【サガフロ2】 くし刺しの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における槍技「くし刺し」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、盾回避率半減などの特殊な効果と性能に触れています。また、パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度、デュエルにおけるコマンド合成と難易度といった修得方法を確認できます。さらに、この技から派生して閃く槍技の一覧や、連携時の名称変化、連携可能なアーツ一覧などの連携攻撃の仕組みをまとめています。槍技を活用した戦闘や育成にお役立てください。

くし刺しの基本性能と特徴

槍技「くし刺し」は、槍を扱う上で欠かせない基本的な性能と強力な特殊効果を兼ね備えたアーツです。本セクションでは、戦闘での運用に直結する消費WPや攻撃威力などの基本ステータスを明らかにします。さらに、敵の盾による防御を崩す盾回避半減や風車への対応力など、本技独自の性能を解説します。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

槍技「くし刺し」を運用する際は、まず基本ステータスを把握しましょう。本技の消費WPは4に設定しており、戦闘中も技ポイントの枯渇を気にせず積極的に選択できます。さらに攻撃威力は36を誇り、中盤の主力アーツとして十分なダメージを叩き出せます。

攻撃の範囲は敵単体で、属性は斬を帯びています。また、成長度は3に設定しているため、キャラクターの熟練度を育成する際にも役立ちます。WP消費を抑えながら敵のLPを削り取る戦術において、LPブレイク属性を持つ本技の活用がおすすめです。

項目ステータス詳細
基本ステータス消費WP:4
攻撃威力:36
成長度:3
攻撃範囲と属性範囲:敵単体(敵・単)
属性:斬
特殊ブレイク効果LPブレイク:◯

盾回避率半減などの特殊な効果と性能

槍技「くし刺し」の最大の強みは、敵の防御を崩しやすい性能にあります。本技には盾回避率を半減(1/2)させる強力な特殊効果を備えており、盾を構えるモンスターに対しても攻撃を高確率で命中させられます。敵が盾で攻撃を阻む機会が多い槍の戦闘において、本技の選択は非常に有効です。

ただし、敵の回避技「風車」での回避を許す性質(風車可能)をあわせ持つため、使用する局面には注意が必要です。それでも、高い命中率を誇る斬属性アーツとして、盾持ちの強敵が出現する場面を優位に進める際におすすめです。

特殊効果・性能詳細情報
盾に対する効果盾回避率を半減(1/2)させる効果があり、盾持ちの敵に対しても高い命中率を誇ります
回避技への対応敵の回避技「風車」での回避を許す性質(風車可能)を持ちます

くし刺しを修得するための閃きと合成

槍技「くし刺し」を修得するためには、戦闘中の閃きとデュエルでのコマンド合成という2つのアプローチが存在します。それぞれの方法に異なる派生元やコマンド、難易度が設定されているため、戦況に応じた最適な修得方針をあらかじめ理解しておくことが重要です。

項目概要
主な修得方法パーティーバトルでの閃き派生
デュエルでのコマンド合成
修得の全体方針閃き難度や合成難易度の数値を把握し、効率的なルートを選択します。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルでくし刺しを閃くには、特定の槍技を派生元として戦闘中に使い続ける必要があります。対象となる派生元の技は、二段突きチャージ突くの3種類です。それぞれで閃き難度が異なるため、より効率的に閃くことができる技を優先して選択することが大切です。

具体的な閃き難度を見ると、二段突きとチャージからの派生が難易度18に設定されており、最も閃きやすいためおすすめです。基本攻撃である突くから閃く場合の難易度は19と、わずかに難易度が上がります。そのため、まずは事前に準備を整えてからくし刺しの閃きを狙うルートが極めて有効です

項目詳細
派生元と閃き難度二段突き:難易度18
チャージ:難易度18
突く:難易度19
攻略のポイント難易度が18と最も低い二段突きやチャージから派生を狙うのがおすすめです。

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエル戦においてくし刺しを修得するためには、あらかじめ設定された特定のコマンドを正確に入力して合成を発生させます。必要となるコマンドは「ためる」「ためる」「突く」の3手です。デュエル合成は、パーティーバトルでの閃きに比べて安定して習得を狙えるため、早期の戦力強化を図る際に非常に有効です

くし刺しの合成難易度は14に設定されています。これはパーティーバトルで技を閃く際の難易度18や19と比較して低い数値であるため、デュエルを活用した方が圧倒的に修得しやすいというメリットがあります。安全に槍の主力を増やしたい場合は、積極的にデュエルでの合成修得を活用してください。

項目詳細
デュエルコマンドためる、ためる、突く
合成難易度と特徴合成難易度:14
パーティーバトルの閃き難度よりも低く、早期の修得に適しています。

くし刺しから派生して閃く槍技一覧

くし刺しは中盤の槍戦闘で使い勝手が良く、さらに強力な技へと派生する重要な起点となっています。くし刺しを使い続けることで、敵の能力を下げる技や、敵の回避行動を完全に無効化する必中技など、戦況を有利にする多彩な槍技を閃くことが可能です。派生先となる技は全部で3種類存在し、それぞれ攻撃性能や追加効果が異なるため、パーティーの戦術に合わせて習得を目指すのが有効です。

くし刺しから閃くことができるのは「脳削り」「エイミング」「光の腕」の3つです。特にエイミングや光の腕は、厄介な盾を持つ敵に対しても確実にダメージを与えられる回避不能攻撃の特性を備えているため、ボス戦で非常に重宝します。閃き難度は27から42まで幅広く、難度の高い光の腕を閃く際には、グールの塔のスライムなど閃きレベルの高い敵を相手にくし刺しを繰り返すのがおすすめです。

派生先の槍技技の特徴とステータス
脳削り攻撃威力:51
LPブレイク:発生しない
成長度:9
特徴:敵にPsychoダウンの効果を付与する
盾回避率が半減し風車による回避が可能
閃き難度:29
エイミング攻撃威力:55
LPブレイク:発生する
成長度:8
特徴:敵の回避行動を無視する回避不能攻撃
閃き難度:27
光の腕攻撃威力:63
LPブレイク:発生する
成長度:12
特徴:敵の回避行動を無視する回避不能攻撃
閃き難度:42

くし刺しを活用した連携攻撃の仕組み

槍技であるくし刺しは、連携攻撃において非常に優れた性能を発揮するアーツです。前後に特定の技や術を組み合わせることで強力な連携を構築しやすく、戦闘を有利に進める起点となります。まずは連携時の名前の変化や同じ技同士を繋ぐ同一連携の仕様、そして前後で連携可能なアーツ一覧について整理して解説します。

項目くし刺しの連携における全体方針
連携時の立ち回り後ろへ非常に繋げやすい優秀な性質を持つため、連携の始点や中継役として積極的に組み込む方法が有効です。

連携時の名称変化と同一連携の可否

くし刺しを連携に組み込んだ際、技の表示名は連携のどの位置にあるかによって変化します。この技は連携の最初や途中に配置した場合、表示される名称は「くし」となります。また、連携の最後に発動した場合も「くし」という名称で発動する特徴を持ちます。

さらに、くし刺しは同一連携が可能です。同じアーツ同士を連続して繋ぐことができるため、複数人で連続発動する立ち回りが有効です。これにより、強力な槍技の威力を保ったまま安定した多連携を狙うことができるため、ボス戦など大ダメージを与えたい場面で特におすすめです。

項目くし刺しの連携名変化と同一連携の仕様
最初・途中の連携名くし
最後の連携名くし
同一連携の可否〇(可能)
同じ技同士を連続で繋ぐことができます。

くし刺しの連携可能なアーツ一覧

くし刺しは手前から繋ぎやすいだけでなく、後ろの技へ非常に繋げやすい優秀な始点寄りの技です。前に連携できる先行技には、十字斬り二段突きチャージがあります。これらの技からスムーズにくし刺しへと連携させることができるため、中継アーツとしても機能します。

一方で、くし刺しの後に連携できる後行技としては、ファイナルレタースカルクラッシュ、フレイムナーガが代表的です。他系統の強力な技や術へと繋げやすいため、くし刺しを起点として強力な連携攻撃を組み立てる立ち回りがおすすめです。また、でたらめ矢やからすとうさぎと組み合わせたユニークな連携例も存在します。

項目くし刺しの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技剣技:十字斬り
槍技:二段突き
槍技:チャージ
後に連携できる後行技剣技:ファイナルレター
斧技:スカルクラッシュ
火術:フレイムナーガ
具体的な連携例でたらめ矢 + からすとうさぎ + くし刺し + からすとうさぎ
(でたらめらすとくしうさぎ)