【タクティクスオウガリボーン】 サポートスキル一覧|特徴・習得・性能・運用【タクティクスオウガリボーン攻略】

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サポートスキルの効果やおすすめのセット構成をお探しの際にご活用ください。セットするだけで常に効果が得られる基本仕様や他のスキルとの違いをはじめ、最大4つまでの枠制限で優先すべき汎用スキルが分かります。また、前衛物理アタッカーやタンクといった役割別のおすすめ構成、レジスト系による状態異常対策も確認できます。ビルドや運用に応じた選び方からサポートスキル一覧まで、必要な攻略情報を一目で把握できます。

サポートスキルとは?

サポートスキルとは、ユニットのスキル枠にセットするだけで常時効果を発揮するパッシブスキルです。アクションスキルのようにMPを消費して実行したり、オートスキルのようにターンが回ってきた際の確率発動を待ったりする必要がありません。装備するだけで常にステータス補正や特殊な効果を得られるため、ユニットの基本性能や役割を決定づける重要な要素となります。

本作ではスキル枠が最大4つまでに制限されているため、クラスや役割に応じた慎重な選択が求められます。特に武器の攻撃力や命中率を高めて必殺技を解放する武器学スキルや、転落ロストを防ぐアンチノックバックなどは優先してセットするのがおすすめです。また、防御面を強化するランパートフォースや各種状態異常耐性スキルを組み合わせることで、戦闘における生存率や戦術の安定感を大幅に向上させることができます。

サポートスキルの要素仕様と詳細
発動条件とコストセットするだけで常に効果が発動する
実行時のMP消費やターン開始時の確率判定は不要
スキル枠の制限1ユニットにつき最大4つまでセット可能
限られた枠の中でクラスや役割に応じた選択が必要
主なスキルの種類武器学スキル(武器・攻撃魔法の命中率とダメージ上昇、必殺技解放)
ステータス強化(HPmaxUP、MPmaxUP)
戦術・移動補正(ランパートフォース、アンチノックバック、挟撃等)
耐性・防御系(レジストペトロ、レジストチャーム、サンクチュアリ等)
攻略上の重要性武器学スキルやノックバック対策など必須級の効果を常時得られる
状態異常耐性や移動制限を付与して自軍の戦術を安定させる

サポートスキルの基本仕様と特徴

タクティクスオウガ リボーンにおけるサポートスキルは、ユニットにセットするだけで常時支援効果を発揮する重要なシステムです。効果の仕組みや他のスキルタイプとの違い、最大4つに設定された装備枠の制限といった基本仕様を正しく理解し、戦術に合わせた最適なスキル編成を目指しましょう。

項目概要
サポートスキルの基本仕様セットするだけで常に効果を得られるパッシブスキルです。
効果の発動にMPの消費や確率判定を必要としません。
ユニットごとに最大4つのスキル枠までセットが可能です。

セットするだけで常に効果が得られる仕組み

サポートスキルは、スキル枠に装備しておくのみで常時効果を発揮するパッシブ形式のシステムです。アクションスキルのようにコマンドから選択して実行する必要がなく、戦場に出撃している間は常にユニットの能力や状態に補正がかかり続けます。

発動のためにMPやWTを消費せず、確率による自動発動の不確定さもありません。武器学スキルによる攻撃力の上昇やステータス補正、各種状態異常への耐性獲得など、確実な補正を得られるためパーティの基礎戦力を安定させる上で非常に有効です。

項目詳細情報
発動条件スキル枠へのセットのみ(コマンド選択不要)
リソース消費MP消費なし・WT加算なし
効果の特徴確率に左右されずバトル中常に補正が継続する

アクションスキルやオートスキルとの違い

スキルのタイプは大きく分けて、コマンド選択でMPを消費して使うアクションスキル、AT時に確率で自動発動するオートスキル、公式に分類されるサポートスキルなどに分かれます。各スキルの性質の違いを把握することが重要です。

任意の発動タイミングを選ぶアクションスキルや、発動が確率に依存するオートスキルに対し、サポートスキルは確実性が最大の強みとなります。状況に左右されず常にパッシブ効果が得られるため、計算できる安定した立ち回りを構築する際に役立てましょう。

スキル分類特徴と発動条件
サポートスキルセットするだけで常時発動
MP消費なし・確率影響なし
アクションスキル「スキル」コマンドから任意実行
実行時にMPを消費する
オートスキルユニットのAT時に一定確率で自動発動
MP消費なしで効果が発動する

最大4つまでのスキル枠制限

ユニットが装備できるスキルの枠は最大4つまでに制限されています。レベル上昇に伴い多数のスキルを習得していきますが、実際にセットして戦闘に持ち込めるのは厳選した4種類のみとなるため注意が必要です。

攻撃の軸となる武器学スキルをはじめ、HPやMPを伸ばすステータス強化、転落防止のアンチノックバックなど、有用なスキルの競合が非常に激しくなります。クラスの役割やマップの地形、敵の編成に合わせて4枠の組み合わせを最適化しましょう。

項目仕様と編成のポイント
セット可能数1ユニットにつき最大4枠
枠の競合武器学・ステータス強化・耐性スキル等で限られた枠を奪い合う
構成のコツ役割や出現する敵、戦場地形に合わせて4枠を厳選してセットする

優先してセットしたい汎用サポートスキル

汎用サポートスキルは、クラスや役割を問わず多くのユニットで高い効果を発揮する優秀な能力です。自身の攻撃性能を大きく伸ばすスキルや、特定のマップで一発退場を防ぐための対策スキルを優先的にセットするのがおすすめです。

要点概要
汎用スキルの特徴攻撃力の強化や即死対策など、多様な局面で安定した成果を発揮します。
優先セットの方針武器ごとの熟練度上昇や転落防止、耐久面の底上げを最優先で整えましょう。

火力と必殺技を解放する武器学スキル

武器学スキルは、対応する武器種を装備して戦闘を行うことで熟練度が上がり、攻撃の命中率やダメージ値を直接底上げできる必須の能力です。物理攻撃だけでなく攻撃魔法の命中率と威力も上昇するため、前衛のアタッカーから後衛の魔法使いまで最優先でセットするのが有効です。

さらに、スキルレベルが10上がるごとに強力な必殺技を自動で習得し、レベル40で最大4種類の必殺技が解放されます。属性を持つ必殺技や範囲攻撃を扱えるようになるため、スキル枠の1つは常にこの武器学スキルで埋めて運用することをおすすめします。

要点詳細
基本効果装備武器や攻撃魔法の命中率およびダメージ値を上昇させます。
熟練度は戦闘中の攻撃や被弾により獲得可能です。
必殺技の解放レベル10ごとに必殺技を1つ獲得し、レベル40で全4種を習得します。
属性一致や範囲攻撃を活用して大ダメージを狙えます。

転落ロストを防ぐアンチノックバック

高低差のあるマップやダンジョン攻略において、攻撃のクリティカルヒット等で発生するノックバックにより穴や外へ移動させられると、ユニットは転落ロストとなり即座に完全消滅します。戦闘不能カウントすら発生しない一発死となるため、崖際での戦闘では厳重な警戒が必要です。

この事故を防止するには、ノックバック効果を無効化するアンチノックバックのセットが極めて有効です。空中庭園や死者の宮殿などの難関マップや、AIによるオート周回を行う際には、前衛クラスを中心に必ず装備させて安全を確保するように立ち回りましょう。

要点詳細
転落リスクの回避穴やマップ外へのノックバックによる即時ロストを完全に無効化します。
ダメージ自体は通常通り受けるため耐久面の注意は必要です。
主な活用場面空中庭園や死者の宮殿といった落下地点の多いマップで重宝します。
オート周回時の事故死を防ぐため前衛ユニットに優先装着しましょう。

最大HPと最大MPを上昇させるステータス強化

ステータス強化系の汎用サポートスキルであるHPmaxUPとMPmaxUPは、ユニットの最大HPや最大MPに一定割合のボーナスを付与するシンプルな能力です。基本ステータスを底上げすることで生存率を大きく高められるため、装備枠に余裕がある際の有力な選択肢となります。

例えばランクIIを装着すると最大値が20%増加するため、タフな前衛の耐久力強化や魔法職のMP保持量の拡張に大きく貢献します。激しい集中攻撃に耐え抜きたいタンク役や、開幕から大技や強力な魔法を連発したいユニットには積極的にセットするのが効果的です。

要点詳細
ステータス上昇効果最大HPや最大MPをパーセンテージ単位で増加させます。
ランクIIでは各ステータス最大値が20%上昇する効果を得られます。
戦術的なメリットHP増加で敵の集中攻撃や高火力攻撃による即死を防止可能です。
MP上限拡張により強力な必殺技や魔法の連発を容易にします。

役割別の強力なサポートスキル

戦場での立ち回りや役割に応じたサポートスキルをセットすることで、部隊の戦術的な強みを大幅に引き出せます。敵の進路を塞ぐ盤面コントロール、近接攻撃による火力の底上げ、特定の種族への対策など、各ユニットの役割に適したスキル選定が攻略の鍵となります。

役割該当するサポートスキルの効果
進路妨害・盤面制御ランパートフォースで敵ユニットの移動を停止させて後衛を守ります。
近接火力強化ダブルアタックや挟撃で攻撃回数や追撃を増やしてダメージを伸ばします。
アンデッド対策サンクチュアリでアンデッドの接近を拒み陣形を維持します。

敵の移動を制限するランパートフォース

前線で敵の進軍を食い止めるタンク役に必須となるサポートスキルです。周囲のパネルに侵入した敵ユニットの移動を強制停止させる効果を持ち、前衛に配置することで敵のアタッカーが自軍の後衛や回復役に接近するのを強力に防ぎます。

ナイトやテラーナイト、ドラゴンやゴーレムなどの高耐久ユニットにセットするのがおすすめです。ランクⅠでは前後左右の4パネルですが、ランクⅡに上がると側面が2パネル分に拡大するため、広範囲の進路妨害が可能になります。

項目詳細情報
スキル効果侵入した敵ユニットの移動を停止(ZOC効果)
・ランクⅠ:前後左右の計4パネル(高低差±3)
・ランクⅡ:前後面と側面2パネルの計6パネル(高低差±3)
主な習得クラス・種族ナイト、テラーナイト、ドラグーン、ホプリタイ、ホワイトナイト、パラディン、テンプルコマンド、ドラゴン系、ゴーレム系、ヒドラなど
運用上のポイントタンク役や前衛にセットして前線維持を担当します。
後衛ユニットの保護や狭い通路での防衛に絶大な効果を発揮します。

近接攻撃の威力を高めるダブルアタックと挟撃

近接アタッカーの攻撃性能を飛躍的に高める強力なスキルです。ダブルアタックは片手近接武器を二刀流で装備した際に武器攻撃で2回攻撃が可能となり、ニンジャやバッカニア、テンプルコマンドなどの物理アタッカーで圧倒的な単体ダメージを叩き出せます。

一方の挟撃は、味方の近接攻撃時にターゲットの背後に位置していれば自動で追撃を行うスキルです。ランクが上がるほど追撃ダメージが上昇し、バーサーカーなどの前衛ユニットを連携させることで効率よく敵のHPを削れます。

項目詳細情報
ダブルアタックの仕様片手用近接武器を2つ装備時に攻撃コマンドへ追加
習得クラス:ニンジャ、レンジャー、バッカニア、テンプルコマンド
挟撃の仕様味方が近接攻撃した際、対象の背後にいれば追撃を発生
・挟撃Ⅰ:ダメージ75%
・挟撃Ⅱ:ダメージ100%
・挟撃Ⅲ:ダメージ125%
・挟撃Ⅳ:ダメージ150%(バーサーカー等が習得)
立ち回りでの要点ダブルアタックは単体火力を跳ね上げます。
挟撃は敵を配置で挟み込んで手数を増やし、撃破速度を高めます。

アンデッドの接近を拒むサンクチュアリ

死霊系の敵が多数出現するステージで真価を発揮する防御スキルです。アンデッドユニットが侵入できない領域を生成し、仮死状態からの復活や接近攻撃による被害を未然に防止できます。

クレリックやナイトなどの支援・防衛職が習得し、ランクⅠで周囲1パネル(計4パネル)、ランクⅡで周囲2パネル(計12パネル)まで効果範囲が広がります。アンデッド戦での陣形維持や回復役の保護に非常に有効です。

項目詳細情報
スキル効果ユニット周囲の範囲にアンデッドを侵入不可にする(高低差±4)
・サンクチュアリⅠ:周囲1パネル(計4パネル)
・サンクチュアリⅡ:周囲2パネル(計12パネル)
主な習得クラスクレリック、ナイト、ディバインナイト、ファミリア、プリースト、パラディン、ホワイトナイトなど
運用上のポイント死者の宮殿などのアンデッド多出マップで必須級となります。
前衛や回復役にセットして接近をブロックし、安全に処理できます。

状態異常対策となるレジスト系スキル

戦闘中の厄介な状態異常である石化や魅了を防ぐには、レジスト系サポートスキルのセットが有効です。レジストペトロやレジストチャームをセットすると耐性ボーナスを得られるため、不意の行動不能や味方同士の相打ちを防げます。敵の攻撃手段に合わせて適切な耐性スキルを準備しましょう。

見出し網羅的な情報
概要状態異常対策となるサポートスキル
石化や魅了に対する耐性を上昇

石化付与に対する耐性を得るレジストペトロ

レジストペトロは、石化に対する耐性が上昇するサポートスキルです。石化状態になると行動不能に陥り戦闘が非常に不利になるため、敵が石化攻撃を使用してくるステージでの対策としてセットをおすすめします。多くのクラスで早期に習得できるため準備しやすいスキルです。

ただし、本スキルは耐性ボーナスを得る効果であり、確定で無効化するものではありません。さらに、エンドコンテンツに登場するボスの必殺技による石化付与に対してはほぼ機能しない点に注意が必要です。過信は禁物ですが、通常の石化対策としては十分に機能します。

見出し網羅的な情報
スキル分類サポートスキル
主な効果石化に対する耐性上昇(耐性ボーナス付与)
運用上の注意点確実に防ぐ効果ではなく耐性を得るのみ
エンドコンテンツのボスの必殺技にはほぼ機能しない

魅了付与に対する耐性を得るレジストチャーム

レジストチャームは、魅了に対する耐性が上昇するサポートスキルです。魅了状態にかかると味方を攻撃するなど戦状況が悪化するため、魅了付与を持つ敵と戦う際に有効です。特に通常攻撃に魅了効果が付いている敵ボスのオズマ戦などではセットをおすすめします。

本スキルは耐性ボーナスを得る仕組みのため、確実に魅了を防げるわけではない点に注意してください。また、エンドコンテンツのボスの必殺技による魅了付与に対してはほぼ機能しません。耐性を得るスキルとして割り切り、状況に応じて運用しましょう。

見出し網羅的な情報
スキル分類サポートスキル
主な効果魅了に対する耐性上昇(耐性ボーナス付与)
有効な場面通常攻撃に魅了が付くオズマなどの敵ボス戦
運用上の注意点確定無効化ではなく耐性を得る効果
エンドコンテンツのボスの必殺技にはほぼ機能しない

ビルド・運用別のおすすめスキル構成

戦闘におけるユニットの役割や攻略対象のマップに応じて、適切なサポートスキルを選択することが攻略の鍵となります。前衛アタッカー、タンク、ダンジョン周回など、運用目的に適したスキル構成を整えることで、部隊全体の戦闘力と生存率を大幅に向上させることが可能です。

見出し網羅的な情報
ビルド選定の方針運用目的に応じた適切なサポートスキルのセット
前衛物理アタッカー・タンク・ダンジョン攻略ごとの最適化

前衛物理アタッカー向けのおすすめ構成

前衛物理アタッカーには、攻撃性能を直接高める武器学スキルのセットが必須です。武器熟練度を上げることで威力や命中率が上昇し、強力な必殺技も使用可能になります。さらに片手武器を2つ装備できるクラスではダブルアタックをセットすることで、近接火力を飛躍的に引き上げられます。

また、味方の攻撃に合わせて追撃を行う挟撃も火力の底上げに有効です。高難度マップや落とし穴が存在するステージに挑む際は、不意のロストを防ぐためにアンチノックバックを優先してセットしてください。耐久面を補強したい場合はHPmaxUPを組み合わせると効果的です。

見出し網羅的な情報
推奨サポートスキル武器学スキル(攻撃・命中率アップ、必殺技解放)
ダブルアタック(片手近接武器の2回攻撃)
挟撃(敵背後からの追撃発生)
アンチノックバック(ノックバック無効化)
HPmaxUP(最大HPの上昇)
代表的な対応クラスウォリアー
バーサーカー
バッカニア
テンプルコマンド
ロード

前線維持を担当するタンク向けのおすすめ構成

前線を維持して後衛を守るタンク役には、敵の移動を制限するランパートフォースの装備が最も重要です。進入した敵の足止めが可能となり、自軍の後衛ユニットへ接近されるリスクを大幅に軽減できます。併せて武器学スキルをセットし、片手武器と盾を組み合わせることで強固な守りを構築してください。

アンデッドが出現するバトルでは、侵入を阻止するサンクチュアリのセットが有効です。さらに前線でノックバックを受けて崖下に転落する事故を回避するため、アンチノックバックで足元を固めてください。最大HPを上昇させるHPmaxUPを併用すれば、敵ボスクラスの猛攻にも耐え抜く耐久力を確保できます。

見出し網羅的な情報
推奨サポートスキルランパートフォース(敵の移動を一時停止)
サンクチュアリ(アンデッドの侵入防止)
アンチノックバック(ノックバック無効化)
HPmaxUP(最大HPの増加)
武器学スキル(片手剣等の装備で耐久補強)
代表的な対応クラスナイト
テラーナイト
ドラゴン
ゴーレム
パラディン

ダンジョン攻略やオート周回向けのおすすめ構成

死者の宮殿などのダンジョン攻略やオート周回において、最も警戒すべき要因はノックバックによる落下ロストです。穴が存在するマップで転落すると即死扱いとなるため、前衛ユニットには転落を防ぐアンチノックバックのセットが必須となります。スキル枠を1つ使う価値が極めて高い対策スキルです。

アンチノックバックを習得できない後衛ユニットには、飛行や転移タイプに変更できる装備アイテムの活用が有効です。安定した周回を行うために、攻撃力を保持する武器学スキルや最大HPを増やすHPmaxUPも併せてセットしてください。万全の準備を整えることで、放置周回時の不意の戦死やロスト事故を確実に防げます。

見出し網羅的な情報
推奨サポートスキルアンチノックバック(ノックバックによる落下死防止)
HPmaxUP(オート時の生存率上昇)
武器学スキル(自動戦闘時の火力維持)
周回時の事故対策前衛:アンチノックバックの標準装備
後衛:ウイングリングやワープリング等での移動タイプ変更
回復・除霊手段の確保(クレリックや聖水の準備)

サポートスキル一覧

タクティクスオウガ リボーンに登場するサポートスキルは、ユニットにセットするだけで常時特別な効果を発揮するアビリティです。武器の攻撃力や命中率を高める武器学スキルをはじめ、最大HPやMPの上昇、敵の移動制限、状態異常への耐性獲得など、ユニットの基本性能を底上げする多様なスキルが存在します。

戦闘に出撃させる際は、各ユニットの役割に応じたサポートスキルを選択することが重要です。前衛アタッカーには武器学や挟撃、タンクにはランパートフォース、マップに応じて落下防止のアンチノックバックをセットすると攻略効率が大幅に向上します。スキル枠は最大4つまで装着できるため、出撃マップの地形や敵編成に合わせて最適な組み合わせに付け替えて運用してください。

格闘|格闘武器の熟練度と威力を高める

「格闘」は、格闘武器の熟練度を示す武器学サポートスキルです。スキルレベルの上昇に伴い格闘武器と攻撃魔法の命中率やダメージ値が向上するほか、レベル10ごとに強力な必殺技を習得できます。

近接物理アタッカー向けのスキルで、特にレベル30で習得する「ハウリングレイジ」は射程3〜5の高火力貫通攻撃となり非常に優秀です。ウォリアーやバーサーカー、ヴァルタンなどで装備させ、高射程必殺技を活かしてボスの集中砲火やダンジョン攻略を優位に進めましょう。

  • 性能:格闘武器および攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させ、レベル10毎に必殺技を習得する
  • 習得:ウォリアー、バーサーカー、ビーストテイマー、ヴァルタン、バッカニア、ロードなどが習得
  • 運用:高威力の「ハウリングレイジ」等の必殺技を軸に、近接・中距離から敵アタッカーやボスを集中砲火する
  • 注意点:基本的に近接主体の武器種であるため、必殺技を覚えるまでは敵の反撃や接敵時の被ダメージに注意する

▷格闘(武器学)の性能・習得・運用

短剣|短剣装備の熟練度と威力を高める

「短剣」は、短剣装備時の攻撃熟練度を示す武器学サポートスキルです。セットすることで短剣および攻撃魔法の命中率とダメージ値が上昇し、レベル上昇に応じて特殊効果を持つ必殺技を順次解放できます。

軽量でWTの増加が少なく、射程2〜3の「崩心撃」や時間停止を付与する「影縫い」など優秀な必殺技を扱えます。ニンジャやバッカニアでのダブルアタック運用や、片手弓・吹矢のサブ武器として活用しましょう。単発威力が低めな点を補うため、必殺技や状態異常付与と組み合わせるのがおすすめです。

  • 性能:短剣と攻撃魔法の命中率・ダメージ値を高め、レベル10毎に攻撃・デバフ系の必殺技を習得する
  • 習得:ウォリアー、ニンジャ、バッカニア、テンプルコマンド、レンジャー、ヴァルタンなどが習得
  • 運用:軽いWTを活かして高頻度で行動し、「影縫い」による時間停止やダブルアタックによる連続攻撃を狙う
  • 注意点:通常攻撃1発あたりの威力は低めなため、必殺技や武器の追加効果(毒・沈黙等)を上手く活用する必要がある

▷短剣(武器学)の性能・習得・運用

片手剣|片手剣の熟練度と威力を高める

「片手剣」は、片手剣を装備した際の熟練度を示す武器学サポートスキルです。スキルレベルに応じて攻撃や魔法の命中率・ダメージ値が上昇するほか、レベル10毎に優秀な追加効果付き必殺技を習得できます。

攻撃力と重量のバランスに優れ、ナイト等の前衛で盾と併用して守りを固める運用や、テンプルコマンド・バッカニアでのダブルアタック運用で威力を発揮します。レベル20で毒を付与する「バイルワウンド」は高耐久の敵に有効なため、状況に合わせてタンク役・火力役で装備を切り替えましょう。

  • 性能:片手剣と攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させ、レベル10毎に多様な必殺技を解放する
  • 習得:ナイト、ウォリアー、ルーンフェンサー、ホワイトナイト、バッカニア、テンプルコマンド等が習得
  • 運用:前衛タンクの盾併用や、二刀流クラスでの「ダブルアタック」により高い近接火力を叩き出す
  • 注意点:単体運用時の決定力は高くないため、「バイルワウンド」の毒付与や盾での防御性能補強と組み合わせる

▷片手剣(武器学)の性能・習得・運用

両手剣|両手剣の熟練度と威力を高める

「両手剣」は、両手剣装備時の攻撃熟練度を表す武器学サポートスキルです。スキルをセットすると武器攻撃や攻撃魔法の命中率・威力が高まるほか、レベル上昇に伴い風・雷属性などの強力な必殺技が解放されます。

高い攻撃力を活かした物理アタッカー向けのスキルで、ウォリアーの「マイティインパクト」やテラーナイトの「テラーインパクト」と組み合わせると真価を発揮します。追加効果を持つ大剣で敵に防御デバフを必中で付与できるほか、中距離射程の「リーンセイバー」で安全にダメージを与えましょう。

  • 性能:両手剣と攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させ、レベル10毎に属性付き等の必殺技を習得する
  • 習得:ウォリアー、テラーナイト、ドラグーン、ホワイトナイト、バッカニア、テンプルコマンド等が習得
  • 運用:マイティインパクト等の必中アクションスキルと併用し、高威力攻撃や防御デバフ付与を確定で叩き込む
  • 注意点:武器重量(WT)が重く行動順が遅くなりやすいため、能力調整や立ち回りで被ダメージを抑える

▷両手剣(武器学)の性能・習得・運用

斧|斧装備の熟練度と威力を高める

「斧」は、斧装備時の熟練度を示す武器学サポートスキルです。セットすることで斧および攻撃魔法の命中率やダメージ値が向上し、レベル10ごとに状態異常や多段攻撃を持つ必殺技を習得できます。

剣より高いATKを持ち、バーサーカーの「バーサーク」や「ブラッディアサルト」と組み合わせることで圧巻の火力を発揮します。レベル20で習得する「ミストラルエッジ」は沈黙を付与できるため敵メイジの妨害に最適で、レベル30の2回攻撃「マンティスストライク」で一気に敵を撃破しましょう。

  • 性能:斧と攻撃魔法の命中率・ダメージ値を引き上げ、レベル10毎に沈黙付与や2回攻撃などの必殺技を習得する
  • 習得:ウォリアー、バーサーカー、ナイト、テラーナイト、ドラグーン、バッカニア、ロード等が習得
  • 運用:バーサーカー等の高火力アタッカーに装備させ、高いATKや「ミストラルエッジ」の沈黙付与を活かして戦う
  • 注意点:武器重量(WT)がやや重いため、行動順の遅れや接敵時の隙に配慮した運用が求められる

▷斧(武器学)の性能・習得・運用

槍|槍装備の熟練度と威力を高める

「槍」は、槍装備時の攻撃や攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させるサポートスキルです。槍は近接武器の中で最も射程が長く、貫通属性を持つため直線状に並んだ敵を同時に攻撃できる強みがあります。

敵の反撃を受けずに攻撃できるため、高い反撃ダメージを持つボス戦でも安全に立ち回れます。レベル30で習得する雷属性の範囲必殺技「ギガテンペスト」やLv40の3回攻撃「スパイラルスカージ」を活用し、ルーンフェンサーやホワイトナイトなどの前衛で運用しましょう。

  • 性能:槍装備時および攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させ、熟練度Lv10ごとに必殺技を習得する
  • 習得:ルーンフェンサー、ドラグーン、ホプリタイ、ジャガーノート、ホワイトナイト、パラディン、ロードが習得
  • 運用:射程1〜3の長さを活かして敵の反撃範囲外から攻撃し、貫通攻撃や属性範囲必殺技で複数の敵を巻き込む
  • 注意点:両手武器のため盾を装備できず防御面が手薄になるため、立ち回りや前線の配置に注意が必要

▷槍(武器学)の性能・習得・運用

鎚|鎚装備の熟練度と威力を高める

「鎚」は、鎚を装備した際の攻撃や攻撃魔法の命中率・ダメージ値を高めるサポートスキルです。鎚は重量(WT)が重いものの非常に高い攻撃力を持ち、攻撃種が打撃属性であるため頑丈な前衛やタンクユニットにも効率よくダメージを与えられます。

氷・火・雷など属性付きの必殺技が豊富に揃っており、敵のエレメントに合わせて弱点を突く戦術が強力です。特にレベル30で習得する「クリムゾンノート」は中距離の範囲攻撃として優秀なので、バーサーカーやテラーナイトなどの前衛物理アタッカーにセットして集団戦で活用しましょう。

  • 性能:鎚装備時および攻撃魔法の命中率・ダメージ値を向上させ、レベル上昇に伴い属性必殺技を習得する
  • 習得:ウォリアー、ナイト、テラーナイト、バーサーカー、ルーンフェンサー、ホワイトナイトなど多数のクラスが習得
  • 運用:高ATKと打撃属性を活かして高耐久の敵を物理粉砕し、豊富に用意された属性必殺技で弱点を狙い撃つ
  • 注意点:武器自体のWTが重く設定されているため、行動順(AT)の回りが遅くなる点に留意して装備を調整する

▷鎚(武器学)の性能・習得・運用

片手刀|片手刀の熟練度と威力を高める

「片手刀」は、片手刀装備時の攻撃や攻撃魔法の命中率・ダメージ値を引き上げるサポートスキルです。片手刀は重量が軽いため行動順が早く回りやすく、サポートスキルのダブルアタックと組み合わせることで高い近接火力を叩き出すことができます。

射程3〜5を誇る「闇刃」や射程2〜3の雷属性技「雷電」など、離れた敵を狙える必殺技を序盤から習得できる点も大きな魅力です。ニンジャにセットして機動力を活かした遊撃を行わせ、状況に応じて近接2回攻撃と中距離必殺技を使い分ける運用を行いましょう。

  • 性能:片手刀装備時および攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させ、長射程や多段攻撃の必殺技を習得する
  • 習得:ニンジャ/クノイチ(Lv.1)、ロードが習得
  • 運用:二刀流による「ダブルアタック」で近接火力を出しつつ、遠くの敵には「闇刃」や「雷電」などの必殺技で牽制する
  • 注意点:習得できる基本クラスがニンジャに限られるため、使用できるユニットや編成の幅が狭い点に注意する

▷片手刀(武器学)の性能・習得・運用

両手刀|両手刀の熟練度と威力を高める

「両手刀」は、両手刀装備時の攻撃や攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させるサポートスキルです。両手武器ならではの優れた威力を備えており、両手刀の専門クラスであるソードマスターの火力を最大限に引き出すために必須のスキルとなります。

アクションスキル「一の太刀」による確定クリティカル攻撃や、オートスキル「一刀一閃」の攻撃力アップと併用することで凄まじい物理ダメージを発揮します。Lv20で習得する追加効果「石化」付きの必殺技「月花」で敵を一時的に機能停止させつつ、前線の主力アタッカーとして運用しましょう。

  • 性能:両手刀装備時および攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させ、石化付与などの強力な必殺技を習得する
  • 習得:ソードマスター(Lv.1)、ロードが習得
  • 運用:「一の太刀」や「一刀一閃」と組み合わせて確定クリティカルの大ダメージを与え、近接アタッカーとして前線で活躍させる
  • 注意点:ソードマスター専有の武器種であるため汎用性が低く、盾を持てないため集中攻撃を受けないよう立ち回る必要がある

▷両手刀(武器学)の性能・習得・運用

棍|棍装備の熟練度と威力を高める

「棍」は、棍(杖)装備時の攻撃や攻撃魔法の命中率・ダメージ値を増加させるサポートスキルです。主に魔法職向け武器に分類され、装備することで攻撃魔法の威力底上げだけでなく呪文射程の延長効果やMPチャージ機能の恩恵を最大限に活用できるようになります。

必殺技はすべて光属性で統一されており、Lv20の2回攻撃「阿修羅連撃」やLv30の範囲技「グラビスイーサー」など近寄る敵を返り討ちにする威力を持ちます。ウィザードやクレリック、シャーマン等の後衛魔法ユニットに装備させ、魔法攻撃の射程と火力を強化しましょう。

  • 性能:棍装備時および攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させ、光属性の必殺技を習得する
  • 習得:ウィザード、クレリック、ウォーロック、シャーマン、プリーストなど後衛魔法クラスを中心に多数習得
  • 運用:魔法の命中率と威力を高めつつ、武器の「呪文射程+」効果と合わせて遠距離から安全に魔法を打ち込む
  • 注意点:打撃による直接攻撃力自体は低いため、物理アタッカー向けの武器としては適さない

▷棍(武器学)の性能・習得・運用

鞭|鞭装備の熟練度と威力を高める

鞭の武器学スキルは、装備時の攻撃熟練度を高め、物理攻撃と攻撃魔法の命中率やダメージ値を上昇させます。鞭は射程1〜2の範囲を持つため、射程1の近接武器を持つ敵に対して反撃を受けることなく攻撃を仕掛けられる点が大きな特徴です。

武器学レベルの上昇で修得する必殺技には、スロウを付与する「スクウィーズブロウ」や2回攻撃の「スフィトショック」などが揃っています。特にテンプルコマンドのオズマが使用する専用必殺技「デーモンローズ」は魅了効果を持ち強力なため、専用クラスでの運用が効果的です。

  • 性能:鞭装備時の熟練度を示し、攻撃および攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させる。必殺技でスロウ付与や2回攻撃が可能。
  • 習得:ウォリアー、ビーストテイマー、ディーバ、プリンセス、ウィッチ、バッカニア、テンプルコマンド、ロードなどが習得可能。
  • 運用:射程1〜2の位置から安全に攻撃し、オズマの専用必殺技「デーモンローズ」で敵に魅了を付与して戦況を有利に進める。
  • 注意点:槍とは異なり攻撃軌道上の複数ユニットを貫通して攻撃することはできず、最前線の1体のみが対象となる。

▷鞭(武器学)の性能・習得・運用

魔道書|魔道書の熟練度と威力を高める

魔道書の武器学スキルは、装備時の攻撃熟練度を上げ、魔法や攻撃の命中率およびダメージ値を上昇させます。魔道書自体はINTやMNDなどのステータス補正が高く、すべての魔道書に呪文の射程を伸ばす効果が付与されているため、魔法職の火力を引き出す基本スキルです。

基本ATKが低く直接攻撃には向きませんが、レベル上昇に応じてヘヴィ付加の「レイジングパンネル」や2回攻撃の「エヴィサレーション」といった必殺技を習得します。ウォーロックやシャーマンなどの後衛アタッカーにセットし、呪文射程の延長を活用して遠距離から安全に魔法を叩き込みましょう。

  • 性能:魔道書装備時の熟練度を示し、攻撃および攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させる。装備時は呪文射程が延長される。
  • 習得:ウォーロック/セイレーン、ネクロマンサー、リッチ、シャーマン、ダークプリースト、アストロマンサー、ロードなどが習得可能。
  • 運用:高いINT・MND補正と射程延長効果を活かし、魔法アタッカーの遠距離射撃性能を底上げする。
  • 注意点:直接攻撃の威力は低いため打撃には期待せず、ダンジョン後半ではさらに射程の長い杖への変更も視野に入れる。

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楽器|楽器装備の熟練度と威力を高める

楽器の武器学スキルは、装備時の攻撃熟練度を高めて物理攻撃や攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させます。楽器はMNDや最大MPの補正値が高く、装備品自体にMP消費なしで全体バフや回復を行える「歌舞音曲」の使用効果が備わっている特殊な武器種です。

必殺技には周囲攻撃の「フリクエンシスパーク」や時間停止を付与する「アドベントサイン」が存在します。ディーバ専用のスキルとなるため、出撃初期位置を味方の中央に配置し、「情熱のコンガ」でのMP給撃や「癒しのアラベスク」での回復を行って魔法アタッカーを支援しましょう。

  • 性能:楽器装備時の熟練度を示し、命中率やダメージ値を上昇させる。武器の使用効果でノーコストの歌舞音曲を発動可能。
  • 習得:固有クラス「ディーバ」(ユーリア、パンプキンヘッド)およびロードが習得可能。
  • 運用:味方集団の中央に配置し、情熱のコンガで魔法攻撃力アップとMP回復を撒く支援砲台として運用する。
  • 注意点:実質的にディーバ専用の技能であり、味方が散らばると歌舞音曲の効果範囲から漏れやすくなるためポジショニングに注意する。

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吹矢|吹矢装備の熟練度と威力を高める

吹矢の武器学スキルは、装備時の熟練度を上げることで遠隔攻撃と攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させます。吹矢は片手で装備できる直線軌道の遠隔武器であり、毒や石化、魅了といった多彩な状態異常を追加効果として敵に付加できる点が強みです。

必殺技では麻痺を狙える「ビナムショット」や毒を付与する「ベノムスティング」を習得します。アーチャーのオートスキル「イーグルアイ」と組み合わせると追加効果が確定ヒットするため、「ゲルゲの吹矢・石化」などで危険な敵を毎ターン確実に封殺する運用が強力です。

  • 性能:吹矢装備時の熟練度を示し、命中率とダメージ値を上昇させる。片手装備が可能で各種状態異常を付与する。
  • 習得:ニンジャ/クノイチ、ビーストテイマー、ジャガーノート、ファミリア、ロードなどが習得可能。
  • 運用:イーグルアイの必中効果と合わせ、「ゲルゲの吹矢・石化」や「魅了」で強力な敵ユニットを行動不能にハメ込む。
  • 注意点:攻撃軌道が直線型のため、前方の障害物や味方ユニットに射線を遮られないよう射撃位置を確保する。

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弓|弓装備の熟練度と威力を高める

弓の武器学スキルは、装備時の熟練度を高め遠隔攻撃と攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させます。弓は曲射軌道を持つため高低差や障害線に強く、トップクラスの長射程から防御力の低い敵の後衛ユニットや回復職を安全に狙い撃ちできるのが大きな魅力です。

習得する必殺技には睡眠を付与する「ドーマシーショット」や魅了を狙える「フレイミングブラスト」など優秀なデバフが揃っています。「トレメンダスショット」や「イーグルアイ」の必中効果と併用して状態異常を確定付与しつつ、終盤はジィルガセット等で火力を補強しましょう。

  • 性能:弓装備時の熟練度を示し、命中率とダメージ値を上昇させる。曲射により障害物を無視して長距離攻撃が可能。
  • 習得:アーチャー、レンジャー、ヴァルタン、ニンジャ、ルーンフェンサー、ファミリア、ロードなどが習得可能。
  • 運用:後衛の敵魔法使いの排除や、イーグルアイを重ねた必殺技で「睡眠」「魅了」を付与して敵前線を足止めする。
  • 注意点:高防御力のタンク重騎士にはダメージが通りにくいため、攻撃対象の選択やDEXパラメータの育成が重要となる。

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弩|弩装備の熟練度と威力を高める

サポートスキル「弩」は、弩装備時の攻撃熟練度を示す武器学スキルです。セットすることで弩および攻撃魔法の命中率とダメージ値が上昇し、レベルが10上がるごとに強力な必殺技を習得できます。

弩を装備して戦う際には火力を直接底上げするため必須となるスキルです。直線軌道で攻撃するため射程内の高所にいる敵へ攻撃しやすい利点がありますが、途中に障害物があると遮られる点には注意しましょう。特にスキルレベル20で習得できる「ブリムストンヘイル」は、早い段階から使える範囲攻撃として非常に優秀なため積極的に活用するのがおすすめです。

  • 性能:弩および攻撃魔法の命中率・ダメージ値が上昇し、レベル10ごとに専用の必殺技を習得する
  • 習得:アーチャー、ヴァルタン、レンジャー、ドラグーン、ガンナーなど多数の物理系クラス
  • 運用:高所にいる敵を狙い撃ちしつつ、武器学レベル20で覚える範囲必殺技「ブリムストンヘイル」でまとめてダメージを与える
  • 注意点:直線軌道で弾が飛ぶため、射線上に障害物や味方がいると遮られて攻撃が届かない

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射撃|銃装備の熟練度と威力を高める

サポートスキル「射撃」は、銃装備時の攻撃熟練度を示す武器学スキルです。セットすると銃および攻撃魔法の命中率とダメージ値が上昇し、スキルレベルの上昇に伴い専用の必殺技を習得していきます。

銃は他の遠隔武器と比べて攻撃力が高く、固い前衛ユニットに対してもダメージを通しやすい特徴を持ちます。ただし射線と射程の管理が難しいため、ガンナーのアクションスキル「軌道制御」や「狙撃」と併用して弱点を補う運用が強力です。バッカニアやレンジャーなどの対応クラスで銃を扱う際は必ずセットして攻撃力を高めましょう。

  • 性能:銃と攻撃魔法の命中率・ダメージ値を上昇させ、スキルレベルに応じて銃専用の必殺技を習得する
  • 習得:ガンナー、レンジャー、バッカニア、ロードが習得可能
  • 運用:高ATKを活かして敵前衛を削り、ガンナーの必中スキルや障害物無視スキルと組み合わせて確実にダメージを与える
  • 注意点:高低差や障害物の影響を受けやすく射線管理が難しいため、立ち回りやスキルによるフォローが必要になる

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HPmaxUP|最大HPの上限を引き上げる

「HPmaxUP」は、ユニットの最大HPを増加させる汎用サポートスキルです。ランクⅠで最大HPが10%、ランクⅡでは20%増加し、前衛・後衛を問わず耐久力を手軽に強化できます。

敵の攻撃力が高い高難度マップや終盤の戦闘において、一撃撤退を防ぐために非常に効果的なスキルです。前線で攻撃を受けるタンク役はもちろん、HPが低く倒されやすい魔法職や遠距離ユニットの生存率を大幅に引き上げる目的でも重宝します。スキルのセット枠に余裕がある場合は、優先して装備させて戦線を安定させましょう。

  • 性能:最大HPを増加させる(ランクⅠで10%、ランクⅡで20%増加)
  • 習得:ウォリアー、ナイト、テラーナイト、バーサーカーなど大多数のクラスが習得
  • 運用:前衛のタンク性能を高めるだけでなく、後衛ユニットの事故死を防ぐ防衛策として幅広く活用する
  • 注意点:直接的な攻撃力や補助能力は上がらないため、火力に特化させたい場面では他のスキルとの切り替えを検討する

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MPmaxUP|最大MPの上限を引き上げる

「MPmaxUP」は、ユニットの最大MPを増加させるサポートスキルです。ランクⅠで10%、ランクⅡで20%最大値が上昇し、より多くのMPをストックできるようになります。

戦闘開始時のMPは0からスタートしますが、最大値を増やしておくことでアイテム回復やオートスキル「瞑想」によるMP過剰回復(溢れ)を防げます。特に消費MPが大きい高レベルの召喚魔法や強力な必殺技を連続使用したい魔法アタッカーや前衛アタッカーで威力を発揮します。MP管理をスムーズにし、強力な行動を維持するために活用しましょう。

  • 性能:最大MPを増加させる(ランクⅠで10%、ランクⅡで20%増加)
  • 習得:ウィザード、クレリック、ルーンフェンサー、ウォーロック、リッチなどの魔法系・前衛系クラス
  • 運用:最大値を上げることで回復アイテムやスキルによるMP溢れを防ぎ、高消費の召喚魔法や必殺技の連発を可能にする
  • 注意点:戦闘開始時の初期MP自体が増えるわけではないため、MP回復手段(瞑想やアイテム)と併用する必要がある

▷MPmaxUPの性能・習得・運用

挟撃|近接攻撃時に背後から追撃する

「挟撃」は、味方ユニットが近接武器で敵を攻撃した際、その敵の背後に位置していれば自動で追加攻撃を行うサポートスキルです。ランクが上がるごとに威力が上昇し、最大ランクⅣでは通常攻撃の150%ダメージを与えます。

発動条件は「攻撃対象の背後に位置していること」であり、必ずしも対角に挟み込む必要はありません。位置取りを意識するだけで手数と総ダメージ量を大幅に増やせるため、前衛中心の編成で非常に高い火力を発揮します。ただし、敵の反撃(カウンター)によってターゲットの向きが変わると追撃が発生しなくなるため、敵の装備やスキルには注意して狙いましょう。

  • 性能:味方の近接攻撃時、対象の背後にいれば追撃を行う(威力はランクⅠの75%〜ランクⅣの150%)
  • 習得:ウォリアー、ナイト、バーサーカー、ホワイトナイト、ドラゴン系などの近接系クラス
  • 運用:敵の背後を取るよう位置取りを調整し、1ターンの撃破力を高めて前線の突破力を引き上げる
  • 注意点:ターゲットが反撃(カウンター)を行って向きが変わると発動しないため、両手武器持ちなどを攻撃する際は確認が必要

▷挟撃の性能・習得・運用

ランパートフォース|周囲に侵入した敵の移動を止める

「ランパートフォース」は、自身の周囲に侵入した敵ユニットの移動を強制停止させるサポートスキルです。高低差±3ステップの範囲内に強力な移動制限ゾーン(ZOC)を展開し、後衛生存率を高める前線の要となります。敵の侵入を防ぐ移動制御スキルとして機能します。

ナイトやドラゴンなどの耐久力が高い前衛ユニットにセットし、狭い通路や前線の中央に配置するのが効果的です。敵アタッカーや遊撃ユニットの接近を遮断し、後衛の魔法使いや回復役を安全に守りましょう。ただし、飛行移動する敵やランパートブレイクを持つ敵には無効化されるため過信は禁物です。

  • 性能:侵入した敵の移動を強制停止させる(ランクⅠで周囲4パネル、ランクⅡで計6パネル、高低差±3)。
  • 習得:ナイト(Lv.3)、テラーナイト、パラディン、ホワイトナイト、ドラゴン系、ゴーレム系などが習得。
  • 運用:前衛タンクにセットして狭路や前線を塞ぎ、後衛ユニットへの敵の接近を遮断する。
  • 注意点:飛行タイプのユニットやスキル「ランパートブレイク」を装備した敵には効果がない。

▷ランパートフォースの性能・習得・運用

ランパートブレイク|敵の移動阻害領域を無視して動く

「ランパートブレイク」は、敵前衛が展開するランパートフォースの影響を受けずに移動できるサポートスキルです。敵の防衛線を無視して奥へ進めるため、前線を突破して敵の後衛ユニットへ接近するZOC無効化スキルとして活躍します。

ウォリアーやバーサーカーなどの攻撃役にセットし、敵の防衛陣形を突き崩して孤立した回復役や魔法使い、ボスを素早く撃破しましょう。ただし、セットすると移動力が1低下するデメリットがあるため、移動力の高いユニットへのセットや移動補助装備との併用がおすすめです。

  • 性能:ランパートフォースを無視して移動可能になるが、移動力が1低下する。
  • 習得:ウォリアー、バーサーカー、ソードマスター、ドラグーン、ジャガーノート、ドラゴン系などが習得(Lv.10)。
  • 運用:敵タンクの防衛ラインを突破し、奥にいる魔法使いや回復役、ボスに接近して直接撃破する。
  • 注意点:常時移動力が-1されるため、元々移動力が低いクラスでは移動範囲が狭くなりやすい。

▷ランパートブレイクの性能・習得・運用

サンクチュアリ|周囲への不死者の侵入を阻止する

「サンクチュアリ」は、自身の周囲にアンデッドユニットが侵入できない領域を作り出すサポートスキルです。高低差±4ステップの範囲に聖域を展開し、仮死復活や接近攻撃を狙う不死者を防ぐアンデッド特化の侵入防止スキルです。

クレリックやナイトなどにセットし、死者の宮殿やアンデッドが多出するマップで味方後衛の周りを固める運用が非常に有効です。近接攻撃や接触を遮断できるため、安全に除霊や回復を行えます。ただし、アンデッド以外の敵には無効となるため、敵構成に応じた付け替えが必要です。

  • 性能:自身の周囲(ランクⅠで1パネル/4マス、ランクⅡで2パネル/12マス、高低差±4)にアンデッドの侵入を防ぐ。
  • 習得:クレリック(Lv.10/35)、ナイト、プリースト、パラディン、ホワイトナイト、ディバインナイトなどが習得。
  • 運用:死者の宮殿などのアンデッド戦で配置し、後衛や弱点ユニットへの接敵を防ぎつつ安全に除霊を進める。
  • 注意点:効果を発揮するのはアンデッド系のみであり、人間や魔獣など通常の敵ユニットには全く効果がない。

▷サンクチュアリの性能・習得・運用

アンチノックバック|攻撃による後退効果を無効化する

「アンチノックバック」は、敵からの攻撃によるノックバック(位置移動)効果を完全に無効化するサポートスキルです。落下口が存在する高難度ダンジョンにおいて、滑落によるユニットの消滅を防ぐキャラロスト対策の必須スキルとして機能します。

死者の宮殿やサン・ブロンサ遺跡の攻略、およびAIオート戦闘での周回時には前衛・中衛ユニットへ優先的にセットしましょう。ノックバック事故を未然に防ぎ、安定した自動周回や陣形維持が可能になります。なお、ダメージ自体は軽減されないため、回復や防御スキルの併用も重要です。

  • 性能:ノックバック効果を100%無効化する(ダメージは通常通り受ける)。
  • 習得:ウォリアー、ナイト、テラーナイト、バーサーカー、ロード、バッカニア、レンジャーなど多数の前衛・中衛が習得(Lv.33〜37)。
  • 運用:穴や奈落があるマップや死者の宮殿攻略、AIオート周回時にセットし、転落死によるキャラロストを防ぐ。
  • 注意点:ノックバックのみを無効化するため、物理・魔法ダメージを軽減する効果は一切含まれていない。

▷アンチノックバックの性能・習得・運用

ダブルアタック|二刀流時に近接2回攻撃を行う

「ダブルアタック」は、片手用近接武器を両手に装備した際に2回連続攻撃を可能にするサポートスキルです。1度のアタックで2回分の武器ダメージを与えられるため、単体ターゲットに対して最高峰の近接火力を発揮します。

バッカニアやテンプルコマンド、ニンジャ等にセットし、高威力の片手剣や短剣を二刀流で装備させて敵ボスや高耐久ユニットを集中的に撃破しましょう。ただし、盾を装備できず被ダメージが増える上、攻撃後のWTが重くなるため、回避スキルや素早さ補強を併用して運用するのがおすすめです。

  • 性能:片手用近接武器を2つ装備時に発動し、通常攻撃で2回連続攻撃を行う。
  • 習得:ニンジャ/クノイチ、レンジャー、バッカニア、テンプルコマンド、ロードが習得(Lv.3〜5)。
  • 運用:高ステータスの片手剣や短剣を二刀流で装備し、単体敵やボスに対して大ダメージを与えるアタッカー運用。
  • 注意点:盾を持てないため耐久面が下がり、2回攻撃によりWTが増加して次の行動順が遅くなりやすい。

▷ダブルアタックの性能・習得・運用

スケープゴート|敵ユニットから狙われやすくする

「スケープゴート」は、ファミリアクラスが習得するサポートスキルです。セットすることで敵ユニットから優先的に狙われやすくなる効果を持ち、味方の後衛ユニットや打たれ弱いユニットから敵の攻撃を引き逸らすデコイ(囮)役として機能させることができます。

ファミリアの高い機動力を活かし、前線や安全な位置に配置して敵のヘイトを集中させましょう。HPや防御力が低い状態のまま運用すると集中砲火で撃破される危険があるため、チャーム等のドーピングでHPを補強した上で運用するのがおすすめです。

  • 性能:セットすると敵から狙われやすくなり、敵の攻撃を引きつける囮として機能するサポートスキル
  • 習得:ファミリア(Lv.1〜)が習得可能
  • 運用:前線で敵のヘイトを集めて後衛を守る囮役として配置し、味方全体の安全を確保する
  • 注意点:敵の攻撃が集中するため、チャーム等でHPや耐久力を事前に強化して出撃させる必要がある

▷スケープゴートの性能・習得・運用

精霊の囁き|場の属性ポイントを確認できる

「精霊の囁き」は、固有クラスであるシャーマンが習得するサポートスキルです。セットすることで、現在の戦闘フィールドにおける8エレメントのポイント(隠し数値)を画面上で確認できるようになり、属性の変動や親和性の状態を把握することができます。

フィールドエレメントの蓄積による魔法ダメージの変化を数値として検証したい場合に役立ちます。ただし、セットしても直接的な火力上昇や防御性能の強化には繋がらないため、貴重なスキル枠を圧迫します。実戦攻略では「瞑想」や「精霊の導き」等の有用なスキルを優先し、セットは控えましょう。

  • 性能:戦闘フィールドにおける8エレメントの蓄積ポイント(隠し数値)を確認できるサポートスキル
  • 習得:シャーマン(Lv.3)が習得可能
  • 運用:属性魔法の連続使用によるフィールド属性値の変動を詳細に検証・測定したい際に活用する
  • 注意点:戦闘能力を直接強化する効果はないため、実戦攻略では他の強力なスキルを優先して外すのが基本である

▷精霊の囁きの性能・習得・運用

レジストペトロ|石化状態への耐性を上昇させる

「レジストペトロ」は、多くの人間系クラスやモンスターユニットが習得できる汎用サポートスキルです。セットすることで石化状態に対する耐性ボーナスを得ることができ、石化付与攻撃による味方の行動不能リスクを軽減させることができます。

コカトリスの「ペトロブレス」やウィザードの「ペトロバースト」など、石化技を多用する敵が出現するマップやダンジョンで事前にセットしましょう。ただし石化を完全に無効化する効果はなく耐性を上昇させるのみであるため、高難度ボスの必殺技等に対しては完全に防ぎきれない点に注意が必要です。

  • 性能:石化状態の付加に対して耐性ボーナスを得るサポートスキル
  • 習得:ウォリアー、ナイト、ウィザード、コカトリスなど人間・異種族・モンスターのほぼ全クラス(Lv.2〜5)
  • 運用:石化ブレスや石化魔法を多用する敵が出現する戦場(死者の宮殿など)で事前につけ替えて対策する
  • 注意点:完全無効化ではなく耐性を高める効果にとどまるため、高難度ボスの強力な付与攻撃は防げない場合がある

▷レジストペトロの性能・習得・運用

レジストチャーム|魅了状態への耐性を上昇させる

「レジストチャーム」は、多くの汎用クラスや固有クラス、モンスターユニットが習得するサポートスキルです。セットすることで魅了状態に対する耐性を獲得し、敵からの魅了付加率を軽減する効果を持っています。

魅了状態になると味方を攻撃してしまうため、前衛アタッカーや強力な魔法使いにセットして事故を防ぎましょう。特に魅了付加攻撃を持つオズマ戦やチャームを多用する敵魔法職が多いマップで役立ちます。完全無効化ではなく耐性上昇にとどまるため、確実に防ぎたい場合は注意が必要です。

  • 性能:魅了(チャーム)状態の付加に対する耐性が上昇するサポートスキル
  • 習得:ウォリアー、アーチャー、ウィザード/ウィッチをはじめとする多くのクラスがレベル5等で習得
  • 運用:味方同士の討ち合いを防ぐため、オズマ戦やチャームを使う敵が多いマップで主力にセットする
  • 注意点:完全に状態異常を防ぐものではなく、耐性を高めて付加確率を下げる効果にとどまる

▷レジストチャームの性能・習得・運用