【サガフロ2】 水鏡の特徴と入手方法・性能評価の解説【サガフロンティア2 リマスター攻略】
水鏡は、回避性能20、耐久度無限に加え、水耐性を有する非常に優秀な盾です。入手方法としては、ヴァンアーブルの初期装備から取り外すことで早期確保ができるほか、岩荒野や石切場跡に出現するグリフォンからのレア泥ップとしても手に入ります。性能評価と特徴としては、斬撃・打撃・射撃に加え、熱・冷・雷・光のすべての属性攻撃を回避できる点が極めて強力です。さらに術力増増3や最大JP+10の恩恵もあり、金属属性を持たないため術の威力を下げる心配がありません。術士に最適な性能を持ちながら、全属性回避という驚異の防御力を誇るため、クリア前における紛れもない最強の盾として極めて高い評価を獲得しています。
水鏡の基本性能
「水鏡」は、全属性の攻撃を回避できる鉄壁の防御性能に加え、優れた水耐性を備えた最高峰の盾です。回避性能だけでなく、装備するだけで術力や最大JPを大幅に強化してくれるため、術士系のキャラクターにとって最終装備候補となります。金属製ではないため術の使用を阻害せず、クリア前における最強の防具として君臨します。
ステータス(防御力・回避率・重量)
水鏡は、最大JPと術力を大きく高める術士に最適なクヴェル盾です。回避率は20%を誇り、物理攻撃だけでなく全属性の技攻撃を回避できます。もちろん重量の設定はありません。
この盾は水耐性を備えており、厄介な水属性攻撃を完全に無効化します。さらに最大JPを10、術力増強を3増加させるため、術主体のキャラクターに最適です。物理的な防御力は0ですが、金属特性を持たないためJP減少のペナルティも発生しません。ヴァンアーブルの初期装備から入手できます。
- 防御力:0(盾発動時は被ダメージを100%軽減して無効化。水耐性、最大JP+10の補正あり)
- 回避率:20%(すべての属性攻撃を回避可能)
- 重量:なし
属性耐性・状態異常耐性
水鏡は、強力な水耐性を備え、さらに斬撃、打撃、射撃、熱、冷気、電撃、光のすべての属性攻撃を回避できる極めて優秀な盾です。高い回避性能を誇る一方で金属属性を持たないため、術阻害が発生せず、術士の能力を最大限に引き出します。
この盾は、水属性のダメージやそれに伴う状態異常を完璧に無効化する能力を持ち、特に水術を多用する強敵に対して無類の強さを発揮します。最大JPを10、術力増強を3増加させるため、攻守において術士の強みを強化します。ただし、連携攻撃に対しては盾による回避が発生しないため、その点のみ注意を要します。
- 属性耐性:水属性を無効化(水耐性)
- 状態異常耐性:なし
耐久度・クヴェル特性
水鏡は、あらゆる属性攻撃を回避できる、最高峰の性能を秘めた極めて優秀な盾です。この強力な防具も耐久度は無限(∞)の仕様となっており、激しいボス戦においても使用回数を一切気にする必要がありません。
この盾は、斬撃・打撃・射撃・熱・冷気・電撃・光という全属性の攻撃をすべて回避できるという圧倒的な防御性能を持っています。さらに、装備中に術のダメージを減少させない非金属製品でありながら、水属性への完全な耐性を獲得できる非常に強力な恩恵をもたらします。回避性能「20」、術力増強「3」、最大JP「+10」という圧巻の補正値を誇り、特に術士にとってこれ以上ない理想的な盾として活躍します。ヴァンアーブルの初期装備から回収するほか、特定の強敵を倒すことで手に入ります。
- 属性耐性・状態異常耐性:水耐性
- 耐久度:∞(壊れない)
- クヴェル・ツール特性:なし(装備時に引き出せるアニマはない。術力増強+3、最大JP+10の補正のみ)
水鏡の入手方法一覧
水鏡は、装備者に水耐性を与える神秘的な小型の盾です。最大JPが10増強されるだけでなく、斬撃、打撃、射撃といった物理から、熱、冷気、雷、光といった様々な属性攻撃までも回避可能にする圧倒的な性能を誇ります。ヴァンアーブルの初期装備として登場するほか、岩荒野や石切場跡で強力なボスを撃破した際の宝箱からも入手できます。
シナリオ・イベント・宝箱での入手
水鏡は、シナリオ「対決!アレクセイ一味」に登場する強敵「グリフォン」を撃破した際の戦利品として獲得できます。非常に高い回避性能を持ち、中盤から終盤における最高峰の防具として君臨する盾です。
グリフォンはラストダンジョン級の攻撃力を誇る難敵であり、ドロップ確率も極めて低いため、事前の徹底した育成と入念な戦闘準備を要求します。ただし、優秀な術士であるヴァンアーブルが初期装備として最初から所持しているため、彼の装備を外して他のキャラクターへ引き継ぐことで確実に1枚を確保できます。
- 入手シナリオと条件:
- シナリオ「対決!アレクセイ一味」または「エーデルリッター」にて、石切場跡に出現する強敵「グリフォン」を撃破した際に低確率でドロップ。
- 仲間キャラクター「ヴァンアーブル」の初期装備を回収。
敵からのドロップ
水鏡は、石切場跡などに出現する有翼系の強敵「グリフォン」を討伐した際に、ごく稀にドロップします。
解説:ドロップする確率はわずか0.1%程度と非常に低く、入手するためには過酷な周回戦闘を覚悟しなければなりません。グリフォン自体が圧倒的な強さを誇るため、事前に強力な術技を習得し、キャラクターを十分に育成した上で挑む必要があります。苦労に見合うだけの性能があり、水耐性を備え、あらゆる属性の物理攻撃や術攻撃を回避できる最高峰の盾です。
- 対象モンスター:グリフォン(「対決!アレクセイ一味」や「エーデルリッター」などの石切場跡に出現)
- ドロップ確率と周回手順:約0.1%〜1%程度(極めて低確率)。効率的に狙う場合、「対決!アレクセイ一味」の石切場跡にいるグリフォンとの戦闘直前でクイックセーブを行い、勝利してドロップしなかったらロードしてやり直すリセマラを繰り返す。3倍速機能や自動戦闘(オートバトル)をONにし、全滅リトライ等も許容して、1戦あたりの回転数を限界まで上げる。
ショップでの購入
水鏡は、ゲーム内に存在するどのショップを巡っても、直接購入は不可能です。この非常に高い性能を誇る盾を入手するためには、特定の初期装備を剥ぎ取るか、敵からのドロップを狙わなければなりません。
具体的には、最初からこの盾を装備しているヴァンアーブルから装備を外して回収するか、あるいは「石切場跡」などに現れる強敵グリフォンとの戦闘に勝利してドロップを狙います。店での調達が一切通用しないため、装備回収屋のシステムをフルに活用するか、入念なリセマラと周回を行って確保する必要があります。
- 販売店と街:なし
- 価格・購入条件:なし
性能評価と特徴
水鏡は、水耐性を備え、物理攻撃だけでなく術攻撃や属性攻撃もすべて回避できる極めて優秀な盾です。金属製ではないため術阻害が発生せず、術士の回避手段としても最適の性能を持っています。効果を発揮させるには武器・盾欄の2番目に装備する必要がありますが、術の使用ターンや、両手武器である槍・弓、体術によるアクション時には盾が一切発動しなくなる点に注意しましょう。
固有効果と耐性のメリット
水鏡は全属性をカバーする圧倒的な回避力と強力な耐性能力を両立した、クリア前に手に入る盾の中で最高峰の性能を誇る装備です。金属属性ではないため術を阻害するペナルティが一切なく、魔力を重視する術士にとってこれ以上ない最終装備候補となります。
最大のメリットは、完璧な水耐性を標準搭載している点にあります。さらに回避できる属性も物理だけにとどまらず、熱や冷気、電撃、光などのあらゆる属性攻撃を回避可能なため、被ダメージを劇的に減らしてくれます。最大JPを10増やす効果もあり、攻守ともに完璧な戦闘バランスをもたらしてくれる至高の逸品です。
- 固有のメリット:回避性能が「20」で、全属性(斬撃・打撃・射撃・熱・冷気・電撃・光)の攻撃を回避可能。さらに「水耐性」を持つため、水属性のダメージやLPブレイク、状態異常を完璧に防ぐ。術力増強「+3」と最大JP「+10」を備え、非金属製で術を妨げない非常に強力な盾。
- おすすめ装備キャラクター:ヴァンアーブルやロベルト。水属性が脅威となる水の将魔戦、およびエッグ戦に挑むすべての役割。
盾の発動仕様と注意点(両手武器や術使用時の制限)
水鏡は、水のアニマに対する完全な耐性を付与し、さらに物理攻撃から熱・冷気・雷・光といった属性攻撃までをも回避する最強クラスの盾です。この盾を武器スロットの2番目に装備することで、驚異的な回避率を発揮して敵の多彩な攻勢から身を守ります。
抜群の防御性能を誇る水鏡ですが、弓や槍、斧といった両手武器による技を繰り出すターンや、アニマを消費して術を放つターンは盾が完全に機能しなくなります。両手を使った行動の最中は盾を持つ手が塞がるため、回避判定そのものを失うという制約が存在します。水鏡の驚異的な防御力を最大限に引き出すためには、片手で完結する剣技や体術、あるいは「身を守る」による防御行動を中心に作戦を組み立てる必要があります。
- 武器・アーツによる制限:両手武器(斧・槍・弓など)を装備している場合、またはそれらのアーツ(技)を使用するターンは盾が発動しなくなる。片手武器(剣・杖)の装備や、体術の使用ターンにのみ発動する(※本作に「大剣」は存在しない)。
- 術使用時の制限:術アーツを選択・発動するターンは盾回避が一切発動しなくなる。高い回避性能(20)を誇り、最大JP+10や水耐性、術力増強+3を持ち、非金属製であるため術士に最適な盾。ただし術を使用するターンそのものは盾回避が無効化されるため、術を使わないターンに「身を守る」(盾回避率が2倍以上になる)を選択して安全を確保するか、どうしても術を使用するターンは「ガードビースト」を事前に張っておくなどの対策が必要。
