【サガフロ2】 トマホークの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

▷斧技まとめにもどる

サガフロンティア2における斧技「トマホーク」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といったステータス詳細と、斬撃と打撃の属性を併せ持つ斧技ならではの強みを紹介しています。また、パーティーバトルにおける閃き派生元やデュエルでのコマンド合成難易度に加え、トマホークの重複コマンド活用法や起点として派生する斧技一覧が確認できます。さらに、同一連携の可否や連携可能なアーツ一覧など、トマホークを活用した連携攻撃の仕組みも網羅しています。戦闘や育成にお役立てください。

トマホークおよび斧技の基本性能と特徴

トマホークをはじめとする斧技は、鋭い刃を敵に強烈に叩きつける強力な武器系統です。本セクションでは、消費WPや攻撃威力といった斧技の基本的なステータス構成について解説します。さらに、斬撃と打撃の2つの属性を併せ持つ斧技ならではの独自の強みや特徴についても、全体像を網羅してご紹介します。

見出し網羅的な情報
斧技の基本概要破壊力に優れた斧を使用し、強烈な打撃と鋭い斬撃を繰り出す武器系統です。
本セクションの解説内容・斧技の消費WPや攻撃威力などのステータス詳細
・斬撃と打撃の複合属性が持つ戦闘上の強みと特徴

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

斧技は回避技を持たないものの、技の火力や成長率が総じて高い特徴を持ちます。なかでも基本技であるトマホークは、消費WPが2、攻撃力が17であり、敵単体を対象とする扱いやすい性能です。成長度は数値で6に設定されており、最大WPの成長に伴って威力が向上するため、地道な育成をおすすめします。

デュエルでのコマンドは「ためる」「投げる」で構成されています。斧技は種類が少なく搦め手には乏しいですが、攻撃性能は非常に優秀です。成長限界まで鍛え上げることで他武器に劣らない安定したダメージソースとなるため、WP回復量が多いキャラに装備させてアタッカーとして積極的に運用するのが有効です。

見出し網羅的な情報
トマホークのステータス・消費WP:2
・攻撃威力:17
・成長度:6(数値表記)
・効果範囲:敵単体
・LPブレイク:✕
トマホークのデュエルコマンド・ためる
・投げる
斧技全体のステータス特徴・回避技やカウンター技、全体攻撃が未存在
・技の攻撃力やダメージの成長率は総じて高め

斬撃と打撃の属性を併せ持つ斧技の強み

すべての斧技は、鋭い刃を敵に打ちつけることで斬撃と打撃の複合属性を併せ持ちます。本作の複数属性攻撃は、属性ごとに敵の防御力と照らし合わせてダメージを算出し、最も大きな値となった属性のダメージを実際に相手に与える仕組みです。そのため、ダメージを軽減されにくく、弱点をつきやすい強みがあります。

複合属性である斧技は、斬撃か打撃のどちらか一方で高いダメージを期待できるため、防御特性を持つ敵にも安定してダメージを通すことが可能です。特定の物理属性に強いモンスターを相手にする際にも、軽減されない方の属性で効率よく攻撃できるため、バトルを優位に進める手段として非常におすすめです。

見出し網羅的な情報
斧技の属性仕様・すべての技が「斬撃」と「打撃」の複合属性
・敵の防御特性に応じて最も大きなダメージを与える属性を自動適用
複合属性がもたらすメリット・敵の防御力によってダメージを軽減されにくい
・敵の属性弱点をつきやすく、効率的なダメージを与えられる

トマホークを修得するための閃きと合成

斧技「トマホーク」を修得するには、パーティーバトルによる閃きと、デュエル戦におけるコマンド合成という二つのルートが存在します。それぞれのバトル形式で効果的な攻略法が異なるため、特徴を把握して立ち回ることが重要です。ここからは効率的にトマホークを修得するための閃きと合成方法を詳しく解説します。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルにおいて、トマホークは斧技の基本攻撃である「斬る」を使用することで閃きます。閃き元の技が基本攻撃のみであるため、ゲームの序盤からでも比較的容易に修得を狙える点が大きな魅力です。

閃きに必要な難易度は10に設定されています。敵の閃きレベルがこの数値を上回っていれば資質の有無に関係なく閃くことが可能ですが、斧技の資質を持つキャラクターを使用すれば閃く確率がさらに高まるためおすすめです。

項目詳細
閃き派生元の技斧技の基本攻撃「斬る」
閃き難度10(低い難易度で閃きやすい)
効率的な閃き方斧技の適性(資質)を持つキャラクターが武器を振る
戦闘中にターゲットを指定して「斬る」を繰り返す

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエルバトルでは、コマンド入力を照合してトマホークを合成修得することが可能です。トマホークを合成するためのコマンドは「ためる」と「投げる」の組み合わせであり、わずか2つのコマンドだけで簡単に発動させることができます。

デュエルにおけるトマホークの合成難度は5と非常に低く設定されています。技の適性である資質を持っていれば合成成功率が飛躍的にアップするため、適性のあるキャラクターにコマンドを入力させて修得を狙う立ち回りが有効です。

項目詳細
デュエルコマンド構成1. ためる
2. 投げる
合成難度5
合成修得の要点コマンドを入力することで自分で狙った技を合成修得できる
合成の成否はキャラクターの適性(資質)に大きく影響される

デュエルにおけるトマホークの重複コマンド活用法

デュエルでは、入力するコマンドの組み合わせに重複部分を作ることで、複数の技の判定を同時に発生させるテクニックが有効です。特に強力な斧技であるヨーヨーのコマンド中にはトマホークのコマンドが含まれており、自然と技を重複させることができます。

例えば「集中/ためる/投げる/投げる」と入力すれば、ヨーヨーの合成に失敗してもトマホークが発動する可能性が残ります。さらに「石/炎/ためる/投げる」のように入力すると、入力順のルールによりマグマプロージョン、火炎車、トマホークの順で判定され、複数の合成チャンスを作れるため非常に強力です。

重複コマンドの組み合わせ発動・判定されるアーツ一覧
集中 / ためる / 投げる / 投げるヨーヨー(第1判定)
トマホーク(重複・保険枠)
石 / 炎 / ためる / 投げるマグマプロージョン(石+炎)
火炎車(炎+ためる+投げる)
トマホーク(ためる+投げる)
重複コマンドのメリット合成に失敗しても他の技が合成される可能性が残る
1ターン中に効率よく複数の判定を照合できる

トマホークから派生して閃く斧技一覧

斧技の基本技であるトマホークからは、強力な中上級技への派生ルートが存在します。戦闘中に閃くことができるアーツには、空中から斧を投げつけるスカイドライヴ、高い連携性能を誇るヨーヨー、そして大技であるスカイランデヴーの3種類があります。これらはトマホークを使用することで戦闘中に直接閃くことが可能であり、斧技の戦力を大幅に高めるための重要なマイルストーンとなります。

効率的に派生技を閃くためには、それぞれの閃き難度に対応した敵と戦う必要があります。スカイドライヴは閃き難度が34となっており、中盤以降の強敵を相手にトマホークを使い続けることで比較的容易に習得できます。一方、ヨーヨーは閃き難度が44と高いため、さらに強力な敵との戦闘が必要です。スカイランデヴーはトマホークからの派生難度が14と設定されていますが、習得確率が極めて低いため根気強い挑戦が求められます。

派生先の斧技技の特徴とステータス
スカイドライヴ攻撃威力:53
消費WP:5
LPブレイク:発生する
特徴:標準的な連携性能を持つ空中からの投げ斧攻撃
成長度:12
閃き難度:34
ヨーヨー攻撃威力:55
消費WP:7
LPブレイク:発生しない
特徴:斧技同士と非常に相性が良く、連携させやすい
成長度:14
閃き難度:44
スカイランデヴー攻撃威力:73
消費WP:9
LPブレイク:発生する
特徴:手前のアーツからは極めて繋がりにくいが、後ろへの連携はスムーズに行える
成長度:18
閃き難度:14

トマホークを活用した連携攻撃の仕組み

斧技のトマホークを中継や起点とした、連携攻撃の基本的な仕組みや方針を解説します。トマホークは他アーツとの相性が良く、繋がりやすさが大きな強みです。本セクションでは連携時の具体的な名称変化の法則や、前後で連携可能となるおすすめアーツの全体像について整理します。

項目概要
連携時の名称変化と同一連携連携時の名前や同一技での連携可否を解説します。
連携可能なアーツ一覧トマホークの前後に繋がるおすすめアーツを整理します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

トマホークを連携に組み込んだ場合、配置される位置によって表示される名称が変化します。最初や途中に配置された場合は「トマ」、最後尾に置かれた場合は「ホーク」という名前が表示されます。この名称の法則を把握しておくことで、戦闘中に連携が成立しているかを視覚的に確認しやすくなります。

また、トマホークは同じアーツ同士で連携を行う同一連携が可能な特徴を持っています。発生STと受付STが一致するため、トマホークを連続して繰り出すだけで簡単に連携を伸ばせます。前後どちらにも繋ぎやすい極めて優秀な中継技ですので、連携数を増やしたい戦闘で積極的に活用するのが有効です

項目トマホークの連携情報詳細
最初・途中の連携名トマ
最後の連携名ホーク
同一連携の可否〇(同一のトマホーク同士での連携が可能)

トマホークの連携可能なアーツ一覧

トマホークは多くの異なる武器系統や術アーツと前後に繋げられる、極めて強力な連携アビリティを持っています。特に手前からの接続性能が非常に高く、体術剣技、斧技の上位技から術法に至るまで、多種多様なアーツからスムーズに連携を繋ぎ止めることができます。

トマホークの後に繰り出す後行技には、体術の正拳や剣技の追突剣、さらには樹術のウッドストックなどが選択可能です。前後ともにこれだけ連携可能な技が豊富に揃っているため、バトルでは優秀な中継アーツとして大活躍します。技同士のカテゴリを繋げる基本ルールに従い、自身の得意な武器種を組み合わせて強力なオリジナル連携を構築してください

項目トマホークの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技体術:正拳
体術:キックラッシュ
剣技:切り返し
剣技:みじん斬り
斧技:マキ割りトルネード
水術:パーマネンス
後に連携できる後行技体術:正拳
剣技:追突剣
杖技:ハートビート
槍技:草伏せ
樹術:ウッドストック