【サガフロ2】 無双三段の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における槍技「無双三段」の性能や修得方法をお調べの方に向け、攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細から分かる基本性能と特徴に触れています。また、修得に欠かせないパーティーバトルにおける閃き派生元や、デュエルにおけるコマンド合成、それぞれの難易度一覧が確認できます。さらに、戦闘を有利に進めるための連携攻撃の仕組みとして、連携時の名称変化や同一連携の可否、前後で連携可能なアーツ一覧も網羅しています。

無双三段の基本性能と特徴

無双三段は、槍技の中で最強クラスの性能を誇る極めて強力な技術です。敵単体に対して圧倒的な火力を発揮するため、主力として活躍します。本セクションでは、無双三段をバトルで効果的に運用するために把握しておきたい、消費WPや攻撃威力、成長度といった各種ステータスの詳細について分かりやすく解説します。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

無双三段は、単体攻撃に特化した槍技であり、攻撃威力「88」を誇る最強級のアーツです。消費WPは「14」と高めですが、敵のLPを直接削る強力なLPブレイク効果を備えています。攻撃属性は「斬」のみで、追加の状態異常などは持たないため、純粋なダメージソースとして運用するのが基本です。

また、成長度が「16」と非常に高く設定されているため、スキルレベルの上昇に伴い火力が著しく伸びていきます。ただし、他のアーツと前後ともに連携しにくい極めて強い単独型という特性を持つため、連携の中継には向きません。連携を確実に成立させるため、連携の締めとして発動することをおすすめします。

項目詳細情報
基本ステータス系統:槍技
消費WP:14
攻撃威力:88
成長度:16
戦闘性能攻撃範囲:敵単体
攻撃属性:斬
LPブレイク:◯
属性・追加効果ステータス異常:なし
能力変化:なし
種族特効:なし
連携特徴:前後ともに繋がりにくい単独型

無双三段を修得するための閃きと合成

無双三段は槍技のなかでも最高峰の威力を誇る大技です。この技を修得するには、パーティーバトルで特定の技から閃く方法と、デュエル戦で専用のコマンドを合成して習得する方法の2つのルートが存在します。プレイヤーの状況に合わせて最適な修得方法を選択することが攻略の鍵となります。

項目概要
修得方法パーティーバトルでの閃き派生
デュエルにおけるコマンド合成
主な特徴槍技における強力な大技

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度一覧

パーティーバトルにおける無双三段の閃きは、特定の槍技を使用している最中に発生します。派生元となる技は複数存在するため、あらかじめ対応した技を用意して戦闘に臨みましょう。

特に効率よく閃きを狙うなら、もっとも難易度が低い高波返しスカッシュから派生させる方法が有効です。閃き難易度はそれぞれ50となっており、他の二段突き(54)や極楽連衝(55)と比較して低い数値が設定されているため、これらを優先して戦闘で活用するのがおすすめです。

派生元閃き難度
高波返し50(最も閃きやすい)
スカッシュ50
二段突き54
極楽連衝55

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエル戦において無双三段を修得するためには、正しい順番でコマンドを入力する合成システムを利用します。1対1の戦闘で確実に技を覚えたい場合にこの方法が役立ちます。

合成を成功させるためには、「けん制、払う、払う、突くの4つのコマンドを入力する必要があります。合成難易度は45に設定されているため、キャラクターの槍スキルを十分に高めてから挑戦するように注意が必要です。

コマンド構成合成詳細
入力コマンドけん制
払う
払う
突く
合成難易度45

無双三段から派生して閃く槍技はなし

サガフロンティア2において、無双三段は槍技の閃き派生において最上位に位置するアーツであり、ここから派生して閃くことができる槍技は一切存在しません。つまり、無双三段を使い込んで他の技を閃くということはなく、この技自体が槍技の終着点になります。そのため、技の派生元として利用するのではなく、純粋な攻撃手段として運用していくのが基本方針です。

バトル中に技を閃くと本来狙っていた連携を妨害されるリスクがありますが、無双三段は新しい技を閃くことがないため、狙い通りの連携攻撃を安定して維持できるという大きなメリットがあります。最強クラスの威力を誇るアーツとして、確実に連携の最後に組み込んで大ダメージを狙う運用方法が有効です。他の槍技をすべて閃き終えた後の最終的なアタッカーとして、余計な閃きを気にせず連携の締め役に専念させる立ち回りを推奨します。

見出し網羅的な情報
派生先のアーツ無双三段から派生して閃く槍技は存在しない(派生先なし)
閃きが発生しない利点新規の閃き発生によって本来の連携攻撃を妨害されるリスクがない
コマンド選択通りのアーツが実行されるため安定して連携を維持できる
推奨される立ち回り派生元の技としてではなく純粋に最大火力を出すための攻撃手段として使用する
他の槍技を閃き終えたキャラクターに装備させて連携の締め役に据えるのがおすすめ

無双三段を活用した連携攻撃の仕組み

無双三段をバトルでの連携攻撃に組み込むことで、敵へより効果的なダメージを与えることが可能です。すべての技や術には、連携を判定するための発生ステータスや受付ステータスを個別に設定してあります。本セクションでは、無双三段を用いた具体的な連携のルールや仕組みについて整理して解説します。

項目無双三段を活用した連携の全体方針
連携攻撃の基本効果単発で使用するよりも敵に与えるダメージを増加させることが可能です。
連携成功のポイント発生ステータスと受付ステータスを一致させることが重要です。

連携時の名称変化と同一連携の可否

無双三段は、バトル中に他の技や術と連携させた際、連携の順番に応じて名称が変化します。連携の最初や途中に組み込んだ場合は「無双」、連携の最後に配置した場合は「三段」という名前で画面に表示します。連携がつながる順番を意識してコマンドを選択することが大切です。

なお、無双三段同士を連続でつなぐ同一連携については、システム上実行できません。無双三段は前後のつながりが狭い単独型の性質を持つアーツであるため、確実に強力なダメージを狙う際は、同一連携が可能な他の汎用技をあらかじめ準備しておく、または別カテゴリの優秀なアーツとつなぐ工夫が必要です。

項目無双三段の連携名称と同一連携の仕様
最初・途中での連携名無双
最後での連携名三段
同一連携の可否実行不可(×)

無双三段の前後で連携可能なアーツ一覧

無双三段は、前後に連携できるアーツが特定の強力な技のみに留まる単独型の特徴を持ちます。前に連携できる先行技としては、体術の「キッチンシンク」や「三龍旋」、「カムイ」のほかに、剣技の「無拍子」、術技の「疾風打」、弓技の「水晶のピラミッド」など、強力なアーツのみが連携に対応しています

後に連携できる後行技としては、体術の「キッチンシンク」、剣技の「なで斬り」、斧技の「トマホーク」、杖技の「痛打」の4種類をつなぐことができます。これらの中継技や高威力なアーツを適切に組み合わせることで、無双三段の物理火力を最大限に活かした強力な連携を狙うのがおすすめです。

項目無双三段の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技体術:キッチンシンク
体術:三龍旋
体術:カムイ
剣技:無拍子
杖技:疾風打
弓技:水晶のピラミッド
後に連携できる後行技体術:キッチンシンク
剣技:なで斬り
斧技:トマホーク
杖技:痛打