【サガフロ2】 削岩撃の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における杖技「削岩撃」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、特定の岩タイプに防御力無視ダメージを与える特有の性能「岩特効」に触れています。また、パーティーバトルでの閃き派生元の一覧やデュエルでのコマンド合成と難易度、さらに本アーツから派生して閃く杖技の一覧も確認できます。加えて、連携時の名称変化や同一連携の可否、連携可能な主要アーツ一覧など、連携攻撃の仕組みをまとめています。戦闘における杖技の運用にお役立てください。

削岩撃の基本性能と特徴

杖は特殊な効果を持つ技が豊富に揃う武器ですが、その中でも削岩撃は優れた火力を誇るアーツです。このセクションでは、削岩撃が持つ消費リソースや攻撃力といった基本ステータスと、特定の種族に対して発揮する固有の特殊効果について詳しく紹介します。バトルの戦術を組み立てる上で非常に役立ちます。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

削岩撃は、杖技の中でも高い攻撃性能を備えた強力なアーツです。技を使用する際に消費するWPは7となっており、攻撃威力は50を誇るため、アタッカーの主力として十分に活躍させることができます。LPブレイク性能も有しており、敵の生命力を直接削る手段としても非常に重宝します。

成長度は数値で13に設定してあり、キャラクターが成長して最大WPが増加するほどダメージの伸びが大きくなります。攻撃範囲は敵単体へ向けた純粋な打撃属性の攻撃であるため、戦闘時のダメージソースとして安定した運用をおすすめします。

項目削岩撃の性能詳細
基本ステータス消費WP:7
攻撃威力:50
効果範囲:敵単体
特殊性能・成長属性:打撃
LPブレイク:〇(発生する)
成長度:13

特定の岩タイプに防御力無視ダメージを与える「岩特効」

削岩撃の最大の魅力は、特定の種族に対して圧倒的な威力を発揮する点にあります。この技は岩タイプのモンスターに対する岩特効を備えており、該当する敵を攻撃した際には赤い光が飛び散る演出とともに大ダメージを与えます。硬い装甲を持つ岩系の敵に対して最適の攻撃手段です。

特効が発生すると、対象の防御力をゼロとして計算する防御力無視の効果が発動します。ただし、戦闘中に相手のDefenceが変化している場合はダメージが増減するため注意が必要です。高防御力の強敵を速やかに撃破するために、戦闘で積極的に活用してください。

項目岩特効の仕様詳細
対象の種族と効果特効対象:岩タイプ
特殊効果:防御力無視(対象の防御力をゼロとして扱う)
注意点と演出演出:赤い光が飛び散る演出が発生する
補正:相手のDefence変化によるダメージの増減は無視できない

削岩撃を修得するための閃きと合成

杖技である削岩撃を修得するには、パーティーバトルによる閃きと、デュエルでのコマンド合成という2つの方法が存在します。それぞれの特徴を把握し、状況に合わせた方法を選択することが重要です。効率的に技を修得するための全体方針と、各アプローチの要点を簡潔に整理して解説します。

修得方法の概要特徴と全体方針
パーティーバトルでの閃き複数の杖技が派生元となります。難易度は35〜38の範囲にあり、効率的な技の選択が必要です。
デュエルでのコマンド合成コマンドを入力して合成アーツを狙います。合成難度は31に設定しています。

パーティーバトルにおける閃き派生元の一覧

パーティーバトルで削岩撃を閃くためには、対象となる敵の閃きレベルを満たした上で、特定の派生元となる杖技を使用し続ける必要があります。難関技の閃きを狙う際は、専門のキャラクターだけに頼るのではなく、パーティー全員で閃きを狙うアプローチが有効です。

具体的な派生元アーツは複数存在し、叩く回し打ちハートビート海老殺し骨砕き脳天直撃どら鳴らしが対象です。この中で最も閃きやすいアーツは回し打ち(難度35)であり、優先的に使用することをおすすめします。どら鳴らし(難度36)や脳天直撃(難度37)からも比較的閃きやすいため、これらを活用した素振りも効果的です。

閃き派生元の一覧派生元技と閃き難度(数値)
最もおすすめの派生元回し打ち:35
その他の派生元と難度どら鳴らし:36
ハートビート:37
脳天直撃:37
叩く:38
海老殺し:38
骨砕き:38

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエル戦では、特定のコマンドを順番に入力することで、削岩撃を狙って合成修得できます。この方法はパーティーバトルとは異なり、未修得の技を効率良く覚える手段として非常に有効です。ただし、合成の成功率はキャラクターの資質の有無が大きく左右するため、修得の際には注意が必要です。

削岩撃のコマンド合成を狙う場合は、デュエル中に「ためる」「叩く」「叩く」「叩く」の順に行動を入力します。この合成難度は31であり、資質を持つキャラクターを使用すれば高い確率で修得可能です。難度の数値を意識し、適切なキャラクターにコマンドを実行させることが攻略の要点となります。

コマンド合成の条件デュエル時の詳細データ
必要デュエルコマンドためる
叩く
叩く
叩く
合成難度と成功の秘訣合成難度:31
アーツへの資質を持つキャラクターの起用が成功率を高めるために不可欠です。

削岩撃から派生して閃く杖技一覧

削岩撃から派生して閃く杖技グランドスラムのみです。削岩撃を使いこなすことで、さらに強力な全体攻撃技の習得へと繋げることができます。杖技はもともと技のバリエーションが少なめですが、削岩撃から閃く派生技はその決定力を補って余りある性能を誇ります。まずは削岩撃をバトル中に積極的に使用し、派生技の閃きを狙う立ち回りが有効です。

グランドスラムの閃きを狙う際は、削岩撃から閃く難度が47に設定されている点に注意が必要です。閃きを発生させるためには、充分に学習レベルや敵の閃きレベルが高い相手と戦う必要があります。また、グランドスラムは地上を対象とした全体打撃技であり、発動したターン終了時に回避不能な「地震」を発生させる特殊な時間差発動技です。地上専用攻撃なので空中特性を持つ敵には当たらないため、ターゲットの属性を事前に見極めてから使用する必要があります。

派生先の杖技技の特徴とステータス
グランドスラム攻撃威力:74
消費WP:8
LPブレイク:発生しない
効果範囲:敵全体(空中対象外)
特徴:回避不能でターン終了時に時間差で地震が発生する始点専用技
閃き難度:47
成長度:10

削岩撃を活用した連携攻撃の仕組み

杖技の「削岩撃」を連携攻撃に組み込むことで、単発で使用するよりも敵へ与えるダメージ量が大幅に増加します。連携時は特定の発生STや受付STの一致によって連携が成立し、2連携目以降の攻撃では敵の防御力をゼロにした状態でダメージを算出できます。全体的な連携の方針を理解して、効率的な戦闘を組み立てることが重要です。

項目削岩撃の連携攻撃における全体方針
連携時のメリット単発時よりもダメージが増加する
2連携目以降は相手の防御力を無視して算出できる
連携成立の条件技ごとの発生ST(瞬間ステータス)と受付STが一致すること

連携時の名称変化と同一連携の可否

杖技の「削岩撃」を連携に組み込んだ際、発動する順番によって表示される連携名が変化します。連携の最初や途中に組み込んだ場合は「削岩」という名称に変化し、連携の最後を飾るフィニッシュとして発動した場合は「削岩撃」の名称がそのまま表示されます。状況に応じて、どの順番で発動させるかをあらかじめ計画しておく必要があります。

また、「削岩撃」同士を連続で繋ぐ同一連携は不可となっています。そのため、強力な連携を狙う際は同じ技を重ねるのではなく、必ず他の異なる技や術と組み合わせる工夫を凝らしてください。

項目削岩撃の連携名変化と同一連携の可否詳細
最初・途中に組み込んだ場合の連携名削岩
最後に組み込んだ場合の連携名削岩撃
同一連携の可否不可(×)

削岩撃から連携可能な主要アーツ一覧

「削岩撃」は手前に置く体術や斧、槍からは繋げにくい性質を持つ一方、後ろへ繋げる連携の相性に特徴があります。特に、後に発動する体術や剣技、術などとは相性が非常に良く、スムーズに連携を中継できます。前後で繋がりやすい技の性質をしっかりと把握し、効果的なアーツ構成を意識することが重要です。

前に連携できる先行技としては、体術の「断滅」や剣技の「逆風の太刀」、斧技の「ヨーヨー」などが有効です。そして、後に連携できる後行技には体術のカムイや斧技の「高速ナブラ」、火術の「焼殺」や水術の「天雷」といった高威力なアーツが繋がるため、強力なコンボの構築が可能です。

項目削岩撃の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技体術:断滅
剣技:逆風の太刀、ブルクラッシュ、残像剣
斧技:ヨーヨー
杖技:回し打ち、ハートビート、痛打
弓技:サイドワインダー、針千本、水晶のピラミッド
火術:ファイアストーム、焼殺
水術:天雷
後に連携できる後行技体術:カムイ
剣技:逆風の太刀(逆風の太刀)
斧技:高速ナブラ
火術:焼殺
水術:天雷