【サガフロ2】 追突剣の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技「追突剣」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、追突剣を修得するために必要なパーティーバトルでの閃き条件や、デュエルでのコマンド合成と難易度を整理しています。また、追突剣を起点として派生する剣技の一覧が確認できます。さらに、同一連携の可否や前後につながる技など、追突剣を活用した連携攻撃の仕組みもまとめています。剣技を活用した戦闘や育成にお役立てください。

追突剣の基本性能と特徴

剣技の基本を支える『追突剣』は、バトルの序盤から終盤まで様々な場面で重宝する非常に便利な技です。まずはこの剣技がどのような特徴を持ち、どのような性能であるかの全体像を解説します。基本的な性能を把握しておくことで、戦闘における選択肢が広がり、有利に戦いを進めることが可能になります。

特徴の要約概要
追突剣の主な位置づけ敵単体に攻撃を行う剣技の基本技術
最大の特徴スタン効果による敵の行動妨害が可能なこと

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

追突剣は、消費WPが3、攻撃威力が27と、低コストで使い勝手の良いステータスを備えた剣技です。効果範囲は敵単体で、属性は斬撃となります。コストパフォーマンスに優れているため、WPを節約しながら敵を攻撃していく立ち回りが有効です。

この技の最大の強みは、敵にスタン効果を付与できる点にあります。スタンはターン終了時まで行動不能にする状態異常であり、先制して発動できれば相手の動きを完全に封じ込めることが可能です。ただし、LPブレイク性能はなく、成長度は小となるため、ダメージの伸びには期待できません。敵の足止め用の技術として能動的に活用するのがおすすめです。

ステータス項目詳細情報
消費WPと威力消費WP:3
攻撃威力:27
効果範囲と属性効果範囲:敵単体
属性:斬撃
特殊効果と成長度ステータス異常:スタン
LPブレイク:✕(なし)
能力値変化:なし
成長度:小(内部値:6)

追突剣を修得するための閃きと合成

剣技「追突剣」を修得するためには、パーティーバトルでの閃きを狙う方法と、デュエルバトルでのコマンド合成による修得を狙う方法の2種類が存在します。それぞれの特徴や修得に向けた全体方針を理解し、プレイスタイルや現在の進行状況に合わせて最適な攻略ルートを選択してください。

項目概要
パーティーバトルの閃き閃き派生元の技を使用して戦闘中に修得するアプローチ
デュエルのコマンド合成正確なデュエルコマンドを入力して合成修得を狙うアプローチ

パーティーバトルにおける閃き条件

パーティーバトルで追突剣を閃くためには、派生元となる剣技払い抜けを戦闘中に繰り返し使用する必要があります。基本攻撃である「斬る」からの閃き難度は極めて高く設定されているため、実質的に閃くことは不可能です。

閃きを発生させるには、攻撃対象とするモンスターの閃きレベルが15以上である必要があります。閃きを効率良く狙うためには、資質を持つ特定のキャラクターだけに頼るのではなく、パーティーの全員で武器を振る人海戦術を試みてください。戦闘中に閃きに失敗するたび、パーティー共有の「乱数補正値」が加算されて全体の閃き確率が高くなります。

項目詳細情報
実質的な閃き派生元払い抜け(閃き難度:24)
必要となる敵の閃きレベル15以上(例:アレクセイ手下、フェイトード、スケルトン青など)
効率的な修得手順払い抜けを習得済みの状態で戦闘を繰り返す
資質関係なく全員で剣を装備して攻撃回数を稼ぐ
失敗時に蓄積される乱数補正値を活用する

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエルで追突剣を修得する場合は、戦闘中に正しいデュエルコマンドである「けん制、斬る」を順番に入力する必要があります。追突剣の合成難度は22と低いため、敵の閃きレベルが8以上のモンスターであれば十分に修得が可能です。

追突剣は1手目が「けん制」から開始するため、味方対象コマンドを用いた合成バグ(閃きバグ)による確率上昇は発生しません。そのため、剣のスキルレベルを高めておくか、剣の資質を持つキャラクターを選択して合成確率を底上げしてください。合成に失敗した後は、正確な手順でデュエルを繰り返すことが必要です。

項目詳細情報
デュエルコマンドけん制 > 斬る
合成難度22
修得に必要な条件デュエル中の敵の閃きレベルが8以上
対象コマンドを構成する系統の資質を所持していると成功率が上昇する
コマンド1手目がけん制のため合成バグは適用外

追突剣から派生して閃く剣技一覧

剣技の「追突剣」は、多くの優秀な技へと派生する起点となる重要な基本技です。追突剣を使用することで、戦闘に役立つ特殊効果持ちの中級技から、戦況を一変させる強力な奥義まで、合計6種類の技を閃くことができます。オリジナル版(PS版)と同様に、リマスター版でもこの派生ラインは忠実に再現されており、剣技のバリエーションを効率よく増やすためには追突剣を軸にした閃き狙いが極めて有効です。

派生先には、シールド防御不可の「かすみ二段」や、即死を狙える「デッドエンド」などが存在します。特に、全体攻撃として雑魚戦で重宝する「残像剣」や、回避不能の単体攻撃である「無拍子」といった強力な技も追突剣から派生するため、高レベルの敵と戦う際は積極的に追突剣を振ることが重要です。オリジナル版(PS版)から引き継がれた閃きやすさを活かし、払い抜けなど難度の低い技から段階的に修得を進めていくのがおすすめです。

派生先の剣技技の特徴とステータス
払い抜け攻撃威力:33
LPブレイク:発生しない
閃き難度:13
かすみ二段攻撃威力:34
LPブレイク:発生しない
特徴:シールド(盾)で防御されない
閃き難度:20
デッドエンド攻撃威力:42
LPブレイク:発生する
特徴:一撃必殺効果を持つ
閃き難度:25
龍尾返し攻撃威力:50
LPブレイク:発生する
閃き難度:30
残像剣攻撃威力:55
LPブレイク:発生する
特徴:敵全体を攻撃するアーツ
閃き難度:34
無拍子攻撃威力:66
LPブレイク:発生する
特徴:回避不能な単体攻撃
閃き難度:38

追突剣を活用した連携攻撃の仕組み

追突剣は、サガフロンティア2における剣技の連携において非常に役立つアーツです。他の技や術と組み合わせることでダメージを高めるだけでなく、敵に状態異常を付与する戦略的な運用が可能です。本セクションでは、追突剣を組み込んだ連携時の名称変化や同一連携の制限、前後につながる技の一覧を詳しく解説します。

項目追突剣を活用した連携攻撃の概要
連携攻撃の全体方針強力な連携攻撃を構成する中継役として、剣技の追突剣を活用することが有効です。
主な効果敵に強力なスタン効果を付与し、戦闘を有利に進めることができます。

連携時の名称変化と同一連携の可否

剣技の追突剣は、連携に組み込む順番によって表示される名称が変化します。追突剣が連携の最初または途中で発動した際には「追突」となり、連携の最後に配置された際には「剣」という名前に変化します。この変化を利用して、履歴の表示名や独自の連携名を作り出す遊び方がおすすめです。

バトル中に同じ技を連続して繋ぐ同一連携に関して、追突剣は同一連携が不可能です。同一アーツでの連発は行えないため注意してください。連携を確実に成立させるには、異なる系統の武器技や術を組み合わせる立ち回りが有効です。

項目追突剣の連携名と連携可否
連携時の名称変化最初・途中に組みこまれた場合:追突
最後に組みこまれた場合:剣
同一連携の可否同一の技同士による連携は不可(×)

追突剣の前後につながる連携可能な技一覧

追突剣の前後に繋がるアーツを把握することで、連携攻撃の成功率は格段に高まります。追突剣の前に連携できる先行技としては、槍技の「チャージ」、斧技の「トマホーク」、杖技の「ハートビート」、弓技の「狙い射ち」が有効です。これらから連携を始動し、追突剣のスタン効果に繋げる立ち回りを推奨します。

追突剣の後ろに繋げられる後行技も非常に豊富です。後に連携できる主な技としては、体術の「ボコボコ」、杖技の「回し打ち」、槍技の「チャージ」、弓技の「サイドワインダー」が適しています。これらと繋ぐことで連携を維持し、ダメージを最大化することが可能です。

項目追突剣の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技槍技:チャージ
斧技:トマホーク
杖技:ハートビート
弓技:狙い射ち
後に連携できる後行技体術:ボコボコ
杖技:回し打ち
槍技:チャージ
弓技:サイドワインダー