【サガフロ2】 杖技一覧と閃き派生・合成修得ルート・キャラの資質まとめ【サガフロンティア2 リマスター攻略】
『サガ フロンティア2』における杖技の基本仕様や習得ルートをお調べの方に向けた攻略情報です。特殊効果に優れた護身用の武器系統である杖には、剣技と同等の適正距離といった特徴があります。本ページでは、杖技の基本仕様をはじめ、パーティーバトルにおける閃き派生やデュエルコマンドを用いた合成修得の一覧、合成不可の閃き限定技や例外的な特殊技といったルートを一目で確認できます。また、ウィル・ナイツやパトリック、エレノア、ジニー・ナイツなど主要キャラクターの資質や特徴もあわせて把握できます。
杖技の基本仕様と特徴
サガフロンティア2における杖技は、元来が護身用の武器系統として設定されているため技の数は限られています。しかし、他の武器系統にはない極めて優秀なステータス減少効果や特殊効果を豊富に持っており、戦局を有利に導くサポート役として非常に強力です。その基本仕様や剣技と等しい適正距離などの特徴を詳しく解説します。
特殊効果に優れた護身用の武器系統
杖はもともと護身用として設定されており技の種類こそ少ないですが、他を圧倒する多彩な特殊効果を備えています。敵の物理防御を下げる「かめごうら割り」や攻撃力を削る「骨砕き」といった、耐性で無効化されにくい強力なステータス減少(デバフ)技を豊富に持つ点が強みです。
攻撃性能は控えめですがサポートとして非常に優秀であり、ボス戦を有利に進めるためにもパーティーへ積極的に組み込むのがおすすめです。さらに、杖技を得意とするキャラクターは術にも優れることが多いため、最大JPが威力に影響する術技「疾風打」で高いJPを活かした戦術も有効です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 基本仕様とシステム上の特徴 | 技の種類は限られるがステータス減少などの特殊効果が多彩 攻撃威力は全体的に控えめだが連携させやすい 消費WPまたはJPで発動し極限効果や高いスキルレベルで威力が向上する |
| 代表的な杖技の効果 | かめごうら割り:威力61・成長力14( Defenceダウン効果・盾で回避不能) 骨砕き:威力31・成長力7(Moraleダウン効果・骨系に特効) 脳天直撃:威力34・成長力8(Psychoダウン効果) からすとうさぎ:威力77・成長力16(回避不能・一撃必殺効果) |
| 術技とツールとしての仕様 | 疾風打:威力74・成長力12(最大JPにダメージが依存する術技) 金属製の杖は存在せず木製の杖は非常に安価で購入可能 最強武器はハードロック(性能49・最大JP+5・石アニマ付き・使用回数無限) |
剣技と同等に設定された適正距離
本作の技には真価を発揮できる「適正距離」が設定されており、杖技は剣技と完全に等しい間合いに設定されています。体術のように密着する必要はありませんが、槍技や弓技と比べると敵に近い位置で戦うため、ターゲットとの位置関係を把握した柔軟な立ち回りを意識する必要があります。
敵との距離が適正距離に近いと、行動開始が早くなるほか、回避率やデュエル合成の成功率が向上する利点があります。さらに適正距離は技の連携成功率にも大きく影響するため、連携を安定して繋ぐためにも常に最適な間合いを維持して戦うようにしてください。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 杖技における距離別の補正値 | 近距離:距離補正値64 中距離:距離補正値64 長距離:距離補正値48 超遠:距離補正値32 |
| 適正距離がもたらす戦闘上の利点 | キャラクターの行動開始(素早さ)が早くなる 各種回避技の発動率が向上する デュエル時における各種コマンドによる合成成功率が高まる アーツ同士の連携成功率が上昇し連携が繋がりやすくなる |
| 他の武器系統との適正距離比較 | 剣技:杖技と非常に近い適正距離を持つ(キャラクターから見た適正距離分類では同じ「剣技&杖技」として定義される) 体術:相手と密着するほど最も距離が近い(近距離は補正値64・超遠は補正値16) 槍技:中距離から長距離に適した適正距離を持つ(長距離で最大の補正値64を発揮) 弓技:最も敵と離れた超遠距離に適した適正距離を持つ(超遠で最大の補正値64を発揮) |
杖技の習得方法と派生ルート
杖技は、戦闘中に技を繰り出すことで新たな技を開眼する「閃き」と、デュエル戦で特定のコマンドを組み立てる「合成」の2つのアプローチで修得可能です。それぞれの習得方法には固有の派生ルートや難易度の設定が存在するため、効率的に技を揃えるためには各仕様を深く理解しておくことが重要となります。
パーティーバトルにおける閃き派生一覧
パーティーバトルで新たな杖技を閃くためには、それぞれの技に設定されている閃き派生元の技を戦闘中に選択する必要があります。基本攻撃である「叩く」を起点として、段階的に高威力の技へ派生させていくのが基本の攻略ルートです。
閃きやすさは閃く相手の強さ(閃きレベル)と技の閃き難易度の数値に大きく依存するため、難易度の低い技から順番に狙うのが有効です。最上位の全体攻撃技である「グランドスラム」を閃くためには、派生元となる「削岩撃」を使いこなして高レベルの敵に挑む立ち回りが不可欠となります。
| 技名 | 閃きやすい派生元の技 |
|---|---|
| 回し打ち | 叩く(5) |
| ハートビート | 叩く(11) 回し打ち(9) |
| 海老殺し | 叩く(18) 回し打ち(16) ハートビート(18) |
| 骨砕き | 叩く(21) 回し打ち(20) ハートビート(19) 海老殺し(20) |
| 脳天直撃 | 叩く(24) ハートビート(22) 骨砕き(24) |
| どら鳴らし | 叩く(29) 回し打ち(28) ハートビート(26) 骨砕き(29) |
| 痛打 | 叩く(34) 回し打ち(33) ハートビート(32) 骨砕き(34) 脳天直撃(33) どら鳴らし(32) |
| 削岩撃 | 叩く(38) 回し打ち(35) ハートビート(37) 海老殺し(38) 骨砕き(38) 脳天直撃(37) どら鳴らし(36) |
| かめごうら割り | 海老殺し(50) 骨砕き(50) 痛打(45) |
| グランドスラム | 脳天直撃(48) 削岩撃(47) |
デュエルコマンドを用いた合成修得一覧
1対1で戦うデュエルでは、4つの行動スロットに適切なコマンドを入力して発動させることで、特定の杖技を合成修得できます。合成はパーティーバトルの閃きよりも総じて修得難易度が低めに設定されており、特定のコマンドさえ知っていれば狙って修得できるため非常に強力です。
合成判定はコマンドの入力順に沿って行われるため、複数の杖技でコマンドが重複している構成を利用すれば、効率的に技を習得することが可能です。強力なデバフ効果を持つ「かめごうら割り」や「疾風打」といった優秀な技も、デュエルコマンドを正確に入力して勝利することで確実に修得できます。
| 技名 | デュエルコマンド入力順 |
|---|---|
| 回し打ち | 振り回す 振り回す 難易度: 4 |
| ハートビート | 集中 叩く 難易度: 8 |
| 海老殺し | 振り回す けん制 振り回す 難易度: 12 |
| 骨砕き | 集中 ためる 叩く 難易度: 16 |
| 骨砕き | ためる 集中 叩く 難易度: 16 |
| 脳天直撃 | 集中 集中 叩く 難易度: 18 |
| どら鳴らし | ためる 構える 振り回す 難易度: 20 |
| どら鳴らし | 構える ためる 振り回す 難易度: 22 |
| 痛打 | 構える 集中 叩く 難易度: 24 |
| 疾風打 | 樹 振り回す 振り回す 振り回す 難易度: 24 |
| 削岩撃 | ためる 叩く 叩く 叩く 難易度: 31 |
| かめごうら割り | ためる 集中 集中 叩く 難易度: 37 |
| からすとうさぎ | けん制 集中 叩く 叩く 難易度: 40 |
合成不可の閃き限定技と例外的な特殊技
杖技の中には、デュエルでのコマンド合成では決して修得できない閃き限定技が存在します。強力な地殻攻撃である「グランドスラム」はその筆頭であり、この技を習得するためにはパーティーバトルで地道に「削岩撃」や「脳天直撃」を繰り返し使い続けて閃きを狙う必要があります。
また、逆に派生元の閃き難度が高すぎて事実上閃くことができず、デュエル合成でのみ修得できる「からすとうさぎ」のような極端な例外技もあります。さらに、樹のアニマを必要とする術技「疾風打」も閃きによる修得が不可能なため、これら特殊な技の習得時にはアプローチ方法を間違えないよう注意が必要です。
| 技名 | 閃きに関する補足情報 |
|---|---|
| ブロック | デュエルコマンドがないため、デュエルでの合成修得は不可。 また、基本攻撃や回避技は技修得(閃き)システムの対象外となっているため、通常戦闘(パーティーバトル)での閃きによる修得も不可。 杖装備時に杖技コマンドを選択すると、確率で自動発動して敵の攻撃を無効化する。 |
| グランドスラム | デュエルコマンドがないため、デュエルでの合成修得(デュエルでの閃き・使用)は不可。 全体攻撃技であり、通常戦闘(パーティーバトル)でのみ閃きにより修得可能。 通常戦闘で「削岩撃」や「脳天直撃」を使用することで閃くことができる(削岩撃から派生しやすい)。 特にヴァイスラントに出現する「メガリスビースト」相手に「削岩撃」を使用するのがおすすめ。 |
| からすとうさぎ | 通常戦闘(パーティーバトル)での閃きによる修得は事実上不可(すべての閃き派生元の難度が高すぎるため、合成修得でしか覚えられない)。 デュエル中の合成修得(コマンド:けん制、集中、叩く、叩く)でのみ修得可能。 |
| 疾風打 | 通常戦闘(パーティーバトル)での閃きによる修得は不可。 術の要素を併せ持つ「術技」であり、デュエル中の合成修得(コマンド:樹、振り回す、振り回す、振り回す)でのみ修得可能。 |
| 樹打 | 装備固有術に分類されるためデュエルコマンドが存在せず、デュエルでの合成修得は不可。 通常戦闘(パーティーバトル)での閃きによる修得も不可。 「若木の杖」「かしの杖」「ひいらぎの杖」を装備することで、最初から使用可能になる。 |
| 石撃 | 装備固有術に分類されるためデュエルコマンドが存在せず、デュエルでの合成修得は不可。 通常戦闘(パーティーバトル)での閃きによる修得も不可。 「砂龍の杖」「ハードロック」などを装備することで、最初から使用可能になる。 |
| 音波撃 | 装備固有術に分類されるためデュエルコマンドが存在せず、デュエルでの合成修得は不可。 通常戦闘(パーティーバトル)での閃きによる修得も不可。 「銀環の杖」を装備することで、最初から使用可能になる。 |
| 炎の一打 | 装備固有術に分類されるためデュエルコマンドが存在せず、デュエルでの合成修得は不可。 通常戦闘(パーティーバトル)での閃きによる修得も不可。 「アスケラ」を装備することで、最初から使用可能になる。 |
主要キャラクターの杖技の資質と特徴
本作における杖は、攻撃性能こそ控えめですが優れたデバフ技や術技を扱えるサポート性能抜群の武器系統です。ここでは、杖技の資質を持つ代表的なキャラクターたちをピックアップし、それぞれのステータス特性や実戦における運用方針、さらに杖技を活かした具体的な育成の方向性について詳しく解説します。
ウィル・ナイツ
ウィル・ナイツは最多の登場シナリオ数を誇る本作の主役級キャラクターであり、術戦士として優れた適性を持っています。初期ステータスはHP209、LP18、WP32、JP40を誇り、杖と複数の術アニマに高い資質を持っています。終盤は最大HPが少なくなる傾向があるため、物理攻撃よりも強力なデバフ効果を持つ杖技を活かしたサポート運用が極めて有効です。
具体的な立ち回りでは、先んじて「かめごうら割り」による防御低下を付与してから術に繋ぐ戦術がおすすめです。また、樹の術技「疾風打」を使用すれば、高いJPを活かした大ダメージが狙えます。序盤のハンの廃墟などで最優先で育成しておくことがその後のシナリオ攻略を格段に楽にします。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期能力値と資質 | HP 209 / LP 18 / WP 32 / JP 40 杖・樹・石・火・水に資質あり |
| おすすめの杖技・術技 | かめごうら割り(防御低下効果) 疾風打(最大JP依存の樹術技) 骨砕き(モラルダウン・骨特効) |
| 主な運用と育成方針 | 敵の防御力を下げるデバフ役としての運用が有効 高いJPを活かした術技や補助術との併用がおすすめ 序盤から優先して育成し、他キャラへの能力継承元としても活用 |
パトリック
パトリックは、17歳時にHP385、LP12、WP53、JP21で加入し、杖の資質を持つ優秀なキャラクターです。資質は斧、杖、樹、獣を備えています。初期装備の鉄製の鎧はJP補正を妨げるため、外して術や術技の威力を高められるアニマ付き装備に変更することが実戦での重要なポイントです。
育成の際は、杖レベルと樹レベルを重点的に伸ばし、メインウェポンとして「疾風打」を習得させる方針がおすすめです。初期ロールの「鉄壁」を活かして壁役に据える立ち回りも機能します。丹念に鍛えた能力は、最終パーティーで主力を担うジニー・ナイツへ成長継承させるルートが最適です。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期能力値と資質 | HP 385 / LP 12 / WP 53 / JP 21 斧・杖・樹・獣に資質あり |
| 推奨する育成・装備 | 鉄製の鎧を外して最大JPが上がる装備を選択 杖レベルと樹レベルの強化を最優先 |
| 実戦での役割と継承 | 「鉄壁」を活かした前衛での壁役が有効 「疾風打」や「かめごうら割り」によるデバフアタッカー ジニー・ナイツへの成長継承元として非常に強力 |
エレノア
エレノアは25歳時にHP340、LP20、WP34、JP61で加入する学者系の女術士です。資質は杖と炎アニマの2つのみですが、選択肢が絞られるため扱いやすいのが特徴です。WPの限界値は最大166程度と低めですが、炎レベルの成長特性はトップの10を誇り、最大56まで上昇します。
実戦では、初期装備である「ひいらぎの杖」などのツールを装備させ、杖と炎をメインとした術アタッカーとして運用するのがおすすめです。特に炎術の「焼殺」や「ファイアストーム」を主軸に置けば、高い手数を活かした殲滅力を発揮します。最大LPが20と高いため、耐久面が優秀な壁役術士として立ち回りましょう。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 初期能力値と資質 | HP 340 / LP 20 / WP 34 / JP 61 杖・炎に資質あり |
| 主な特徴と成長限界 | WPの成長限界は最大166程度と低め 炎レベルの成長特性が10と最高クラスで最大56まで成長 LPが20と高いため耐久性能に優れる |
| おすすめの戦術 | 初期装備のひいらぎの杖などを活用した術アタッカー 「焼殺」や「ファイアストーム」による敵の殲滅 杖の資質を活かした補助術やデバフのサポート |
ジニー・ナイツ
ジニー・ナイツは本作の最終メンバーを担う存在であり、杖レベルの成長限界が最大61に達する高いポテンシャルを持っています。アタッカーとしても術士としても非常に優秀で、高い柔軟性を誇ります。加入初期のステータスは控えめですが、パトリックなどから杖や樹レベルを成長継承することで、即座に第一線で戦える強さを手に入れられます。
実戦では、耐久無限かつ高いJP補正を持つクヴェル「ブリムスラーヴス」などを装備した運用がおすすめです。ボス戦では「かめごうら割り」での物理防御低下デバフを任せ、全体の連携火力を大きく底上げする起点役として大いに活躍させましょう。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 特徴と成長限界 | 本作の最終メンバー 杖レベルの成長限界は最大61(成長分52)に到達 物理・術の両面で万能に活躍可能 |
| おすすめの育成方針 | パトリックやディアナからの成長継承が極めて有効 杖レベルとアニマレベルの底上げを優先 |
| 実戦での立ち回り | 耐久無限のブリムスラーヴスなどの装備が好相性 「かめごうら割り」を起点とした防御デバフサポート 最大JPを活かした術技「疾風打」や強力な補助術の運用 |
杖技一覧と各杖技の解説
サガフロ2の杖技全種のデータを網羅した一覧ページです。消費WPや威力、属性などの基本スペックに加え、デュエルでの習得に必要なコマンド構成まで、戦闘で杖技を一括で比較しながら育成・運用するための条件が分かります。
| 技名 | 技に関する情報 |
|---|---|
| 叩く | 消費WP: 1 攻撃威力: 8 効果範囲: 敵・味方単体 属性: 打撃 LPブレイク: なし 成長度: 小 備考: 杖技の基本攻撃 |
| ブロック | 消費WP: 0 攻撃威力: なし 効果範囲: なし 属性: なし LPブレイク: なし 成長度: 中 備考: 回避技、杖技選択時に敵の攻撃を無効化 |
| 回し打ち | 消費WP: 2 攻撃威力: 10 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 能力変化: 自身Psychoアップ LPブレイク: なし 成長度: 小 備考: 回避不能、使用者のPsychoアップ |
| ハートビート | 消費WP: 3 攻撃威力: 14 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 ステータス異常: マヒ LPブレイク: あり 成長度: 小 |
| 海老殺し | 消費WP: 4 攻撃威力: 28 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 LPブレイク: あり 成長度: 中 備考: エビ・カニ(甲殻類)系に特効 |
| 骨砕き | 消費WP: 4 攻撃威力: 31 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 能力変化: Moraleダウン LPブレイク: なし 成長度: 中 備考: 骨系に特効 |
| 脳天直撃 | 消費WP: 4 攻撃威力: 34 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 能力変化: Psychoダウン LPブレイク: あり 成長度: 中 |
| どら鳴らし | 消費WP: 6 攻撃威力: 42 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 LPブレイク: なし 成長度: 大 |
| 痛打 | 消費WP: 5 攻撃威力: 45 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 LPブレイク: あり 成長度: 大 |
| 削岩撃 | 消費WP: 7 攻撃威力: 50 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 LPブレイク: あり 成長度: 大 備考: 岩系に特効 |
| かめごうら割り | 消費WP: 10 攻撃威力: 61 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 能力変化: Defenceダウン LPブレイク: あり 成長度: 特大 備考: シールド(盾)防御不可、風車可能 |
| グランドスラム | 消費WP: 8 攻撃威力: 74 効果範囲: 敵全体(地上のみ) 属性: 打撃 LPブレイク: なし 成長度: 特大 備考: 回避不能、地上のみ有効(空中敵には無効)。ターン終了直前に時間差で「地震」を発生 |
| 地震 | 消費WP: 0 攻撃威力: 74 効果範囲: 敵全体(地上のみ) 属性: 打撃 LPブレイク: なし 成長度: 大 備考: 回避不能、「グランドスラム」の時間差発動技。空中敵には無効。 |
| からすとうさぎ | 消費WP: 14 攻撃威力: 77 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃 ステータス異常: 一撃必殺 LPブレイク: なし 成長度: 特大 備考: 回避不能、事実上閃き修得不可(合成修得のみ) |
| 疾風打 | 消費JP: 7 攻撃威力: 74 効果範囲: 敵単体 属性: 打撃・射撃 LPブレイク: なし 成長度: 大 備考: 樹の術技(閃き修得不可、デュエル専用) |
叩く【基本技】
本ページでは、デュエルコマンド「叩く」で発動する杖技の基本攻撃「叩く」の性能を解説します。消費WP1で威力8の打撃ダメージを与える基本スペックや、他アーツから閃き派生が不可能な注意点など、戦闘の起点としての具体的な運用方法が分かります。
振り回す【デュエルコマンド】
本ページでは、デュエル専用のコマンド「振り回す」の性能を解説します。消費WP1で威力2の打撃を与え、自身のQuickを1ターン上昇させる効果や、通常戦闘では選択できない制限、閃き派生が不可能な注意点など、デュエルにおける戦術的な活用方法が分かります。
ブロック【回避技】
本ページでは、コマンド選択時に自動で発動する回避技「ブロック」の仕様を解説します。消費WP0で敵の攻撃を無効化できる回避性能や、他の武器ではなく杖を選択している時のみ発動するという発生条件など、防御面を補強する上での具体的な特徴が分かります。
回し打ち
本ページでは、コマンド「振り回す・振り回す」で合成する「回し打ち」の性能を解説します。威力10で回避不能の打撃を与え、使用者のPsychoをアップさせる効果、基本攻撃「叩く」からの閃き条件など、術威力を引き上げるための実戦的な運用方法が分かります。
ハートビート
本ページでは、コマンド「集中・叩く」で発動する杖技「ハートビート」の性能を解説します。消費WP3で威力14の打撃ダメージを与えつつ、敵をマヒ状態にする基本性能や、叩くや回し打ちからの閃き派生条件など、敵の弱体化を狙う上での具体的な活用方法が分かります。
海老殺し
本ページでは、コマンド「振り回す・けん制・振り回す」で発動する「海老殺し」の性能を解説します。威力28でLPブレイク性能を持つほか、エビ・カニ系モンスターに対して防御力無視の特効が発生する特性や、閃き条件など、特定敵を撃破する上での具体的な運用法が分かります。
骨砕き
本ページでは、「集中」「ためる」「叩く」等のコマンドで発動する杖技「骨砕き」の性能を解説します。消費WP4で威力31の打撃ダメージを与え、敵のMorale(攻撃力)を低下させる効果や骨系への特効特性、前後に繋がりやすい優秀な連携性能が分かります。
脳天直撃
本ページでは、「集中」「集中」「叩く」のコマンドで発動する杖技「脳天直撃」の性能を解説します。消費WP4、威力34で敵のPsycho(術攻撃力)を低下させるデバフ効果や、ハートビート等からの閃き派生条件、同一連携不可などの連携時の注意点が分かります。
どら鳴らし
本ページでは、「構える」「ためる」「振り回す」のコマンドで発動する中級杖技「どら鳴らし」の性能を解説します。消費WP6、威力42の打撃ダメージを与えるスペックや、同一連携可能な連携特性、ハートビート等のアーツから閃く派生条件が分かります。
痛打
本ページでは、「構える」「集中」「叩く」のコマンドで発動する杖技「痛打」の性能を解説します。消費WP5、威力45で打撃ダメージを与える基本性能に加え、癖なく前後に連携させやすい優秀な汎用型特性や、どら鳴らし等からの閃き条件が分かります。
削岩撃
本ページでは、「ためる」「叩く」「叩く」「叩く」で発動する杖技「削岩撃」の性能を解説します。消費WP7、威力50の打撃ダメージや岩系特効特性に加え、手前からは繋ぎにくいが後ろの体術とは繋がりやすい少し癖のある連携時の注意点が分かります。
かめごうら割り
本ページでは、「ためる」「集中」「集中」「叩く」で発動する杖技「かめごうら割り」の性能を解説します。成長度特大で威力61の盾回避不可攻撃や、敵のDefenceを下げる効果、手前から繋がりにくい始点寄りの連携上の注意点が分かります。
グランドスラム
本解説では、削岩撃などから閃く全体攻撃用の杖技「グランドスラム」を扱います。デュエルでは一切使用できない制限や、回避不能の打撃を与えたのちターン終了時に時間差で「地震」が着弾する独自の挙動と運用法が分かります。
からすとうさぎ
本解説では、デュエル時に「けん制、集中、叩く、叩く」の入力で発動する最上級杖技「からすとうさぎ」を扱います。閃き習得が事実上不可能な条件や、回避不能の打撃に加え確率で一撃必殺効果を付与する圧倒的な性能が分かります。
疾風打
本解説では、消費JP7で発動可能な樹の術技「疾風打」を取り上げます。他技から連携を繋げられない始点専用の制約や、閃きでは修得できない条件に加え、術士向きのJP依存ダメージで打撃と射撃を両立する特徴が分かります。
樹打
本解説では、若木の杖やかしの杖などを装備した時のみ発動する固有術「樹打」を紹介します。デュエルでは合成できない注意点や、他技から連携不可能な始点専用の特性、使用者の術威力を引き上げる自己強化効果が分かります。
石撃
本解説では、砂龍の杖などの特定装備でのみアニマを引き出せる固有術「石撃」を紹介します。デュエルでは合成不可で他技からも連携できない始点専用という条件や、敵のDefenceをダウンさせて物理ダメージを伸ばす強みが分かります。
音波撃
本解説では、銀環の杖を装備した際のみ使用できる固有術「音波撃」を紹介します。デュエル合成不可かつ他技から連携不可能な始点専用の制約や、攻撃を当てた相手のPsychoを低下させて術攻撃威力を削ぎ落とす特性が分かります。
炎の一打
本ページでは、武器「アスケラ」装備時にのみ発動できる固有術「炎の一打」の性能を解説します。威力30の打熱属性ダメージを与える基本スペックや、他アーツから連携できない始点専用アーツという注意点など、実戦で活かす運用方法が分かります。
