【サガフロ2】 鬼走りの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】
体術技「鬼走り」の基本性能から習得条件、連携攻撃の仕組みまでを網羅した攻略情報です。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、効果範囲「帯・大」特有の巻き込み判定について確認できます。また、デュエルでの合成修得が不可能である点を踏まえ、胴抜きや熊掌打を起点とした閃きルートと難易度をまとめています。さらに、鬼走りから派生する体術技の一覧や、かすみ二段、大木断といった連携可能な後続技の仕様も網羅しており、名称変化や同一連携の可否を含めた実戦での運用方法を把握できます。
鬼走りの基本性能と特徴
体術「鬼走り」は、複数体の敵を同時に攻撃できる優れた基本性能を備えています。消費WPが低く効果範囲が広いため、多くの場面で戦闘を有利に進められます。
本セクションでは、鬼走りの消費WPや攻撃威力といったステータス詳細に加え、独自の巻き込み判定を持つ効果範囲について解説します。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 技系統 | 体術 |
| 技の特徴 | 複数体の敵を同時に攻撃できる広範囲技 |
| 解説内容 | ステータス詳細 効果範囲の巻き込み判定 |
消費WPや攻撃威力などのステータス詳細
鬼走りは、消費WP4でありながら攻撃威力32を誇るコストパフォーマンスに優れた体術技です。敵のLPを直接削る「LPブレイク」の効果も備えているため、強敵との戦闘でも十分に通用します。打撃属性の攻撃として、対象の敵に安定したダメージを与えられます。
注意点として、デュエルバトルではコマンド入力による使用や合成修得が不可能に設定されています。そのため、通常のパーティバトル中に閃く必要があり、あらかじめ別の体術技から派生させる手順を踏んでください。
| ステータス項目 | 詳細数値・設定 |
|---|---|
| 消費WP | 4 |
| 攻撃威力 | 32 |
| 属性 | 打撃 |
| 追加効果 | LPブレイク(◯) |
| デュエル | 使用不可・合成不可 |
| 成長度 | 7 |
効果範囲「帯・大」の巻き込み判定
鬼走りの効果範囲は「敵帯・大」に設定されており、使用者とターゲットにした敵を結んだ直線上をまとめて攻撃できます。エリア攻撃の特性上、敵の配置に合わせてカーソルを調整し、より多くの敵が効果範囲に入るように対象を指定する戦法が有効です。
さらに、効果範囲が「帯」の技には特殊なサイド攻撃判定が存在し、使用者が敵に隣接している場合は帯の範囲外の敵でも攻撃に巻き込むことが可能です。ターゲットとは別の方向にいる敵であっても、隣接さえしていればダメージを与えられるため、配置をよく観察して技を発動してください。
| 判定の仕様 | 巻き込みの条件と効果 |
|---|---|
| 効果範囲 | 敵帯・大 |
| 基本判定 | 使用者と対象を結んだ直線上の敵を攻撃 |
| サイド攻撃判定 | 使用者に隣接する敵を範囲外でも巻き込む |
| 対象指定のコツ | 直線や隣接を意識して複数の敵を巻き込む |
鬼走りを修得するための閃きルート
体術の鬼走りを修得するための具体的なルートと方針を解説します。鬼走りは強力な範囲攻撃ですが、修得方法が限定してあるため注意してください。通常の合成修得が利用できない性質を理解し、適切な起点となる体術技を選択して効率的に閃きを狙うアプローチが必須です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 修得の手段 | 閃きのみ |
| 必要な手順 | 閃きやすい起点技の使用 |
デュエルでの合成修得不可という習得条件
鬼走りはデュエルコマンドが存在せず、デュエルで合成修得できない技に該当します。そのため、戦闘中に特定の体術技を使用して閃きを狙う方法で修得を目指してください。合成修得を利用できない分、意図的に閃きやすい環境を整えて戦闘を繰り返す行動が必要です。
体術の資質を持つキャラクターにロール『自由行動』をセットし、スキルレベルの高い敵を攻撃対象にすることをおすすめします。適性のあるキャラクターを活用してひたすら体術技を振り続けることで、効率よく鬼走りを閃くことが可能です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 合成修得の可否 | 不可 |
| 閃きのポイント | 体術の資質を持つキャラクターを使用する ロール『自由行動』をセットする スキルレベルの高い敵を攻撃する |
胴抜きや熊掌打など起点となる技と閃き難易度
鬼走りを閃くためには、起点となる体術技の選択が非常に重要です。アームハンマー、熊掌打、胴抜きの順に閃き難易度が低く、これらの技を使用することで効率的に閃きを狙えます。基本技のパンチからでも閃くことは可能ですが、難易度が跳ね上がるためおすすめしません。
修得を目指す場合は、胴抜きや熊掌打を起点にしてスキルレベルが高い敵と戦う方法が有効です。これらの派生元となる技を事前に修得しておき、戦闘中に連発して鬼走りの閃きを確実に狙っていきましょう。
| 起点となる技 | 閃き難易度 |
|---|---|
| アームハンマー | 20 |
| 熊掌打 | 21 |
| 胴抜き | 22 |
| パンチ | 34 |
鬼走りから派生して閃く体術技一覧
鬼走りから派生して閃くことができる体術技は、「アームハンマー」「三角蹴り」「カムイ」「三龍旋」の4種類です。いずれも攻撃威力が高い強力な技が揃っており、強敵とのバトルを見据えた育成において重要な閃きルートとなります。体術をメインに育成するキャラクターには、積極的に鬼走りを振らせて上位の技への派生を狙っていくのがおすすめです。
特に「三龍旋」と「カムイ」は消費WPが10と重いものの、攻撃威力が非常に高く終盤まで主力として活躍する体術技です。なお、オリジナル版(PS版)において「三龍旋」は合成での修得が不可能な閃き専用技でしたが、リマスター版からは合成修得も可能になるという仕様変更が施されています。派生先の技は全体的に閃き難度がやや高めに設定されているため、スキルレベルの高いモンスターを相手に鬼走りを連発して閃きを狙っていきましょう。
| 派生先の体術技 | 技の特徴とステータス |
|---|---|
| アームハンマー | 攻撃威力:45 LPブレイク:発生しない 特徴:ミスが発生する 閃き難度:24 |
| 三角蹴り | 攻撃威力:57 LPブレイク:発生する 特徴:回避不能 閃き難度:33 |
| カムイ | 攻撃威力:90 LPブレイク:発生する 特徴:使用者のLPを1消費する 閃き難度:45 |
| 三龍旋 | 攻撃威力:85 LPブレイク:発生する 特徴:リマスター版では合成修得可能に変化 閃き難度:47 |
鬼走りを活用した連携攻撃の仕組み
体術である鬼走りを起点とした連携の仕組みについて解説します。敵を帯状に巻き込む範囲攻撃でありながら、意外と癖がなく他の技へスムーズに連携を繋ぎやすい特徴を持ちます。
ここでは、連携の順番によって変化する名称や同一連携のルールを解説し、繋がりやすい代表的な後続技についても整理します。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 連携の特徴 | 癖がなく他の技へ繋ぎやすい |
| 技の系統 | 体術 |
連携時の名称変化と同一連携の可否
体術の鬼走りを連携に組み込んだ際、発動する順番によって画面に表示される連携名が変化します。連携の最初や途中に組み込んだ場合は「鬼」という短い名称になり、連携の最後に発動した場合はそのまま「鬼走り」と表示されます。名称の変化を把握して、ユニークな言葉を作り出す大道芸連携に活用するのもおすすめです。
また、鬼走りは同一連携(鬼走りから鬼走りへの連続発動)が不可能な技に設定されています。そのため、連続してダメージを与えたい場合は、必ず間に他の体術や別系統の武器技、術などを挟んで連携を構築するよう工夫して立ち回ってください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 連携名(最初・途中) | 鬼 |
| 連携名(最後) | 鬼走り |
| 同一連携 | 不可能(×) |
かすみ二段や大木断など連携可能な後続技一覧
鬼走りは連携の起点として扱いやすく、様々な系統の技へスムーズに連携を繋ぐことができます。代表的な連携先として、剣技の「かすみ二段」や斧技の「大木断」などが挙げられ、これらを後続の行動に配置することで安定したダメージアップを狙うことが可能です。
他にも、弓技の「狙い射ち」や火術の「フレイムナーガ」など、武器種や術を問わず多彩な攻撃へ連携できます。これらの技を組み合わせて連携履歴に登録し、ロールの「切り込み」や「エース」をセットして連携成功率を最大限に高める運用をおすすめします。
| 派生先の系統 | 代表的な後続技 |
|---|---|
| 剣技 | かすみ二段 |
| 斧技 | 大木断 |
| 弓技・術 | 狙い射ち フレイムナーガ |
