【シンフォニア】 おすすめタイプとTSシステムの仕組み|キャラ別推奨とゲージ調整手順【テイルズオブシンフォニア リマスター攻略】

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『テイルズ オブ シンフォニア』のキャラクター育成で迷いがちな、Tタイプ(テクニカル)とSタイプ(ストライク)の選択指針についてまとめました。タイプごとに異なる習得術技の特性や、EXスキル・装備品を利用した効率的なゲージ調整、術技の再習得手順を網羅しています。

ロイドやコレットを含む全9キャラクターそれぞれのおすすめタイプと、全体回復術や秘奥義の習得条件に基づいた推奨理由を個別に提示しました。リフィルのナース習得やジーニアスのインディグネイション習得など、パーティの戦力を底上げするための最適な育成方針が分かります。

TSタイプシステムの概要と効果

TSタイプシステムは、キャラクターのステータス傾向により習得する術技の派生が変化する重要な育成要素です。EXスキルや装備品によってタイプゲージを変動させることで、戦術に合わせた特性やボーナスを得ることが可能になります。

Tタイプ(テクニカル)とSタイプ(ストライク)の特性

Tタイプ(テクニカル)は、術や技が範囲攻撃系のものに派生する傾向があり、ヒット数も多くコンボを繋げやすい特性を持っています。一方、Sタイプ(ストライク)は、一撃のダメージ特化や単体への回復特化といった性能の術技に派生しやすいのが特徴です。

キャラクターによって習得できる術技が大きく異なるため、前衛や後衛などの役割に応じてタイプを選択することが重要です。同じ術技から派生するTタイプとSタイプの術技は排他習得となり、両立できない点には注意して育成を進めましょう。

タイプ特性
Tタイプ(テクニカル)範囲攻撃やヒット数が多い術技を習得しやすい
コンボを繋げやすい
Sタイプ(ストライク)一撃の威力が高い術技を習得しやすい
単体回復やダメージ特化の傾向がある

タイプゲージの確認方法と変動の仕組み

現在のタイプは、メニュー画面にあるTとSのゲージを確認することで判断できます。ゲージが左に伸びていればTタイプ、右に伸びていればSタイプとして扱われます。このゲージは、装備しているEXスキルの系統(TかSか)によって戦闘ごとに変動します。

Tタイプ系のスキルを多く装備して戦闘するとT側に、Sタイプ系を多く装備するとS側に傾いていきます。TタイプとSタイプのEXスキルを同数装備した場合は、ゲージが現在の位置から変動せず維持されるため、調整時には数のバランスを確認しましょう。

  • ゲージの確認:メニュー画面のT/Sゲージで現在の偏りを確認可能
  • 変動条件:セットしたEXスキルの系統(TかSか)が多い方に戦闘ごとに傾く
  • 維持方法:T型とS型のスキル数を同じにするとゲージ位置が固定される

タイプゲージ最大時の補助効果

タイプゲージが左右のどちらか最大まで伸びきった状態では、キャラクターに有利な補助効果が発生します。このボーナスは戦闘において無視できない影響を与えるため、可能な限りゲージをどちらかに振り切らせて運用するのがおすすめです。

具体的には、Sタイプに極振りすると攻撃のダメージが約5%上昇する効果が得られます。Tタイプの場合は、攻撃を当てた際の敵ののけぞり時間が増加し、コンボが繋がりやすくなるメリットがあるため、プレイスタイルに合わせて調整しましょう。

タイプ最大時の補助効果
Tタイプ攻撃による敵ののけぞり時間が増加する
Sタイプ攻撃のダメージが約5%上昇する

タイプの変更方法と調整

TSタイプは固定されたものではなく、プレイヤーの戦略や育成方針に合わせて自由に変更することが可能です。現在のタイプゲージの位置は、セットしているEXスキルの構成や、特定の装備品の効果によって変動します。

意図的にタイプを変更することで、キャラクターの技構成をカスタマイズしたり、戦術の幅を広げたりすることができます。ここでは効率的なタイプの変更方法と、術技の覚え直しについて解説します。

EXスキルによるタイプゲージの変動

タイプの変更を行う最も基本的な方法は、EXスキルの付け替えによる調整です。メニュー画面でEXスキルを確認すると、各スキルの説明欄に「T-TYPE」または「S-TYPE」の表記があり、セットした数が多い方のタイプへ戦闘勝利ごとにゲージが傾いていきます。

タイプを変更したい場合は、希望するタイプのEXスキルを多くセットして戦闘を繰り返してください。なお、TタイプとSタイプのスキルを同数セットしている場合、タイプゲージは変動しません。 これを利用して、目的のタイプになった後にゲージを固定することも可能です。

  • Tタイプへ変更:TタイプのEXスキルをSタイプより多くセットして戦闘する
  • Sタイプへ変更:SタイプのEXスキルをTタイプより多くセットして戦闘する
  • 現状維持:TタイプとSタイプのEXスキルを同数セットする

装備品(リング・宝石)によるタイプ変更

EXスキルよりも手軽かつ強力にタイプを変更したい場合は、特定の「その他装備」を活用するのがおすすめです。これらのアイテムには装備するだけで対応したタイプへ強く傾く効果があり、戦闘を繰り返すことで素早くタイプを変更できます。

特に「テクニカルリング」や「ストライクリング」はタイプ変更に特化した装備であり、効率よく調整を行えます。 また、精霊との契約などで入手できる各種宝石にも同様の効果があるため、状況に応じて使い分けると良いでしょう。

変更したいタイプ推奨される装備品
Tタイプ(テクニカル)テクニカルリング
アクアマリン、オパール、サファイア、トパーズ
Sタイプ(ストライク)ストライクリング
ガーネット、ルビー、サードニックス、アメジスト

術技の忘却と再習得の手順

同じ技から派生するTタイプとSタイプの術技は排他関係にあり、両方を同時に習得することはできません。 別のタイプの技を覚え直したい場合は、メニューの術・技画面で現在覚えている技にカーソルを合わせ、□ボタンを押して「忘れる」操作を行う必要があります。

技を忘れても習得条件(レベルや使用回数)は維持されるため、タイプゲージを変更した後に戦闘を行えば、再度新しい技を閃くことができます。 ただし、派生元が異なる技であれば、TタイプとSタイプの技を同時に習得・使用することが可能です。

  • 忘却の手順:術技選択画面で対象の技を選び、□ボタンで「忘れる」を実行する
  • 再習得の方法:タイプ変更後、戦闘中に派生元の技や通常攻撃を使用する
  • 注意点:同じ派生元のT/S技は両立不可(例:「魔神剣・双牙」と「剛・魔神剣」)

ロイドのおすすめタイプ

ロイドパーティーの主力となる前衛アタッカーであり、基本的には攻撃性能に優れたSタイプ(ストライク)での育成がおすすめです。

一部の技を除き、Sタイプの方が習得できる術技の数が多く、戦闘スタイルとも合致しているため、迷ったらSタイプを選択して育成を進めましょう。

Sタイプ(ストライク)がおすすめの理由

ロイドは前衛で敵にダメージを与える役割を担うため、威力が高い技を多く習得するSタイプでの運用が基本となります。「魔神剣」や「虎牙破斬」などの主要な基本技からの派生は、Sタイプの方が習得できる技の種類が多く、攻撃の選択肢が広がります。

ただし、「散沙雨」の派生に関してはTタイプの方が多くの技を習得でき使いやすい側面もありますが、全体的なバランスを考慮するとSタイプだけで進めても問題ありません。まずはSタイプに設定し、強力な奥義を習得していくのが攻略の近道です。

  • 推奨タイプ:Sタイプ(ストライク)
  • 主な理由:威力が高い技が多く、基本技からの派生習得数も多いため
  • 例外:「散沙雨」の派生のみTタイプの方が習得数が多いが、攻略への影響は少ない

攻撃力上昇ボーナスの活用

Sタイプを選択するもう一つの大きなメリットは、タイプゲージを最大まで偏らせた際に発生する補助効果です。ゲージがSタイプの右端まで達すると、攻撃のダメージが約5%上昇するボーナスが得られます。

アタッカーであるロイドにとって、このダメージ上昇効果は非常に重要です。EXスキルを調整したり、「ストライクリング」や「ガーネット」などの装備品を活用したりして、常にSタイプ最大の状態を維持して戦うことを強くおすすめします。

  • 発動条件:タイプゲージをSタイプの最大まで偏らせる
  • ボーナス効果:攻撃による与ダメージが約5%上昇する
  • 維持方法:SタイプのEXスキル設定や、「ストライクリング」等の装備

コレットのおすすめタイプ

コレットの育成方針としては、単体攻撃を強化できるSタイプ(ストライク)への調整が基本となります。強力なEXスキルとの相性も良く、必要なスキルをセットしていくと自然とSタイプ寄りの構成になることが多いため、無理なく運用できる点が魅力です。

Sタイプ(ストライク)がおすすめの理由

コレットにはSタイプ(ストライク)での育成がおすすめです。Sタイプの技は単体攻撃の強化に向いており、レイトラスト派生の技では近~中距離を制圧する性能を持つため、前衛と連携してダメージを稼ぎやすくなります。

また、Sタイプに属するEXスキルには非常に優秀なものが揃っています。天使術の詠唱時間を短縮する「エンジェルロア」や、パーティー全員の獲得経験値を増加させる「EXPプラスA」を発動させるためのスキル構成にすると、自然とタイプゲージがSタイプに傾くため、効率的に育成を進められます。

  • おすすめタイプ:Sタイプ(ストライク)
  • 攻撃特性:単体攻撃の強化、近~中距離の制圧
  • EXスキルとの相性:「エンジェルロア」や「EXPプラスA」の発動条件と合致しやすい

パラライパルティータの利点

Sタイプで習得できる奥義「パラライパルティータ」は、敵にヒットすると雷が落ちる弾を複数投げつける強力な技です。敵の動きを封じて戦闘を有利に進めることが可能です。

Tタイプの「ピコレイン」がヒット数重視の攻撃技であるのに対し、Sタイプのパラライ系は状態異常付与による妨害性能に優れています。強力な敵に対しても麻痺による行動阻害が期待できるため、攻撃と支援を兼ねた特殊な立ち回りが可能になります。

  • 技名:パラライパルティータ(奥義)
  • 習得条件:LV44以上、Sタイプ、パラライボール50回以上使用
  • 効果:雷の落ちる弾を複数投げつける

ジーニアスのおすすめタイプ

ジーニアスの育成においては、強力な広範囲攻撃術を多数習得できるTタイプ(テクニカル)での運用を強く推奨します。攻撃役としてパーティーの火力を支える重要なポジションであり、秘奥義の習得条件にも関わるため、基本的にはTタイプを目指して育成を進めましょう。

Tタイプ(テクニカル)がおすすめの理由

ジーニアスをTタイプに育成することで、各属性の強力な上級魔術を習得できるようになります。特に「タイダルウェイブ」や「グランドダッシャー」といった広範囲の敵を巻き込む全体・範囲攻撃が充実しており、ザコ敵を一掃する殲滅力に優れています。

Sタイプでは直線的で単体への集中攻撃が多くなりますが、複数の敵を同時に相手にすることが多い本作の戦闘においては、広範囲をカバーできるTタイプの術の方が汎用性が高く扱いやすいです。多数の敵をまとめて攻撃できる利点は非常に大きく、戦闘を有利に進めることが可能です。

タイプ特徴と習得傾向
Tタイプ
(推奨)
・効果範囲が広い全体・範囲攻撃術を多く習得する
・「タイダルウェイブ」「サイクロン」「グランドダッシャー」などの強力な上級魔術が使える
・多数の敵をまとめて攻撃するのに適している
Sタイプ・直線的や単体への集中攻撃術が多い
・光属性の複合上級魔術「プリズムソード」を習得できる
・単体の敵に対してダメージを集中させたい場合に有効

秘奥義発動条件となるインディグネイションの習得

Tタイプをおすすめする最大の理由は、ジーニアスの秘奥義「インディグネイト・ジャッジメント」の発動条件となる上級魔術「インディグネイション」を習得できる点にあります。この術はTタイプでしか習得できないため、秘奥義を使いたい場合は必ずTタイプに調整する必要があります。

インディグネイションは雷系の中級魔術「サンダーブレード」からの派生で習得可能です。秘奥義を発動させるには、このインディグネイションの使用回数を50回以上稼ぐ必要があるため、早めに習得して使い込んでおくことをおすすめします。

  • 習得する術:上級魔術「インディグネイション」(雷属性)
  • 習得条件:レベル60以上、Tタイプ、「サンダーブレード」を50回以上使用
  • 秘奥義発動条件:「インディグネイション」の使用回数が50回以上であること
  • 発動方法:オーバーリミッツ状態で「インディグネイション」を使用する

リフィルのおすすめタイプ

リフィルの育成方針としては、回復役としての性能を最大限に引き出せるTタイプ(テクニカル)での運用が基本となります。特に回復術の派生において、TタイプとSタイプでは使い勝手に大きな差が生じるため、まずはTタイプに偏らせて育成を進めることを強く推奨します。

Tタイプ(テクニカル)がおすすめの理由

リフィルをTタイプに育成すべき最大の理由は、パーティーの生存率を大きく高める全体回復術を習得できる点にあります。Sタイプの回復術は「ヒール」や「キュア」といった単体回復に特化していますが、強敵との戦闘では味方全体が同時にダメージを受ける場面が多く、単体回復だけでは回復が追いつかなくなるリスクがあります。

一方で、攻撃力上昇などの補助術に関しては、Sタイプの「キーネスト」などが単体への効果量が高く有用な場合があります。そのため、基本はTタイプで全体回復術を習得させつつ、補助術や攻撃術に関しては必要に応じてSタイプに切り替えて習得する、といった調整を行うのも有効な戦略です。

タイプ特徴と主な習得術
Tタイプ (推奨)全体回復術(ナース、リザレクション)を中心に習得。
範囲回復や全体補助に優れ、ボス戦での立て直しが容易。
Sタイプ単体回復術(ヒール、キュア)や自動蘇生(リバイブ)を習得。
単体への効果量は高いが、複数人の回復には手数がかかる。

全体回復術(ナース・リザレクション)の重要性

Tタイプで習得できる「ナース」および「リザレクション」は、味方全員のHPを回復できる非常に強力な術です。「ファーストエイド」を使い込むことで習得できるこれらの術は、詠唱するだけでフィールド上のどこにいる味方でも回復できるため、乱戦時や広範囲攻撃を使用するボス戦において必須級の活躍を見せます。

特に「リザレクション」は味方全員の体力を大幅に回復できるため、強敵との戦いでも一気に形勢を立て直すことができます。Sタイプの「リバイブ(自動蘇生)」も魅力的ではありますが、回復役としての安定感を考慮すると、やはり全体回復手段を確保できるTタイプのメリットが勝ると言えるでしょう。

  • ナース:味方全員の体力を回復させる中級治癒術。ファーストエイドを使い込むと習得。
  • リザレクション:味方全員の体力を大幅に回復させる上級治癒術。ハートレスサークルを使い込むと習得。
  • 習得のアドバイス:まずはTタイプでナースを習得し、回復の安定化を図るのがおすすめです。

クラトス・ゼロスのおすすめタイプ

クラトスゼロスは、基本的にTタイプとSタイプのどちらを選択しても運用に大きな差は生じません。術技の習得条件に違いがないため、プレイヤーの好みで選んで問題ありませんが、アタッカーとしての役割を重視する場合は、Sタイプに偏らせることでメリットを得られます。

どちらのタイプでも良い理由

クラトスとゼロスに関しては、TタイプとSタイプで習得する術技の種類自体には変化がないため、どちらのタイプを選んでも問題ありません。他のキャラクターのようにタイプによって習得技が分岐して使用感が劇的に変わることはなく、どちらを選んでも安定して戦うことが可能です。

どちらかのタイプに固執する必要はなく、プレイヤーの好みで使いやすい技を選択していくのがおすすめです。Tタイプの技が使いやすいと感じる場合はTタイプで運用し、特にこだわりがなければ攻撃面で恩恵のあるSタイプを選ぶなど、柔軟に決めてしまって構いません。

  • 習得技の変化なし:TタイプとSタイプで習得する術技の種類自体には変化がない
  • 選択の自由度:使用感に大きな差はないため、好みで技を選択して運用しても問題ない

Sタイプ運用によるダメージ上昇のメリット

迷った場合は、Sタイプ(ストライク)に限界まで偏らせる運用がおすすめです。Sタイプのゲージを最大まで偏らせると、補助効果として攻撃によるダメージが約5%上昇するボーナスが発生します。アタッカーとしての性能を底上げできるため、効率よくダメージを与えられます。

特にクラトスやゼロスは近接技を多用する魔法剣士タイプであるため、Sタイプの威力上昇恩恵を受けやすいのが特徴です。基本的にはSタイプを維持しつつ、状況に応じて使いやすい技を選んでいくスタイルが最も効果的です。技の好みで選んでも良いですが、威力重視ならSタイプで固定しましょう。

  • ダメージボーナス:Sタイプに最大まで偏らせると攻撃ダメージが約5%上昇する
  • アタッカー推奨:攻撃役として運用する場合、威力が底上げされるSタイプが有効

しいなのおすすめタイプ

しいなのタイプ選択は、デバフ技の性能の違いを理解して決定します。どちらのタイプを選んでもステータス低下の効果量自体は変わりませんが、効果を付与する「確率」と「射程」に大きな違いが現れます。自身の戦闘スタイルに合わせて最適なタイプを選びましょう。

TタイプとSタイプのデバフ効果の違い

しいなが習得する符術によるデバフ効果(防御力や回避力の低下など)は、TタイプとSタイプのどちらでも効果自体は同じですが、その付与方法と技の性質が異なります。Tタイプ(テクニカル)の技は札を遠くへ飛ばすため射程が長く、威力も高い傾向にありますが、デバフの付与は「一定確率」となります。

一方、Sタイプ(ストライク)の技は敵に接近して札を直接貼り付ける必要があるため射程は短いですが、デバフ効果を「確実」に与えることができます。威力はTタイプに劣りますが、サポート役としての信頼性はSタイプの方が高くなります。

タイプ特徴とデバフ性能
Tタイプ・デバフ付与は一定確率
・札を飛ばすため遠距離の敵にも届く
・2ヒットするなど威力が比較的高め
Sタイプ・デバフ付与は確実(確定)
・敵に接近して札を貼り付ける必要がある
・威力はTタイプより控えめ

プレイスタイルに合わせた選択

基本的には、敵の能力を確実に下げることができるSタイプがおすすめです。ボス戦などではデバフを確実に入れることで戦闘を有利に進められるため、接近戦のリスクを負ってでもSタイプの技(「散力凄符」など)を使う価値があります。

ただし、しいなを攻撃役としても活用したい場合や、敵から離れて安全に戦いたい場合はTタイプも有効です。Tタイプの技は威力が高い傾向にあり、遠距離からの牽制としても機能します。大差はないため、好みで使い分けることも可能です。

  • Sタイプ(推奨):確実にデバフを付与し、サポート役として徹する場合におすすめ
  • Tタイプ:少しでもダメージを稼ぎたい場合や、遠距離から攻撃したい場合におすすめ

プレセアのおすすめタイプ

プレセアの育成においては、習得できる技の数が多いTタイプを優先して進めるのが効率的です。最終的にはSタイプへ切り替えることで、豊富な技と高い攻撃力を両立させた運用が可能となります。まずはTタイプで技を充実させることから始めましょう。

技習得数の多いTタイプの推奨

プレセアの術技は、Tタイプの方が圧倒的に多くの技を奥義まで派生させることが可能です。「爆砕斬」「裂旋斧」「孤月閃」の3系統は、Tタイプで育成することで奥義まで習得できますが、Sタイプでは秘技までしか覚えられません。逆にSタイプで奥義まで派生するのは「崩襲撃」系統のみとなります。

そのため、まずはTタイプにタイプゲージを傾けて育成し、主要な技を習得することをおすすめします。ヒット数を重視した連続攻撃を主体に戦う場合にもTタイプの技が役立ちます。多くの技を覚えさせることで、戦術の幅を広げていきましょう。

タイプ別・奥義まで派生する技

  • Tタイプ:爆砕斬系、裂旋斧系、孤月閃系
  • Sタイプ:崩襲撃系

習得後のSタイプへの切り替え運用

Tタイプで必要な技をすべて習得した後は、Sタイプへ切り替えて運用するのが最もおすすめです。Sタイプにタイプゲージを最大まで傾けることで、攻撃のダメージを約5%上昇させる補助効果を得られるため、アタッカーとしての性能を底上げできます。

一度習得したTタイプの技は、タイプを変更しても忘れることはありません。したがって、Tタイプで多くの奥義を習得した状態でSタイプに移行すれば、豊富な技のバリエーションと高い攻撃力を両立させた、プレセアの理想的な状態を作り出すことが可能です。

おすすめの育成手順

  • 手順1:Tタイプで育成し、「爆砕斬」「裂旋斧」「孤月閃」の派生技を奥義まで習得する。
  • 手順2EXスキルや装備品でSタイプへゲージを変更する。
  • 手順3:Sタイプのダメージ上昇ボーナスを得ながら、習得済みのTタイプ技を使用して戦う。