【サガフロ2】 ウインドブレーカーの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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ウインドブレーカーは、樹と弓のアニマを宿して放つ弓の術技です。基本性能は消費JPが8、攻撃威力が60で、射撃属性を持っています。修得条件はデュエル中にコマンド「樹、ためる、ためる、射つ」を順に入力することで合成修得でき、通常のバトル中の閃きで習得することは不可能です。この技から他の技への派生もありません。連携の仕組みとしては、他の物理アーツからは繋げられない始点専用アーツです。連携時は「ウインド」の名で発動し、同一連携はできませんが、後続の三龍旋や逆風の太刀、高速ナブラ、削岩撃、蓮華衝などの強力な技へスムーズに繋げられます。

ウインドブレーカーの基本性能と特徴

「ウインドブレーカー」は、樹のアニマを宿して放つ弓の術技です。威力が高く、単体の敵に対して高い突破力を誇るのが特徴です。この技は戦闘中の閃きによって修得することはできず、デュエルで「樹・ためる・ためる・射つ」のコマンドを入力して合成修得する必要があります。消費JPに見合うだけの優れた威力を備えており、中盤以降の主力アーツとして術弓使いの戦闘を支えます。

消費WP・JPや攻撃威力などのステータス詳細

ウインドブレーカーは、樹のアニマを弓に宿して強力な一撃を放つ弓の術技です。発動の際にはJPを8消費し、攻撃威力60という高い打撃力を敵に浴びせます。成長度は14であり、使い込むほどにキャラクターの成長を大きく促すことができます。

この技はデュエルにおいて「樹・ためる・ためる・射つ」のコマンドを入力し、合成難易度26を突破することで修得可能です。通常のパーティーバトルにおける閃きでの修得には対応していません。攻撃属性は純粋な射撃であり、一定の確率で敵の生命力そのものを奪うLPブレイク効果を発生させます。

  • 消費WP:-
  • 消費JP:8
  • 攻撃威力:60
  • 特殊効果:なし
  • 成長度:14
  • 特徴:弓と樹のアニマを組み合わせた術技。敵1体に射撃属性のダメージを与える。閃きによる修得はできず、デュエルで「樹・ためる・ためる・射つ」と入力するか、パーティーバトルで使用する。

ウインドブレーカーを修得するための閃き・合成・固有装備

ウインドブレーカーは、樹のアニマを宿した弓に魔力を込めて放つ、高い攻撃威力を誇る弓の術技です。この技はパーティーバトルの閃きから修得することはできず、修得にはデュエル戦でのコマンド合成が必要不可欠となっています。また、特定の武器を装備することで自動的に使用可能になる固有装備も存在しないため、実戦でこの技を組み込むためには、デュエルにおいて専用のコマンドを正しく発動させることが唯一の修得ルートとなります。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルにおいて、ウインドブレーカーを閃きによって習得することは不可能です

ゲームの仕様上、閃きの派生元となる技が存在しないため、閃き難易度の数値も設定がありません。ウインドブレーカーは樹のアニマを組み込んだ高度な弓の術技であるため、修得にはデュエルでの合成が必要になります。デュエル戦闘において、樹、ためる、ためる、射つの順でコマンドを実行し、合成難易度26の判定をクリアすることで技を我が物にできます。消費術ポイントが8、技の成長度が14に達する強力なアーツであり、術と弓の両方を鍛える際に大きな強みとなります。

  • 閃き難易度:-
  • 主な派生元:派生元なし

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

ウインドブレーカーは、樹のアニマと弓の力を組み合わせた術技です。デュエルでのコマンド合成は「樹、ためる、ためる、射つ」の順番で入力し、合成難度の数値は「26」に設定しています。

この技は戦闘中の閃きからは修得できず、デュエルのコマンド合成でのみ新しく修得します。射撃属性の強力な矢を放ち、敵のライフポイントを削るLPブレイクの効果を秘めています。合成を成功させるためには、樹のアニマや弓の資質を持つ味方がコマンドを入力し、適切な育成を行うことが大切です。

  • 合成難易度:26
  • コマンド:樹→ためる→ためる→射つ

固有装備による技の使用可能

ウインドブレーカーは、樹のアニマを宿したツールやクヴェルを装備することで使用可能になる弓の高度な術技です。樹のアニマを持つ弓である「レンジャーボウ」や「のばらの弓」などを装備するか、樹のアニマを引き出せるアクセサリを身につけることで、戦闘中にこの技を放つことができます。

デュエルで使用する際は「樹・ためる・ためる・射つ」のコマンド順で実行します。成長度は14と非常に高く、使い込むことでキャラクターの能力向上に大きく貢献します。注意点として、樹のアニマを確保するための固有装備が必須となるため、事前に装備欄を調整し、必要なアニマの供給経路を確保しておく必要があります。

  • ウインドブレーカーを使用可能になる固有装備はなし

ウインドブレーカーを活用した連携攻撃の仕組み

樹のアニマを利用する弓の術技。連携においては、他の物理攻撃などから繋げることが不可能な「始点専用」のアーツに分類されます。一方で、ウインドブレーカーから後続のアーツへの繋がりは非常に優れており、三龍旋逆風の太刀高速ナブラ蓮華衝といった強力な技へスムーズに連携を繋いで大ダメージを狙うことができます。

連携時の名称変化と同一連携の可否

弓技の術技である「ウインドブレーカー」は、連携の最初や途中に組み込んだ場合に名称が「ウインド」へと変化します。ただし、連携の最後に組み込むことはできず、同じ技同士を連続して繋げる同一連携も行えません

この技の合成難度は26であり、成長度は14です。連携の起点として非常に優秀であり、発動後は「三龍旋」「逆風の太刀」といった強力なアーツに繋ぐことができます。連携の最後に配置すると連携が成立しないため、プレイヤーは中継役や始動役として行動順を調整する必要があります。

  • 名称変化(最初・途中):ウインド
  • 名称変化(最終):連携不可
  • 同一連携:不可能

ウインドブレーカーの連携可能なアーツ

ウインドブレーカーは、高い攻撃力を備えた樹のアニマを宿す弓の術技であり、連携に組み込むことで強力な物理攻撃や連撃アーツへとスムーズに中継する起点として抜群の安定感を発揮します。優れた攻撃性能を持ちながら、他アーツとの組み合わせによってさらに強力な追撃を可能にします。

ウインドブレーカーからは、体術の「三龍旋」や剣技の「逆風の太刀」、斧技の「高速ナブラ」、杖技の「削岩撃」、槍技の「蓮華衝」へと連携を繋げることができます。消費JPは8と高めですが、デュエルでは「樹、ためる、ためる、射つ」のコマンド入力によって合成修得が狙えます。このアーツを起点にコンボを構成し、連携の後半に高火力な仲間を配置する編成を推奨します。

  • 前に連携できるアーツ:前に連携できるアーツはなし
  • 後に連携できるアーツ:三龍旋(体術)、逆風の太刀(剣技)、高速ナブラ(斧技)、削岩撃(杖技)、蓮華衝(槍技)