【サガフロ2】 雷雲剣の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技「雷雲剣」の攻略情報です。消費JPや攻撃威力などのステータス詳細、技が持つ基本性能や特徴をまとめています。また、閃きによる修得の可否をはじめ、デュエルでのコマンド合成方法や難易度を網羅しています。さらに、連携時の名称変化や同一連携の可否、雷雲剣から連携可能となるアーツの一覧など、連携攻撃の仕組みも確認できます。雷雲剣の効率的な修得や、戦闘での運用にお役立てください。

雷雲剣の基本性能と特徴

雷雲剣は、剣の適正距離を保ちながら水のアニマを駆使して放つ独自の術技です。剣技と術の特性を併せ持ち、戦術の幅を広げるアーツとして大いに活躍します。ここでは、この技が持つ基本的な特徴や戦闘における位置づけについて、全体的な方針を整理して分かりやすく解説します。

特徴の要約雷雲剣の基本概要
技術の分類剣の系統に属する術技
適正距離の特徴剣技「逆風の太刀」と同じ間合いを持つ

消費JPや攻撃威力などのステータス詳細

サガフロ2における雷雲剣は、消費JP6で発動できる非常に扱いやすい水の術技です。攻撃威力は50を誇り、成長度は数値で9に設定されているため、キャラクターが成長するにつれて安定したダメージを叩き出せるようになります。攻撃範囲は敵単体で、属性は雷属性となっており、さらにLPブレイクも狙える点が大きな強みです。

戦闘で運用する際は、適正距離を意識することが重要です。このアーツは剣の術技ですが、適正距離は通常の剣技である「逆風の太刀」と等しいため、間合いによる影響を気にせず剣技と同じ感覚で使えます。ただし、閃き修得は不可能なアーツであるため、事前の合成準備が必須となる点には注意が必要です。

ステータス項目雷雲剣の性能詳細
基本性能消費コスト:JP 6
攻撃威力:50
成長度:9
特殊効果と範囲効果範囲:敵単体
攻撃属性:雷属性
LPブレイク:あり
修得の可否閃きによる修得:不可

雷雲剣を修得するための合成方法

剣技である雷雲剣は、特定の修得方法を理解して計画的に行動することが重要です。本作では、通常の戦闘で技を閃く方法と、デュエル戦で特定のコマンドを入力して合成する二つの修得ルートが存在しますが、雷雲剣は一般的な技とは異なる特殊な仕様を持っています。まずは修得の基本方針を確認しましょう。

雷雲剣の修得方針概要
基本的な修得方法デュエル戦でのコマンド合成により修得します
閃きによる修得通常戦闘やデュエルでの閃きからは修得できません

閃きによる修得の可否

雷雲剣は通常戦闘やデュエルでの攻撃行動から閃きによって修得することは不可能です。通常の剣技であれば、戦闘中に基本攻撃や派生元の技を使用することでランダムに新たな技を閃きますが、雷雲剣を含む一部の術技には閃きが存在しません。

そのため、雷雲剣を覚えたい場合は通常戦闘でいくら剣を振り続けても閃かない点に注意が必要です。修得を目指す際は、閃きを狙うのではなく、必ずデュエル戦を活用してコマンド合成による修得を実行してください。

閃き修得の仕様詳細情報
閃きの可否完全に不可能です
通常戦闘で剣を振っても閃きません
推奨される対策閃きを狙わずにデュエル戦でのコマンド合成を実行してください

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

雷雲剣をデュエルで合成するには、水、払う、けさ斬りの順にコマンドを入力する必要があります。この特定の組み合わせを順番通りに入力することが最低条件であり、合成の修得難易度は数値で25となっています。

修得を狙う際は、敵のデュエルにおける閃きレベルに注目してください。雷雲剣の難易度が25であるため、敵のレベルがそこそこ高ければ成功率が上がります。また、水術や剣技の資質を持っていると修得確率が大幅に向上するため、適性のあるキャラクターで挑戦するのが有効です。

デュエル合成の詳細設定数値とコマンド
合成コマンド水 > 払う > けさ斬り
合成難易度25
雷雲剣の成長度9
必要な資質剣技や水術の資質が修得に有効です

雷雲剣を活用した連携攻撃の仕組み

剣技と術の性質を併せ持つ雷雲剣は、戦闘中に他のアーツと繋ぎ合わせることで強力な連携攻撃を繰り出せます。本セクションでは、雷雲剣を組み込んだ連携時の名称変化や同一連携の制限について解説します。さらに、雷雲剣からスムーズに繋げて発動できる、おすすめの後行技の一覧についても整理しています。

項目雷雲剣の連携における全体方針
連携の基本方針雷雲剣を起点または中継として他のアーツへ繋ぐ
紹介する内容連携時のパーツ名と同一連携制限の仕様
雷雲剣の後に繋げられる具体的な後行技一覧

連携時の名称変化と同一連携の可否

戦闘中に雷雲剣を発動すると、他の技と繋がった際に連携の最初や途中として機能する「雷雲」に名称が変化します。一方、連携の最後を締めくくるパーツは存在しない仕様です。このため、雷雲剣を起点にするか、中継技として他の強力なアーツに繋ぎ合わせる立ち回りが有効です。

連携を組み立てる上での制限として、雷雲剣は同一連携が不可能となっています。同一連携の可否が「×」と設定されているため、雷雲剣の後に再び雷雲剣を選択して連続で繋ぐことはできません。強力な連携を狙う際は、必ず異なる種類のアーツを後行に選択して繋げる必要があります。

項目連携時の仕様と制限
連携パーツ(最初・途中)雷雲
連携パーツ(最後)なし(設定なし)
同一連携の可否不可(×)

雷雲剣から連携可能なアーツ一覧

雷雲剣からスムーズに繋がる後行技には、複数の武器技や強力な術が含まれています。代表的な後行技として、体術断滅斧技の「マキ割りトルネード」、杖技の「削岩撃」が挙げられます。これらを組み合わせることで、戦闘時のダメージ効率を飛躍的に高めることが可能です。

さらに、雷雲剣からは術アーツへの連携も有効です。熱属性の術である「焼殺」や、雷属性の術である「天雷」といった強力な術へとスムーズに繋げられます。物理攻撃から術攻撃へと流れるように連携を展開できるため、雷雲剣を起点にした多彩な攻撃パターンを構築できます。

項目雷雲剣の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技ソースに記載なし
後に連携できる後行技体術:断滅
斧技:マキ割りトルネード
杖技:削岩撃
術:焼殺
術:天雷