【サガフロ2】 溶岩の盾の特徴と入手方法・性能評価の解説【サガフロンティア2 リマスター攻略】
溶岩の盾は、回避性能24、耐久度無限で、冷気防御アップと熱耐性を兼ね備えた溶岩製の盾です。入手方法としては、化石の洞窟の宝箱から必ず手に入るほか、「グラン・ヴァレを越えて」のボスであるボルカノイドからのドロップ、ディガー発掘などでも入手できます。性能評価としては、高い回避性能に加え、接近・射撃のほか熱属性攻撃を回避可能です。さらに冷気耐性を持つため、特定の冷気や熱を使用する強敵(強化炎将魔や火形態のエッグなど)に対して非常に高い適性を誇ります。一度取り逃すとダンジョンでの回収が不可能となる貴重な盾であり、属性攻撃が激化する後半の戦いを有利に進めるための重要な耐性装備として活躍します。
溶岩の盾の基本性能
「溶岩の盾」は、冷気に対する強力な防御力アップ効果を持つ、溶岩から作られた盾です。接近戦での物理攻撃や射撃はもちろん、熱を帯びた攻撃さえも完全に回避することができます。熱と冷気という相反する属性に同時にアプローチできるため、特定の属性攻撃を多用してくる強敵との戦闘で真価を発揮します。
ステータス(防御力・回避率・重量)
溶岩の盾は、優れた熱耐性を付与する熔岩製の盾です。回避率は24%と非常に高く、さらに冷気属性の物理防御力を10高めます。高性能でありながら、重量の設定はありません。
この盾は、斬撃・打撃・射撃に加えて熱属性の技攻撃を回避する特性を持ちます。さらに最大JPを5、術力増強を2増加します。冷気属性の防御を固める効果があるため、特定の強敵に対して無類の強さを発揮します。主に化石の洞窟の宝箱から手に入ります。
- 防御力:0(盾発動時は被ダメージを100%軽減して無効化。冷気防御アップ、最大JP+5の補正あり)
- 回避率:24%(近接・射撃・熱攻撃を回避可能)
- 重量:なし
属性耐性・状態異常耐性
溶岩の盾は、冷気防御アップの特性を宿し、さらに斬撃、打撃、射撃に加えて熱属性の技による攻撃まで回避する特殊な性能を持ちます。熱を伴う攻撃や激しい物理戦闘において、抜群の安定感を発揮する盾です。
この盾は、装備者の冷気防御力を底上げし、氷や冷気を帯びた攻撃からのダメージを大幅に軽減します。状態異常に対する直接的な無効化耐性は持ちませんが、熱属性の回避能力により、炎を操る強力なモンスターとの戦闘で非常に重宝します。ただし、最大JP増加は5に留まるため、術の支援よりも防御面に重点を置いた運用が適しています。
- 属性耐性:冷気属性を軽減(冷気防御アップ)
- 状態異常耐性:なし
耐久度・クヴェル特性
溶岩の盾は、熱と冷気への対策を同時に成立させる、非常に優秀な溶岩製の盾です。どれだけ使い込んでも決して壊れない耐久度無限(∞)の特性を持っているため、熱い戦火のなかでも安心して盾としての役目を任せることができます。
この盾は、敵の斬撃・打撃・射撃・熱属性の攻撃を回避する優れた性質を持っています。回避性能の数値は「24」と極めて高く、さらに装備中に冷気防御力を向上させる特別な特性を備えています。熱攻撃を高い確率で回避しつつ、苦手な冷気ダメージも大きく軽減できるため、相反する属性を一手でカバーします。術力増強が「2」上昇し、最大JPも「5」増加する頼もしい補正効果も持ち、化石の洞窟の宝箱などから手に入ります。
- 属性耐性・状態異常耐性:冷気防御アップ(冷気属性ダメージを10%軽減する。状態異常耐性はなし)
- 耐久度:∞(壊れない)
- クヴェル・ツール特性:なし(装備時に引き出せるアニマはない。術力増強+2、最大JP+5の補正のみ)
溶岩の盾の入手方法一覧
溶岩の盾は、燃え盛る溶岩を思わせる熱いアニマを宿した盾です。装備することで冷気防御が向上する特性を持ち、斬撃、打撃、射撃に加えて熱属性の攻撃まで高い確率で回避してくれます。耐久度は無限で、さらに最大JPも5上昇します。主な入手先は化石の洞窟の探索ですが、特定の敵からドロップを狙ったり、ディガーでも入手可能です。
シナリオ・イベント・宝箱での入手
溶岩の盾は、シナリオ「化石洞窟へ」や「ミスティの企み」で探索する化石の洞窟の内部で、通路に点在する死骸を調べることで入手できます。また、シナリオ「グラン・ヴァレを越えて」のボスであるボルカノイドからも獲得できます。
化石の洞窟では複数の死骸からランダムで獲得できますが、エリアの切り替えを利用してテーブルを調整すれば、一度の探索で複数個を回収することも十分に可能です。熱属性の攻撃を大幅に軽減する強力な熱耐性を備えており、冷気攻撃に対する防御手段としても機能します。
- 入手シナリオと条件:
- シナリオ「化石洞窟へ」または「ウィル、北大陸捜索行」にて、化石の洞窟内にある複数の死骸(死体)を調べることで入手(最大4つまで入手可能)。
- シナリオ「グラン・ヴァレを越えて」などでボス「ヴォルカノイド」を撃破した際にドロップ。
敵からのドロップ
溶岩の盾は、霧の谷(霧の谷)や大ミミズの穴に出現するモンスター「ヴォルカノイド」を討伐した際に、戦利品としてドロップします。
解説:ヴォルカノイドを倒すと比較的高い確率でこの盾を落とすため、他のレア防具に比べて容易に獲得することが可能です。また、シナリオ「化石洞窟へ」の宝箱から直接拾う方法や、ディガーによる発掘でも手に入ります。回避性能が24と極めて高く、熱属性の攻撃を回避できる特性に加えて、冷気属性に対する防御力を高める効果も併せ持っています。
- 対象モンスター:ヴォルカノイド(「グラン・ヴァレを越えて」の霧の谷、または「最後のメガリス」の炎のシンボルなどに出現)
- ドロップ確率と周回手順:低確率。「グラン・ヴァレを越えて」などのボス戦において、ヴォルカノイドと接触する直前にクイックセーブを行い、撃破後にドロップしなければロードしてやり直すリセマラ周回を行う。ヴォルカノイドは確定出現し即死級の攻撃も持たないため、周回自体の難易度は高くない。
ショップでの購入
溶岩の盾は、ゲーム内のいかなるショップにおいても購入不可能な限定アイテムです。この熱耐性に優れた防具を手に入れるためには、特定の敵を倒すか、あるいは限られたダンジョン内の宝箱を探索する必要があります。
具体的には、シナリオ「グラン・ヴァレを越えて」のボスであるボルカノイドがドロップするほか、終盤の「化石の洞窟」内に置いている宝箱から回収します。店での買い出しで解決することができないため、シナリオ進行中に宝箱の取りこぼしがないよう、確実にマップの隅々まで探索を進めることが重要なポイントです。
- 販売店と街:なし
- 価格・購入条件:なし
性能評価と特徴
溶岩の盾は、冷気防御を高める耐性を持ち、斬撃・打撃・射撃に加えて熱属性の攻撃を回避できる特殊な盾です。装備時は武器・盾欄の2番目にセットすることが発動の条件となります。熱を多用する敵に対して強みを発揮しますが、他の盾と同様、術や体術を使用する際や、槍や弓などの両手武器を扱うターンには、一切の回避判定が行われなくなる仕様に留意する必要があります。
固有効果と耐性のメリット
溶岩の盾は、熱と冷気の相反する二つの属性に対して強力な防護性能を発揮する、中盤から終盤にかけて非常に有用な装備です。過酷な環境で手に入るこの防具は、強力な火属性や冷気属性を放つモンスターとの戦いにおいて無類の強さを発揮します。
回避性能は「24」と非常に高く、物理攻撃である斬撃・打撃・射撃に加えて熱属性の攻撃も回避可能です。さらに、身にまとう特性として冷気防御をアップする効果が働き、冷気属性の被ダメージを大幅に減らすことができます。属性を操る強敵を相手にするとき、装備者の命を確実に救う頼もしい防護壁となります。
- 固有のメリット:回避性能が「24」あり、近接・射撃・熱属性の攻撃を回避可能。冷気防御アップ(冷気ダメージ10%軽減)の特性を備えており、術力増強「+2」と最大JP「+5」も上昇する。
- おすすめ装備キャラクター:熱攻撃が激しい炎の将魔戦や、エッグ戦(火形態)に挑む前衛アタッカー(プルミエールなど)やオトリ役。
盾の発動仕様と注意点(両手武器や術使用時の制限)
溶岩の盾は、冷気属性のダメージを軽減し、さらに斬撃、打撃、射撃、熱属性を帯びた攻撃を高い確率で回避する火成岩を素材とする高性能な盾です。最大JPを5上昇させ、術力増強の効果も有するため、武器スロットの2番目にセットすることで物理と術の両面で味方を強化します。
ただし、この盾は弓や槍、斧などの両手で扱う武器で行動するターンや、術の詠唱のために両手を用いるターンは発動 the 機会を完全に失います。これらの両手行動は盾を構える動作と両立できないため、完全に無防備となって攻撃をまともに受けてしまいます。発動のチャンスを得るには、剣技や体術による片手での戦闘スタイルを選択するか、盾の回避率を飛躍的に高める「身を守る」コマンドを選択する必要があります。
- 武器・アーツによる制限:両手武器(斧・槍・弓など)を装備している場合、またはそれらのアーツ(技)を使用するターンは盾が発動しなくなる。片手武器(剣・杖)の装備や体術の使用ターンにのみ発動する(※本作に「大剣」は存在しない)。
- 術使用時の制限:術アーツを選択・発動するターンは盾回避が一切発動しなくなる。溶岩の盾は炎のアニマを帯びており(最大JP+5、術力+2、冷気防御アップ)、火術(炎)を装備なしで使用できるが、その火術を使用するターンそのものは盾が機能しない。火術を使用するターンは他のキャラクターに「オトリ」ロールをセットして攻撃を引きつけてもらう、あるいは「ガードビースト」などの魔法盾を事前に張る対策が必要。非金属製のため術阻害効果は「なし」。
