【エターニア】 連携の基本仕様とキャラクター別のつなぎ方まとめ【テイルズオブエターニア リマスター攻略】

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テイルズ オブ エターニアの戦闘における連携システムについて紹介します。通常攻撃から特技や奥義へと繋ぐ基本的なつなぎ方や、コンボ数による経験値ボーナスの仕組みをまとめています。また、リッドの通常攻撃派生とコンボルート、ファラの特技タイプを活かした連携法則、チャットとフォッグのキャンセル連携といったキャラクター固有の連携ルールも確認できます。さらに、仲間と技を合わせる協力技システムについて、基本的な発動条件や発動可能な種類と組み合わせを取り上げています。

連携システムの基本仕様

テイルズオブエターニアの連携システムは、基本となる通常攻撃から段階的に強力な技へと繋いでいくことで成り立っています。連続して攻撃を当てることでコンボが成立し、コンボを繋ぐほど戦闘終了後の獲得経験値が増加する恩恵を得られます。

  • 連携の基本:通常攻撃から特技、奥義へと順に繋ぐ
  • コンボの恩恵:ヒット数に応じた経験値ボーナスを獲得

通常攻撃から特技・奥義へのつなぎ方

基本的な連携は、通常攻撃を最大3回まで連続して当て、そこから特技、さらに奥義へと繋ぐのが王道のコンボルートです。今作から通常攻撃が3回まで繋がるようになったため、TP消費を抑えながら手軽に連携を伸ばすことが可能になりました。

さらに、特定の条件や技を組み合わせることで、基本のルートを超えた連携も実現できます。たとえば、極光壁を活用すれば「通常攻撃3回→特技→極光壁→特技→奥義→秘奥義」といった長大な連撃へと発展させることができ、強敵相手に非常に有効です。

連携の段階連携の内容
始動通常攻撃(最大3回まで連続で繋がる)
派生1特技(通常攻撃から繋ぐ)
派生2奥義(特技から繋ぐ)
応用連携極光壁を間に挟むことで特技・奥義・秘奥義へさらに連携可能

コンボ数による経験値ボーナスの仕組み

戦闘中に2ヒット以上の連携を成立させると、戦闘終了時の獲得経験値にボーナスが加算されます。このボーナス値はヒット数が多くなるほど計算式に基づいて増加していくため、効率的にレベルを上げるには最大ヒット数を伸ばす立ち回りがおすすめです。

ただし、獲得できる経験値ボーナスには上限が設定されている点に注意が必要です。コンボ数が399ヒットに達した時点でボーナス値は最大値の80,000で打ち止めとなるため、それ以上ヒット数を伸ばしても経験値ボーナスが増加することはありません。

項目詳細
発生条件2ヒット以上のコンボを成立させる
ボーナスの計算式(ヒット数×ヒット数)÷2+ヒット数+1(端数切り捨て)
ボーナス獲得上限最大80,000
ヒット数の上限399ヒット(400ヒット以上はボーナス変動なし)

キャラクター固有の連携ルール

本作の連携システムは、操作するキャラクターごとに異なる法則を持っています。各キャラクターの特性を理解し、適切な連携ルートを構築することが攻略の鍵です。リッドの通常攻撃からの派生、ファラの特技タイプを活かしたコンボ、チャットやフォッグの独自のキャンセルルートをマスターして戦闘を有利に進めましょう。

  • リッド:通常攻撃から特技・奥義へ繋ぐ基本連携
  • ファラ:4つの特技タイプを順番に組み合わせる独自の連携
  • チャットとフォッグ:特定の条件を満たすことで可能になるキャンセル連携

リッドの通常攻撃派生とコンボルート

リッドのコンボは、通常攻撃を最大3回までつなげた後、特技から奥義へと連携させるルートが基本です。通常攻撃を3回連続で出すには、単なるボタン連打ではなく、十字キーの入力を組み合わせる必要があります。「斬り→斬り→突き」や「斬り→突き→突き」など多彩なルートが存在しますが、特技へスムーズにキャンセルするには「突→斬→斬」のルートがおすすめです。

また、特定の条件を満たすことでコンボをさらに伸ばすことが可能です。たとえば、通常攻撃3段から特技へと繋ぎ、敵の攻撃に合わせて極光壁を発動させることで、さらに特技、奥義、秘奥義へとコンボを継続させることが有効です。敵との距離や状況に応じて通常攻撃の派生を使い分け、確実に特技へとつなぐ立ち回りを意識してください。

  • 基本の連携ルート:通常攻撃を最大3回つなげた後、特技、奥義の順番に発動させる
  • おすすめの通常攻撃派生:「突→斬→斬」の順に入力することで特技へスムーズに繋ぐことが可能
  • 極光壁を活かしたコンボ:特技の後に極光壁を発動させることで、再び特技や奥義へと連携を継続できる
  • 入力時の注意点:通常攻撃を3回出すためには、攻撃ボタンの連打ではなく十字キーの入力を組み合わせる必要がある

ファラの特技タイプを活かした連携法則

ファラは特技や奥義による連携の代わりに、特技が「地上技」「対空技」「空中技」「強打技」の4タイプに分かれているのが特徴です。これら異なるタイプの特技を1コンボ中にそれぞれ1回ずつ使用することで、最大4回までのキャンセル連携が成立します。地上技から対空技へ繋ぎ、そのまま空中技へ移行するといった特技のみで構成する強力なコンボを狙うのがおすすめです。

コンボルートの構築においては、各タイプがどの技へ派生できるかを把握することが重要です。これを活かし、強打技である点穴縛態を起点として、効果時間内に通常攻撃から各タイプの特技を4回連続で叩き込む連携が有効です。この連携を成功させることで、強力な秘奥義である火龍炎舞の発動を狙いましょう。

特技のタイプ連携可能な派生先
地上技対空技、空中技、強打技へ連携させることが可能
対空技空中技へ連携させることが可能
空中技地上技、対空技、強打技へ連携させることが可能

チャットとフォッグのキャンセル連携

チャットとフォッグは、特定の条件を満たすことで独自のキャンセル連携が可能になります。チャットの特技はタイプ1からタイプ3までに分類されており、数字の低い順に特技を発動させることでキャンセル連携が成立します。ポイハンなどのタイプ1からローバーアイテムなどのタイプ2へ繋ぎ、最後はエターナルスローなどのタイプ3で締めるルートがおすすめです。

フォッグの銃技は通常詠唱が必要ですが、サブイベントで装飾品「キャンセラー」を入手することで、レベル1からレベル3の順でキャンセルが可能になります。詠唱が短いレベル1の技から始動することで、レベル3の強力な技まで詠唱なしで連続発動させる立ち回りが有効です。発動時のコマンド入力による詠唱短縮も併用して、隙を減らしましょう。

キャラクターキャンセル連携の仕様
チャット特技に設定されたタイプ1から3の順番で発動することでキャンセルが可能
ポイハン等(タイプ1)からローバーアイテム等(タイプ2)へ繋ぐことがおすすめ
フォッグサブイベントで入手する装飾品「キャンセラー」を装備することで、銃技をレベル1から3の順にキャンセル可能
発動時のコマンド入力による詠唱時間の短縮も併用が有効

仲間と技を合わせる協力技システム

テイルズオブエターニア独自の連携システムとして、2人のキャラクターの特技晶霊術を合体させて強力な攻撃を繰り出す協力技システムが存在します。戦況を有利に進めるための強力な手段となるため、発動条件と組み合わせを正確に把握して積極的に活用するのがおすすめです。以下のセクションで具体的なシステムの詳細を解説します。

  • 協力技の概要:2人の特技と晶霊術を合体させて発動
  • 協力技のメリット:強力な攻撃手段として戦闘で活躍する

協力技の基本的な発動条件

協力技を発動させるためには、技を繰り出す前衛キャラクターと晶霊術を詠唱する後衛キャラクターの位置関係とタイミングを合わせる必要があります。具体的には、対象となる晶霊術の詠唱中に、術者と技を出すキャラクターが非常に近い距離にいる状態で特定の特技や奥義を発動します。

狙って発動させる場合は、ショートカットキーを活用するのがおすすめです。ショートカットに発動させたい晶霊術をセットして待機させ、前衛キャラクターを術者に近づけた状態で該当する技を繰り出すと、確実に協力技へと派生させることができます。

  • 距離の条件:術者と技を出すキャラクターが非常に近い状態を保つ
  • タイミング:晶霊術の詠唱中に特定の特技・奥義を発動させる
  • 発動のコツ:ショートカット機能を利用して晶霊術を待機させる

発動可能な協力技の種類と組み合わせ

リッドとファラを主体とした強力な協力技が合計4種類存在します。リッドはキールの「ファイアボール」に「虎牙破斬」を合わせることで火属性紅蓮剣、キールかメルディの「サイクロン」に「閃空裂破」を合わせることで風属性の断空剣を発動できます。

ファラの場合は、キールかメルディの晶霊術と連携します。「サンダーブレード」の詠唱中に「双撞掌底破」を繰り出すと雷属性の雷閃拳、「ヒール」の詠唱中に「臥龍空破」を放つと水属性の海龍拳が発動します。海龍拳は攻撃と同時に自身のHPを最大値の50%回復する効果も併せ持っています。

協力技名(属性)発動キャラクターと技の組み合わせ
紅蓮剣(火属性)リッドの「虎牙破斬」+キールの「ファイアボール」
断空剣(風属性)リッドの「閃空裂破」+キールかメルディの「サイクロン」
雷閃拳(雷属性)ファラの「双撞掌底破」+キールかメルディの「サンダーブレード」
海龍拳(水属性)ファラの「臥龍空破」+キールかメルディの「ヒール」