【サガフロ2】 ベアクラッシュの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技「ベアクラッシュ」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といったステータス詳細に加え、強力な一撃とミス(空振り)を補う実戦での運用方法が確認できます。また、パーティーバトルにおける閃き派生元や難易度、デュエル中のコマンド合成、派生して閃く剣技がないことなどの修得に関わる情報が分かります。さらに、連携時の名称変化や同一連携の可否、連携可能なアーツ一覧といった連携攻撃の仕組みも網羅しています。実戦での活用にお役立てください。

ベアクラッシュの基本性能と特徴

剣技ベアクラッシュは、強力な威力を誇りながらも序盤から活躍できる極めて優秀なアーツです。ここでは、運用する上で把握しておきたい基本ステータスや、その高い攻撃性能に潜むデメリットを補いながら戦うための全体的なアプローチについて解説します。

項目概要
ベアクラッシュの特徴剣技最強の一角でありながら序盤から修得可能で、高いコストパフォーマンスを発揮する優秀なアーツです。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

剣技であるベアクラッシュは、攻撃性能が極めて高い強力なアーツです。消費WPは10、攻撃威力は80を誇り、対象範囲は敵単体、さらにLPブレイク性能も備えています。成長度は数値で14を誇り、武器攻撃の威力を大きく高めるアタッカーとして真価を発揮します。

基本の属性は斬属性であり、敵単体に大ダメージを与えることが可能です。ただし、その強力な一撃の引き換えとして、使用時には一定確率でミスが発生する欠点があり、実際の戦闘で運用する際には十分な注意が必要です。

項目ステータス詳細
消費WP通常:10
デュエル:1
威力と属性威力:80
属性:斬
効果範囲とLPブレイク範囲:敵単体
LPブレイク:◯
成長度14

強力な一撃とミス(空振り)を補う実戦での運用方法

ギュスターヴが仲間に入った直後から、すぐに装備させて運用するのがおすすめです。これにより軽く1000以上のダメージを与えることができ、海賊戦やワイバーン戦を非常に有利に進められます。特に夜の町での海賊戦では、ギュスターヴのベアクラッシュと仲間の焼殺を組み合わせて1ターン撃破を狙う戦術が極めて有効です。

弱点である空振りのリスクは、連携攻撃に組み込むことで完全に補うことが可能です。連携に組み込めばミスが一切発生しなくなるため、キッチンシンクから繋げる万能連携などで高い安定性を誇ります。さらにデュエルでは消費WPが1で済むため、低コストで放てる最も有用なアーツとして大活躍します。

運用方法具体的な攻略戦術
序盤のボス・強敵対策ギュスターヴに装備させて1000以上の大ダメージを狙う
海賊戦では焼殺と組み合わせて1ターン撃破を達成する
強敵ワイバーン戦の強力な突破口にする
ミス(空振り)の対策連携攻撃のフィニッシュとして組み込みミスを無効化する
キッチンシンク3連続から繋げる万能連携で安定運用する
デュエルでの活用デュエルで消費WP1という低コストの強みを活かして連発する

ベアクラッシュを修得するための閃きと合成

剣技であるベアクラッシュを修得するには、パーティーバトルにおける閃きと、デュエルにおけるコマンド合成の2つの方法が存在します。それぞれの修得方法において、効率よく技を覚えるための全体方針や、難易度の傾向について分かりやすく解説します。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルでベアクラッシュを修得するためには、派生元となる適切な剣技を戦闘で使用する必要があります。派生元となる剣技は複数存在しますが、技ごとに設定されている閃き難度が異なるため、最も難度が低いスマッシュを派生元として選択するのが効率的でおすすめです。

また、高い難度の技を閃くためには、攻撃対象とするモンスターの閃きレベルが重要です。ベアクラッシュは閃き難度が最大で50に達するため、閃きを狙う際は閃きレベルの高い強敵を相手に戦闘を行う必要があります。

項目詳細
派生元ごとの閃き難度スマッシュ:43(最も閃きやすい)
ブルクラッシュ:44
かぶと割り:45
斬る:50(最も閃きにくい)
閃き修得に必要な条件攻撃対象の閃きレベルが技の閃き難度に応じたボーダーライン以上であること
閃き元となる対象の攻撃(剣技)を戦闘で使用すること

デュエルにおけるコマンド合成

デュエルにおけるコマンド合成を利用すれば、パーティーバトルでの閃きに頼らずにベアクラッシュを修得できます。合成を行うためには「ためる」を3回入力した後に「けさ斬り」を繋ぐ特定のコマンド入力が必要となるため、順番を間違えないように注意してください。

この合成による修得は、剣の資質を持つキャラクターで行うことが重要です。ベアクラッシュは合成難度が44と高めに設定されていますが、デュエル中であれば消費WPが1のみで実行可能なため、未修得であっても積極的に狙うのが有効です。

項目詳細
合成コマンドためる
ためる
ためる
けさ斬り
合成時のステータス詳細合成難度:44
消費WP:1
消費JP:0
合成修得に適した資質持ちキャラクターギュスターヴ、リッチ・ナイツ、ディアナ、ジニー、グスタフなど

ベアクラッシュから派生して閃く剣技はなし

剣技において強力な威力を誇るベアクラッシュですが、この技から他への派生先は存在しません。サガフロンティア2の剣技の派生ルートにおいて、ベアクラッシュは終着点に位置しており、戦闘中にどれだけ使用しても新しい剣技を閃くことは不可能です。そのため、より多くの剣技を習得して技術欄を埋めたい場合は、ベアクラッシュを閃き派生元として使い続ける必要はありません。

実戦での具体的な攻略としては、ベアクラッシュを修得した後は他の未修得技の閃きに移行するのが有効です。マルチウェイなどの最上位技を狙う場合は、十字斬りクロスブレイクなど別の派生元となる剣技を使用する必要があります。また、ベアクラッシュ自体は攻撃威力80、消費WP10、成長度14と非常に優秀なアーツのため、新たな閃きを狙う探索時ではなく、強力なボス戦におけるダメージソースとしての運用に専念させるのがおすすめです。

項目詳細情報
ベアクラッシュからの派生アーツなし
※ベアクラッシュは剣技派生ルートの終点となるアーツであるため、使用しても新たなアーツの閃きは発生しません。
ベアクラッシュの閃き派生元(難易度)斬る(閃き難度50)
スマッシュ(閃き難度43)
かぶと割り(閃き難度45)
ブルクラッシュ(閃き難度44)
習得後の具体的な立ち回り新たな剣技の閃きを狙う場合は、十字斬りやクロスブレイクなど別の派生元アーツを戦闘で選択する必要があります。
ベアクラッシュ自体は攻撃威力80、消費WP10、成長度14の高性能アーツとして、戦闘でのダメージソース役に専念させることが有効です。

ベアクラッシュを活用した連携攻撃の仕組み

サガフロンティア2のベアクラッシュは強力な威力を誇る剣技ですが、命中率に難があります。しかし、味方の技や術と連携させることで、その弱点を完全に補いながら絶大なダメージを叩き出すことが可能です。ここではベアクラッシュを絡めた連携攻撃の仕組みや、前後につながる具体的なアーツを解説します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

ベアクラッシュを連携の最初や途中に組み込んだ場合、表示される連携名は「ベア」へと変化し、連携の最後に組み込んだ場合は「クラッシュ」になります。連携が繋がることで技の攻撃威力が大幅に底上げされ、強敵に対しても致命傷を与える強力な一撃として機能します。

一方で、同じベアクラッシュ同士を連続して発動させる同一連携は不可能です。そのため、戦闘中には単一の技を連発するのではなく、必ず相性の良い異なるカテゴリの技や術を前後に挟み込むように行動順を調整し、計画的に連携を組み立てる立ち回りが求められます。

項目ベアクラッシュの連携時における基本仕様
連携時の名称(最初・途中)ベア
連携時の名称(最後)クラッシュ
同一連携の可否×(不可)
連携による主な恩恵威力の大幅な向上
2連携目以降での命中率必中化
相手の防御力無視効果の付与

ベアクラッシュの連携可能なアーツ一覧

ベアクラッシュは、手前から繋ぐのが難しい始点寄りのアーツですが、非常に豊富な先行技や後行技が設定されています。前に連携できる先行技としては、連携性能が極めて高い体術キッチンシンクや、相手の魔法防御を大きく低下させる槍技の「活殺獣閃衝」など、戦闘を有利に進めるデバフ技が非常に有効です。

また、ベアクラッシュから後に連携できる後行技には、剣技の「逆風の太刀」や高威力を誇る斧技の「高速ナブラ」、水術の「召雷」などが存在します。これらのアーツをベアクラッシュの直後に発動するように行動順を設定することで、強力な4連携などの連携攻撃を安定して成立させられます。

項目ベアクラッシュの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技体術:キッチンシンク
杖技:痛打
槍技:スウィング
樹術:ブッシュファイア
槍技:活殺獣閃衝
弓技:影矢
後に連携できる後行技剣技:逆風の太刀
斧技:高速ナブラ
槍技:極楽連衝
弓技:針千本
水術:召雷