【タクティクスオウガリボーン】 オートスキル一覧|特徴・習得・性能・運用【タクティクスオウガリボーン攻略】

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タクティクスオウガリボーンにおけるオートスキルの基本仕様や、バフカードを利用した発動率上昇の仕組みをまとめています。役割に応じたおすすめスキルをはじめ、敵の強力なスキルに対する解除・攻撃手段、オート周回時の効率的な設定方法まで網羅しています。本記事を通して、各スキルの効果や戦闘で活用するための実践的な立ち回りが分かります。

オートスキルとは?

オートスキルとは、ユニットのターン(AT)が回ってきた際に確率で自動的に発動するスキルです。『タクティクスオウガ リボーン』で新設されたシステムであり、従来作品のアクションスキルなどから移行した効果も多く存在します。発動にMPを消費しないため、セットしておくだけで戦局を有利に進められる点が大きな特徴です。

オートスキルはスキルの種類ごとに固有の発動率が設定されており、戦闘中にバフカードを取得することで発動確率を高められます。MP回復を行う「瞑想」や被ダメージを抑える「ファランクス」など、役割に応じたスキル選びが攻略の鍵です。発動は確率に左右されますが、複数のオートスキルが同時に発動する場合もあります。

項目詳細情報
基本仕様ユニットのAT開始時に確率で自動発動するスキル
発動時にMPを消費しない
発動率はスキルごとに個別に設定されている
発動率の強化戦闘フィールドでスキル発動率のバフカードを取得すると確率上昇
バフカードを4枚獲得すると発動率が100%になる
主な効果例MPを回復する「瞑想」
被ダメージを軽減する「ファランクス」
攻撃範囲と威力を高める「バーサーク」
ダメージ軽減と反射を行う「ドラゴンズスケイル」

オートスキルの基本仕様と特徴

『タクティクスオウガ リボーン』では、戦闘中の立ち回りを大きく左右する要素としてオートスキルが新設されました。

本セクションでは、オートスキルが発動する具体的な条件やMPを消費しない仕組み、さらに旧作からの変更点や自動発動に関する基本的なルールについて分かりやすく解説します。

発動条件とMP消費なしの仕組み

オートスキルは、ユニットのAT(アタックターン)が回ってきた際に確率で自動的に発動するシステムです。プレイヤーが任意のタイミングでコマンドから発動することはできませんが、発動時におけるMP消費は一切ありません。

発動率はスキルごとに設定されており、効果内容もMP回復やダメージ軽減など多岐にわたります。複数のオートスキルをセットしている場合、運が良ければ同一ターンに同時に自動発動することもあるため、戦略に合わせて適切なスキルを選択することが有効です。

見出し情報
発動のタイミングAT(アタックターン)開始時に自動で判定
コスト(MP消費)発動時のMP消費は0(なし)
発動形式と特徴任意発動は不可(自動発動のみ)
複数スキルの同時発動が可能
スキルごとに固有の発動率が存在

旧作からの変更点と自動発動のルール

旧作『運命の輪』でアクションスキルやTP消費だった機能の多くが、本作ではオートスキルへ変更になりました。ナイトの「ファランクス」やバーサーカーの「バーサーク」、ウィザードの「瞑想」などが該当し、属性付与を行うアタッチ系魔法もMPを消費せず自動発動する仕組みに進化しています。

発動は毎ターンの確率に依存するため、待機などを活用してターンが回ってくる回数を増やす立ち回りが有効です。なお、戦闘テンポを重視する際は、オプション設定からオートスキルの演出を簡易化してプレイしてください。

見出し情報
旧作からの変更点アクションスキルやTP消費スキルがオートスキル化
アタッチ系魔法がMP消費なしの自動発動へ変更
主な該当スキル例瞑想(MP回復)
ファランクス(ダメージ軽減)
バーサーク(範囲攻撃化・攻撃力上昇)
運用の注意点任意発動はできず確率発動に依存
演出は設定で簡易化可能

バフカードによる発動率の強化

オートスキルは戦闘中にバフカードを取得することで発動率を大幅に高められます。スキル発動率のバフカードを意識的に回収し、確率を100%まで引き上げることで、強力なオートスキルを確実に発動させる戦術が極めて有効です。本セクションではカード取得による上昇効果と発動率を最大化する立ち回りを解説します。

項目詳細
強化の全体方針戦闘中に出現するスキル発動率バフカードを回収しオートスキルの発動率を強化する
本セクションの要点カード獲得による確率上昇効果の仕組みと発動率100%を達成するための具体的な立ち回り

バフカード取得による確率上昇の効果

Tactics Ogre Rebornでは、フィールド上に出現する「スキル発動率のバフカード」を拾うことで、オートスキルの自動発動確率を一時的に上昇させることができます。カードは1ユニットにつき最大4枚までストック可能であり、重複して獲得するほど確率補正が強化されます。

具体的には、カード1枚で発動率が30%上昇し、2枚で60%、3枚で90%まで上昇します。さらに4枚集めて最大スタックに達すると発動率補正が100%となり、毎ターン確実にオートスキルが発動する状態を作り出せます。効果を維持しながら戦いを進めることが勝利への鍵です。

項目詳細
バフカードの効果オートスキルの自動発動確率を一時的に上昇させる(1ユニットにつき最大4枚まで保持可能)
獲得枚数と確率上昇1枚:+30%
2枚:+60%
3枚:+90%
4枚:+100%(確実に発動)
カードの破棄ルール4枚保持中に5枚目を獲得すると、最も古いバフカードから順に破棄される

発動率を100%にするための立ち回り

発動率100%を目指す際は、戦闘初期から積極的にバフカードを狙う立ち回りが推奨されます。スタート位置付近にある木箱などの障害物を投石や魔法で破壊したり、草地を火属性魔法で燃やして地肌を露出させたりして、自軍側にバフカードを発生させるのが非常に有効です。

出現したカードは、ナイトのファランクスやドラゴンのドラゴンズスケイルなど、防御の要となるタンク役に優先して獲得させましょう。なお、保持カードを除去する赤色のリセットカードを踏まないよう配置に注意し、前線を維持しながら確実にカードを集める立ち回りを意識してください。

項目詳細
カードの発生手段投石や攻撃で木箱等の障害物を破壊する
火属性魔法で草地や雪原を燃やして地肌を露出させる
優先回収とおすすめ運用ナイトやドラゴンなどのタンク役に優先回収させ、ファランクスやドラゴンズスケイルを100%発動させる
立ち回りの注意点バフカードを全破棄するリセットカードの取得を回避する
5枚目取得による最古カードの破棄を防ぐ

役割別のおすすめオートスキル

オートスキルはユニットの役割やクラス特性に合わせてセットすることで真価を発揮します。呪文系でのMP確保や威力強化、防御系による耐久力アップ、攻撃・支援系での範囲攻撃やターン短縮など、各スキルの強みを理解して選択するのがおすすめです。

役割おすすめの方向性
呪文系瞑想によるMP回復や精霊の導きによる魔法威力強化を活用します。
防御系ファランクスや金城湯池によるダメージ軽減・攻撃回避を狙います。
攻撃・支援系バーサークによる範囲攻撃やベロシティチェンジによるWT短縮が有効です。

MP回復や魔法威力を高める呪文系スキル

魔法使い系クラスや召喚魔法を扱うユニットには、MP確保と火力強化を兼ねたオートスキルが有効です。特に「瞑想」は発動時にMPを自動回復できるため、魔法や必殺技の連打に不可欠な最優先スキルとなります。ルーンフェンサーやシャーマンなどの魔法アタッカーにセットするのがおすすめです。

魔法火力を極める場合は、精霊魔法のダメージを増加させる「精霊の導き」や、消費MPを0にする「コンサーブMP」を組み合わせる立ち回りが強力です。さらに「精神集中」や専用スキルの「お姉さん頑張っちゃう」をセットすれば、命中率や攻撃力を確実に補強できます。

スキル名効果と運用
瞑想AT時に確率でMPを自動回復します。ランクに応じて回復量が上昇し、魔法や必殺技の連打に重宝します。
精霊の導き精霊魔法のHPダメージを大幅に増加させます。シャーマンやルーンフェンサーの火力強化におすすめです。
コンサーブMP次に使用する魔法の消費MPを0にします。召喚魔法などの高消費魔法を効率よく使用できます。
精神集中 / お姉さん頑張っちゃう魔法命中率アップや魔法攻撃力アップを自身に付加し、魔法攻撃の安定性と威力を高めます。

被ダメージ軽減や攻撃回避を狙う防御系スキル

前線で敵の攻撃を受け止めるタンク役や近接アタッカーには、生存率を飛躍的に高める防御系オートスキルがおすすめです。ナイトの「ファランクス」やドラゴンが持つ「ドラゴンスケイル」は、被ダメージを大幅に軽減できるため高難度マップの攻略で大活躍します。

物理攻撃を回数限定で無効化する「金城湯池」や「心眼」、魔法攻撃を無効化する「祈祷」「無神論」も強力な選択肢です。テンプルコマンドやバッカニアなどの前衛クラスにセットすることで、敵陣に深く切り込んでも倒されにくい強固なユニットを作成できます。

スキル名効果と運用
ファランクス次ATまでHPダメージを最大90%軽減します。ナイトやロードのタンク運用に最適です。
ドラゴンスケイルダメージを大幅軽減しつつ受けたダメージを相手に反射します。ドラゴン系の壁役に不可欠です。
金城湯池 / 心眼次ATまで直接攻撃や近接攻撃を最大3回まで完全回避します。前衛アタッカーの生存力を高めます。
祈祷 / 無神論魔法効果を完全に回避します。敵の魔法使いが多いマップや高難度戦で極めて有効です。

範囲攻撃やターン短縮を行う攻撃・支援系スキル

集団戦での殲滅力向上や味方の行動サポートには、攻撃・支援系オートスキルの活用が有効です。バーサーカーの「バーサーク」は攻撃力上昇とともに周囲5パネルへの同時攻撃が可能になり、敵が密集する前線で凄まじい火力を発揮します。

支援面では、ホワイトナイトの「ベロシティチェンジ」が極めて強力で、周囲の味方のWTを短縮して行動回数を増やせます。また、敵の攻撃力や防御力を下げる「亡者の嘆き」や、敵のバフ状態を解除する「威嚇」を前衛にセットする立ち回りもおすすめです。

スキル名効果と運用
バーサーク直接攻撃力が上昇し前方周囲5パネルを同時攻撃します。混戦時の集団殲滅におすすめです。
ベロシティチェンジ周囲の味方のWTを35短縮します。魔法アタッカーなどと組み合わせて行動回転率を高めます。
亡者の嘆き周囲の敵に恐怖状態を付加し攻防を低下させます。テラーナイト等の前線維持で効果的です。
威嚇周囲の敵のスキルコンディションを解除します。ドラゴンスケイルなどの強力なバフ対策に有効です。

敵の強力なオートスキルへの対策

敵ユニットが発動するダメージ軽減や反射といった強力なオートスキルは、正面からの攻撃を大きく阻害します。これに対処するには、専用のアクションスキルによるオートスキルの解除や、発動していない隙を突く攻撃、効果を無視できる毒による削りといった戦術を組み合わせることが重要です。

項目詳細情報
対策の全体方針専用アクションスキルによる効果解除、発動外のターンを狙う集中攻撃、軽減を無視できる毒ダメージの活用によって攻略します。

ダメージ軽減・反射スキルの解除手段

敵のドラゴンやゴーレムがオートスキル「ドラゴンズスケイル」や「インビンシブルロック」を発動すると、大幅なダメージ軽減や反射が発生します。これらは通常のバフ効果とは異なるためディスペルでは解除できず、専用のアクションスキルを使って効果を無効化する立ち回りが有効です。

敵の軽減・反射に対してはドラグーンの「ドラゴンズハート」を活用し、ゴーレムの軽減に対してはウォーロックやテンプルコマンドが使える「Eを奪え」を使いましょう。相手がオートスキルを発動した直後にこれらのスキルを打ち込むことで、耐性を確実に解除できます。

項目詳細情報
ドラゴンズスケイル対策アクションスキル「ドラゴンズハート」で解除可能
【使用可能クラス】ドラグーン
インビンシブルロック対策アクションスキル「Eを奪え」で解除可能
【使用可能クラス】ウォーロック、セイレーン、テンプルコマンド、パラディン
スキル解除時の注意点自動発動する軽減・反射スキルはバフ扱いではないため、魔法「ディスペル」では解除できません。

発動外の隙を狙う攻撃と毒による削り

敵の防御系オートスキルはATごとに確率で自動発動するため、毎ターン必ず発動するわけではありません。発動していない隙のタイミングを狙って集中攻撃を仕掛けることで、軽減や反射を受けることなく一気にダメージを与えられます。

また、発動中であっても着実に削る手段として「毒」の状態異常が非常に有効です。毒によるダメージは最大HPの割合で発生するため、軽減や反射の効果を無視して直接体力を奪えます。ポイズンクラウドや毒付加の攻撃を活用して削りを狙いましょう。

項目詳細情報
発動外の隙を突く攻撃オートスキルが自動発動していないターンを見極め、ダメージ軽減や反射を受けないタイミングで攻撃を集中させます。
毒状態によるHP削りダメージ軽減や反射効果を無視して最大HPに応じた割合ダメージを与えるため、スキル発動中も安定して削れます。
有効な毒付与手段魔法「ポイズンクラウド」や、毒効果を持つ武器・必殺技、各種ブレス攻撃を活用して付与します。

オート周回におけるスキルの設定と注意点

AI操作によるオート周回を効率的に行うには、スキルの適切な設定と設定変更が重要です。不要なオートスキルを省くことで思考や発動の無駄を削り、演出設定を見直すことで周回速度を大幅に向上できます。適切な準備を整えて自動戦闘に臨みましょう。

要点概要
オート周回の全体方針不必要なスキルの除外と演出設定の変更により、AI戦闘の周回効率を高めます。

周回効率を上げるための不必要なスキルの除外

オートスキルは発動時に演出が発生するため、不要なオートスキルを外しておくことが周回時間の短縮につながります。周回目的やユニットの役割に合わないスキルをセットしていると、発動演出の分だけ戦闘テンポが低下します。

また、使用されたくない消費アイテムやMP回復アイテムを外す対策も有効です。AIに任せるオート周回では、不必要なスキルやアイテムを予め除外することで、無駄な行動や演出の発生を防ぎ安定した高速周回を実現できます。

項目詳細
スキル除外のメリットオートスキルの発動演出を削減し、戦闘テンポと周回速度を向上させます。
アイテムとスキルの調整意図しないアイテム消費を防ぎ、AIの行動や演出の無駄を排除します。

演出時間の短縮と設定の変更方法

オート周回のテンポを限界まで高めるには、オプション画面での設定変更が欠かせません。「バトルメッセージを自動化」をONに設定し、「オートスキルなどの発動時演出」を「簡易」に変更することで、メッセージ送りによる中断や演出時間を大幅に削減できます。

さらに、戦闘中の倍速モードの活用や、移動タイプを転移に変更する装備の活用も非常に有効です。移動時間が一瞬となる転移装備をユニットに揃えて戦闘演出をスキップすれば、自動戦闘にかかる時間を最小限に抑えて極めて効率的な周回が可能です。

設定・対策項目設定内容と短縮効果
オプション設定の変更バトルメッセージ自動化:ONに設定しメッセージ送りを自動化します。
オートスキル演出:「簡易」に切り替えて発動演出を高速化します。
システム・装備の活用倍速モード:移動や攻撃モーションの速度を2倍に向上させます。
転移装備の利用:移動演出が一瞬となり、周回にかかる時間を短縮します。

オートスキル一覧

タクティクスオウガリボーンにおけるオートスキルは、ユニットのAT(アタックターン)開始時に確率で自動発動し、MPを消費せずに多彩な強化や補助効果をもたらす非常に強力なスキル群です。前衛の耐久力強化から後衛の魔法補助、味方の行動加速まで多様な効果が存在し、部隊の戦術やクラスの役割に合わせて適切なオートスキルを選抜してセットすることが攻略の鍵となります。

魔法職にはMP回復を行う瞑想や射程を伸ばすエクステンドレンジ、タンク役には被ダメージを抑えるファランクスやダメージ反射を行うドラゴンズスケイルが有効です。また、ベロシティチェンジによるWT短縮やスピードスターのクイック付与を活用して行動順を繰り上げる立ち回りがおすすめです。スキル枠は4つに限られるため、クラスの強みを最大限に引き出す選別と設定に注意が必要です。

アイアンメイデン|範囲内の敵全員に呪いと毒を付与

「アイアンメイデン」は、ダークプリーストが習得するオートスキルです。行動時に一定確率で自動発動し、周囲の敵ユニット全員へ「呪い」と「毒」を同時に付与する強力な範囲弱体化能力を持っています。

消費MPやWTの負担なしで周囲の敵集団を一括で弱体化できるため、前線近くや敵の密集地帯で戦う際に非常に大きな効果を発揮します。確率発動のため過信は禁物ですが、スキル発動率のバフカードを獲得することで発動率を高め、敵のHPとステータスを削りながら有利に戦いを進めましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲3(周囲2パネル)で、範囲内の敵全員に「呪い」と「毒」状態を付加する
  • 習得:ダークプリースト(Lv.30〜)、ロードが習得
  • 運用:敵集団に接近して自動発動を狙い、MPを消費せずに広範囲の敵へ「呪い」と「毒」のデバフをばら撒いて戦況を優位にする
  • 注意点:オートスキルのため確実に毎ターン発動するわけではない点に注意し、発動率バフカードなどで発動精度を補う必要がある

▷アイアンメイデンの性能・習得・運用

威嚇|周囲の敵のスキル効果を解除する

「威嚇」は、ジャガーノートやテンプルコマンド、パラディンが習得するオートスキルです。行動時に確率で発動し、周囲の敵ユニット全員に付与されているスキルコンディションを解除する優秀な補助効果を持っています。

敵の「ドラゴンスケイル」や「インビンシブルロック」「ファランクス」といった強力な防御バフを一括で剥がせるため、高耐久ユニットやボスのガードを崩す際に活躍します。オートスキルゆえ発動が不確定な側面もあるため、発動率アップのバフカードを拾って確率を上げつつ前線へ切り込みましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2(周囲2パネル)で、敵全員のスキルコンディションを1つ解除する
  • 習得:ジャガーノート(Lv.8〜)、テンプルコマンド(Lv.10〜)、パラディン、ロードが習得
  • 運用:ドラゴンやゴーレムなどの敵前衛に接近させ、厄介なダメージ軽減・反射バフを自動解除して味方の攻撃を通しやすくする
  • 注意点:オートスキルであるため任意タイミングでの発動はできず、コンディション未付与の敵に対しては効果が得られない

▷威嚇の性能・習得・運用

イーグルアイ|周囲の味方の遠隔攻撃を必中化

「イーグルアイ」は、アーチャーが習得する非常に強力なオートスキルです。発動すると自分を含む周囲2パネル以内の味方全員に対し、遠隔攻撃が100%命中しパリィを無視する効果を付与します。

単に必中になるだけでなく、「バルダーボウ+1」の沈黙や状態異常吹矢といった武器の追加効果も確実に発動させる点が最大の強みです。敵の後衛魔法職を遠距離から沈黙・石化させて無力化する立ち回りが極めて強力なため、アーチャーや後衛射撃ユニットの近くに配置して運用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲3(周囲2パネル)で、味方に遠隔攻撃必中およびパリィ無視効果を付与する(銃を除く)
  • 習得:アーチャー(Lv.15)、ロードが習得
  • 運用:状態異常付与の弓や吹矢を持つ味方と同伴させ、必中化した沈黙や石化を遠距離から敵後衛へ叩き込んで封殺する
  • 注意点:銃による遠隔攻撃には効果が適用されないため、弓や弩、吹矢を装備したユニットと組み合わせて活用する必要がある

▷イーグルアイの性能・習得・運用

イービルバスター|周囲の味方の対悪魔ダメージ増加

「イービルバスター」は、ディバインナイトが習得する対種族特化型のオートスキルです。発動すると周囲3パネル以内にいる味方全体へ、悪魔系ユニットに対する近接ダメージ増加効果を付与します。

消費MPなしで発動し、自分だけでなく広範囲の味方近接アタッカーの火力を底上げできるのが大きな魅力です。オークやグレムリンなどの悪魔系敵ユニットが多く出現するダンジョンやマップで真価を発揮するため、ディバインナイトを前衛集団に同伴させて出撃させましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲4(周囲3パネル)で、味方全員に悪魔系ユニットへの近接攻撃ダメージ増加効果を付与する
  • 習得:ディバインナイト(Lv.6)、ロードが習得
  • 運用:悪魔系敵ユニットが多数出現するマップで味方前衛陣の近くに配置し、近接火力をまとめて大幅に強化して攻略する
  • 注意点:効果が発揮されるのは近接攻撃のみであり、遠隔攻撃や魔法攻撃、または悪魔系以外の種族に対してはダメージが増加しない

▷イービルバスターの性能・習得・運用

一刀一閃|次攻撃時の刀攻撃力を上昇させる

「一刀一閃」は、ソードマスターが習得する火力強化用のオートスキルです。発動すると自身の次の攻撃において、刀の攻撃力(ATK)を25%上昇させて与ダメージを底上げしてくれます。

両手刀をメイン武器とするソードマスターの威力を純粋に高めてくれるため、火力を追求する上で欠かせないスキルです。必殺技やクリティカル確定スキル「一の太刀」と効果が重なることで圧倒的な破壊力を生み出せるため、ソードマスターを運用する際は必ずセットしておきましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、刀による攻撃時に刀のATKを25%アップさせてダメージを与える
  • 習得:ソードマスター(Lv.16)、ロードが習得
  • 運用:常時セットして自軍前衛アタッカーとしての火力を底上げし、「一の太刀」や高威力必殺技と合わせて敵を一撃で撃破する
  • 注意点:刀(両手刀含む)を装備していない状態では全く効果がないため、他の武器種をメインにする際は外し別のスキルへ変更する

▷一刀一閃の性能・習得・運用

イベイション|自身への直接攻撃を一度完全回避

「イベイション」は、自身に1度だけ直接攻撃を完全回避する「直接効果無効」状態を付与するオートスキルです。発動すれば敵の強力な物理攻撃や近接特殊攻撃をノーダメージで受け流すことができ、前線での生存率を大幅に引き上げられます。

ホプリタイやバッカニアが習得し、近接アタッカーの耐久補強として役立ちます。敵陣へ突入する際の安全策として機能しますが、効果適用中は味方からの回復アイテムなどの効果も無効化されます。出撃時や戦況に合わせてセットの要否を判断しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、自身に「直接効果無効」状態を1度だけ付与し直接攻撃を完全回避する
  • 習得:ホプリタイ(Lv.8)、バッカニア(Lv.8)、ロード(引き継ぎ)などが習得
  • 運用:前衛アタッカーにセットして敵陣突破時の物理ダメージを抑え、生存率を高める
  • 注意点:バフや回復などのアイテム効果も無効化されるため、アイテムによるサポートを受ける際は注意が必要

▷イベイションの性能・習得・運用

インビンシブルロック|次ターンまで受けるダメージ軽減

「インビンシブルロック」は、次のATまで受けるHPダメージを大幅にカットするゴーレム系専用のオートスキルです。ランクが上がるにつれてダメージ軽減率が向上し、最高ランクでは受けたダメージを最大90%軽減する驚異的な耐久力を発揮します。

クレイゴーレムやバルダーゴーレムなど各種ゴーレムが習得し、ランパートフォースと組み合わせることで前線を維持する強固な壁役として機能します。ただし、スキル発動中はカウンターが発動しなくなるほか、敵の「Eを奪え」で確実に解除されるため注意しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、次のATまでHPダメージを60%〜90%軽減する(カウンターは不可)
  • 習得:クレイゴーレム、ストーンゴーレム、アイアンゴーレム、バルダーゴーレムなどゴーレム系が習得
  • 運用:高い防具・ステータスと合わせて前線に配置し、敵集団の進行を遮断するタンクとして運用する
  • 注意点:ウォーロックなどのスキル「Eを奪え」を受けると確定解除される点や、発動中に反撃できない点に留意する

▷インビンシブルロックの性能・習得・運用

エアリアルフロー|自身のヘヴィ状態を解除する

「エアリアルフロー」は、自身に付与されたヘヴィ状態を自動で解除するモンスター専用のオートスキルです。ランクが上がるほど解除の成功率が上昇し、機動力を奪う移動阻害デバフを受けた際にも即座にコンディションを立て直すことができます。

飛行移動タイプを持つグリフォンやコカトリスが習得します。「ヘヴィ」状態になると高低差を無視できる飛行能力が無力化されるため、遊撃手としての役割を維持するために重要なアビリティです。デバフやトラップが多いマップで機動力を維持したい場合にセットしましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、自身の「ヘヴィ」状態を解除する(ランクに応じて成功率上昇)
  • 習得:グリフォン(Lv.12〜)、コカトリス(Lv.12〜)などのモンスターユニットが習得
  • 運用:移動デバフを受けた際も自力回復を狙えるため、機動力を活かして敵後衛を奇襲する際に重宝する
  • 注意点:オートスキルのため確実に毎ターン発動するとは限らず、即座にヘヴィを解除できない場合もある

▷エアリアルフローの性能・習得・運用

エアリアルレゾナンス|敵の風耐性低下と味方風追撃付与

「エアリアルレゾナンス」は、周囲の敵の風属性耐久度を下げるデバフと、周囲の味方に風属性追加ダメージを付与するバフを同時に撒くオートスキルです。敵の防御を削りつつ自軍の威力を底上げできるため、風属性パーティ全体の火力を激増させられます。

アストロマンサーやシャーマン、クラウドドラゴンが習得します。風属性の攻撃魔法や近接・遠距離攻撃を扱う味方と連携させることで真価を発揮します。敵と味方が密集する戦線に配置して自動発動を狙い、ラッシュの起点として活用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、敵に「風属性耐久ダウン」、味方に「風属性追加ダメージ」を付与する
  • 習得:アストロマンサー(Lv.13〜)、シャーマン(Lv.12〜)、クラウドドラゴン(Lv.14〜)が習得
  • 運用:風属性の魔法や必殺技を持つ味方と陣形を組み、広範囲の敵味方を巻き込んで与ダメージを引き上げる
  • 注意点:風属性以外の攻撃には追加ダメージや耐性低下の恩恵が及ばないため、編成の属性統一が前提となる

▷エアリアルレゾナンスの性能・習得・運用

アクアレゾナンス|敵の水耐性低下と味方水追撃付与

「アクアレゾナンス」は、周囲の敵に「水属性耐久ダウン」を付与し、同時に周囲の味方へ「水属性追加ダメージ」状態を与える強力なオートスキルです。発動するだけで攻撃面とデバフ面を同時に強化でき、属性相性を活かした戦闘を圧倒的に有利に進められます。

シャーマンやアストロマンサー、フラッドドラゴンが習得します。アシッドブレスを持つフラッドドラゴンや水属性魔法を扱うシャーマンと組み合わせる運用が非常に強力です。水属性メインの部隊を編成し、前線や魔法砲台の周囲で発動させて敵軍を一網打尽にしましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、敵に「水属性耐久ダウン」、味方に「水属性追加ダメージ」を付与する
  • 習得:アストロマンサー(Lv.13〜)、シャーマン(Lv.12〜)、フラッドドラゴン(Lv.14〜)が習得
  • 運用:水属性で揃えたパーティの前線や魔法使いの周囲で発動させ、集団での総与ダメージを爆発的に高める
  • 注意点:効果を発揮するには水属性武器や水属性魔法を装備したユニットで連携を取る必要がある

▷アクアレゾナンスの性能・習得・運用

アクアベール|水中にいるのと同等の状態になる

「アクアベール」は、オクトパスが習得するオートスキルです。自身を一時的に水中と同じ状態に変化させ、地形に関わらずポイズンハザードやアクアバブルといった強力なスペシャルスキルを水中以外の場所でも行使可能にします。

水パネルが存在しない陸上マップにおいて、オクトパスの持つ高い攻撃性能をフルに発揮させるために必須となるスキルです。ただし、効果は攻撃やスペシャルを実行すると解除されるため、継続して撃つには再発動が必要です。スキル発動率アップのバフカードを積極的に回収して発動を狙いましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、攻撃やスペシャルを実行するまで「水中にいる」状態を自身に付与する
  • 習得:オクトパス(Lv.8)が習得
  • 運用:水パネルがない陸上戦において、オクトパス専用の強力なスペシャルスキルを即座に解禁・発動させる手段として活用する
  • 注意点:攻撃を実行すると解除されるため、安定して運用するにはスキル発動率アップのバフカード等で発動率を補う必要がある

▷アクアベールの性能・習得・運用

後の先|敵の近接攻撃に対し先制攻撃する

「後の先」は、ソードマスターが習得するオートスキルです。発動すると次の自ターン(AT)まで、敵から近接攻撃を受けた際に相手の攻撃よりも先に先制攻撃を行う状態となり、前線での迎撃・迎撃ダメージ性能を大幅に高めます。

近接攻撃を仕掛けてきた敵を返り討ちにできるため、前線へ配置して反撃ダメージを稼ぐ運用が非常に強力です。「心眼」などの回避スキルと組み合わせることで屈指の生存力を誇ります。ただし、装備武器の射程外からの攻撃や魔法・遠射攻撃に対しては発動しない点に注意が必要です。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、次ATまで近接攻撃を受ける前に先制攻撃を行う
  • 習得:ソードマスター(Lv.8)が習得
  • 運用:近接敵が押し寄せる前線へ優先配置し、相手の行動時に先制打撃を与えて効率よくダメージを削る
  • 注意点:装備している武器の射程外からの攻撃や、魔法・遠射攻撃に対しては効果を発揮しない

▷後の先の性能・習得・運用

応急処置|周囲の味方の時間停止状態を回復

「応急処置」は、レンジャーやテンプルコマンド、ロードが習得するオートスキルです。発動すると行動ターンを消費することなく、範囲内の味方全員の状態異常やHPを自動回復することができ、部隊の耐久面や維持力を強力にサポートします。

レンジャーやテンプルコマンドが使用する場合は「時間停止」状態の解除、ロード専用版では「HP回復」効果を発揮します。MPやアイテムを使わずに周囲の味方をケアできるため、混戦時の戦線維持やAIオート周回時の死亡リスク軽減に大いに役立ちます。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2のオートスキルで、範囲内の味方全員の状態異常回復またはHP回復を行う
  • 習得:レンジャー(Lv.21)、テンプルコマンド(Lv.14)、ロード(Lv.10)が習得
  • 運用:ターンを消費せず広範囲の味方をリカバリーできるため、前線での耐久補強やAIオート周回時の安定化に組み込む
  • 注意点:レンジャー・テンプルコマンド習得版は時間停止回復、ロード習得版はHP回復とクラスによって効果が異なる

▷応急処置の性能・習得・運用

王女様の気まぐれ|周囲の味方のマイナス効果を解除

「王女様の気まぐれ」は、カチュアの専用クラスであるプリンセスが習得するオートスキルです。発動すると周囲の味方全員にかかっているマイナス効果を自動で1つずつ解除し、状態異常が激しく飛び交う高難易度マップでのケア能力に優れます。

麻痺、毒、恐怖、沈黙といった厄介なデバフを魔法やアイテムを使わずに広範囲除去できるため、部隊全体の安定感を劇的に向上させます。プリンセスを後衛の味方集団の中に配置して運用し、発動率を高めるスキルバフカードを意識的に回収させましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲3(周囲2パネル)のオートスキルで、範囲内の味方全員のマイナス効果を1つ解除する
  • 習得:プリンセス(Lv.31)が習得
  • 運用:状態異常を多用する敵が出現するマップで味方集団の中心に配置し、広範囲のデバフを自動で解消させる
  • 注意点:確実発動ではないため、スキル発動率アップのバフカード等で発動率を補強して運用するのが望ましい

▷王女様の気まぐれの性能・習得・運用

お姉さん頑張っちゃう|自身の魔法攻撃力と命中率を上昇

「お姉さん頑張っちゃう」は、デネブ専用クラスのうぃっちが習得するオートスキルです。自身に対して「魔法攻撃力アップ」と「魔法命中率アップ」を同時付与する効果を持ち、火力とデバフ成功率の両面を1スキルで大幅に強化できます。

発動すれば高威力の攻撃魔法で大ダメージを与えられるほか、チャームやペトロバーストといった付与率のシビアな状態異常魔法も確実に命中させやすくなります。初動から効果を得るため、戦闘開始直後はスキル発動率アップのバフカードを優先的に獲得させましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、自身に魔法攻撃力アップと魔法命中率アップを同時に付与する
  • 習得:うぃっち(Lv.32)が習得
  • 運用:攻撃魔法の火力上昇に加え、成功率のシビアな状態異常魔法を確実に通す魔法アタッカー・デバッファーとして運用する
  • 注意点:デネブ専用クラス「うぃっち」限定スキルとなるため、シャーマンや他のクラスに転職している間は使用できない

▷お姉さん頑張っちゃうの性能・習得・運用

雄叫び|周囲の敵全員に麻痺状態を付加

「雄叫び」は、サイクロプスが習得するモンスター専用のオートスキルです。行動時に一定確率で発動し、周囲2パネル以内の敵ユニット全員に対して麻痺状態を付加する効果を持ち、敵集団の行動を足止めする強力なデバフ手段として機能します。

消費MPやWTの負担がなくノーコストで発動するため、敵が密集する前線へ切り込む際に非常に有効です。スキル発動率アップのバフカードを獲得させることで発動精度を底上げし、周囲の敵を一括で行動不能にして戦闘を有利に進めましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲3で、周囲2パネル以内の敵全員に「麻痺」状態を付加するオートスキル
  • 習得:サイクロプス(Lv.16でⅠ、Lv.26でⅡ、Lv.36でⅢ、Lv.46でⅣを習得)
  • 運用:敵の密集地帯へ前進させて自動発動を狙い、麻痺付与で敵軍全体の行動を大きく妨害する
  • 注意点:オートスキルのため確実に発動するわけではないので、バフカードで発動率を補う必要がある

▷雄叫びの性能・習得・運用

ガーディアンフォース|周囲の味方のダメージを肩代わり

「ガーディアンフォース」は、ナイトやパラディンなどが習得する防御系のオートスキルです。発動すると次の自軍行動順(AT)まで、周囲2パネル以内にいる味方全員が受けるダメージの50%を肩代わりし、部隊全体の被ダメージを大幅に抑え込みます。

耐久力の低い後衛の魔法ユニットや回復役の周囲で発動させることで、敵の範囲魔法攻撃や集中砲火から味方を防護できます。特に密集陣形を維持しながら進軍する戦術と相性が良く、前衛タンク役の生存力を活かして部隊全体の壊滅を防ぎましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、次ATまで周囲2パネル以内の味方が受けるダメージの50%を肩代わりする
  • 習得:ナイト(Lv.20)、ホワイトナイト(Lv.19)、テラーナイト(Lv.20)、パラディン、ディバインナイト(Lv.19)、ロードが習得
  • 運用:後衛の魔法・回復ユニットの近くに配置し、敵の強力な範囲攻撃や集中攻撃から味方を守る
  • 注意点:複数の味方のダメージを肩代わりするため、使用者のHPが大きく削られやすい点に配慮する

▷ガーディアンフォースの性能・習得・運用

風のウァパンゴ|周囲の敵の回避率と風耐性を低下

「風のウァパンゴ」は、ヴァルタンが習得する妨害系のオートスキルです。自ユニットの行動時に確率で発動し、周囲の敵全員に対して近接攻撃回避率ダウンと風属性耐久ダウンの2つの弱体化効果を同時に付与する性能を持っています。

機動性と飛行能力に優れるヴァルタンの特性を活かし、敵陣へ素早く接近してデバフを撒く立ち回りが効果的です。風属性耐性が低下した敵に対して、風属性の武器攻撃や魔法による集中攻撃を叩き込み、一気に撃破を狙いましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、周囲の敵全員に「近接攻撃回避率ダウン」と「風属性耐久ダウン」を付加する
  • 習得:ヴァルタン(Lv.10でⅠ、Lv.21でⅡ、Lv.32でⅢ、Lv.43でⅣを習得)
  • 運用:飛行移動を活かして敵前線や要所に割り込み、弱体化を付与して味方の物理・風属性攻撃の火力を引き上げる
  • 注意点:発動範囲が周囲1〜2パネルのため、効果的に作用させるには敵と接近する必要がある

▷風のウァパンゴの性能・習得・運用

風のエルコラス|周囲の味方の近接命中UPと風追撃

「風のエルコラス」は、ヴァルタンが習得する支援系のオートスキルです。発動すると周囲の味方ユニット全員に対して、近接攻撃命中率アップと風属性追加ダメージの状態変化を付加し、味方集団の攻撃性能を大幅に底上げすることができます。

ヴァルタン自身にも効果が適用されるため、前線へ到達する前に味方と隣接して発動を狙う運用がおすすめです。武器攻撃に約3割の追加ダメージが付与されるため、近接アタッカーと連携して突撃させることで圧倒的な火力を発揮できます。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、周囲の味方全員に「近接攻撃命中率アップ」と「風属性追加ダメージ」を付加する
  • 習得:ヴァルタン(Lv.15で習得)
  • 運用:味方の近接ユニット群と連携して進軍し、追加ダメージバフを付与して部隊全体の物理火力を激増させる
  • 注意点:効果を発揮するには行動時に味方と接近している必要があるため、孤立した立ち回りでは活かしづらい

▷風のエルコラスの性能・習得・運用

祈祷|自身への魔法攻撃を一度完全回避

「祈祷」は、テンプルコマンドやペイトリアークなどが習得する自己防衛用のオートスキルです。自身に対して1度だけ攻撃魔法や状態異常魔法を無力化する魔法効果無効状態を付加し、敵の強力な呪文から身を守る絶大な防御性能を誇ります。

魔法攻撃だけでなく忍術や武士舞などの特殊な術も完全に回避できるため、魔法使いが多いマップや危険な状態異常を仕掛けてくる敵が存在する戦場で威力を発揮します。前衛アタッカーにセットして接近時のリスクを減らし、安全に敵陣へ攻め込みましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、自分に1度だけ魔法攻撃や状態異常(忍術・武士舞含む)を完全回避する状態を付与する
  • 習得:ペイトリアーク/メイトリアーク(Lv.11)、テンプルコマンド(Lv.14)、ロードが習得
  • 運用:敵の魔法使いや忍術使いが多い戦場で前衛にセットし、攻撃魔法や弱体魔法を遮断しながら安全に突撃する
  • 注意点:1度魔法を受けると効果が消滅するため、連続して魔法攻撃を受ける状況では過信禁物

▷祈祷の性能・習得・運用

金城湯池|次ターンまで直接攻撃を完全回避

「金城湯池」は、ペイトリアーク/メイトリアークやテンプルコマンド、ロードが習得するオートスキルです。発動すると次のATまで敵からの直接攻撃を完全回避する効果を得られるため、ユニットの耐久力を飛躍的に向上させることができます。

最大ランクでは3回まで直接攻撃を無効化できるため、前線に突入する近接アタッカーやタンク役にセットしましょう。特にWTが最速クラスであるテンプルコマンドのオズマにセットすることで、高い生存率を保ちながら敵陣を壊滅させる立ち回りが可能です。

  • 性能:発動すると次のATまで直接攻撃を一定回数(最大ランクで3回)完全に回避する
  • 習得:ペイトリアーク/メイトリアーク(Lv.21)、テンプルコマンド(Lv.23)、ロードが習得
  • 運用:前線で戦うアタッカーや壁役にセットし、圧倒的な耐久力を活かして敵陣に切り込む

▷金城湯池の性能・習得・運用

凝視|周囲の敵全員に移動力低下を付加

「凝視」は、モンスターユニットであるサイクロプスが習得するオートスキルです。行動時に一定確率で発動し、周囲1パネルの範囲内にいる敵ユニット全員に対して「移動力低下」状態を付加するデバフ性能を持っています。

ランクが上がるほど付与の成功率が上昇し、敵集団の機動力を大幅に削ぐことができます。高いHPを持つサイクロプスを敵陣の真っ只中に突入させて発動を狙い、相手の進軍やアタッカーの接近を妨害して味方の後衛を守る運用に組み込みましょう。

  • 性能:周囲1パネルの敵全員に「移動力低下」状態を付加する(ランク上昇で成功率アップ)
  • 習得:サイクロプス(Lv.6)が習得
  • 運用:耐久力を活かして敵の密集地帯へ進撃し、移動阻害によって敵の進軍や陣形を崩す

▷凝視の性能・習得・運用

脅迫|周囲の敵に沈黙付与とMPを減少

「脅迫」は、異種族専用クラスであるジャガーノートが習得するオートスキルです。発動すると周囲1パネルの敵ユニット全員に「沈黙」状態を付加し、さらに最大MPの25%程度を減少させる強力な妨害性能を誇ります。

相手の魔法詠唱やMP消費スキルの発動を根底から阻害できるため、敵の魔法職や強力な技を持つユニットへの対策として極めて有効です。高機動を活かして敵後衛や混戦地帯へ素早く接近させ、相手の攻撃手段を未然に封じ込めましょう。

  • 性能:周囲1パネルの敵全員に「沈黙」を付与し、さらに最大MPを約25%減少させる
  • 習得:ジャガーノート(Lv.24)が習得
  • 運用:敵の魔法使いやスキル依存のユニットに接近し、MP奪取と沈黙で行動を無力化する

▷脅迫の性能・習得・運用

心眼|次ターンまで近接攻撃を完全回避

「心眼」は、両手刀を扱う前衛クラスのソードマスターやロードが習得するオートスキルです。発動すると次のATまで敵からの近接攻撃を完全回避できるため、防御面が薄いアタッカーの物理耐久力を劇的に引き上げることができます。

ランクⅠで2回、ランクⅡで3回まで近接攻撃を回避可能であり、前線での生存率が大きく高まります。オートスキルの「後の先」や武器のカウンターと組み合わせることで、敵の攻撃をかわしながら反撃でダメージを与える強力な前衛運用が実現します。

  • 性能:次のATまで近接攻撃を一定回数(最大ランクで3回)完全に回避する
  • 習得:ソードマスター(Lv.24)、ロードが習得
  • 運用:前線へ配置して攻撃の完全回避を狙い、「後の先」やカウンターによる反撃で敵を削る

▷心眼の性能・習得・運用

エクステンドレンジ|次の遠射や魔法の射程を拡張する

「エクステンドレンジ」は、アーチャーやウィザード、シャーマンなど多数の遠距離・魔法クラスが習得するオートスキルです。次に使用する遠隔攻撃や魔法の射程範囲を拡張する効果を持ち、攻撃の到達距離を大幅に伸ばせます。

ランクⅠで射程+2、ランクⅡで射程+3となり、通常では届かない位置から一方的に攻撃を叩き込めます。相手の反撃や魔法の射程外から安全に敵後衛やボスユニットを狙い撃つことができるため、遠距離アタッカーには優先してセットさせましょう。

  • 性能:次に使用する遠隔攻撃または魔法の射程を伸長する(ランクⅠで+2、ランクⅡで+3)
  • 習得:アーチャー(Lv.25)、ウィザード(Lv.25)、シャーマン(Lv.25)など多数習得
  • 運用:敵の攻撃範囲外からのアウトレンジ攻撃を可能にし、危険を冒さずに後衛やボスを撃破する

▷エクステンドレンジの性能・習得・運用

ゴーレムバスター|周囲の味方の対人形ダメージ増加

「ゴーレムバスター」は、ウォーロック/セイレーンが習得するオートスキルです。周囲3パネル以内にいる味方全体に対し、人形系ユニットへの近接攻撃ダメージが増加する特効バフを自動で付与する効果を持ちます。

後衛から周囲の味方へ広範囲に特効効果を振りまけるため、高耐久なゴーレムが多数出現するステージで味方の物理打撃力を大幅に引き上げられます。ゴーレムが出現しない戦闘では効果を発揮しないため、出撃前の偵察で敵の構成を確認してスキルのセットを付け替えましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・範囲3パネルの味方全員に、人形系ユニットへの近接攻撃ダメージ増加効果を自動付加するオートスキル
  • 習得:ウォーロック/セイレーン(Lv.18)、ロード
  • 運用:ゴーレム系が出現するマップで後方から味方前衛に特効バフを撒き、敵の頑丈な防陣を迅速に突破する
  • 注意点:人形系が出現しないステージでは全く機能しないため、事前偵察で敵種族を確認して装備を切り替える必要がある

▷ゴーレムバスターの性能・習得・運用

コンサーブMP|次に使用する魔法の消費MPを0化

「コンサーブMP」は、ルーンフェンサー/ヴァルキリーが習得する非常に強力なオートスキルです。発動すると次に使用する魔法の消費MPを0にする効果を得られ、高消費な強力魔法をMPを一切消費せずに詠唱できます。

瞑想や精霊の導きと組み合わせることで、死者の宮殿などで手に入る強力な召喚魔法をノーコストで連発できるようになります。発動タイミングはオート確率に依存するため、スキル発動率アップのバフカードを優先的に回収して発動率を高めながら立ち回りましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0で、次に使用する魔法の消費MPを0にするオートスキル
  • 習得:ルーンフェンサー/ヴァルキリー(Lv.28)、ロード
  • 運用:召喚魔法や高レベル魔法をMP消費なしでキャストし、瞑想や精霊の導きと併せて圧倒的な火力を叩き出す
  • 注意点:オートスキルであるため発動は確率に左右される。バフカードの獲得などで発動率を補う運用が有効

▷コンサーブMPの性能・習得・運用

コンサーブWT|次に使用する魔法のWTを0にする

「コンサーブWT」は、ウィザード/ウィッチが習得するオートスキルです。発動すると次に使用する魔法のウェイト(WT)を0にする効果を持ち、魔法使用後のアタックターン巡りを劇的に早めることができます。

他の魔法職と比べ一撃の火力は譲るものの、WTが重い範囲魔法やパラダイムシフトなどの補助魔法をリスクなしで連発できるのが強みです。オート発動の恩恵を最大限活かすため、発動率バフカードを拾いつつ、高速なテンポで攻撃・妨害魔法を叩き込みましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0で、次に使用する魔法実行時の加算WTを0にするオートスキル
  • 習得:ウィザード/ウィッチ(Lv.15)、ロード
  • 運用:WTの大きい強力な攻撃魔法や状態異常・補助魔法を連射し、高速な手数で敵陣を崩す
  • 注意点:確率発動のオートスキルのため、確実な発動を狙う場合はバフカードなどで確率補正を行う必要がある

▷コンサーブWTの性能・習得・運用

コンセクレートエッジ|自身に光属性追加ダメージを付与

「コンセクレートエッジ」は、聖騎士ランスロットの専用クラスであるパラディンが習得するオートスキルです。発動すると自分自身に光属性追加ダメージ状態を付与し、物理攻撃による威力を底上げできます。

堅牢な耐久力を誇るパラディンの近接攻撃力を直接強化できるため、前線で壁役をこなしつつ着実に敵のHPを削る戦術と相性抜群です。オート発動スキルなのでMPを消費せず機能しますが、発動は確率に左右されるため、確実に高火力を出したい局面では必殺技等と併用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0で、自身に「光属性追加ダメージ」状態を付加するオートスキル
  • 習得:パラディン(Lv.3)、ロード
  • 運用:パラディンの高い防御性能に光属性の物理火力を上乗せし、前線での打撃力と打たれ強さを両立させる
  • 注意点:毎AT必ず発動するわけではないため、発動に頼り切った計算をせず安定した立ち回りを心がける

▷コンセクレートエッジの性能・習得・運用

サルベイション|周囲の味方とMPを分配または吸収

「サルベイション」は、特殊クラスのリッチが習得するオートスキルです。発動時に自分のMPが最大値の50%以上あれば周囲3パネル内の味方全員へ全MPを分配し、50%未満であれば味方から不足分を吸収する特異な効果を持ちます。

自身のMPが潤沢な時は味方アタッカーへのMP供給役として即効性を発揮し、逆にMP不足時は周囲から吸い上げて禁呪や竜言語魔法のキャストに必要なMPを確保できます。オートで発動するため予期せぬタイミングで味方のMPを吸う点に注意し、配置調整を意識して運用しましょう。

  • 性能:自身MP50%以上なら全MPを周囲3パネルの味方に分配、50%未満なら周囲の味方から不足分MPを吸収するオートスキル
  • 習得:リッチ(Lv.8)、ロード
  • 運用:味方全体の立ち上がりを早めるMP供給源として使うか、周囲から吸い上げて強力な大魔法を連発する手段として活用する
  • 注意点:自動発動するため意図しないタイミングで味方のMPを吸収・分配してしまうリスクがあり、配置管理が重要

▷サルベイションの性能・習得・運用

サンダーレゾナンス|敵の雷耐性低下と味方雷追撃付与

「サンダーレゾナンス」は、周囲の敵の雷耐性を下げると同時に味方へ雷属性の追加ダメージを付加するオートスキルです。自軍の攻撃性能向上と敵の防御減衰を自動で同時に発生させることができ、雷属性に特化した部隊の火力を飛躍的に引き上げます。

雷属性の精霊魔法を扱うシャーマンやアストロマンサー、サンダードラゴンと同調させることで、広範囲の敵に大ダメージを与える陣形を構築できます。特に高難度ダンジョンでの属性特化編成において真価を発揮する強力な補助手段です。オートスキルのため発動確率に依存する点には留意して運用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、範囲内の敵に「雷属性耐久ダウン」、味方に「雷属性追加ダメージ」を自動付加する
  • 習得:アストロマンサー(Lv.13)、シャーマン(Lv.12)、サンダードラゴン(Lv.14)などが習得
  • 運用:雷属性の魔法使いやモンスターと近接配置し、属性攻撃の威力を底上げして集団戦を有利に進める
  • 注意点:オートスキルであるため毎ターン確実に発動するわけではなく、スキル発動率アップのバフカード等で補う必要がある

▷サンダーレゾナンスの性能・習得・運用

シャドウレゾナンス|敵の闇耐性低下と味方闇追撃付与

「シャドウレゾナンス」は、周囲の敵に闇属性耐久ダウンを付与しつつ、味方全体に闇属性追加ダメージを与えるオートスキルです。闇属性攻撃の威力を高めつつ敵の耐久を削るため、闇属性特化編成の核心として絶大なシナジーを発揮します。

シャーマンやアストロマンサー、ダークドラゴンといった高火力の闇属性使いと組み合わせて前線に配置しましょう。暗黒魔法や召喚魔法「ヘルハウンド」などの強力な攻撃と噛み合えば、ボスクラスの敵も一瞬で全滅させられます。発動は確率に左右されるため、バフカードによるサポートを意識しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、範囲内の敵に「闇属性耐久ダウン」、味方に「闇属性追加ダメージ」を自動付加する
  • 習得:アストロマンサー(Lv.13)、シャーマン(Lv.12)、ダークドラゴン(Lv.15)などが習得
  • 運用:闇属性魔法や暗黒魔法を扱うアタッカーと連携し、範囲内の敵に対して壊滅的なダメージを叩き出す
  • 注意点:オート発動のため不確定要素があり、効果を最大限活かすには味方ユニットの位置取りを意識する必要がある

▷シャドウレゾナンスの性能・習得・運用

スターダストグレイス|周囲の味方の麻痺沈黙石化を解除

「スターダストグレイス」は、範囲内の味方に付与された「麻痺」「沈黙」「石化」といった危険な状態異常を即座に解除するオートスキルです。行動不能や魔法封印をもたらす致命的なデバフを一括でケアできるため、状態異常攻撃が激しい激戦区で絶大な安定感をもたらします。

ウォーレンの専用クラスであるアストロマンサーが習得し、戦線の維持や味方キャスターのサポートに貢献します。自身が麻痺にかかった際にも自己治療効果が期待できるため、前線近くで後衛陣を守るように配置しましょう。発動範囲が周囲1パネルと狭いため、味方と密接して行動させることが重要です。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、範囲内の味方全員の「麻痺」「沈黙」「石化」状態を確実に自動解除する
  • 習得:アストロマンサー(Lv.10)が習得
  • 運用:状態異常攻撃を多用する敵が立ち塞がる難関マップに投入し、味方の行動不能リスクを大幅に軽減させる
  • 注意点:効果範囲が周囲1パネル(隣接マス)と限定的であるため、解除したい味方ユニットの隣に配置し続ける必要がある

▷スターダストグレイスの性能・習得・運用

スピードスター|自身をクイック状態にして加速

「スピードスター」は、発動時に自身を「クイック」状態へと変化させるオートスキルです。ウェイトターン(WT)の経過速度を加速させることで手数を大幅に増やし、行動回数を格段に引き上げる圧倒的な手数向上を実現します。

主にバッカニアが習得するスキルであり、片手剣などの「ダブルアタック」と組み合わせることで前線の撃破能力を激変させます。高い機動力と圧倒的な攻撃回数で戦場を縦横無尽に駆け巡り、敵の後衛やボスを迅速に処理しましょう。強力な反面、スキル枠を1つ圧迫するため、他の防御系スキルとの選択を吟味してセットしてください。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、自身を「クイック」状態にして行動速度を大幅に上昇させる
  • 習得:バッカニア(Lv.10)、引き継いだロードが習得
  • 運用:ダブルアタック等の強力な物理攻撃アビリティと併用し、高速なターン回りで敵を圧倒する
  • 注意点:発動はオート確率に依存するほか、イベイションや無神論など優秀な他スキルとの枠の奪い合いが発生する

▷スピードスターの性能・習得・運用

精神集中|自身の魔法命中率を向上させる

「精神集中」は、自身に「魔法命中率アップ」の状態変化を付加するオートスキルです。魔法の成功率を大幅に引き上げることができるため、成功率が戦況を左右する状態異常魔法の成功率を激変させるキーアビリティとして機能します。

ウィザードやウォーロック、テラーナイトなど多彩な魔法・複合クラスが習得可能です。睡眠や魅了、石化といった不完全な命中率になりがちなデバフ魔法を確実に命中させ、敵の主力や高耐久ユニットを安全に無力化しましょう。ダメージ量を直接増加させる効果はないため、攻撃魔法主体で戦う場合は他の火力補攻スキルと使い分けましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、自身に「魔法命中率アップ」状態を自動で付加する
  • 習得:ウィザード/ウィッチ(Lv.3)、ウォーロック/セイレーン(Lv.3)、テラーナイト(Lv.5)など多数習得
  • 運用:ペトロバーストやチャームなどの暗黒魔法・デバフ魔法の命中率を補い、敵部隊を確実に機能不全へ追い込む
  • 注意点:攻撃魔法のダメージ値を伸ばす効果はないため、純粋な火力重視の局面では優先度が下がる場合がある

▷精神集中の性能・習得・運用

精神統一|使用する忍術を確実に命中させる

「精神統一」は、ニンジャ/クノイチが習得するオートスキルです。発動すると忍術の命中率が100%になり、通常は命中率に左右される忍術を確実に対象へヒットさせられるようになります。

高移動力を持つニンジャの機動性と組み合わせることで、敵の後衛や強力なユニットに対して確実にデバフを撒く立ち回りが非常に強力です。「影縫いの術」による時間停止や「轡掛りの術」による沈黙などを確実に成功させ、戦況を優位に進めましょう。オートスキルであるため、発動するかどうかはターン開始時の確率に依存する点には注意が必要です。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、忍術の命中率を100%にする
  • 習得:ニンジャ/クノイチ(Lv.3)が習得
  • 運用:影縫いの術や轡掛りの術などの状態異常忍術と組み合わせ、敵を確実に妨害・無力化する
  • 注意点:オートスキルであるため毎ターン確定で発動するわけではなく、発動率は確率に左右される

▷精神統一の性能・習得・運用

聖母の慈悲|自身のマイナス状態異常を全て解除

「聖母の慈悲」は、クレリックが習得するオートスキルです。発動すると自分にかけられたマイナス効果の状態異常をすべて自動で解除し、正常な状態へと即座に戻すことができます。

回復役であるクレリックが魅了や沈黙、麻痺などのデバフを受けて戦線離脱するリスクを大幅に軽減できます。発動すればアイテムや他ユニットの支援を受けることなく自己完結で復帰できるため、回復役の安全性を高めたい戦場でセットしましょう。ただし効果対象は自分のみであり、味方の状態異常を解除する効果はない点に留意が必要です。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、自分にかかった全てのマイナス状態異常を解除する
  • 習得:クレリック(Lv.25)が習得
  • 運用:回復役自身がデバフを受けて機能不全に陥るのを防ぎ、安全にヒーラーとしての役割を維持させる
  • 注意点:効果は自分自身のみに限定され、周囲の味方の状態異常を解除することはできない

▷聖母の慈悲の性能・習得・運用

聖母の祝祷|次の神聖魔法のHP回復量を2倍に

「聖母の祝祷」は、クレリックが習得するオートスキルです。発動すると次に使用する神聖魔法のHP回復量が2倍になり、単体・範囲を問わず回復魔法の性能を飛躍的に高めることができます。

「ヒール」や「ヒールプラス」はもちろん、最大HPの25%を回復する「ヒールIV」にも効果が適用されるため、高HPを誇るドラゴンや前衛ユニットも一気に完治させられます。ピンチの局面を1行動で立て直せる強力なスキルです。ただし、効果が乗るのはHP回復効果のある神聖魔法のみであり、攻撃系や状態異常解除などの神聖魔法には効果を発揮しません。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、次に使う神聖魔法のHP回復量を2倍にする
  • 習得:クレリック(Lv.12)が習得
  • 運用:ヒール系魔法や割合回復のヒールIVと組み合わせ、瀕死の味方や高HPユニットを一発で大幅回復する
  • 注意点:HP回復効果を持たないイクソシズムやクリアランスなどの神聖魔法には一切効果がない

▷聖母の祝祷の性能・習得・運用

精霊の導き|次の精霊魔法によるダメージを増加

「精霊の導き」は、ルーンフェンサーやシャーマン、リッチが習得するオートスキルです。発動すると次に使用する精霊魔法のHPダメージが増加し、魔法アタッカーの攻撃力を一気に底上げできます。

特に最強クラスであるシャーマンとの相性が抜群で、発動した状態で「召喚魔法」や「禁呪」を叩き込むことでボスユニットすら一打で削り切る絶大な火力を叩き出せます。魔法火力を極限まで高めたい場面では必須のスキルです。ただし効果が適用されるのは精霊魔法(風・土・雷・水・火・氷)限定であり、神聖魔法や暗黒魔法のダメージは上昇しません。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、次に使用する精霊魔法のHPダメージを増加させる
  • 習得:ルーンフェンサー/ヴァルキリー(Lv.48)、リッチ(Lv.45)、シャーマン(Lv.45)が習得
  • 運用:シャーマン等の召喚魔法や禁呪と組み合わせ、敵ボスや集団に壊滅的なダメージを与える
  • 注意点:対象は精霊魔法6属性のみで、光属性(神聖魔法)や闇属性(暗黒魔法)には効果がない

▷精霊の導きの性能・習得・運用

ソウルフルボイス|歌舞音曲の効果時間を2倍に延長

「ソウルフルボイス」は、ディーバが習得するオートスキルです。発動すると次に使用する歌舞音曲の効果時間が2倍になり、補助効果や持続回復の維持ターン数を大幅に延ばすことができます。

「情熱のコンガ」での魔法バフや「煽情的なサナート」によるリジェネ効果などの持続ターンが倍増するため、味方全体の戦闘支援をより少ない行動回数で維持できるようになります。範囲を広げる「ディープボイス」と併用することで、広範囲の味方を長時間強力にサポート可能です。効果はディーバ専用コマンドの「歌舞音曲」にしか適用されない点に注意しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、歌舞音曲の持続時間を2倍にする
  • 習得:ディーバ(Lv.43)が習得
  • 運用:情熱のコンガや煽情的なサナートなどのバフ・リジェネ効果を長期間維持し、パーティを強力に支援する
  • 注意点:ディーバの「歌舞音曲」以外の通常の魔法やスキル、効果には一切適用されない

▷ソウルフルボイスの性能・習得・運用

煙玉|周囲の敵の近接攻撃命中率を低下

「煙玉」は、ニンジャ/クノイチが習得するオートスキルです。自ユニットの行動時に確率で自動発動し、周囲1パネル以内の敵ユニット全員に対して「近接攻撃命中率ダウン」の状態異常を付与する効果を持ちます。

機動力が高いニンジャは敵陣の側面や後方に切り込む役割が多く、敵の集中攻撃を受けて倒されるリスクを伴います。煙玉が発動すれば周囲の敵物理アタッカーの攻撃命中率を低下させられるため、前線での生存率を大幅に高めることが可能です。発動は確率に依存するため、スキル発動率のバフカードを拾って発動率を底上げして運用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2のオートスキルで、周囲の敵全員に「近接攻撃命中率ダウン」を付加する
  • 習得:ニンジャ/クノイチ(Lv.3〜)、ロードが習得
  • 運用:敵陣へ突入するニンジャにセットし、近接攻撃の命中率を下げることで前線での被ダメージと被撃破リスクを軽減する
  • 注意点:発動はオートスキル特有の確率依存となるため、スキル発動率バフカードを取得して確実に発動させやすくしよう

▷煙玉の性能・習得・運用

恫喝|周囲の敵全員に時間停止状態を付加

「恫喝」は、異種族専用クラスであるジャガーノートが習得するオートスキルです。自身の行動順が巡ってきた際に一定確率で発動し、周囲1パネル内の敵ユニット全員へ「時間停止」の状態異常を一括で付与する強力な足止め効果を発揮します。

高い移動力を誇るジャガーノートの機動力を活かし、敵集団のど真ん中に突入させて発動を狙う立ち回りが非常に強力です。複数の敵を同時に行動不能へ追い込むことで、戦線の構築や味方後衛への接近防止に大きく貢献します。発動は確率に左右されるため、スキル発動率のバフカードを意識して回収し、成功率と発動頻度を高めて戦いましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2のオートスキルで、周囲1パネルの敵全員に「時間停止」状態を付与する
  • 習得:ジャガーノート(Lv.16〜)、ロードが習得
  • 運用:移動力5の機動力を活かして敵陣へ突撃し、広範囲の敵を行動不能にして戦況を劇的に有利へ導く
  • 注意点:オートスキルのため確実に発動するわけではない点に注意し、バフカードで発動率を補強して運用するのがおすすめ

▷恫喝の性能・習得・運用

ディープボイス|歌舞音曲スキルの効果範囲を拡大

「ディープボイス」は、固有クラスのディーバが習得する専用のオートスキルです。発動すると、ディーバが使用する特殊コマンド「歌舞音曲」の効果範囲を+1拡大する効果を得ることができ、サポート性能を飛躍的に高められます。

歌舞音曲は味方へのMP回復や魔法攻撃力バフ付与など優秀な効果を持ちますが、戦場でユニットが分散すると全体へ効果を行き渡らせにくくなります。ディープボイスによって範囲を広げることで、離れた位置にいる味方や広範囲の敵を巻き込みやすくなります。効果時間を倍にする「ソウルフルボイス」と併せてセットし、バッファーとしての役割を完成させましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、次に使用する「歌舞音曲」の補助効果範囲を+1拡大する
  • 習得:ディーバ(Lv.47)、ロードが習得
  • 運用:効果範囲を広げることで「情熱のコンガ」などの有用な歌舞音曲を、陣形が崩れた状態でも複数の味方へ届かせやすくする
  • 注意点:ディーバの高レベル習得スキルのためストーリー終盤以降の解放となり、歌舞音曲をセットしていないと効果を発揮しない

▷ディープボイスの性能・習得・運用

テラリックレゾナンス|敵の土耐性低下と味方土追撃付与

「テラリックレゾナンス」は、アストロマンサーやシャーマン、アースドラゴンが習得するオートスキルです。発動すると範囲内の敵全員に「土属性耐久ダウン」を付与し、同時に範囲内の味方全員に「土属性追加ダメージ」を付与します。

敵の弱体化と味方の強化を同時に行えるため、土属性に特化したパーティ構成で真価を発揮するスキルです。土属性の攻撃魔法や必殺技を扱うアタッカーの近くで発動させることで、与ダメージを大幅に上昇させることができます。ランクが上がると成功率が上昇するため、高ランクのスキルをセットし、土属性統一編成の核として活用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2のオートスキルで、敵に「土属性耐久ダウン」、味方に「土属性追加ダメージ」を同時に付与する
  • 習得:シャーマン(Lv.12〜)、アストロマンサー(Lv.13〜)、アースドラゴン(Lv.14〜)、ロードが習得
  • 運用:土属性魔法や物理アタッカーと同調させて火力を底上げし、土属性特化パーティのダメージ効率を激増させる
  • 注意点:土属性以外の攻撃には追加ダメージや耐性低下の恩恵が及ばないため、出撃ユニットの属性を揃えて運用しよう

▷テラリックレゾナンスの性能・習得・運用

突進|自身の移動力を一時的に大幅上昇

「突進」は、ドラゴン系やゴーレム系などの大型モンスターユニットが習得するオートスキルです。自ユニットの行動時に確率で発動し、次の移動時における移動力を大幅に増加(ランクⅠで+2、ランクⅡで+3)させる効果を発揮します。

モンスターユニットはHPや耐久力に優れる反面、移動力が低く前線への到達が遅れやすい弱点があります。突進を発動させれば一気に長距離を移動できるようになり、ランパートフォースによる敵の足止めやブレス攻撃の射程確保が容易になります。前衛タンクや壁役としての機動力を大きく補うことができるため、モンスター育成時は優先してセットしましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、次の移動時に移動力を増やす(ランクⅠで+2、ランクⅡで+3)
  • 習得:各種ドラゴン、各種ゴーレム、ヒドラ、グリフォン、コカトリス、オクトパス、サイクロプス(Lv.10〜)、ロードが習得
  • 運用:鈍重なモンスターの機動力を引き上げ、素早く前線へ進出して敵の進路妨害や範囲スキルの位置取りを行う
  • 注意点:発動は確率依存となるため、確実な移動力を保証するものではない点に留意して前進ルートを計算しよう

▷突進の性能・習得・運用

ドラゴンズアイ|特殊技の命中率と追加効果を確定

「ドラゴンズアイ」は、ドラゴン系ユニットやヒドラが習得するオートスキルです。発動すると次に使用するスペシャルスキルの命中率が100%になり、相手のパリィを無効化しつつブレスなどの追加効果(デバフ)を確定で付与できるようになります。

各種属性ブレスによる攻撃力ダウンや防御力ダウンなどの強力な状態異常を確実に付与したい場面で極めて有効です。オートスキルであるため狙ったタイミングで発動させるにはスキル発動率アップのバフカードを取得させる立ち回りを意識しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0で、スペシャルスキルの命中率を100%にし、追加効果を確実に発生させる
  • 習得:各種ドラゴン(クラウド、アース、フラッド、フレイム等)、ヒドラがLv11で習得
  • 運用:属性ブレスと組み合わせて敵集団へ確定でデバフを付与し、戦況を優位に進める
  • 注意点:オートスキルのため発動率は確率に依存する。バフカード等で発動率を補強しよう

▷ドラゴンズアイの性能・習得・運用

ドラゴンズスケイル|受けるダメージを軽減し敵へ反射

「ドラゴンズスケイル」は、ドラゴン系ユニットやヒドラが習得する非常に強力なオートスキルです。発動すると次の行動番まで受けたHPダメージを大幅に軽減し、軽減した分のダメージを相手にそのまま反射する効果を持ちます。

圧倒的な耐久力とダメージ反射を兼ね備えるため、前線で敵の物理・魔法攻撃を受け止めるタンク役として大活躍します。敵として遭遇した際は、ドラグーンの「ドラゴンズハート」で解除するか、効果を無視できる毒や石化で対処しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0で、次ATまでダメージを軽減(50%〜80%)し、受けたダメージを相手に反射する
  • 習得:各種ドラゴン、ヒドラがLv21で習得(ランクにより軽減率が上昇)
  • 運用:高いHPを活かして前線に突撃させ、敵の攻撃を受け止めつつ反射ダメージで削る
  • 注意点:発動中はカウンターが無効化される。敵が使用してきた場合はドラゴンズハートや毒で対策する

▷ドラゴンズスケイルの性能・習得・運用

ドラゴンバスター|周囲の味方の対竜ダメージ増加

「ドラゴンバスター」は、対モンスター特化クラスであるドラグーンが習得するオートスキルです。発動すると周囲3パネル以内の味方全員に対し、対竜近接攻撃ダメージを大幅に増加させるバフを付与します。

消費MPなしで味方全体の対竜火力を底上げできるため、ドラゴンが多出する3章以降や難関ダンジョンで重宝します。ドラグーン自身のアクションスキル「ドラゴンキラー」と重複発動させれば、タフなドラゴンを一撃で粉砕できます。

  • 性能:消費MP0・WT0・範囲4で、周囲3パネル内の味方の対竜近接攻撃ダメージを大幅に増加させる
  • 習得:ドラグーン(Lv17)、ロードが習得
  • 運用:前衛集団の近くで発動させ、ドラゴンキラーと併用して大型ドラゴンを一撃で撃破する
  • 注意点:効果があるのは近接武器攻撃のみで遠隔攻撃や魔法には乗らない。敵にドラゴンがいないと発動しない

▷ドラゴンバスターの性能・習得・運用

亡者の嘆き|周囲の敵全員に恐怖状態を付加

「亡者の嘆き」は、テラーナイトやロードが習得するオートスキルです。自身の行動時に確率で発動し、周囲2パネル以内にいる複数の敵ユニットに対して「恐怖」状態を付加して攻撃力と防御力を同時に大幅低下させます。

前線に立っているだけで敵集団を弱体化できるため、高難易度マップや敵のレベルが高いエンドコンテンツで非常に強力です。不発に備えて「テラーインパクト」による確定付与と組み合わせ、前衛同士の押し合いを優位に進めましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・範囲3(周囲2パネル)で、範囲内の敵ユニットに「恐怖」状態を付与する
  • 習得:テラーナイト(Lv10〜)、ロードが習得
  • 運用:敵陣の前線に配置して自動でデバフをばら撒き、味方陣形全体の与ダメージ増加と被ダメージ軽減を狙う
  • 注意点:成功率はランクや確率に依存するため、不発時はテラーインパクトなど確実に付与する手段を併用する

▷亡者の嘆きの性能・習得・運用

バーサーク|攻撃力を上昇させ周囲へ広域攻撃

「バーサーク」は、近接アタッカーであるバーサーカーやロードが習得するオートスキルです。発動すると直接攻撃力が上昇し、前面・側面および斜め前を含む前方周囲5パネルの全ユニットへ同時に攻撃を行うようになります。

「ブラッディアサルト」などの攻撃力上昇スキルと組み合わせることで、敵集団を一網打尽にする圧倒的な殲滅力を発揮します。ただし範囲内の味方ユニットも巻き込んでしまうため、位置取りに注意するか必殺技で単体攻撃に切り替えましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0で、直接攻撃力を上昇させ前方周囲5パネルの全ユニットを同時攻撃する
  • 習得:バーサーカー(Lv7)、ロードが習得
  • 運用:ブラッディアサルト等のバフと重ね、敵が密集したポイントへ突入して広範囲に大ダメージを与える
  • 注意点:味方も巻き込むリスクがあるため、配置に気をつけるか味方が近くにいる場合は必殺技に切り替える

▷バーサークの性能・習得・運用

早撃ち|敵の射撃攻撃に対し先制攻撃を行う

「早撃ち」は、ガンナーなどが習得するオートスキルです。発動すると次のATまで相手から遠隔攻撃を受けた際、ダメージを受ける前に自らの遠隔武器で先制攻撃を行って迎撃することができます。

遠距離から狙ってくる弓や弩、銃を持つ敵アタッカーに対して大きな牽制となります。ただし、自身が装備している武器の射程外からの遠隔攻撃には無効化される点や、発動が確率依存である点には注意が必要です。

  • 性能:消費MP0・WT0で、次のATまで相手の遠隔攻撃前に先制攻撃を行うオートスキル
  • 習得:ガンナー(Lv.24)、ロードが習得
  • 運用:銃などを装備した遠距離アタッカーにセットし、敵の遠射に対する反撃・牽制手段として活用する
  • 注意点:自ユニットが装備している武器の射程外からの攻撃に対しては効果が発動しない

▷早撃ちの性能・習得・運用

バックアタック|攻撃時に常に相手の背面扱いにする

「バックアタック」は、アーチャーやニンジャ、レンジャー、バッカニアが習得するオートスキルです。発動するとターゲットの向きに関わらず常に背後から攻撃した扱いになり、高い命中率補正を得ることができます。

正面や側面から物理攻撃を仕撃ち込んでも側面・正面特有の命中率低下を受けないため、敵の防御位置に左右されず安定した攻撃が可能になります。しかし、本作は全体的に命中率が高く、必中付与スキルも存在するため中盤以降は他の強力なスキルへ入れ替えるのが効率的です。

  • 性能:消費MP0・WT0で、ターゲットの向きに関わらず背後攻撃扱いとして命中判定を行うオートスキル
  • 習得:アーチャー(Lv.10)、ニンジャ/クノイチ(Lv.10)、レンジャー(Lv.15)、バッカニア(Lv.15)、ロードが習得
  • 運用:立ち回りに関わらず命中率を高めたい序盤の近接・遠距離アタッカーにセットして運用する
  • 注意点:本作は元々の命中率が高いため、イーグルアイ等の必中スキルが揃う中盤以降は優先度が下がる

▷バックアタックの性能・習得・運用

パラライズブレード|自身の攻撃に麻痺追加効果を付与

「パラライズブレード」は、ホワイトナイトが習得するオートスキルです。発動すると自身に「麻痺追加効果」を付与し、近接攻撃を命中させた相手を確実に麻痺状態へ陥らせることができます。

前線で直接攻撃を仕掛けるだけで相手の行動を制限できるため、敵前衛の足止めやボスの無力化に極めて効果的です。カウンター付きの両手武器と組み合わせることで反撃時にも麻痺を撒き散らせるため、ホワイトナイトの主力スキルとして優先的にセットしましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0で、自身の攻撃に「麻痺追加効果」状態を付与するオートスキル
  • 習得:ホワイトナイト(Lv.3)、ロードが習得
  • 運用:両手剣や両手鎚などのカウンター武器と組み合わせ、前線で反撃しつつ広範囲の敵に麻痺を付与する
  • 注意点:麻痺耐性を持つ敵ユニットには効果が発揮されないため、敵のステータスを確認して運用する

▷パラライズブレードの性能・習得・運用

ビーストバスター|周囲の味方の対魔獣ダメージ増加

「ビーストバスター」は、ドラグーンが習得するオートスキルです。発動すると周囲3パネル以内にいる味方全体に対し、グリフォンやオクトパスなどの魔獣系への近接ダメージを増加させる強力な範囲バフを付与します。

MP消費なしで味方の対魔獣火力を大幅に引き上げられるため、高耐久なモンスターが多数出現するマップで絶大な威力を発揮します。ドラグーン自身のアクションスキル「ビーストキラー」と効果が重複して付与されるため、併用することで魔獣を1撃で撃破可能です。

  • 性能:消費MP0・WT0・範囲4で、周囲3パネル以内の味方に魔獣系への近接攻撃ダメージ増加を付与するオートスキル
  • 習得:ドラグーン(Lv.14)、ロードが習得
  • 運用:魔獣が多く登場する戦場で味方前衛にバフを配り、「ビーストキラー」と併せて一撃粉砕を狙う
  • 注意点:戦場に魔獣系ユニットが出現しない場合、スキル自体が発動しないため事前偵察が必要となる

▷ビーストバスターの性能・習得・運用

ビゴラスアタック|周囲の味方の近接攻撃を必中化

「ビゴラスアタック」は、ウォリアーが習得するオートスキルです。発動すると自身および周囲2パネル以内の味方に対し、近接物理攻撃の命中率を100%にしパリィも無効化する強力な必中バフを付与します。

高回避率の敵やパリィ持ちの前衛に対しても確実に攻撃を通せるため、味方集団の火力を安定させる要となります。さらに「ツヴァイハンダー+1」などの武器の追加効果も必中で付与できるようになるため、状態異常やデバフ武器を持つ味方とラインを組んで進軍しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・範囲3で、周囲2パネル以内の味方の近接攻撃を命中100%・パリィ不可にするオートスキル
  • 習得:ウォリアー(Lv.15)、ロードが習得
  • 運用:前衛集団の中央に配置して範囲バフを振り撒き、防御デバフや状態異常が付いた近接武器で確実に弱体化を狙う
  • 注意点:オートスキルのため発動は確率依存であり、発動率を上げるバフカードの獲得が安定運用につながる

▷ビゴラスアタックの性能・習得・運用

ファランクス|次ターンまで受けるダメージを軽減

「ファランクス」は、ナイトやパラディンなどが習得するオートスキルです。発動すると次のATまでHPダメージを大幅に軽減する効果を持ち、ランクⅣでは最大90%のダメージをカットできるため、物理・魔法を問わず圧倒的な耐久力を発揮します。

前線で敵の進路を阻むタンク役の要となるスキルであり、バフカードを重ね掛けしたボスユニットの強力な必殺技すら安全に受け止めることが可能です。ランパートフォースと併用して味方後衛を守る運用が非常に強力ですが、発動中はカウンター不可となる点や毒による割合ダメージは防げない点に注意しましょう。

  • 性能:WT0・消費MP0・射程1・範囲1のオートスキル。次のATまでHPダメージを60%〜90%軽減する(発動率25%)。発動中は「カウンター」が無効化される。
  • 習得:ナイト(Lv.5〜)、パラディン(Lv.4〜)、ロードが習得。
  • 運用:前線で敵の進軍を塞ぎ、ボスの強力な攻撃や必殺技を受け止めるタンク役にセットして味方後衛を護衛する。
  • 注意点:効果発動中は反撃(カウンター)が行えなくなるほか、毒などの状態異常ダメージは軽減できない。

▷ファランクスの性能・習得・運用

不壊金剛|次ターンまで自身の防御力をアップ

「不壊金剛」は、ニンジャ(クノイチ)やロードが習得するオートスキルです。発動すると次のATまで自身の物理防御力をアップさせる効果を持ち、高い機動力と攻撃性能を持つ一方で耐久面が脆いニンジャの弱点を直接補強できます。

前線へ進出して敵後衛に襲い掛かる際や、敵の反撃が激しい局面でセットしておくと生存率が大幅に向上します。ただし、ファランクスのようにダメージ自体を割合カットするわけではないため、集団から孤立して過度に突出しすぎると集中砲火で倒される危険がある点には注意しましょう。

  • 性能:WT0・消費MP0・射程1・範囲1のオートスキル。次のATまで自身の防御力を上昇させる(発動率25%)。
  • 習得:ニンジャ/クノイチ(Lv.16〜)、ロードが習得。
  • 運用:前線や敵陣の側背面に切り込むニンジャの耐久補強としてセットし、前線での生存率を高める。
  • 注意点:防御力アップ効果のみのため、ファランクスのような大幅なダメージ軽減はなく、単独で過度に孤立させない立ち回りが求められる。

▷不壊金剛の性能・習得・運用

ブラックミューカス|周囲の敵の命中率と水耐性を低下

「ブラックミューカス」は、モンスターユニットのオクトパスが習得するオートスキルです。周囲の敵ユニット全員に対して「近接攻撃命中率ダウン」と「水属性耐久ダウン」を同時に付加する広範囲デバフ効果を持ち、敵の物理攻撃を妨害しながら水属性ダメージの通りを良くします。

水属性の魔法使いや必殺技を持つ味方と連携させることで、耐性が下がった敵へ大ダメージを狙う運用が強力です。オクトパス自身も「アクアベール」と併用することで高いタフネスを発揮し、前線で敵集団を弱体化できます。敵が水耐性低下を解除する前に集中攻撃を叩き込みましょう。

  • 性能:WT0・消費MP0・射程1・範囲2のオートスキル。周囲の敵全員に「近接攻撃命中率ダウン」と「水属性耐久ダウン」を付与する(発動率40%)。
  • 習得:オクトパス(Lv.3〜)が習得。
  • 運用:前線で敵集団にデバフを撒きつつ、水属性の魔法や必殺技を叩き込んで大ダメージを狙う。
  • 注意点:効果範囲が周囲のみのため、オクトパス自身を前線や水辺に配置して発動機会を増やす必要がある。

▷ブラックミューカスの性能・習得・運用

ブラッディバンデージ|周囲の敵全員に睡眠と沈黙を付加

「ブラッディバンデージ」は、カチュアの専用クラスであるダークプリーストが習得するオートスキルです。範囲内の敵ユニット全員に対して「睡眠」と「沈黙」を同時に付与する非常に強力な弱体効果を持ち、敵集団の行動と魔法・必殺技の行使をまとめて封殺できます。

発動すれば複数の敵を一挙に無力化できるため、前線付近の乱戦地帯で大きなアドバンテージを得られます。ただし、ダークプリースト自体は後衛寄りの魔法クラスで耐久力が高くないため、スキル発動を狙って敵の射程内に突出しすぎないよう護衛ユニットと同伴させる立ち回りが不可欠です。

  • 性能:WT0・消費MP0・射程1・範囲3(周囲2パネル)のオートスキル。範囲内の敵全員に「睡眠」と「沈黙」を付与する(発動率40%)。
  • 習得:ダークプリースト(Lv.32〜)が習得。
  • 運用:敵の魔法使いや前衛が集まるエリアで発動させ、行動不能と魔法・必殺技の封印を同時に狙う。
  • 注意点:ダークプリーストは後衛職で打たれ強いため、スキル発動のために単独で敵陣へ突入させず前衛の護衛のもと運用する。

▷ブラッディバンデージの性能・習得・運用

ブレイズレゾナンス|敵の火耐性低下と味方火追撃付与

「ブレイズレゾナンス」は、シャーマンやアストロマンサー、フレイムドラゴンなどが習得するオートスキルです。範囲内の敵に「火属性耐久ダウン」を与えつつ味方に「火属性追加ダメージ」を付与する効果を持ち、攻防両面で火属性の属性シナジーを飛躍的に高めます。

火属性で固めた編成や、シャーマンによる高火力の火属性禁呪・召喚魔法と組み合わせることで爆発的なダメージを叩き出せます。味方と隣接してバフを配りつつ敵をデバフ範囲に巻き込む立ち回りが有効ですが、周囲1パネルと範囲が限定的であるため配置の工夫が必要です。

  • 性能:WT0・消費MP0・射程1・範囲2のオートスキル。敵に「火属性耐久ダウン」、味方に「火属性追加ダメージ」を同時に付与する(発動率40%)。
  • 習得:シャーマン(Lv.12〜)、アストロマンサー(Lv.13〜)、フレイムドラゴン(Lv.14〜)等で習得。
  • 運用:火属性中心の編成や火属性魔法アタッカーと連携し、火耐性が落ちた敵へ追加ダメージを乗せた集中攻撃を叩き込む。
  • 注意点:効果範囲が自身の周囲1パネルと狭いため、味方と隣接しつつ敵に接近する位置取りが重要となる。

▷ブレイズレゾナンスの性能・習得・運用

ブレイクカース|自身にかかった呪い状態を解除する

「ブレイクカース」は、プリーストなどが習得するオートスキルです。発動すると自分自身にかけられた「呪い」状態を即座に回復する効果を持ち、最大HP減少などの深刻なデバフを自身で取り除くことができます。

消費MPやWTが発生しないため、セットしておくだけで自動的に機能する点が魅力です。「カース」や「アイアンメイデン」などの呪い技を多用してくる敵が出現するダンジョンやステージで特に重宝します。ただし効果対象は自分のみであり、味方全体の呪いを治せるわけではない点に注意して運用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、自身にかかった「呪い」状態を自動回復する
  • 習得:プリーストが習得
  • 運用:呪い攻撃を多用する敵が存在するマップに連れて行く際、自己防衛用としてセットする
  • 注意点:効果は自分自身のみに限定され、他の味方ユニットの呪いを解除することはできない

▷ブレイクカースの性能・習得・運用

フロストレゾナンス|敵の氷耐性低下と味方氷追撃付与

「フロストレゾナンス」は、シャーマンやアストロマンサー、フロストドラゴンが習得するオートスキルです。範囲内の敵に「氷属性耐久ダウン」を付与すると同時に、範囲内の味方に「氷属性追加ダメージ」状態を付加する強力な陣形支援効果を持ちます。

消費MP0・WT0で発動し、氷属性を中心としたパーティ構築において圧倒的な火力底上げを行えます。氷属性召喚魔法を持つアタッカーや氷属性武器を装備した前衛と密集して進軍させ、敵の属性耐性を下げつつ一気に攻め込みましょう。オートスキルのため発動自体は確率依存となる点には留意が必要です。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、敵に氷属性耐久ダウン、味方に氷属性追加ダメージを付与する
  • 習得:シャーマン、アストロマンサー、フロストドラゴンが習得
  • 運用:氷属性で統一した部隊の核として配置し、周囲の味方の打撃力と魔法火力をまとめて強化する
  • 注意点:確率発動のオートスキルであるため、発動率バフカードなどで補助すると安定する

▷フロストレゾナンスの性能・習得・運用

ブロードンフォース|ランパートフォースの範囲を拡張

「ブロードンフォース」は、各種ゴーレム系ユニットが習得するオートスキルです。発動すると次のATまでセットしている「ランパートフォース」のランクを1段階上昇させ、敵ユニットに対する移動停止エリア(ZOC)の範囲を広げることができます。

ゴーレムの本来の高い物理耐久力と組み合わさることで、狭い通路や前線での強固な壁役としての性能が大幅に強化されます。ランパートフォースⅡと併用すればさらに広範囲の敵を足止めできます。ただし、前提となる「ランパートフォース」自体をセットしていないと完全に無意味になるため、スキル構成の確認は必須です。

  • 性能:消費MP0・WT0で、次のATまでセット中のランパートフォースを1ランクアップさせる
  • 習得:クレイゴーレム、ストーンゴーレム、アイアンゴーレム、バルダーゴーレムが習得
  • 運用:ランパートフォースと同時にセットし、前線での敵進軍を強力に妨害する防衛ラインを構築する
  • 注意点:単体では機能せず、サポートスキル「ランパートフォース」の事前装備が絶対条件となる

▷ブロードンフォースの性能・習得・運用

ベロシティチェンジ|周囲の味方のWTを大幅に減らす

「ベロシティチェンジ」は、ホワイトナイトが習得するオートスキルです。発動時に周囲2パネル以内にいる味方ユニット全員のWTを35短縮する効果を持ち、味方集団の行動順を大幅に繰り上げることができます。

消費MP0で味方全体の行動速度を加速させるため、本作でもトップクラスの強力な支援スキルです。シャーマンなどの強力な魔法アタッカーや複数人のホワイトナイトと密集配置することで、一方的にターンを回す砲台戦術が可能になります。スキル発動率のバフカードを優先的に取得させ、発動率を高めて運用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2で、範囲内の味方全員のWTを35固定で減少させる
  • 習得:ホワイトナイトが習得
  • 運用:魔法使いや前衛アタッカーの近射程内に配置し、連続行動を誘発させて敵を圧倒する
  • 注意点:密集陣形を取るため範囲魔法やブレスに巻き込まれやすくなる点と、発動率の管理に留意する

▷ベロシティチェンジの性能・習得・運用

マキシマイズゴーレム|味方人形系ユニットの攻撃力を強化

「マキシマイズゴーレム」は、ウォーロック/セイレーンなどが習得するオートスキルです。自軍の人形系ユニット全体の攻撃力を大幅に引き出す強化効果を付与し、本来攻撃力の低いゴーレムやパンプキンヘッドの火力を飛躍的に向上させます。

ランクが上がるにつれて効果範囲が広がり、後方に位置するウォーロックから前線の味方人形系ユニットへ容易にバフを届けることができます。特に広範囲攻撃を持つパンプキンヘッドや、タフなゴーレムをアタッカーとしても機能させたい時に真価を発揮します。自軍に人形系ユニットを複数編成する構成で採用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲4(ランク依存)で、自軍人形系ユニットの攻撃力を大幅に上昇させる
  • 習得:ウォーロック/セイレーン、ロードが習得
  • 運用:ゴーレムやパンプキンヘッドと同撃させて自動発動を狙い、人形系を主力アタッカーに変貌させる
  • 注意点:味方に人形系ユニットが不在の戦闘では効果を発揮しないため、出撃編成を合わせる必要がある

▷マキシマイズゴーレムの性能・習得・運用

マキシマイズドラゴン|味方の竜系ユニットの攻撃力を強化

「マキシマイズドラゴン」は、ビーストテイマーやロードが習得するオートスキルです。発動時に周囲の自軍ドラゴン系ユニット全体の攻撃力を大幅に引き上げる効果を持ち、ドラゴン編成の火力を大きく底上げできます。

前衛としてドラゴンを複数採用する戦術と相性が良く、ビーストテイマー自身が攻撃せずとも自動発動でドラゴン全体を強力に強化できます。ランク上昇で影響範囲が広がるため、陣形を意識して味方ドラゴンを周囲に配置して進軍しましょう。ドラゴンを出撃させない戦場では無意味になるため、敵構成と出撃メンバーに合わせてスキルのセットを切り替える必要があります。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲4(ランク上昇で範囲拡大)のオートスキルで、自軍ドラゴン系ユニットの攻撃力を大幅強化する
  • 習得:ビーストテイマー(Lv12でⅠ、Lv23でⅡ、Lv34でⅢ、Lv45でⅣを習得)、ロード
  • 運用:ドラゴンを壁役兼アタッカーとして複数編成し、ビーストテイマーの周囲に配置して自動バフをかけながら前線を押し上げる
  • 注意点:自軍にドラゴン系ユニットが出撃していないマップでは完全に無駄になるため、出撃前の編成確認とスキルの付け替えが必須となる

▷マキシマイズドラゴンの性能・習得・運用

マキシマイズビースト|味方魔獣系ユニットの攻撃力を強化

「マキシマイズビースト」は、ビーストテイマーやロードが習得するオートスキルです。発動時に周囲の自軍魔獣系ユニット全体の攻撃力を飛躍的に上昇させる効果を持ち、魔獣中心パーティの火力を支えます。

高機動のグリフォンや水場で強いオクトパスなどの魔獣ユニットと組む戦術で絶大な効果を発揮します。テイマー自身の行動を消費せず周囲の魔獣を自動で一括強化できるため、範囲内に魔獣を捉える陣形を維持して戦いましょう。魔獣系を編成していない戦闘では一切効果がないため、出撃前のメンバー確認に合わせてスキルのセットを切り替えることが重要です。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲4(ランク上昇で範囲拡大)のオートスキルで、自軍魔獣系ユニットの攻撃力を大幅強化する
  • 習得:ビーストテイマー(Lv8でⅠ、Lv19でⅡ、Lv30でⅢ、Lv41でⅣを習得)、ロード
  • 運用:グリフォンやオクトパスなどの魔獣ユニットを集団運用し、範囲内で自動発動させて一気に敵陣へ突撃させる
  • 注意点:魔獣系ユニットが出撃していない戦場では全く効果がないため、出撃前のメンバー編成に合わせてセットの有無を選択する

▷マキシマイズビーストの性能・習得・運用

魔女の微笑み|周囲の男性敵ユニットを魅了する

「魔女の微笑み」は、デネブ専用クラス「うぃっち」が習得する固有オートスキルです。自身の周囲2パネル以内にいる敵ユニット全員に対し、一定確率で「魅了」を付与して敵同士の相打ちを誘発する強力な妨害性能を持ちます。

MP消費なしで複数の敵を無力化できるため、前線へ接近してきた敵集団を混乱させる手段として役立ちます。ランクが上がるほど付与率が向上するため、陣形を整えて範囲内に複数の男性敵を巻き込む運用がおすすめです。ただし、女性ユニットには一切効果がない点や、発動には敵の至近距離へ接近するリスクが伴う点に注意して運用しましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2のオートスキルで、範囲内の敵全員に「魅了」状態を付加する(ランク上昇で成功率アップ)
  • 習得:うぃっち(デネブ専用クラス、Lv30でⅠ、Lv36でⅡ、Lv42でⅢ、Lv48でⅣを習得)
  • 運用:迫りくる敵の前衛集団に接近して自動発動を狙い、魅了された敵に同士討ちをさせて前線の負荷を軽減する
  • 注意点:女性ユニットには一切効果がなく、発動には敵の至近距離に身を晒す危険が伴うため配置管理が不可欠となる

▷魔女の微笑みの性能・習得・運用

見返り美人|敵全員の向きを自分へ強制変更

「見返り美人」は、ペイトリアーク/メイトリアークが習得するユニークなオートスキルです。発動するとマップ上の敵ユニット全員の向きを強制的に自分(使用者)の方へと向けさせる効果を持ち、敵の向きのコントロールを可能にします。

敵全体の視線を1方向に固定できるため、他の味方物理アタッカーや遊撃ユニットが敵の背後や側面を容易に確保できるようになります。背後からの攻撃は命中率が飛躍的に高まるほか、スキル「挟撃」などの追撃発動にも繋がるため、味方集団の与ダメージ向上に大きく貢献します。発動率自体は低めですが、射程がマップ全体におよぶためセットしておくだけで戦況を優位に導けます。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程全体・範囲全体のオートスキルで、敵ユニット全員の向きを強制的に自分の方へ変更させる
  • 習得:ペイトリアーク/メイトリアーク(Lv16でⅠ、Lv26でⅡ、Lv36でⅢ、Lv46でⅣを習得)
  • 運用:発動後に味方アタッカーを敵の背後に回り込ませ、確実に背後攻撃や挟撃を成功させて大ダメージを与える
  • 注意点:オートスキルのため任意発動はできず発動率も控えめなため、発動したターンを逃さず集中的に攻撃へ転じると良い

▷見返り美人の性能・習得・運用

瞑想|自身のMPを一定量回復させる

「瞑想」は、ウィザードやシャーマンなど数多くの魔法系クラスが習得する必須級のオートスキルです。自身の行動時に一定確率でMPを自動回復する効果を持ち、ランクが上昇するにつれて1回の発動で獲得できるMP量が大幅に増加します。

魔法使いや回復役の立ち回りを支える最重要スキルであり、セットすることで高消費の強力な攻撃魔法や召喚魔法、必殺技を早期かつ高頻度で連発可能になります。ルーンフェンサーやロードなど物理・魔法のハイブリッド職にセットして戦術の幅を広げる運用も非常に強力です。発動は確率に左右されますが、戦場でスキル発動率アップのバフカードを獲得することで安定感を劇的に向上させられます。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、自身のMPを自動回復する(ランクⅠで14〜19、Ⅳで56〜61回復)
  • 習得:ウィザード、クレリック、ルーンフェンサー、シャーマン、プリンセスなど多数の魔法系・固有クラスおよびロード
  • 運用:魔法職や後衛の必須スキルとして常時セットし、チャージされたMPを活用して強力な魔法や必殺技を連発する
  • 注意点:発動率は約40%と確率依存のため、確実に発動させたい場合はスキル発動率アップのバフカードを積極的に回収しよう

▷瞑想の性能・習得・運用

無神論|次ターンまで魔法効果を完全回避

「無神論」は、ホプリタイやバッカニアなどが習得するオートスキルです。発動すると次のATまで敵味方を問わず魔法効果を完全に無効化する状態を自身に付与し、魔法攻撃が激しい戦闘において強力な防御手段として機能します。

魔法を多用する敵ユニットが配置されたマップで絶大な威力を発揮し、被ダメージを大幅に抑えることが可能です。ただし、無効化対象には味方のヒールや補助魔法も含まれるため、味方からの回復魔法も弾かれてしまう点に注意しましょう。前線へ突撃する際の防壁として活用しつつ、HP回復はアイテムスリングなどを併用して補うのが効果的です。

  • 性能:消費MP0・WT0・範囲1のオートスキルで、次のATまで魔法効果を無効化する(ランクⅠで2回、ランクⅡで3回)
  • 習得:ホプリタイ(Lv.20)、バッカニア(Lv.20)、ロードなどが習得
  • 運用:魔法使いの多いステージで前衛にセットし、敵の魔法攻撃を無力化しながら進撃する
  • 注意点:味方からのヒールやバフ魔法も完全に無効化されるため、HP回復は回復アイテムを使用する

▷無神論の性能・習得・運用

ラッキースター|周囲の味方全員のLUKをアップ

「ラッキースター」は、カチュアの専用クラスであるプリンセスが習得するオートスキルです。発動時に周囲の自軍ユニット全員のLUKステータスを上昇させ、部隊全体のクリティカル率や各種判定を有利に導くサポート能力を持っています。

LUKが高まることでクリティカルヒットが発生しやすくなり、召喚魔法や多段攻撃と組み合わせることで劇的な火力増加を狙えます。効果を最大限に活かすため、あらかじめ装備でLUKを高めておき、1回の発動で十分な上昇値を得られるよう調整しましょう。前衛や魔法アタッカーの近くに配置し、複数回のバフ付与で戦闘を有利に進めるのがおすすめです。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲3で、周囲の自軍ユニット全員のLUKを上昇させる(ランクⅠ〜Ⅳで+5〜25上昇)
  • 習得:プリンセス(Lv.30/35/40/45)、ロードが習得
  • 運用:アタッカー陣の近くで発動させ、LUK上昇によるクリティカル発生率アップで攻撃面を強力に支援する
  • 注意点:一回あたりの効果を高めるため、事前にLUK上昇補正のある装備を整えて運用すると効率的

▷ラッキースターの性能・習得・運用

リスクスキャター|被ダメージを周囲の味方に分散

「リスクスキャター」は、バーサーカーやバッカニアなどが習得するオートスキルです。次のATまで自身が受けるはずのダメージを周囲の味方ユニットに肩代わりさせる効果を持ち、打たれ弱い近接アタッカーの生存率を飛躍的に高めます。

前線で敵の集中攻撃を受ける際の強力な保険となり、高火力のボス戦や混戦において非常に頼りになります。ただし、周囲2パネル以内に味方ユニットが存在しない場合は不発に終わるため、常に一定の陣形を保ちましょう。肩代わりしたダメージで周りの味方が倒れないようHP管理に配慮しながら配置を工夫するのが運用上のポイントです。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1で、次のATまで受けたダメージを周囲2パネル以内の味方に肩代わりさせる
  • 習得:バーサーカー(Lv.18)、バッカニア(Lv.22)、ロードが習得
  • 運用:耐久力に不安のある近接アタッカーにセットし、密集陣形を組むことで前線での集中攻撃を耐え抜く
  • 注意点:周囲に味方がいないと機能せず、肩代わりしたダメージで隣接する味方が消耗するためHP管理に配慮が必要

▷リスクスキャターの性能・習得・運用

リフレクション|周囲の味方に魔法反射状態を付与

「リフレクション」は、高位の魔道士クラスであるリッチが習得するオートスキルです。範囲内の自軍ユニット全員にかけられた魔法を跳ね返す反射状態を付与し、魔法攻撃を多用してくる敵集団に対して決定的なアドバンテージをもたらします。

死者の宮殿などの高難易度マップにおいて、広範囲の威力が高い攻撃魔法を相手自身へそのまま反射させて自滅を誘う戦略が極めて有効です。反射効果は1回限りであり、味方からの回復魔法も跳ね返してしまう点には注意が必要です。魔法対策として密集陣形で発動させつつ、味方の回復は魔法ではなく消費アイテムや魔法以外の手段で行いましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲3で、範囲内の自軍ユニット全員に魔法を1回だけ反射する状態を付与する
  • 習得:リッチ(Lv.24)、ロードが習得
  • 運用:強力な魔法を連発する敵メイジ集団との戦闘で発動させ、敵の攻撃魔法を跳ね返して自滅させる
  • 注意点:反射は1回限りで消滅し、味方の回復魔法や補助魔法も跳ね返してしまうため回復手段に工夫が必要

▷リフレクションの性能・習得・運用

リペルドラゴン|次ターンまで竜系の攻撃を完全回避

「リペルドラゴン」は、ビーストテイマーが習得するオートスキルです。発動すると次のATまでドラゴン系ユニットからの攻撃を完全に回避する効果を得られ、ドラゴン系からの物理ダメージを無害化できます。

ランクⅠで最大2回、ランクⅡで最大3回まで攻撃を回避可能なため、耐久力の高いドラゴンとの近接戦で前線を維持する際に役立ちます。ただし、効果発動中はカウンターが無効化される点や、ドラゴンが出現しないマップでは効果を発揮しない点に注意し、出撃前に敵の種族を確認して装備を切り替えましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、次ATまでドラゴン系ユニットの攻撃を完全回避する(ランクⅠで2回、ランクⅡで3回)。発動中はカウンター不可
  • 習得:ビーストテイマー(Lv.24でランクⅠ、Lv.44でランクⅡ)、ロードが習得
  • 運用:ドラゴン系が多数出現する戦場でセットし、相手の強力な物理攻撃を防ぎながら味方の前線を維持する
  • 注意点:効果発動中は反撃(カウンター)が行えず、ドラゴンが出現しない戦闘では一切発動しないため事前確認が必要

▷リペルドラゴンの性能・習得・運用

リペルビースト|次ターンまで魔獣系の攻撃を完全回避

「リペルビースト」は、ビーストテイマーが習得するオートスキルです。発動すると次のATまで魔獣系ユニットからの攻撃を完全に回避する効果を獲得し、魔獣からの苛烈な物理攻撃を遮断できます。

ランクⅠで最大2回、ランクⅡで最大3回まで攻撃を完全回避できるため、グリフォンやサイクロプスなど攻撃力の高い魔獣と相対する際にユニットの生存率を高められます。ただし、発動中はカウンターが無効化されるデメリットがあります。魔獣が存在しない戦場では機能しないため、事前偵察で敵の構成を確認して付け替えましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲1のオートスキルで、次ATまで魔獣系ユニットの攻撃を完全回避する(ランクⅠで2回、ランクⅡで3回)。発動中はカウンター不可
  • 習得:ビーストテイマー(Lv.24でランクⅠ、Lv.44でランクⅡ)、ロードが習得
  • 運用:高火力の魔獣系敵ユニットと隣接する前線に配置し、攻撃を無効化して安全に味方の攻撃機会を作る
  • 注意点:発動中のカウンターが無効化されるほか、魔獣が出現しないマップでは無意味になるため出撃前の付け替えが必須

▷リペルビーストの性能・習得・運用

ルミナスレゾナンス|敵の光耐性低下と味方光追撃付与

「ルミナスレゾナンス」は、アークドラゴンやシャーマン、アストロマンサーが習得するオートスキルです。発動時に周囲の敵へ光属性耐久ダウンを付与しつつ、味方全体へ光属性追加ダメージ状態を付与する強力な範囲補助効果を持ちます。

光属性魔法や光属性武器を中心に編成した部隊と相性が抜群で、前線や味方集団の近くに配置するだけでチーム全体の火力を大きく底上げできます。ランクが上がるほど発生成功率が向上するため、光属性統一パーティを編成する際は優先的にセットして戦闘を有利に進めましょう。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2のオートスキルで、範囲内の敵に「光属性耐久ダウン」、味方に「光属性追加ダメージ」を付加する
  • 習得:アークドラゴン(Lv.14〜)、シャーマン、アストロマンサー、ロードが習得
  • 運用:光属性の魔法や武器を装備した味方ユニットと同調させて配置し、敵の耐性低下と味方の追撃ダメージで与ダメージを極大化させる
  • 注意点:属性特化の編成で真価を発揮するスキルとなるため、自軍の属性統一や装備の属性選択を事前に行う必要がある

▷ルミナスレゾナンスの性能・習得・運用

レイピアグランス|周囲の敵全員に時間停止状態を付加

「レイピアグランス」は、重歩兵クラスであるホプリタイが習得するオートスキルです。自身の周囲1パネル内にいる敵ユニット全員に対して「時間停止」状態を付与する効果を持ち、敵の行動順を遅らせて戦線をコントロールできます。

ランパートフォースと併用して最前線に配置することで、敵の移動をブロックしながら足止めの時間停止を撒く妨害役として機能します。ランクが上がるにつれて付与成功率が高まるため、高難度マップで敵前衛の進撃を遅らせたい場面でセットして運用するのがおすすめです。

  • 性能:消費MP0・WT0・射程1・範囲2のオートスキルで、周囲1パネル内の敵全員に「時間停止」状態を付与する。ランク上昇で成功率が上昇
  • 習得:ホプリタイ(Lv.24でランクⅠ、Lv.32でⅡ、Lv.40でⅢ、Lv.48でⅣ)、ロードが習得
  • 運用:ランパートフォースとの組み合わせで最前線に立ち、敵前衛の足止めと時間停止付与により敵の行動順を遅らせる
  • 注意点:オート発動スキルのため確実な狙い撃ちはできず、付与成功率はランクや敵の耐性に左右される

▷レイピアグランスの性能・習得・運用