【エターニア】 作戦と号令を活用した味方AIの設定とTP管理による戦闘のコツ【テイルズオブエターニア リマスター攻略】

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A-LMBSにおける作戦と号令の役割や、実践的な活用方法がわかるページです。戦闘を有利に進めるためには、オートで行動する味方キャラクターの適切な制御が不可欠となります。ここでは、標的や状況に応じて個別に設定する作戦システムと、アナログパッドによりパーティ全体へリアルタイムで指示を出す号令システムの詳細を確認できます。さらに、味方AIの特性を把握したうえで、前衛キャラクターの制御や回復役および術士のTP管理を最適化するための戦闘のコツも押さえることができます。

A-LMBSにおける作戦と号令の役割

戦闘システム「A-LMBS」では、プレイヤーが操作する主人公以外の仲間はすべてオートで行動します。作戦や号令のシステムを活用して、味方の行動を細かく制御してください。

キャラクターごとの行動特性を変化させ、パーティ全体への指示を戦況に応じて使い分けることが攻略の鍵となります。

  • 作戦:各キャラクターごとに行動の特性を変化させます
  • 号令:パーティ全体に特定の行動をとるよう指示を出します

オートで行動する味方キャラクターの制御

戦闘中はプレイヤーが操作する主人公以外のキャラクターは、すべてオートで行動します。そのため、状況に合わせた適切な指示を出すことが非常に重要です。あらゆる状況で敵との距離や使用技などを指定できる作戦システムを利用し、味方AIを制御してください。

さらに、パーティ全体の動きをコントロールする号令を組み合わせることで、戦況に応じた立ち回りが可能です。味方の行動特性を活かせるように、作戦と号令を柔軟に変更して戦闘を有利に進めましょう。

システム制御内容
作戦各キャラクターごとに行動の特性を細かく設定します
号令パーティ全体の行動方針を一斉にコントロールします

術技のON/OFF設定とTP管理

味方キャラクターがオートで行動する際、使用する術や技を個別に制限することが可能です。戦闘メニューの術・技画面から、不要な術技のON/OFFを切り替えてTPの無駄遣いを防ぐように設定してください。有効な術だけをONにしておくと戦いやすくなります。

また、TPの消費ペースは作戦や設定によっても大きく変化します。作戦システムや術技のON/OFFをうまく活用し、強敵との戦いでTPが枯渇しないよう行動方針とTP管理を制御して戦闘を有利に進めてください。

  • 術技のON/OFF:戦闘メニューの術・技画面からオート設定時の使用制限を行います
  • TP管理の制御:作戦と術技設定を組み合わせて行動方針と消費ペースを調整します

キャラクターごとに設定可能な「作戦」システム

戦闘に参加する各キャラクターには、個別に「作戦」を設定できます。戦況に合わせて味方キャラクターがどのような敵を狙うかを細かく指定します。

位置や敵の能力、プレイヤーのターゲット状況など、目的に応じて設定を切り替えてください。多彩な作戦項目を組み合わせることで、戦いを有利に進めることができます。

標的の距離や位置に基づく作戦

敵との距離やフィールド上の位置関係を基準にして、味方キャラクターのターゲットを決定する作戦です。魔法や遠距離攻撃を使う後衛キャラクターには遠くの敵を狙わせるなど、各キャラクターの戦闘スタイルや立ち位置に応じた設定が有効です。

また、敵が密集している場所を狙う作戦を設定すれば、範囲攻撃で複数の敵を同時に巻き込む効率的な戦い方ができます。飛行する敵が多いダンジョンでは、空中の敵を優先して狙う作戦に切り替えて素早く対応してください。

作戦名効果
ちかくのてきをねらえ一番近くにいる敵を狙います
とおくのてきをねらえ一番遠くにいる敵を狙います
まとめてたおせ敵グループが密集している場所の、中心の敵を狙います
そらのてきをねらえ空中にいる敵を優先して狙います

敵のステータスや状況に基づく作戦

敵の能力値や戦闘中の状態に合わせて、攻撃するターゲットを的確に絞り込む作戦です。攻撃力やレベルの高い厄介な敵をいち早く処理したり、防御力や移動速度の高い敵をピンポイントで狙う際に活用できます。

魔法や特技を多用する敵に対しては、詠唱中やTPを持つ敵を狙う作戦を設定して行動を妨害するのがおすすめです。ダメージを受けている敵やHPが低い敵を集中して狙わせることで、敵の数を着実に減らしてください。

作戦名効果
きけんなてきをたおせ攻撃力の高い敵、レベルの高い敵を狙います
かたいてきをねらえ防御力の高い敵を狙います
すばやいてきをねらえ移動速度の速い敵を狙います
てきのかずをへらせHPの低い敵を狙います
てきのわざをふせげ詠唱している敵、攻撃中の敵を優先して狙います
じゅつをつかわせるなTPのある敵を優先して狙います
おいうちをかけろダメージを受けている敵を優先して狙います

プレイヤーキャラの行動に合わせる作戦

プレイヤーが現在操作しているキャラクターのターゲット状況を基準にして、味方キャラクターの狙いを連動させる作戦です。プレイヤーと同じ敵を集中攻撃して確実に倒したり、別の敵を攻撃させて戦力を分散させたりと、状況に合わせた設定が可能です。

背後からの奇襲を防ぐためにプレイヤーの反対側の敵を狙わせる設定や、プレイヤー付近の敵に常にターゲットを切り換える設定を活用して戦線を維持してください。迷った場合はキャラクター自身の固有の思考に委ねる作戦も選択できます。

作戦名効果
おなじてきをねらえプレイヤーキャラと同じ敵を狙います
ぶんさんこうげきプレイヤーキャラのターゲット以外の敵を狙います
うしろはまかせたプレイヤーキャラのターゲットの反対側の敵を優先して狙います
えんごをたのむプレイヤーキャラ付近にいる敵に、常に狙いを切り換えます
おまえにまかせるキャラ固有の思考で敵を狙います

パーティ全体に指示を出す「号令」システム

戦闘中にパーティ全体のAI行動を一斉に変更できる「号令」システムを活用しましょう。作戦がキャラクター個別に設定するシステムであるのに対し、号令はパーティ全体に対して共通の指示を即座に与えられます。戦況の変化に合わせて柔軟に号令を切り替えることが、戦闘を有利に進めるための鍵です。

  • 号令の役割:パーティ全体の行動方針の一斉変更
  • 号令の適用:戦闘中におけるリアルタイムな指示切り替え

初期から使用可能な基本号令

冒険の序盤から、メニュー画面で特別な設定をすることなく初期状態で使用できる号令が3種類用意されています。それぞれTPの消費方針や防御・回復への注力など、パーティの基本行動を大まかに決定できます。戦況に応じてこれらを適切に使い分けましょう。

特に「まもりをかためろ」は、味方が攻撃を控えて防御や回復に専念するため、特定の敵を残したい場合や味方の攻撃を止めて特定のコンボを狙う際にも非常に有効です。また、これら初期の号令以外にも、フィールド上の隠しポイントにいる老兵から新たな号令を習得できます。

号令名効果
TPをきにするなTPを気にせずに特技を使用します
TPをつかうなTPを消費する行動を取りません
まもりをかためろ防御に努め、回復系の晶霊術も行います

アナログパッドによる戦闘中のリアルタイム指示

メニュー画面を開くことなく、戦闘中にアナログパッドを入力するだけでパーティ全体を直接動かせるリアルタイムの号令が存在します。上下左右のアナログパッド入力方向に応じて、全員を一斉にジャンプさせたり、特定の場所に集めたりすることが可能です。

敵の強力な術や広範囲攻撃が来るタイミングに合わせて全員を一斉にジャンプさせて回避させたり、隊列の向きを変えて敵の背後をとったりする立ち回りがおすすめです。戦況を素早く判断し、アナログパッドでの号令操作を使いこなして戦闘を安全に進めましょう。

アナログパッド入力号令の効果
全員ジャンプ
全員集まれ
左右隊列の向きを変える

作戦と号令を活用した戦闘のコツ

本作の戦闘において、味方AIの特性を理解し、作戦と号令を適切に設定することが攻略の鍵となります。放置すると味方は十分に力を発揮できず、全滅のリスクが高まります。戦闘前には必ずAIの作戦や術技のON/OFFを確認し、戦況に応じて的確に指示を出すことがおすすめです。

  • 全体方針:AIの特性を把握した作戦設定と定期的な号令による補助
  • 事前準備:戦闘前の作戦および術技ON/OFFの確認

味方AIの特性と前衛キャラクターの制御

操作キャラクター以外の前衛AIは技の連携をほとんど行わず、防御の頻度も低い傾向にあります。攻撃のために敵へダッシュで近づき、攻撃後は必ず元の位置にダッシュで戻る特性があるため、ダッシュ中の無防備な状態にダメージを受けやすい点に注意が必要です

そのため、ボス戦などでは被害を抑えるために、AIの前衛キャラクターを後方に待機させてアイテムによるサポート役に回す戦術が有効です。また、戦況に合わせてアナログパッドの号令を活用し、全員ジャンプや全員集合の指示を出して被弾を防ぎ、リアルタイムでAIの行動をコントロールしてください。

  • 連携と防御の頻度:AIの前衛キャラクターは技の連携や防御をほとんど行わない
  • ダッシュ時の隙:攻撃後の後退ダッシュ中は無防備になる
  • ボス戦での立ち回り:AIの前衛キャラを後方に下げてアイテム係にする
  • アナログパッド号令:全員ジャンプや集合の指示を出して緊急回避を行う

回復役や術士を活かすための設定

回復役となるキャラクターのAIは、敵の目の前で回復術技の詠唱を始めてしまい、妨害を受けてキャンセルされる状況が多発します。これを防ぐためには、回復役の作戦設定を工夫し、敵から距離を取って安全な位置から支援を行えるように行動方針を調整してください

また、術士のTP枯渇や過剰な回復を防ぐための設定も重要です。ヒーラーAIの回復条件となるHPの閾値を見直すことで、無駄なTP消費を抑えることができます。戦闘前には必ず作戦と術技のON/OFF設定を開き、不要な術を無効化して効率的な運用を目指すことがおすすめです。

  • 詠唱妨害の対策:作戦を見直し、敵の近くで回復術技を詠唱させない
  • 閾値の最適化:過剰回復を避けるためHP減少時の回復条件を調整する
  • TP消費の抑制:戦闘前に不要な術技をOFFに設定する
  • サポートの徹底:AIの回復が追いつかない場合は手動でアイテムを使用する