【サガフロ2】 どら鳴らしの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における杖技「どら鳴らし」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、パーティーバトルにおける閃き派生元や難易度、デュエルでのコマンド合成や重複テクニックを網羅しています。また、どら鳴らしを起点として派生する杖技の一覧も確認できます。さらに、連携時の名称変化や同一連携の可否、連携可能なアーツ一覧など、連携攻撃の仕組みについてもまとめています。戦闘における杖の運用にお役立てください。

どら鳴らしの基本性能と特徴

サガ フロンティア2に登場する「どら鳴らし」は、杖技の中でも高い打撃力を誇る中級の攻撃アーツです。基本攻撃から閃きやすく、中盤から終盤における主要なダメージ源として重宝します。まずは、この技が持つ消費WPや威力、攻撃範囲といった基本的なステータスからその特徴を詳しく解説します。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

どら鳴らしは、消費WPが6と低めでありながら、攻撃威力が42に達する非常に燃費の良い中級アーツです。さらに特筆すべきは、スキルレベルの上昇に伴ってダメージが飛躍的に伸びていく成長度が10と高く設定されている点です。そのため、キャラクターが成長するにつれて強力なアタッカーとして活躍させられます。

攻撃範囲は敵単体であり、属性は純粋な打撃属性となっています。LPブレイクやステータス異常などの付加効果はありませんが、癖がなく扱いやすいため、強敵戦におけるメインの火力技として運用するのがおすすめです。特に、杖の資質を持つキャラクターに習得させて、継続的にダメージを稼ぎましょう。

ステータス項目詳細情報
技の種類杖技(中級アーツ)
基本ステータス消費WP:6
攻撃威力:42
成長度:10
戦闘性能効果範囲:敵単体
攻撃属性:打撃
追加効果:なし

どら鳴らしを修得するための閃きと合成

強力な杖技である「どら鳴らし」を修得するためには、パーティーバトルでの閃きと、デュエルでのコマンド合成の2つのアプローチが有効です。それぞれの特徴や修得の仕組みを正しく把握し、状況に応じて使い分けることが、効率的な技の獲得につながります。以下に具体的な派生元や合成テクニックを解説します。

修得方法特徴
閃き修得パーティーバトルで特定の派生元技を使い閃く方法
合成修得デュエルで特定のコマンドを順に入力して合成・修得する方法

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度一覧

パーティーバトルにおいて杖技のどら鳴らしを閃くためには、適切な派生元の技を選択して戦闘中に使用し続ける必要があります。閃き難度の条件さえ満たしていれば資質の有無に関わらず誰でも閃く可能性があるため、人海戦術で全員が武器を振る立ち回りが有効です。

具体的な派生元の技には叩く回し打ちハートビート骨砕きが存在します。この中でも、最も難易度が低く設定されているハートビートを派生元として使用するのが一番閃きやすいため非常におすすめです。敵の閃きレベルが一定以上の強敵を相手に、これらの派生元技を何度も繰り返して閃きを狙う必要があります。

派生元閃き難度
ハートビート26(最も閃きやすい)
回し打ち28
叩く29
骨砕き29

デュエルにおけるコマンド合成と重複テクニック

デュエルでの技合成は、特定のコマンドを順に入力することで未修得の技でも発動・修得を狙える便利なシステムです。どら鳴らしの合成を狙う際は、入力するすべてのコマンドに杖の資質があるキャラクターを選択してデュエルに臨むのが有効です。

また、どら鳴らしには正規のコマンドのほかに、合成成功率が高く設定されている裏コマンドが存在するため積極的に活用しましょう。コマンドの組み合わせに重複部分がある技と合わせて3〜4つのコマンドを入力する重複テクニックを利用すれば、万が一失敗した際にも他の技が合成される可能性を残せるためおすすめです。

コマンド種類入力内容と詳細情報
裏コマンドためる、構える、振り回す
※合成難度:20(正規コマンドよりも成功率が高いため優先的に使用します)
正規コマンド構える、ためる、振り回す
※合成難度:22
重複コマンドの特徴どら鳴らしにはコマンドが複数存在し、その分だけ判定回数が増えるため修得確率が上がります
重複テクニックのメリット組み合わせに重複部分がある他の技とコマンドを重ねることで、失敗時にも他の技が合成される可能性を残せます

どら鳴らしから派生して閃く杖技一覧

どら鳴らしから派生して閃く杖技には、中盤から終盤にかけて大いに役立つ「痛打」と「削岩撃」の2種類が存在します。これらの技は、打撃属性の優れたアタッカー技術であり、どら鳴らしを使い続けることでバトル中に閃くことができます。閃き難度は技ごとに異なり、プレイヤーの戦況や目的、敵の強さに応じて閃きを狙う順番を決定するのが攻略の第一歩です。

難易度が低い「痛打」は、閃き難度32と比較的早い段階で閃くことが可能です。一方で、岩タイプの敵に特効を持つ「削岩撃」の閃き難度は36となっており、どら鳴らしからの派生の中では難度が上がります。どちらの技もLPブレイクが発生するため、強敵戦での火力源やLP削り役として非常に有効です。熟練度や閃きを重視する育成時には、対象の技を閃くまでどら鳴らしを繰り返し使用する戦略がおすすめです。

派生先の杖技技の特徴とステータス
痛打消費WP:5
攻撃威力:45
LPブレイク:発生する
成長度:12
閃き難度:32
削岩撃消費WP:7
攻撃威力:50
LPブレイク:発生する
特徴:岩タイプの敵に特効
成長度:13
閃き難度:36

どら鳴らしを活用した連携攻撃の仕組み

「どら鳴らし」は高い攻撃威力を持ち、連携攻撃に組み込むことで真価を発揮する強力な杖技です。味方のアーツや術と連携を繋ぐことで、敵に与えるダメージを飛躍的に増加させることができます。ここでは、連携時に発生する名称の変化や同一連携が可能な特性について解説し、前後に繋がるアーツの一覧を詳しく紹介します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

杖技「どら鳴らし」は連携時に配置順によって名称が変わる特徴があります。連携の最初や途中に組み込んだ場合は「どら」、連携の最後を飾るフィニッシュとして発動した場合は「鳴らし」という名前に変化します。技の攻撃順番を意識して、ユニークな連携名を作り出す楽しみ方が有効です。

また、サガフロ2のアーツの中では非常に珍しく、同一技術同士での連携が可能な特性を備えています。同一連携が不可能な多くの上位技とは異なり、どら鳴らしを連続して使用しても連携が失敗しません。確実にダメージボーナスや状態異常の発生確率を引き上げることができるため、安定した連携を狙う際におすすめです。

項目どら鳴らしの連携時の特徴一覧
連携時の名称変化最初・途中に組み込んだ場合:どら
最後に組み込んだ場合:鳴らし
同一連携の可否可能(どら鳴らし同士で連携を繋げることができます)

どら鳴らしの連携可能なアーツ一覧

「どら鳴らし」は前後ともに豊富なアーツと繋げることができるため、中継役として優秀です。前に連携できる先行技としては、体術の「アームハンマー」や「裏拳」、剣技の「ファイナルレター」、同じ杖技の「骨砕き」などが存在します。さらに、術の「石の記憶」や「音」などからも繋ぐことができるため、起点に合わせた柔軟な組み合わせが可能です。

どら鳴らしから後に繋がる後行技には、体術の「三角蹴り」や剣技の「天地二段」、斧技の「ヨーヨー」、弓技の「影矢」、火術の「焼殺」があります。連携の後半ほど高い攻撃力ボーナスを加算できるため、これらの高火力な後行技への繋ぎ役としてどら鳴らしを配置するのがおすすめです。

項目どら鳴らしの前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技体術:アームハンマー、裏拳、熊掌打、蹴上がり、キッチンシンク、呼び戻し
剣技:クロスブレイク、ファイナルレター
杖技:どら鳴らし、骨砕き、回し打ち
槍技:草伏せ、スカッシュ
術:石、音
後に連携できる後行技体術:三角蹴り
剣技:天地二段
斧技:ヨーヨー
杖技:どら鳴らし
弓技:影矢
火術:焼殺