【サガフロ2】 イヅナの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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イヅナは、獣と弓を合わせた強力な弓の術技です。基本性能は消費JP9、攻撃威力66で、射撃属性を持ちます。修得条件はデュエル中に「獣、獣、獣、早射ち」を入力して合成でき、通常のバトルにおける閃きでは習得できません。この技自体からの閃き派生も設定されていません。連携の仕組みとしては、他の物理アーツからは繋がりにくい始点専用に近い特性を持ちますが、高い行動速度を誇るため、先攻連携の起点として重宝します。連携時は「イヅナ」の名で発動し、同一連携は不可能ですが、後続の断滅やマルチウェイ、マキ割りトルネード、削岩撃といった各系統の最高峰アーツをスムーズに連携させることができます。

イヅナの基本性能と特徴

「イヅナ」は、獣のアニマを極限まで高めて放つ、弓の術技における最高峰の技です。単体に対する攻撃威力が非常に高く、中盤から終盤におけるボス戦などで強烈なダメージソースとして重宝します。閃きでの修得は不可能なため、デュエルにおいて「獣・獣・獣・早射ち」のコマンドを入力し、合成術として修得する必要があります。弓を主力とするキャラクターの決定打となる強力な技術です。

消費WP・JPや攻撃威力などのステータス詳細

イヅナは、獣のアニマを呼び出して強烈な光を宿した矢を放つ、弓系統の最上位アーツの一つです。発動にはJPを9消費し、攻撃威力は高い水準の66に達します。また、成長度は最高クラスの15を誇り、弓と獣の熟練度を大きく高める役割を持ちます。

修得する際は、デュエルにて「獣・獣・獣・早射ち」のコマンドを正確を入力し、合成難易度30を成功させる必要があります。通常の戦闘で閃くことはできないため、デュエルでの合成修得が唯一の道となります。攻撃属性は射撃に分類し、敵にダメージを与えるだけでなく、高い確率でLPブレイク効果を引き起こして戦況を有利に導きます。

  • 消費WP:-
  • 消費JP:9
  • 攻撃威力:66
  • 特殊効果:なし
  • 成長度:15
  • 特徴:弓と獣のアニマを組み合わせた術技。敵1体に射撃属性のダメージを与える。閃きによる修得はできず、デュエルで「獣・獣・獣・早射ち」と入力するか、パーティーバトルで使用する。

イヅナを修得するための閃き・合成・固有装備

イヅナは、獣のアニマと弓の威力を融合させて放つ高威力の射撃アーツです。一般的なパーティーバトルの戦闘中にひらめくことはなく、修得するにはデュエルにおける正確なコマンド合成が求められます。また、特定の防具や武器を装備することで発動できるようになる固有装備のアプローチもないため、デュエルにおいて獣のアニマを引き出す複数のコマンドを的確に入力し、自身の技術として直接修得することが唯一の使用方法です。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルにおいて、イヅナを閃きによって習得することは不可能です

閃きによる習得ルートを遮断しているため、閃き派生元となるベースの技や、閃き難易度の設定自体が存在しません。この技は獣のアニマを宿した極めて強力な弓の術技であり、習得にはデュエルバトルにおける合成コマンドの入力が不可欠です。デュエル中に、獣、獣、獣、早射ちのコマンドを正確に組み立て、合成難易度30の判定を突破することで初めて習得できます。消費術ポイントは9と重いものの、アーツの成長度は15を誇り、弓の使い手にとって究極の選択肢として君臨します。

  • 閃き難易度:-
  • 主な派生元:派生元なし

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

イヅナは、獣のアニマを最大限に引き出して放つ非常に強力な弓の術技です。デュエルにおけるコマンド合成は「獣、獣、獣、早射ち」の順に入力し、合成難度の数値は「30」に設定しています。

他の術技と同様に通常の戦闘における閃きでは修得できず、デュエル中の合成でのみ修得します。射撃属性を持ち、高い確率でLPブレイクを狙える点が大きな強みです。4つのコマンドを正確に入力する必要があるため、獣アニマや弓の資質を豊富に持つキャラクターが合成に挑戦することをおすすめします。

  • 合成難易度:30
  • コマンド:獣→獣→獣→早射ち

固有装備による技の使用可能

イヅナは、獣のアニマを宿した固有の武器や防具を装備することで使用可能になる、弓技の中でも屈指の威力を誇る術技です。アニマを帯びた「エルダーボウ」や「舞姫」などの獣属性の弓を装備するか、獣のアニマを宿した防具を身につけることで、バトル中に技を発動できます。

デュエルにおいては「獣・獣・獣・早射ち」のコマンドを入力することで発動します。消費JPが9と高めですが、成長度は最高クラスの15を誇り、技の習得と成長において非常に優秀な性能を持ちます。発動には多くの獣アニマを必要とするため、獣骨の小手や獣角の護印などの固有装備を重ねてアニマを十分に満たしておく準備が不可欠です。

  • イヅナを使用可能になる固有装備はなし

イヅナを活用した連携攻撃の仕組み

獣のアニマをまとわせる弓の術技。連携のシステム上、他アーツから繋げることができない「始点型」に分類されますが、後続のアーツに対して非常に繋ぎやすいのが最大の特徴です。断滅マルチウェイマキ割りトルネード削岩撃といった各系統の最高峰アーツとも相性が良く、強力な連携攻撃の始動技として大いに活躍します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

弓技の術技である「イヅナ」は、連携の最初や途中に組み込んだ際に名称がそのまま「イヅナ」となります。連携の最後にこの技を組み込むことは不可能であり、同じ技同士を連続して重ねる同一連携も行えません

この技の合成難度は30であり、成長度は最高の15です。他から連携を繋ぐことは非常に難しいため、プレイヤーは基本的に連携の始点として運用します。発動後は「断滅」「マルチウェイ」といった各武器の最高峰アーツに繋ぐことができるため、強力な4連携の始動役として極めて高い価値を持ちます。

  • 名称変化(最初・途中):イヅナ
  • 名称変化(最終):連携不可
  • 同一連携:不可能

イヅナの連携可能なアーツ

イヅナは、獣のアニマを利用した最高峰の威力を持つ弓の術技であり、単体で大ダメージを狙えるだけでなく、一撃必殺クラスの強力な物理アーツへ美しく連携を繋ぐ始点として極めて高い価値を持ちます。攻撃威力と高い成長度を両立しており、バトルの戦況を有利に動かします。

イヅナからは、体術の「断滅」や剣技の「マルチウェイ」、斧技の「マキ割りトルネード」、杖技の「削岩撃」といった高火力な技へと連携を繋げます。消費JPは9と非常に大きいものの、デュエルコマンド「獣、獣、獣、早射ち」を入力すれば合成修得ができます。同一技での連携はできないため、連携のトップバッターとして発動し、強力な技を後続に用意する連携ルートを組み立てる必要があります。

  • 前に連携できるアーツ:前に連携できるアーツはなし
  • 後に連携できるアーツ:断滅(体術)、マルチウェイ(剣技)、マキ割りトルネード(斧技)、削岩撃(杖技)