術技について詳しく解説します。

連携のポイント概要
連携の条件特定の術や術技からのみ呼び戻しへ連携可能
連携の利点威力増加や状態異常の付与確率アップ

連携時の名称変化と同一連携の可否

呼び戻しを連携攻撃に組み込んだ場合、連携の発動順によって技の名称が変化します。連携の最初や途中に組み込んだ場合は「呼び」となり、連携の最後に組み込んだ場合は「戻し」と表示されます。連携履歴に登録する際や、特定の名称を狙って連携を組む場合は、この名称変化の法則を意識して行動順を設定してください。

また、呼び戻しを連続して発動させる同一連携は不可能となっています。そのため、複数人のキャラクターに呼び戻しを使わせて連続でダメージを与えることはできません。呼び戻しを連携に組み込む際は、必ず他の技や術と組み合わせた行動順を構築してバトルを有利に進めましょう。

連携時の名称発動順の条件
呼び連携の最初・途中に組み込む
戻し連携の最後に組み込む
同一連携不可能(呼び戻し同士は連携不可)

三龍旋や逆風の太刀など次に連携させやすい術技一覧

呼び戻しは前の技から繋ぎにくい反面、後ろの技へは連携を繋げやすいという特徴を持っています。呼び戻しの後に連携させやすい代表的な攻撃として、体術の三龍旋や剣技の逆風の太刀、斧技の高速ナブラ、弓技の瞬速の矢などが挙げられます。これらの技を呼び戻しの直後に配置することで、安定して連携ダメージを稼ぐことが可能です。

さらに、呼び戻しを手前に組み込む連携を成立させるには、術や術技を起点にするのがおすすめです。具体的には、ニードルショットやマグマプロージョン、フレイムナーガといった各属性の術からであれば呼び戻しへスムーズに連携します。術と体術を組み合わせた強力な連携を構築して強敵に挑んでください。

連携の種類対応する術技
呼び戻しから連携しやすい攻撃三龍旋
逆風の太刀
高速ナブラ
瞬速の矢
呼び戻しへ連携しやすい術ニードルショット
ウッドストック
マグマプロージョン
ウォーターハンマー
フレイムナーガ
アクアバイパー
召雷
ソニックバーナー
スポイルウェイヴ