【サガフロ2】 スカイランデヴーの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における斧技「スカイランデヴー」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といったステータス詳細をはじめ、パーティーバトルにおける閃き派生元やデュエルでのコマンド合成方法、それぞれの習得難易度を確認できます。また、スカイランデヴーを起点として閃く派生技の一覧に加え、連携時の名称変化や同一連携の可否、前後に接続できるアーツ一覧など、戦闘で役立つ連携攻撃の仕組みもまとめています。斧技を駆使した戦術の考案や戦闘にお役立てください。

スカイランデヴーの基本性能と特徴

スカイランデヴーは、斧技のなかでも極めて高い攻撃性能を持つ技です。高い威力に加え、戦闘を有利に進めるための特殊な能力や高い成長性など、優れた基本ステータスを備えています。本セクションでは、その具体的な能力値や消費コストなど、性能の根幹となる詳細な特徴について概要を解説します。

性能カテゴリ概要
基本性能敵単体に大ダメージを与える斧技です。
特徴的な要素高い攻撃威力と成長度18を誇ります。
LPブレイク性能や斬・打の複合属性を備えています。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

スカイランデヴーは、消費WP9、攻撃威力73を誇る斧技です。攻撃属性として斬撃と打撃の2つの属性を併せ持ち、敵単体に対して大ダメージを与えることができます。成長度は18と極めて高いため、技レベルが上昇するにつれて与えるダメージ量が著しく向上する強みがあります。

戦闘ではLPブレイク性能を備えているため、敵のLPを直接減少させる戦術において非常に有効です。消費コストに見合うだけの高い威力を発揮できるため、HPの多い強敵やボスとの戦闘で主戦力として積極的に活用するのがおすすめです。

ステータス項目詳細データ
消費WP9
攻撃威力73
成長度18
効果範囲敵単体
属性斬・打
LPブレイクあり(◯)

スカイランデヴーを習得するための閃きと合成

斧技の強力なアーツであるスカイランデヴーを習得するには、戦闘中の閃きとデュエルでのコマンド合成という2つの方法が存在します。それぞれの習得ルートには独自の条件や難易度が設定されているため、戦況やキャラクターの資質に合わせて最適な方法を選択することが、効率的な習得への近道となります。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

斧技「スカイランデヴー」をパーティーバトルで習得するには、特定の派生アーツを使い続ける必要があります。唯一の派生元となる技はスカイドライヴであり、閃き難度は「40」です。この技を閃くには攻撃対象の敵の閃きレベルが「31以上」である必要があるため、対戦相手の選定が重要です。

具体的な対策としては、斧の資質を持つキャラクターにロール「自由行動」をセットし、高レベルの敵に対してスカイドライヴを連発するのが有効です。敵の中では、閃きレベル32のキャリアーアントなどが適しています。戦闘中の行動回数が増えるほど閃く確率が上がるため、全員で武器を振る人海戦術もおすすめの攻略法です。

項目詳細情報
派生元の技スカイドライヴ
閃き難度40
必要な敵の強さ閃きレベル31以上の敵が必要
おすすめの敵キャリアーアント(閃きレベル32)など
閃くためのポイント斧の資質を持つキャラにロール「自由行動」をセットして連発する
全員で同じ攻撃を振る人海戦術で閃き確率を上げる

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエルでスカイランデヴーを習得するには、特定のコマンドを入力して合成を狙う必要があります。デュエルコマンドは「投げる、投げる、集中、投げる」であり、合成難度は「38」です。この合成を成功させるためには、敵の閃きレベルが「24以上」に達している強敵とのデュエルに挑む必要があります。

合成修得では資質の有無が成否を大きく左右するため、必ず斧の資質を持つキャラクターで挑戦してください。アーツを構成するコマンドに「投げる」が含まれているため、資質がないと成功率は極めて低くなります。資質のある適性キャラを使い、条件を満たす敵を相手に入力し続けることが確実な攻略法です。

項目詳細情報
デュエルコマンド投げる、投げる、集中、投げる
合成難度38
必要な敵の強さデュエル戦での敵の閃きレベル24以上が必要
キャラクター適性斧の資質を持つキャラクターでの挑戦が必須
合成のポイントコマンドに「投げる」が含まれるため斧の資質がないと成功率が極めて低い
適性キャラクターを使い、条件を満たす敵を相手に入力し続ける

スカイランデヴーから派生して閃く斧技一覧

サガ フロンティア2における斧技「スカイランデヴー」は、強力な斧技の習得ルートにおいて中継点として非常に重要な役割を担っています。武器技習得派生図によると、この技を使用することによって「アクセルターン」や「一人時間差」といった優秀なアーツへの閃き派生が可能です。さらに、閃き派生表では高位のスカイランデヴーから基本技である「トマホーク」へと逆派生して閃くルートも存在し、斧技の技コンプリートを目指す上で見逃せません。

スカイランデヴーからの派生を狙う際は、敵の閃きレベルが高い場所で戦闘を繰り返す方法が有効です。特に回避不能の特性を持つ「一人時間差」や、LPブレイク効果を備える「アクセルターン」は、戦闘を有利に進めるために早期の習得をおすすめします。ただし、派生先の技によって閃き難度が異なるため、自身の残りWPや資質を持ったキャラクターの育成状況を考慮しながら、計画的に派生を狙う必要があります。

派生先の斧技技の特徴とステータス
トマホーク攻撃威力:17
LPブレイク:発生しない
消費WP:2
特徴:敵単体に斬撃と打撃属性で攻撃する基本的な技
閃き難度:10
成長度:6
アクセルターン攻撃威力:44
LPブレイク:発生する
消費WP:5
特徴:敵単体に高い威力の斬撃と打撃のダメージを与える技
閃き難度:26
成長度:10
一人時間差攻撃威力:34
LPブレイク:発生する
消費WP:3
特徴:敵にシールドなどで回避されない特性を持つ回避不能の技
閃き難度:23
成長度:9

スカイランデヴーを活用した連携攻撃の仕組み

強力な斧技であるスカイランデヴーは、連携時の名称変化や独自のつながりやすさを持っています。このアーツを実戦で効果的に活用するための、連携名や同一連携に関する基本ルール、さらには戦闘中にスカイランデヴーの前後にスムーズに連携させることができるアーツの組み合わせ方針を解説します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

斧技のスカイランデヴーは、戦闘中に他のアーツと連携させることで、その攻撃順に応じて表示される名称が変化します。この技を連携の最初や途中に組み込んだ場合は「スカイ」、連携の最後に組み込んだ場合は「ランデヴー」という名称になります。

連携を組み立てる際には、同じアーツ同士を連続で繋げられるかどうかも重要な戦略要素となります。しかし、スカイランデヴーは同一アーツによる連携が不可となっています。そのため、同一連携を狙うのではなく、前後で相性の良い他の武器技や術法と組み合わせる工夫が不可欠です。

項目連携時の基本仕様と名称変化
連携名(最初・途中)スカイ
連携名(最後)ランデヴー
同一連携の可否×(同一連携は不可)

スカイランデヴーの前後に連携可能なアーツ一覧

スカイランデヴーは、手前に繰り出されたアーツからは極めて繋がりにくい性質を持っています。先行技として連携可能な主なアーツは槍技の「脳削り」に限定されるため、連携の2番手以降に組み込む際は注意が必要です。

その一方で、スカイランデヴーの後に繰り出す後行技への連携は非常にスムーズに行うことができます。後に繋げるアーツとしては、体術の「三龍旋」や剣技の「逆風の太刀」、杖技の「骨砕き」や「痛打」、弓技の「瞬速の矢」などが有効であり、フィニッシュに向けた中継技として活用するのがおすすめです。

項目スカイランデヴーの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技槍技:脳削り
後に連携できる後行技体術:三龍旋
剣技:逆風の太刀(逆風の太刀)
杖技:骨砕き
杖技:痛打
弓技:瞬速の矢