【サガフロ2】 スカイドライヴの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における斧技「スカイドライヴ」の性能や修得方法をお探しの方に向けて、各種攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細、基本性能といった特徴が確認できます。また、パーティーバトルでの閃き派生元や、デュエルにおけるコマンド合成のやり方とそれぞれの難易度をまとめています。さらに、本技から派生して閃く斧技一覧や、連携可能なアーツをはじめとする連携攻撃の仕組みも網羅しています。戦闘での運用の際にお役立てください。

スカイドライヴの基本性能と特徴

斧技における中核を担う「スカイドライヴ」は、空中から武器を投げつけて敵を急襲する強力な技です。その標準的な性能と使い勝手の良さから、中盤以降の戦闘において非常に重宝します。まずはこの技が持つ基本的な立ち位置や、斧技としての優れたポテンシャルについての全体方針を解説します。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

スカイドライヴは消費WPが5と扱いやすく、攻撃威力が53という高い火力を備えた実用的な斧技です。成長度が12と優秀なため、レベル上昇に伴ってダメージが大きく伸びます。属性には斬撃と打撃の両方の効果を併せ持ち、敵の耐性を問わず安定した強さを発揮します。

空中から斧を投げつける攻撃ですが、適正距離は他の斧技と同様に密着する至近の間合いとなります。標準的な連携性能を持っており、特定の技から繋ぎやすく中継役として活躍します。威力とコストのバランスに優れるため、バトルでは積極的に主力として使用するのがおすすめです。

ステータス項目詳細情報
基本能力値消費WP:5
攻撃威力:53
攻撃属性と範囲攻撃属性:斬撃/打撃
効果範囲:敵単体
成長性能と適正間合い成長度:12
適正距離:相手と密着する至近距離

スカイドライヴを修得するための閃きと合成

斧技のなかでも優れた攻撃性能を誇る「スカイドライヴ」を修得するには、戦闘システムに応じた戦略的なアプローチが重要です。本作では、通常のパーティーバトルによる「閃き」と、1対1のデュエル戦における「コマンド合成」という2つの修得ルートが存在するため、それぞれの特徴を理解して使い分ける必要があります。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルにおいて斧技「スカイドライヴ」を修得するには、派生元となる特定の斧技を戦闘中に使い続ける必要があります。閃きを引き出すための唯一の派生元アーツはトマホークとなっており、戦闘中にこの技を繰り返し発動させていく立ち回りが極めて有効です。

トマホークからスカイドライヴを閃くために設定されている閃き難度は「34」です。実際に技を閃くためには、戦う敵側の強さを示す「閃きLv」が閃き難度に対して一定のボーダーラインを超えている必要があるため、出現するモンスターの数値を事前に確認しておく注意が必要です。

項目詳細情報
閃き派生元トマホーク
閃き難度34
閃き発生のボーダーライン攻撃対象の閃きLv - 閃き難度 ≧ -9

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

1対1で展開するデュエルバトルでは、正しいコマンドを順番に入力して攻撃を行う「合成修得」によってスカイドライヴを覚えることができます。このルートでは、通常のパーティーバトルとは異なり、狙った技をコマンドの結びつきによって確実かつスピーディーに学習できるため初心者にもおすすめです。

スカイドライヴを合成するためのデュエルコマンドは、「ためる」「けん制」「投げる」を入力します。合成難度は「32」に設定されており、コマンドに含まれる要素に対応した資質をキャラクターが持っているかどうかが修得確率に大きな影響を与えるため、事前にキャラクターの適性を確認しておくことが重要です。

項目詳細情報
デュエルコマンドためる / けん制 / 投げる
合成難度32
合成修得のボーダーライン攻撃対象の閃きLv - 合成難度 ≧ -14
成功率を左右する要素関連するスキルレベル(熟練度)
コマンドを構成する要素に対応するキャラクターの資質(適性)の有無
対象との適正距離やQuickの変化

スカイドライヴから派生して閃く斧技一覧

斧技の強力なアーツであるスカイドライヴからは、高威力な斧技への閃き派生が期待できます。特に代表的な派生先として、空中から連続で斧を投げつけるスカイランデヴーが挙げられます。スカイドライヴを起点とした閃きルートは限られていますが、習得できれば終盤の戦闘において強力なダメージソースとして活躍します。

具体的な閃きを狙う際は、スカイドライヴから難度40で派生するスカイランデヴーを目標に設定するのが有効です。また、より威力の高いマキ割りトルネードも派生元にスカイドライヴを含みますが、閃き難度が60と極めて高く設定されているため、実戦での閃きは容易ではありません。そのため、実用的な閃きを狙う場合は、まずは難度が比較的現実的なスカイランデヴーの習得に専念することをおすすめします。

派生先の斧技技の特徴とステータス
スカイランデヴー攻撃威力:73
LPブレイク:発生する
特徴:手前のアーツからは極めて繋がりにくいが後ろへの連携はスムーズに行える
閃き難度:40
マキ割りトルネード攻撃威力:91
LPブレイク:発生する
特徴:植物系の敵に特効があるほか前後のアーツのどちらとも非常に繋がりづらい単独型の技でミスする可能性がある
閃き難度:60

スカイドライヴを活用した連携攻撃の仕組み

斧技「スカイドライヴ」は、空中から投げ斧を放つ攻撃であり、標準的な連携性能を持ちます。複数のアーツと組み合わせることでダメージ量を増加させたり、状態異常の発生確率を上げたりすることが可能です。基本仕様を把握した上で、適切な戦闘手順に組み込む運用が有効です。

項目スカイドライヴを活用した連携攻撃の概要
連携時の特徴標準的な連携性能を持つ空中からの投げ斧攻撃です。
連携の効果単発で出すよりも与ダメージが増加します。
さらにステータス異常や能力値変化の発生確率が向上します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

スカイドライヴを連携の最初や途中に組み込むと連携名は「スカイ」に変化し、最後に組み込んだ場合は「ドライブ」という名称に変化します。この特性を利用して、装備固有術のメガボルトからスカイドライヴへと繋ぎ、ユニークな連携名である「メガドライヴ」を作り出す遊び方も非常におすすめです。

また、スカイドライヴは同一のアーツ同士で連携を繋ぐ同一連携が不可能な技に該当します。そのため、強力な連携攻撃を成立させるためには、異なる武器アーツや術法を前後に組み合わせる攻略パターンを構築する工夫が有効です。

項目連携名変化と同一連携可否の詳細
最初・途中の連携名スカイ
最後の連携名ドライブ
同一連携の可否×(同一連携不可です)
特殊な連携例メガボルト(装備固有術)と連携することで「メガドライヴ」になります

スカイドライヴと連携可能なアーツ一覧

スカイドライヴの前に連携できる先行技としては、体術の「アームハンマー」、剣技の「なで斬り」、斧技の「ヨーヨー」が存在します。特に「なで斬り」は前からほぼすべてのアーツを繋げられる極めて優秀なアーツであり、スカイドライヴへ連携させる際の中継技として活用するのが非常におすすめです

スカイドライヴの後に連携できる後行技としては、体術の「アームハンマー」、剣技の「逆風の太刀」、杖技の「痛打」、弓技の「瞬速の矢」が代表的です。これらの異なる系統のアーツを順番に繋ぐことで、敵の割り込みを防ぎながら強力な複数連携攻撃を成立させることができます。

項目スカイドライヴの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技体術:アームハンマー
剣技:なで斬り
斧技:ヨーヨー
後に連携できる後行技体術:アームハンマー
剣技:逆風の太刀
杖技:痛打
弓技:瞬速の矢