【サガフロ2】 龍尾返しの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における剣技「龍尾返し」の修得方法や基本性能、連携の仕組みを調べるための攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加えて、パーティーバトルにおける閃きの派生元やデュエルにおけるコマンド合成の入力順と難度が確認できます。さらに、龍尾返しから派生して閃く剣技一覧や、前後で連携可能なアーツの一覧など、実戦で役立つ連携攻撃の仕組みが分かります。剣技を活用した戦闘や育成にお役立てください。

龍尾返しの基本性能とステータス

剣を扱うキャラクターにとって非常に扱いやすいアーツが龍尾返しです。この技術は、剣技の中でも中位に位置する優秀なアーツとして、様々な戦闘局面で活躍します。まずは、この剣技がどのような基本的な性能や戦闘時の役割を持っているのか、その全貌を簡潔に紹介します。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

龍尾返しは、少ない消費ポイントで安定したダメージを与えられる非常に使い勝手の良い剣技です。消費WPは5と低めに設定されており、戦闘が長期化しやすいボス戦などでも息切れすることなく繰り返し使用できます。攻撃範囲は敵単体ですが、攻撃威力は50に達するため、単体アタッカーとしての役割を十分に果たせます。

さらに、成長度は9と中位の技としては優秀な部類に入り、キャラクターの剣レベルが上昇するにつれてダメージがしっかりと伸びていきます。また、敵のLPを直接削る効果を持つLPブレイクが「◯」に設定されている点も強力で、確実に敵の体力を削り取りたい場面で大いに役立つ性能を秘めています。

ステータス項目詳細情報
基本ステータス消費WP:5
攻撃威力:50
成長度:9
戦闘能力と属性攻撃範囲:敵単体
属性:斬
LPブレイク:◯(あり)
追加効果や特効ステータス異常:なし
能力変化:なし
種族特効:なし

龍尾返しを修得するための閃きとデュエル合成

剣技である龍尾返しを修得するには、通常のパーティーバトルで特定の技から閃く方法と、デュエルでコマンドを入力して合成する方法が存在します。それぞれで修得するためのアプローチが異なるため、特徴を把握して最適な方法を選択することが有効です。それぞれの修得手順について詳しく解説します。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルにおいて龍尾返しを修得するには、適切な派生元の剣技を使用することが重要です。閃き難度は使用する派生元の技によって細かく設定されており、最も効率よく閃くことができるのはかすみ二段からの派生となります。かすみ二段を使用した場合の閃き難度は28に設定されているため、最も修得しやすくおすすめです。

一方で、基本攻撃の斬るからも閃くことは可能ですが、その場合の難度は33と高く設定されています。そのため、基本技を使い続けるよりも、切り返しなで斬りなどの派生技を用意して戦う方法が有効です。戦闘では数値の低いかすみ二段などを選択する立ち回りをおすすめします。

派生元閃き難度
かすみ二段28(最も閃きやすい)
切り返し29
なで斬り29
十字斬り30
追突剣30
斬る33

デュエルにおけるコマンド合成の入力順と難度

デュエルにおいて龍尾返しを修得するためには、専用のデュエルコマンドを正しい順序で入力することが必要です。入力順はけん制、斬る、払うの3ステップとなっており、これを正確に実行することで龍尾返しが発動します。デュエルコマンドを実行する際は、入力間違いがないように注意を払うことが有効です。

龍尾返しの合成難度は数値で28に設定されています。デュエルでの合成は、キャラクターが構成するコマンドに対して資質を多く持っているほど、成功確率が高くなります。また、一度アーツを修得すれば合成成功率が底上げされる仕様が存在するため、繰り返し挑戦してアーツリストに登録する方法が有効です。

項目詳細
合成難度28
デュエルコマンド入力順けん制
斬る
払う
合成の要点コマンド構成に対応する資質が多いほど成功率が上昇する
修得済みであれば合成の成功確率が大幅に底上げされる

龍尾返しから派生して閃く剣技一覧

剣技「龍尾返し」は、単体攻撃として優秀なだけでなく、終盤戦を有利に進めるための強力なアーツへと繋がる重要な派生元です。ここから派生する剣技は合計4種類存在し、中盤から終盤の戦力補強に欠かせません。スタン効果を持つ優秀な単体技、回避不能の必中技、複数の敵を巻き込む範囲技など、戦況を劇的に変える技が揃っています。効率よく上位の技を修得するためにも、早い段階から龍尾返しを使い込むのが有効です

龍尾返しからの派生技には、使い勝手の良い天地二段や逆風の太刀があります。天地二段(閃き難度33)や逆風の太刀(閃き難度36)は中盤から閃きを狙えますが、無拍子(閃き難度50)や剣風閃(閃き難度60)は非常に難度が高いため、高レベルの敵と戦う際に粘り強く使い続ける必要があります。剣の資質を持つキャラクターに龍尾返しを繰り返し使用させ、閃きを狙う立ち回りがおすすめです。

派生先の剣技技の特徴とステータス
天地二段攻撃威力:55
LPブレイク:発生する
成長度:10
特徴:敵にスタン効果を付与する
閃き難度:33
逆風の太刀攻撃威力:59
LPブレイク:発生する
成長度:11
特徴:敵単体を攻撃する標準的な技
閃き難度:36
無拍子攻撃威力:66
LPブレイク:発生する
成長度:10
特徴:敵の回避や盾を無視する回避不能攻撃
閃き難度:50
剣風閃攻撃威力:71
LPブレイク:発生する
成長度:12
特徴:効果範囲が敵扇のエリア攻撃(盾回避率1/2、風車可能)
閃き難度:60

龍尾返しを活用した連携攻撃の仕組み

剣技である龍尾返しは、戦闘において複数の味方と協力して強力な連携攻撃を繰り出す際に重宝するアーツです。本セクションでは、龍尾返しを連携に組み込んだ際の連携名の変化ルールや同一技による連携の制限、さらにこの技の前後にスムーズに繋ぐことができる他系統の具体的なアーツについて分かりやすく解説します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

龍尾返しを連携攻撃に組み込むと、その発動順序によって連携名が変化する特徴を持ちます。具体的には、連携の最初や途中にこの技を配置した場合は「龍尾」という名称に変化し、連携の最後を飾るフィニッシュアーツとして発動した場合は「尾返し」と表示が変わる仕組みです。

また、戦闘における同一技による連携の可否については、龍尾返し同士で連携させることはできません。そのため、連携の成功率を高めて敵に大ダメージを与えるためには、他系統の繋がりやすいアーツと上手に組み合わせる工夫が有効です。

項目龍尾返しの連携名変化と同一連携の仕様
最初・途中の連携名龍尾
最後の連携名尾返し
同一連携の可否×(同一技同士での連携は不可)

龍尾返しの前後に連携可能なアーツ一覧

龍尾返しは、手前に繋ぐ先行技として体術系のアーツと相性が抜群に良い特徴を持ちます。具体的には、キッチンシンクあびせ倒し三角蹴り爆砕鉄拳といった優秀な体術技や、杖技の脳天直撃から連携を開始して龍尾返しへ綺麗に繋ぐ立ち回りがおすすめです。

一方、龍尾返しの後に繋げる後行技としては、体術のキッチンシンクや剣技の天地二段が有効です。さらに、斧技の高速ナブラや杖技の削岩撃といった強力な技へも安定して中継できるため、中衛アーツとして非常に機能します。

項目龍尾返しの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技体術:キッチンシンク
体術:あびせ倒し
体術:三角蹴り
体術:爆砕鉄拳
杖技:脳天直撃
後に連携できる後行技体術:キッチンシンク
剣技:天地二段
斧技:高速ナブラ
杖技:削岩撃