【サガフロ2】 残像剣の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技「残像剣」の攻略情報です。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、全体攻撃として雑魚戦やチップ稼ぎで重宝する基本性能をまとめています。また、デュエルでは合成できず閃きのみで修得する制限を踏まえ、派生元となる剣技や閃き難度を整理しています。さらに、残像剣から派生する技が存在しない点や、連携時の名称、同一連携の可否、連携可能なアーツ一覧といった連携攻撃の仕組みも確認できます。戦闘や育成にお役立てください。

残像剣の基本性能と特徴

剣技の1つである残像剣は、複数の敵を同時に攻撃できる優れた性能を持っています。本セクションでは、バトルでの運用方針やステータスの詳細、雑魚戦においてどのように活用すべきかなど、残像剣の基本性能と実用的な特徴について概要を解説します。

要約情報
概要敵全体を攻撃できる強力な剣技
主な特徴雑魚戦の殲滅やアイテムのチップ稼ぎに最適

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

剣技である残像剣は、敵全体を攻撃範囲とする非常に強力な技術です。具体的なステータスとして、消費WPは7であり、攻撃威力は55を誇ります。この消費コストに対して高い火力を発揮できるため、LPブレイクも可能です。

また、内部の成長度は数値で「9」となっています。属性は斬撃であり、シールドやガードによる阻害を考慮しつつも、安定したダメージソースとして大きな効果を発揮します。一度修得すれば、剣の資質を持つキャラクターにとって主力攻撃手段として活躍します。

項目詳細情報
基本ステータス消費WP:7
攻撃威力:55
効果範囲:敵全体
特性・属性属性:斬撃
LPブレイク:◯
成長度:9

全体攻撃としての雑魚戦やチップ稼ぎにおける有用性

残像剣は効果範囲が敵全体に達する全体攻撃であるため、複数の敵が同時に出現する雑魚戦を素早く突破する際にとても便利です。敵の数が多ければ多いほど全体の総ダメージが伸びるため、バトル全体の時間を大幅に短縮できます。

さらに、敵全体にヒットする特性から、バトルの技術点稼ぎや装備品が壊れた際に入手できるチップを効率的に稼ぐのにも最適です。敵をまとめて倒しつつ資源も回収できるため、アイテム流通量を増やしたい状況でもこの技を使用するのがおすすめです。

項目詳細情報
雑魚戦での役割敵全体を対象とするため、複数出現する敵を一掃するのに便利
敵の数が多いほど全体の総ダメージが伸びる
チップ稼ぎの有用性ヒット数が多く、周回時の技術点やチップ稼ぎに最適
アイテム流通量を増やしたい時の周回に適している

残像剣を修得するための閃きと合成

剣技「残像剣」を修得するためには、デュエルでの合成を狙うのではなく、パーティーバトル中の閃きを狙う必要があります。本作における残像剣の独自の修得制限や、閃きを引き起こすための具体的な派生元となる剣技、および修得に必要な難易度といった全体方針を詳しく解説します。

デュエルでの合成不可と閃きのみの修得制限

剣技「残像剣」を修得する上で、最も重要なのが修得手段の制限です。サガフロ2にはデュエル中に特定のコマンドを入力して技術を修得する合成修得が存在しますが、残像剣はデュエルでの合成が一切不可能に設定されています。そのため、アーツを覚えるためにはパーティーバトル中の閃きを狙う必要があります。

パーティーバトルで閃きを発生させるためには、条件を満たした状態で特定の閃き元アーツを使用しなければなりません。デュエルによる効率的な合成修得に頼ることができないため、適切な閃き道場を利用して実戦の中で素振りを行うことが修得への唯一の道となります。

項目詳細情報
デュエルでの合成可否残像剣はデュエル中に合成して新規修得することができません。
主な修得ルートパーティーバトル中の閃きが唯一の修得方法となります。

閃き派生元となる剣技と難易度

残像剣を効率よく閃くためには、特定の剣技を派生元として選択する必要があります。最も閃きやすい派生元となる剣技は追突剣」と「かすみ二段の2つです。これらを使用した場合の閃き難度は数値で「34」に設定されており、この難易度基準を満たす敵であれば戦闘中に閃くチャンスが生まれます。

閃きを狙う際は、敵の閃きレベルが重要です。基本システムとして「敵の閃きレベル-閃き難度≧-9」を満たす必要があるため、閃きレベルが28以上の「ランドアーチン」などの敵が有効です。成長度である数値の「9」を効率よく高めるためにも、派生元の技を連発して試行回数を増やしてください。

派生元閃き難度
追突剣34(閃きに最適です)
かすみ二段34(閃きに最適です)
斬る70(実質的に閃くことは不可能です)

残像剣から派生して閃く剣技はなし

残像剣は、戦闘中に使用しても新しい別の剣技を閃くことがない、派生先が存在しない剣技です。サガフロンティア2の閃きシステムでは、多くの技術において使用した技からさらに高位の技を閃く「派生」が設定されていますが、残像剣に関しては次のステップとなる技が一切設定されていません。そのため、新しい剣技を閃くための「派生元」としての役割は持たない点に注意が必要です。

技の修得や閃きを目的とする場合は、戦闘中に残像剣を連発する必要はありません。未修得の剣技を閃きたいときには、残像剣ではなく、それぞれの目的の技に応じた閃きやすい派生元の技を使用するのが有効です。残像剣は、あくまでも全体攻撃による雑魚戦の掃討やチップ稼ぎなどの実戦向けアーツとして割り切って運用するのがおすすめです。

残像剣の派生に関する要点対応する詳細情報
閃き派生の有無と実戦での運用方法残像剣から派生して閃く剣技はありません。
新たな剣技を修得する目的で戦闘中に残像剣を使用する必要はありません。
他の技を閃くためには、それぞれの技に応じた別の派生元の技を選択してください。
残像剣自体は、雑魚戦の処理やチップ稼ぎなどの実戦向けアーツとして活用するのが有効です。

残像剣を活用した連携攻撃の仕組み

剣技の「残像剣」は、複数の味方と攻撃を重ねる連携バトルにおいて、起点として役立つ重要なアーツです。本セクションでは、残像剣を連携に組み込む際の具体的な連携名称や、同じ技を連続して繋ぐ同一連携の可否について解説します。さらに、残像剣の後に繋げられる具体的な対応アーツを紹介します。

項目連携攻撃の全体方針
連携時の挙動最初・途中の繋ぎとして活用する
同一の技は連続で連携できない
対応するアーツ体術、斧技、術へのスムーズな連携が可能

連携時の名称と同一連携の可否

残像剣を連携攻撃に組み込む場合、技の最初や途中で発動すると、連携の構成パーツとして「残像」という固有の名称で組み込まれます。ただし、この技は連携の最後を締めくくるパーツとしては機能しないため、必ず別の技へと繋ぐ流れを意識して立ち回る必要があります。

また、連携中に同じ技を連続して繰り出す同一連携は不可となっているため、残像剣を2回連続で繋げて発動することはできません。そのため、より高いダメージや連携数を狙うためには、残像剣の後に異なる種類の武器アーツや術をタイミングよく組み合わせていく攻略が不可欠です。

項目残像剣の連携設定と制限
連携時のパーツ名最初・途中の連携パーツとして「残像」が適用される
連携(最後)の対応最後を締めくくるアーツとしては連携できない
同一連携の制限同じ技を連続して繋ぐ同一連携は実行不可

残像剣の連携可能なアーツ一覧

残像剣の後に連携させることができる代表的な攻撃には、体術や斧技、さらには術など多彩なジャンルのアーツが存在します。特に、非常に威力の高い体術アーツであるカムイや、斧技の主力となる「高速ナブラ」や「削岩撃」への連携がスムーズに繋がるため、効率よくダメージを伸ばす際におすすめです。

物理攻撃だけでなく、火術を絡めた強力な複合アーツである「焼殺」や「天雷」に対しても、残像剣から続けて連携を成立させることが可能です。このように、多彩な選択肢から後続の攻撃を選べる強みを活かし、敵の弱点属性や味方の修得状況に合わせた最適な連携ルートを構築して戦闘を有利に進めましょう。

項目残像剣の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技なし
後に連携できる後行技体術:カムイ
斧技:高速ナブラ
斧技:削岩撃
術:焼殺
術:天雷