【サガフロ2】 連射の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における弓技「連射」の性能や修得方法、連携の仕組みについてまとめました。消費WPや攻撃威力などの基本ステータス詳細に加え、パーティーバトルにおける閃き派生元やデュエルでのコマンド合成手順とそれぞれの難易度を確認できます。また、連射から派生して閃く技の有無や、極端な終点型としての特徴を持つ連携攻撃の仕組み、連携可能なアーツ一覧も網羅しています。バトルや育成における「連射」の運用にお役立てください。

連射の基本性能と特徴

弓技のなかでも優れた攻撃性能を誇る「連射」は、遠距離から敵を圧倒する強力なアーツです。高い行動速度を活かして先制攻撃を仕掛けられるほか、連携のフィニッシュ役としても非常に役立ちます。まずは、その消費WPや威力といった基本的なステータス面の特徴から詳しく確認していきましょう。

項目概要
アーツ名連射
武器系統弓技
主な役割先制攻撃、連携のフィニッシュ

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

連射は消費WPが「7」、攻撃威力が「55」と設定されている、弓技のなかでも上位に位置するアーツです。射撃属性を持つ単体攻撃であり、弓技本来の特性である長距離での高い行動速度を活かせるため、敵に先んじて手番を取りやすいという 優れた速射性 を誇ります。

また、確実にライフを削り取る LPブレイク効果 を備えており、ボス戦などの長期戦で非常に有利に立ち回れます。技術の成長度は「12」(基本成長度24.7、乱数成長度5.8)と高水準に設定されており、スキルレベルが上昇するほどダメージの伸び代が大きい点も特徴です。

ステータス項目詳細性能
消費WP7
攻撃威力55
LPブレイク◯(あり)
効果範囲敵単体
属性射撃
成長度12
(基本成長度:24.7 / 乱数成長度:5.8)
主な特徴遠距離からの行動速度に優れる
連携の終点(フィニッシュ)に適する

連射を修得するための閃きと合成

弓技「連射」を修得するためには、通常のパーティーバトルで特定の技から閃く方法と、1対1のデュエル戦で専用のコマンドを入力して合成修得する方法の2種類が存在します。それぞれの修得方法に応じた適切な準備と手順を理解することが、効率的な技の獲得への第一歩となります。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度一覧

通常のパーティーバトルにおいて「連射」を修得するためには、弓技である針千本」を戦闘中に使い続ける必要があります。本作の閃きシステムにおいて、連射には針千本からしか派生しないルートが設定されており、他の弓技をどれだけ使用しても閃くことはありません。

効率よく閃きを狙うためには、攻撃対象となるモンスターの選択が重要です。敵の閃きレベルが閃き難度である「40」に近い、あるいはそれ以上の強敵を相手に選ぶことで、閃く確率を劇的に向上させられます。

派生元閃き難度
針千本40(連射を閃くことができる唯一の派生元)

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

1対1で戦うデュエルでは、特定の行動コマンドを順番に入力する「合成」によって、狙った技を確実に修得できます。「連射」の合成は、パーティーバトルでの閃き(難度40)よりも合成難度が「35」と低く設定されているため、比較的修得しやすいのが大きなメリットです。

合成を成功させるためには、弓の資質や共通コマンドの資質を持つキャラクターを選択することが極めて有効です。コマンドに含まれるすべての要素に対してキャラクターの資質が一致しているほど、合成の判定確率が大きく上昇します。

項目詳細情報
デュエルコマンドためる
早射ち
早射ち
早射ち
合成難度35(パーティーバトルの閃き難度40より低い)
資質の重要性コマンド内の資質比率が高いキャラほど成功率が上昇
※「ためる」は全員資質あり、「早射ち」は弓の資質が影響する

連射から派生して閃く弓技はない

弓技「連射」は、弓の武器技派生ルートにおいて完全に独立した終着点に位置するアーツです。ゲーム内の武器技習得派生システムにおいて、連射から派生して新たに閃く弓技は存在しません。つまり、バトル中に連射をいくら使い続けても、そこから上位の弓技や新しい技術を閃くことは不可能です。

そのため、未修得の弓技を集めたい場合は、連射ではなく各派生元となる他の弓技を意識して選択する必要があります。例えば、最高峰の弓技を狙うのであれば、サイドワインダー影矢などから派生する水晶のピラミッドを標的にするのが有効です。連射自体は閃きの起点として機能しないため、修得後は純粋な火力アーツとして連携攻撃に組み込むのがおすすめです。

項目詳細
派生元となる弓技針千本(針千本を使用することで、閃き難易度40で連射を閃くことが可能)
連射からの派生先なし(連射から閃く弓技は存在しないため、派生ルートの終点となる)
他の上位弓技の閃き推奨ルート水晶のピラミッド:サイドワインダー(難易度45)や影矢(難易度45)から閃くのが有効
瞬速の矢:狙い射ち(難易度44)のほか、影ぬい(難易度50)、サイドワインダー(難易度50)、影矢(難易度50)から閃くのが有効

連射を活用した連携攻撃の仕組み

弓技の強力なアーツである「連射」は、パーティーバトルにおける連携において独自の性質を持っています。この技術を連携に組み込むことで、敵単体に対して効率よくダメージを与える戦略を組み立てられます。ここでは、連携時の特徴や同一連携の制限、前後につながる具体的なアーツについて解説します。

極端な終点型としての特徴と同一連携の可否

「連射」は連携において極端な終点型の特性を持っています。これは、先行する味方の様々な攻撃からは非常に繋がりやすい一方で、連射自体の後に他のアーツを連携させるのが極めて困難であるという性質を指します。そのため、連携の起点や中継として使うのではなく、強力な一撃を叩き込むフィニッシャー(終点)として連携の最後に組み込むのが効果的です。

また、同じアーツを連続して繋ぐ同一連携は行えません。したがって、一人のキャラクターが連射を連続して選択したり、複数人で連射を重ねて連携を発生させたりすることは不可能です。連携を狙う場合は、必ず異なる系統の先行アーツから繋ぐように順序を構築する必要があります。

項目極端な終点型としての特徴と同一連携の仕様
連携特性極端な終点型(先行アーツから繋がりやすいが、後行アーツへは非常に繋がりにくい)
同一連携の可否同一連携は不可(連射同士を連続で連携させることはできない)

連射のの連携可能なアーツ一覧

連射へと繋ぐことができる先行アーツは非常に豊富です。剣技の「かすみ二段」や「クロスブレイク」、槍技の「活殺獣閃衝」、斧技の「ヨーヨー」などの強力な物理技から連携できます。さらに、「樹気掌」や「石の剣」といった各種アニマの装備固有術からも繋ぐことができるため、味方の多様な攻撃から連射へコンボを構築できます。

一方、連射から次に繋げる後行アーツは限定的となっています。後に連携を継続させる場合は、体術の「キッチンシンク」、剣技の「なで斬り」、斧技の「トマホーク」、杖技の「痛打」といった、連携性能が非常に高い一部の優秀なアーツを選ぶ必要があります。

項目連射の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技剣技:かすみ二段
剣技:クロスブレイク
槍技:活殺獣閃衝
斧技:ヨーヨー
装備固有術:樹気掌
装備固有術:石の剣
装備固有術:炎の太刀
後に連携できる後行技体術:キッチンシンク
剣技:なで斬り
斧技:トマホーク
杖技:痛打