【サガフロ2】 石撃の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における杖の技「石撃」の攻略情報をまとめました。消費JPや攻撃威力、デバフ効果などの詳細なステータスに加え、ダメージ算出における特殊な参照ステータスといった特徴的な仕様について触れています。また、石撃の発動に必要となる砂龍の杖やハードロックといった対応装備一覧と、装備固有術としての使用条件を整理しました。さらに、連携攻撃における名前変化や同一連携の可否、連携可能なアーツ一覧まで確認できます。攻略にお役立てください。

石撃の基本性能と特徴

「石撃」は、杖カテゴリの対応装備によって発動可能な、石系統の術技です。アニマの力と杖による打撃を組み合わせて敵単体を攻撃し、対象の防御性能を低下させる搦手として機能します。基本的なステータスからダメージ算出の特殊な仕組みまで、本技が持つ独自の戦闘性能を詳しく解説します。

消費JPや攻撃威力、デバフ効果などのステータス詳細

石撃の基本ステータスは、消費JP2、攻撃威力20です。消費するリソースが技ポイント(WP)ではなく術ポイント(JP)である点が特徴で、成長度を示す数値は5です。LPブレイク性能は備わっていませんが、燃費の良さと確実な単体攻撃性能を両立した非常に扱いやすいアーツと言えます。

本技の最大の強みは、敵にダメージを与えつつ確実に相手の物理防御力を減少させるデバフ効果(Defenceダウン)を引き起こす点にあります。この効果により、敵の防御力を15低下させて味方の物理攻撃による与ダメージを底上げできるため、物理火力主体のパーティー構成で戦闘を進める際に極めて有効な選択肢となります。

項目詳細情報
分類・系統石術/杖技(術技)
消費JP2
攻撃威力20
成長度5
効果範囲敵単体
追加効果防御力ダウン(Defenceダウン / 減少値−15)
LPブレイクなし

ダメージ算出における特殊な参照ステータスと特徴的な仕様

石撃のダメージ算出においては、通常の術とは異なり現在JPの残量によるダメージ増強(極限効果)が発生しないという特殊な仕様に注意が必要です。術技としての性質上、術の威力を高める極限効果の恩恵を受けられないため、リソースを温存しながら安定したダメージを与える運用をおすすめします。

また、リマスター版における本技は光属性に加えて打撃属性が複合された「打光」属性を持っています。これにより、打撃や光属性に対する耐性が低い敵に対して効率よくダメージを通すことが可能です。術と武器攻撃の双方の性質を持つ独自の算出方法を理解して、弱点を突く攻撃を組み立ててください。

項目詳細情報
参照スキルレベル杖スキルレベル(ダメージに影響)
攻撃属性光属性/打撃属性(リマスター版における「打光」複合属性)
極限効果の有無なし(現在JPによるダメージ変化なし)
特徴的な仕様術の力を借りた武器攻撃として扱われ、術阻害効果の影響を受ける

石撃を発動するために必要な装備と使用条件

石撃は特定の装備品が持つ固有術であるため、発動するには対応する武器の装備が必須となります。ここでは、石撃を使用するために揃えたい対応装備の全体像や、武器を入手して発動させるための全体的な方針について、簡潔に解説します。

砂龍の杖やハードロックなどの対応装備一覧

石撃を発動するためには、石のアニマが宿った杖である対応装備の入手が必須となります。石撃は特定の武器に設定された装備固有術であり、戦闘中に使用することで効果を発揮します。対応する杖以外の武器や、別のアニマが宿った杖では発動できない点に注意してください。

砂龍の杖はフォーゲラングのショップ等で購入可能ですが、ハードロックは敵からのレアドロップなどで狙う必要があります。ハードロックはツールでありながら耐久度が無限大という破格の性能を誇り、どれだけ使用しても壊れないため、入手できれば戦闘が非常に楽になります。

項目詳細情報
砂龍の杖のステータスアニマ:石
武器性能:27
最大JP修正:+10
標準耐久度:60
特性:冷気防御アップ
固有術:石撃(消費JP2)
砂龍の杖の入手方法フォーゲラングのショップで購入(価格:2000CR)
シナリオ「鉱山にて(鉱山崩壊)」で助けた人から受け取る
古戦場の追っ手戦での戦利品(場宝)
ディガーでの発掘
ハードロックのステータスアニマ:石
武器性能:49
最大JP修正:+5
標準耐久度:無限大(∞)
固有術:石撃(消費JP2)
ハードロックの入手方法化石の洞窟に出現するモンスター「石獣」からのレアドロップ(敵宝)
ディガーでの発掘

石撃から派生して閃く杖技はなし

石撃は特定の武器を装備した際のみ使用できる装備固有アーツであり、通常の杖技のように他の杖技を閃くための閃き派生元として利用することはできません。ゲーム内設定において石撃の閃き派生は「不可」と定義されており、戦闘中にどれほど使用しても、このアーツから派生して新たな杖技を閃くことは不可能な仕様となっています。

そのため、新たな杖技を習得したい場合は、基本攻撃である叩く回し打ちといった通常の杖技を閃き元として選択することがおすすめです。石撃自体は敵にDefenceダウンを付与する優秀な効果を持ちますが、技の習得を目指す育成の局面においては閃き判定が一切発生しないため、素振りの手段としては機能しない点に注意が必要です。

項目詳細
石撃の閃き特性閃き派生:不可
使用しても他の杖技を閃く派生元にならない
閃き元の推奨杖技叩く
回し打ち など
石撃の戦闘特徴砂龍の杖などの装備固有術(石の術技)
敵に「Defenceダウン(物理防御低下)」を付与するが閃きには使えない

石撃を活用した連携攻撃の仕組み

石撃を用いた連携攻撃のシステムや、効果的な組み立て方について概要を解説します。石撃は他アーツからの連携が繋がらない独自の性質を持つため、バトルにおける連携順序の構築には注意が必要です。あらかじめ特徴を把握して、戦略的な行動順序を確立することをおすすめします。

連携時の名前変化と同一連携の可否

石撃を連携に組み込んだ際、その連携順序(最初・途中・最後)によって名前が変化することはありません。戦闘中の画面では、どの配置であっても連携名は「石撃」と表示される特徴を持ちます。

また、同一の技術を連続して発動させて繋ぐ同一連携は不可能な仕様です。砂龍の杖などを装備した複数人で同時に「石撃」を繰り出しても連携は成立しないため、必ず別系統のアーツと組み合わせるような行動選択を意識してください。

項目連携名変化と同一連携の詳細
最初・途中の連携名石撃
最後の連携名石撃
同一連携の可否×(同一連携は不可)

石撃から連携可能なアーツ一覧

石撃は、他アーツから連携を繋げることができない始点専用(先行連携不可)のアーツです。そのため、連携をスタートさせる起点としてのみ発動可能で、連携の2手目以降に組み込むことはできません。

一方で、石撃を始点とした後に繋げられる後行アーツは複数存在します。体術裏拳剣技みじん斬り斧技高速ナブラ杖技脳天直撃、弓技の連射など、各系統の代表的なアーツへ連携可能ですので、これらを起点とした強力な連携ルートを構築してください。

項目石撃の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技なし
後に連携できる後行技体術:裏拳
剣技:みじん斬り
斧技:高速ナブラ
杖技:脳天直撃
弓技:連射