【サガフロ2】 ブルクラッシュの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

▷剣技まとめにもどる

サガフロンティア2における剣技「ブルクラッシュ」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、LPブレイク発生率やミス(空振り)の仕様といった基本性能が確認できます。また、パーティーバトルでの閃き派生元やデュエルにおけるコマンド合成手順とそれぞれの難易度、さらに本技から派生して閃く剣技一覧を網羅しています。そのほか、連携時の名称変化や同一連携の可否、ブルクラッシュと連携可能なアーツ一覧など、連携攻撃の仕組みも把握できます。戦闘での育成や戦術にお役立てください。

ブルクラッシュの基本性能と特徴

剣技ブルクラッシュは、剣を使用するアーツの中でも優れた威力を備えているアーツです。本セクションでは、バトルで役立つ消費WPや攻撃威力といったブルクラッシュの基本的なステータスを紹介します。さらに、攻略時に知っておくべきLPブレイクの有無や、攻撃が空振りするミス(空振り)の特殊な仕様を解説します。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

剣技ブルクラッシュは、消費WPが8とやや高めですが、その分だけ63という高い攻撃威力を備えている強力な敵単体向けの斬属性アーツです。アニマを宿していない純粋な物理攻撃であるため、術阻害などの影響を受けずに安定した物理ダメージを叩き出せます。

また、アーツのダメージ量を左右する内部成長度は12です。スキルレベルが1上昇するごとに与えるダメージの増加率が大きくなる特徴があり、キャラクターを育成すればするほど破壊力を大幅に高められるため、中盤から終盤における主力のアタッカーアーツとして活用するのがおすすめです。

ステータス項目詳細情報
消費WP8
攻撃威力63
攻撃範囲と属性敵単体/斬属性
成長度12

LPブレイク発生率やミス(空振り)の仕様

ブルクラッシュは高い攻撃威力を誇る一方で、攻撃時に失敗して対象にダメージを一切与えられないミス(空振り)が発生する仕様があります。ミスが発生する基本確率は1%ですが、剣のスキルレベルを育成したり、Quickアップなどで能力値を強化すれば、このミス発生確率をさらに低下させて安定度を高められます。

また、敵にダメージを与えると同時に相手のLPを減少させる効果であるLPブレイクは発生しないアーツです。そのため、敵のLPを削る目的ではなく、純粋に高い威力を生かして敵のHPを効率良く削りきるための火力要員として運用するのが非常に有効です。

仕様項目ブルクラッシュの特性と詳細
LPブレイク発生しない
ミス(空振り)の基本確率1%(攻撃が失敗してダメージを与えられない特性あり)
ミス(空振り)の対策対応スキルレベルの向上
Quickの上昇による確率低下

ブルクラッシュを修得するための閃きと合成

剣技ブルクラッシュは、強力な威力を誇る技であり、パーティーバトルでの閃きやデュエルでの合成から修得が可能です。これら2つの修得方法には、それぞれ異なる閃き難度や必要なコマンド、適した派生元の技が設定されています。各バトルの特徴に合わせた最適な修得アプローチを選択することが重要です。

修得方法概要
パーティーバトルでの閃きスマッシュやかぶと割りなどの派生元から閃きます。
デュエルでの合成特定のコマンドを順番に入力して合成を成功させます。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルでブルクラッシュを閃くためには、派生元となる剣技の選択が重要です。最も閃きやすいおすすめの技はスマッシュかぶと割りであり、これらの技を使用した際の閃き難度はともに34に設定されています。基本攻撃である「斬る」からも派生しますが、こちらの閃き難度は42と高いため効率的ではありません。

閃きを狙う際は、対象モンスターの閃きレベルが閃き難度を上回る強敵を選ぶ必要があります。適性を持つキャラクターを使用すれば閃く確率が上がりますが、資質がないキャラクターでも十分に閃くことは可能です。試行回数を増やして全員で閃きを狙う立ち回りが有効です。

派生元と閃き難度詳細情報
主要な派生元一覧スマッシュ:難度34(最も閃きやすい)
かぶと割り:難度34(最も閃きやすい)
斬る:難度42

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエルでブルクラッシュを合成修得するためには、特定のコマンド入力が必要です。入力コマンドは「ためる、ためる、けさ斬り」であり、正しい順番で実行することが成功の最低条件です。合成難度は35に設定されており、パーティーバトルの閃きと比べて比較的容易に修得できるメリットがあります。

ブルクラッシュにはコマンドが重複している特徴があり、難度35のほかに合成難度99の判定が3つ存在します。修得後は重複分だけ判定回数が増えるため、デュエルにおいて合成確率が大幅に向上します。未修得時の新規合成では資質の影響が大きいため、剣の資質を持つキャラクターで挑戦することが有効です。

項目詳細情報
入力コマンドためる
ためる
けさ斬り
難易度と仕様合成難度:35(新規修得時)
重複判定:難度99の判定が3つ存在
適性要素:剣の資質を持つキャラクターでの実行が有効

ブルクラッシュから派生して閃く剣技一覧

剣技のブルクラッシュから閃くことができる派生技の全体像を解説します。ブルクラッシュから派生して閃くことができる上位アーツは、剣技の中でも屈指の威力を誇るベアクラッシュのみです。ベアクラッシュは消費WPが10と多いですが、高いダメージを叩き出せるため、アタッカーの主力技として非常に重宝します。

ブルクラッシュを用いてベアクラッシュの修得を狙う際は、戦う敵の選択が重要です。ブルクラッシュから派生する場合の閃き難度は数値で44と高いため、閃きレベルが高い強敵を相手にブルクラッシュを使用するのが有効です。なお、ベアクラッシュは通常攻撃時にミスが発生する欠点がありますが、連携に組み込めば全く問題ないため、連携に組み込んで運用することをおすすめします。

派生先の剣技技の特徴とステータス
ベアクラッシュ消費WP:10
攻撃威力:80
成長度:14
LPブレイク:発生する
特徴:ミスが発生する
閃き難度:44

ブルクラッシュを活用した連携攻撃の仕組み

ブルクラッシュは、剣技のなかでも高い威力を誇る一方で、連携攻撃に組み込む際には独特の性質を理解する必要があります。他アーツからの繋ぎやすさや、次に繋げられる技の相性など、仕組みの全体像を事前に把握して実戦で運用するのが有効です。

項目ブルクラッシュを軸とした連携の全体方針
連携の特徴攻撃威力に優れる主力アーツ
手前からの連携経路が非常に限定的な始点寄りの性能を持つ
連携運用のポイント事前に連携可能なアーツを把握して行動順を指定することが有効
敵の割り込みを防ぎつつ高威力の後行技へ繋げる構成がおすすめ

連携時の名称変化と同一連携の可否

ブルクラッシュを連携に組み込んだ場合、その発動順によって名称が変化します。連携の最初や途中にこの技を配置した際には「ブル」という連携名が表示されます。一方で、連携の最後に組み込んで強力な一撃を見舞う場合には「クラッシュ」という名称に変化します。

また、ブルクラッシュ同士を連続して繋げる同一連携は不可能です。同じ技を重ねて選択しても連携が成立しないため、バトルスタイルを設定する際は前後に必ず異なる種類のアーツを組み合わせて運用することが重要です。

項目連携時の名前変化と同一連携の仕様
最初・途中の連携名ブル
最後の連携名クラッシュ
同一連携の可否不可(同一連携は非対応)

ブルクラッシュと連携可能なアーツ一覧

ブルクラッシュは手前からの連携経路が非常に限定されており、技や術から直接繋ぎにくい始点寄りの特徴を持ちます。この技の前に連携可能なアーツは、槍技の「脳削り」のみとなっています。連携の2連携目以降に組み込む場合は、この限定された繋ぎ方を意識した構成が必要です。

一方で、ブルクラッシュの後に連携可能な後行技は様々な系統に対応しています。斧技の高速ナブラ、杖技の削岩撃、弓技の瞬速の矢、さらに火術のフレイムナーガが有効です。強力な始動アーツとして、これら後続の優秀なアーツへ綺麗に繋げる立ち回りを推奨します。

項目ブルクラッシュの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技槍技:脳削り
後に連携できる後行技斧技:高速ナブラ
杖技:削岩撃
弓技:瞬速の矢
火術:フレイムナーガ