【サガフロ2】 払い突きの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における槍技「払い突き」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力などのステータス詳細に加え、槍技特有の適正距離が戦闘にもたらすメリットを掲載しています。また、パーティーバトルでの閃き派生元やデュエルにおけるコマンド合成の難易度に加え、他の槍技とコマンドを重複させるテクニックも確認できます。さらに、払い突きから派生して閃く槍技の一覧や、前後で連携可能なアーツをはじめとする連携攻撃の仕組みもまとめています。槍技を活かした戦闘にお役立てください。

払い突きの基本性能と特徴

槍技の基本アーツである払い突きは、優れた燃費性能と扱いやすさを両立した物理攻撃技です。槍技の基本を理解する上で、真っ先に把握すべき技となります。本セクションでは、消費リソースや威力といった基本ステータスと、槍特有の適正距離がもたらす戦闘上のメリットを網羅的に解説します。

項目概要
基本概要槍の特性を活かした扱いやすい基本アーツ
主なメリット優れた燃費性能と適正距離による先制補正

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

払い突きは、わずか消費WP2という低いコストで繰り出せる点が大きな強みです。攻撃威力は「18」で、初期段階からWPの消耗を気にせず何度も使用できるため優れた燃費性能を誇ります。ダメージの伸びに関わる成長度は数値の「5」で、熟練度に応じて安定した威力を発揮します。

効果範囲は敵単体で属性は斬撃です。LPブレイクやステータス異常などの特殊効果はありません。盾によるシールド回避が発生するため、敵の防具には注意が必要です。しかし、低コストで安定した物理ダメージを与えられるため、戦闘の主力として常用するのが非常におすすめです。

ステータス項目詳細情報
消費リソース消費WP:2
攻撃性能攻撃威力:18
属性:斬撃(斬)
効果範囲:敵単体
成長度成長度(数値):5
特殊効果LPブレイク:なし
ステータス異常:なし
能力変化:なし
回避特性盾によるシールド回避が発生

槍技の適正距離がもたらす戦闘上のメリット

槍技である払い突きは、リーチの長さを活かせる少し離れた間合いで真価を発揮します。本作では各技術に「適正距離」があり、払い突きが属する槍技は長距離が得意な間合いです。敵との間合いがこの適正距離に近いほど、戦闘開始時の行動速度が早くなるため、敵より先に行動しやすくなります。

特に敵の攻撃の大半は近接した体術のため、距離を置いた状態から槍技を繰り出せば先手を狙えます。さらに、適正距離に近いと回避技である「風車」の発動率が高まり、デュエル時には合成の成功率が上昇するメリットもあります。距離を十分に確保して戦う戦略が非常におすすめです。

距離補正とメリット詳細データ
槍技の適正距離補正値近距離:32
中距離:48
長距離:64(最大得意間合い)
超遠距離:48
先制行動への影響敵の体術攻撃(得意距離:近)に対し、間合いを遠く保つことで先制率が上昇
戦闘時のメリット行動開始速度が上昇(先制率アップ)
回避技「風車」の発動確率が上昇
デュエル時の合成成功確率が上昇

払い突きを修得するための閃きと合成

槍技の基本アーツである払い突きを修得するための、閃きと合成に関する全体方針を解説します。払い突きは、パーティーバトルにおける「閃き」と、デュエルにおける「合成」のどちらからでも修得が狙える技です。プレイスタイルや戦況に合わせて、最適な修得方法を選択してキャラクターを強化していくのがおすすめです。

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

パーティーバトルで払い突きを閃くには、特定の技から派生させる必要があります。払い突きの閃き派生元となる技は基本攻撃の「突く」のみとなっており、突くを愚直に繰り返すことが最も効率的な閃き方法です。閃き難易度は「6」と非常に低く設定されているため、ゲーム序盤の段階からでも簡単に修得を狙うことが可能です。

閃きを狙う際は、対象となる敵モンスターの閃きレベルにも注意が必要です。基本的には戦闘に参加している全員で槍を装備して攻撃回数を増やす、人海戦術での閃き狙いが極めて有効です。資質の有無は閃くかどうかの境界線には影響を与えないため、槍の資質を持たないキャラクターでも積極的に武器を振るのがおすすめです。

派生元閃き難度
突く6(最も閃きやすい)

デュエルにおけるコマンド合成と合成難易度

1対1で戦う特殊な戦闘であるデュエルでは、特定のコマンドを順番に入力することで払い突きを合成発動できます。払い突きを合成するためのコマンドは「払う」「突く」と繋ぐ2手となっており、極めてシンプルな構成が特徴です。合成難易度も「1」と最小値に設定されているため、デュエルを行えば誰でも簡単に修得可能です。

合成修得を狙う際には、キャラクターの槍の「資質」の有無が成功確率に影響を与えます。払い突きは難易度が低いため資質がなくても容易に修得できますが、適正のあるキャラクターで行うとより確実です。また、事前に必要な武器種の装備を整え、得意分野に合わせたキャラクターで挑戦するのがおすすめです。

コマンド構成合成難度
払う → 突く1

他の槍技とコマンドを重複させるテクニック

デュエルでは、コマンドの組み合わせに重複部分がある複数の技を同時に入力し、1つの行動で複数の技の合成を狙うテクニックが有効です。払い突きはコマンドが2手と短いため、より強力な槍技のコマンドに内包されやすい性質を持ちます。狙った大技の合成に失敗しても払い突きが合成される保険となるため、積極的に活用すべきです。

特に、中位技の「スカッシュ」や最強クラスの「無双三段」の入力コマンドには払い突きがそのまま含まれています。無双三段を狙うコマンド「けん制/払う/払う/突く」を入力すれば、払い突きも同時に判定されるため非常に効率的です。合成確率を底上げするためにも、重複コマンドを意識した入力を心がけるのがおすすめです。

重複コマンド構成例重複して合成判定される技
けん制 / 払う / 突く / 突くスカッシュ
払い突き
高波返し
二段突き
けん制 / 払う / 払う / 突く無双三段
草伏せ
払い突き

払い突きから派生して閃く槍技一覧

槍技の基本アーツである払い突きは、数多くの強力な槍技へと派生する優れた閃きの起点です。二段突き草伏せといった消費WPの少ない初級技から、威力に優れた高波返し、広範囲を攻撃できるスウィングや脳削りまで、戦闘の主軸となる多彩な技を閃くことができます。中盤以降に大活躍する優秀な技への足がかりとして、払い突きを戦闘で積極的に使い込むアプローチが非常におすすめです。

具体的な閃き攻略として、難度10以下の二段突きや草伏せは序盤の戦闘でも簡単に修得できます。一方で、強力な単体攻撃を誇る光の腕は閃き難度が44と非常に高いため、閃きレベルが十分に高い強敵とのパーティーバトルで粘り強く狙う必要があります。スカッシュや光の腕はLPブレイク性能を持ち強力なため、ボス戦を有利に進めるためにも相手の強さに応じた技の閃き狙いが不可欠です。

派生先の槍技技の特徴とステータス
二段突き攻撃威力:22
LPブレイク:発生しない
成長度:5
特徴:敵のシールド回避率を半減(1/2)させる中継技。風車可能
閃き難度:9
草伏せ攻撃威力:27
LPブレイク:発生しない
成長度:5
特徴:植物タイプの敵に特効があり、敵にスタン効果を付与する
閃き難度:10
高波返し攻撃威力:43
LPブレイク:発生しない
成長度:10
特徴:威力が高く、他アーツから受ける連携ルートが非常に豊富
閃き難度:19
スウィング攻撃威力:47
LPブレイク:発生しない
成長度:8
特徴:敵円・大の範囲攻撃で、敵にスタン効果を付与する。通常戦闘のみで閃き可能
閃き難度:23
脳削り攻撃威力:51
LPブレイク:発生しない
成長度:9
特徴:敵のPsycho(術攻撃力)を低下させる。シールド回避率1/2、風車可能
閃き難度:29
スカッシュ攻撃威力:57
LPブレイク:発生する
成長度:11
特徴:攻撃時にLPブレイクを誘発する。シールド回避率1/2、風車可能。同一連携可能
閃き難度:32
光の腕攻撃威力:63
LPブレイク:発生する
成長度:12
特徴:回避不能な強力な単体攻撃アーツ
閃き難度:44

払い突きを活用した連携攻撃の仕組み

払い突きは槍技の基本ともいえる初級アーツであり、他の技や術と組み合わせることで真価を発揮します。連携攻撃においては、先行するアーツの後に標準的に繋ぎやすく、後行アーツへスムーズに中継する役割を担います。全体として連携の柔軟性を高める立ち回りを意識するのが有効です。

連携時の名称変化と同一連携の制限

払い突きを複数アーツによる連携攻撃に組み込む場合、連携内での発動順序によって表示される連携名称に変化が生じます。この技を連携の最初や途中に配置したときには「払い」という短い名称になりますが、最後に配置したときには「突き」という名称に変化します。

また、払い突きは同じ技同士を連続して繋ぐ同一連携を狙うことは不可能です。同一の技を重ねて連携倍率を稼ぐ戦術は使えないため、必ず性質の異なる他のアーツと組み合わせる工夫が必要です。そのため、連携を構築する際は前後のアーツの繋がりを意識した技の配置パターンを工夫するのが有効です

項目連携時の名称変化と同一連携の制限ルール
連携時の名称変化最初・途中に配置した場合:払い
最後に配置した場合:突き
同一連携の制限同じ「払い突き」同士を繋げる同一連携は実行不可

払い突きと前後で連携可能なアーツ一覧

払い突きは、先行アーツから技を繋げる「中継役」として非常に優れた適性を持っています。前に連携できる先行技としては、弓技の「狙い射ち」や体術の「裏拳」のほか、同じ槍技系統の「二段突き」など、比較的扱いやすい技からの連携ルートが安定しています

さらに、払い突きの後につなぐ後行技についても対応範囲が広く、多彩な展開が可能です。切り込み役としての「裏拳」や剣技の「切り返し」、杖技の「回し打ち」に加えて、術を起点とする場合には樹術の「ニードルショット」へとスムーズに繋ぐことが可能です。初級アーツならではの標準的な繋ぎやすさを活かして、状況に応じた柔軟な連携攻撃を展開するのがおすすめです。

項目払い突きと前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技弓技:狙い射ち
体術:裏拳
槍技:二段突き
後に連携できる後行技体術:裏拳
剣技:切り返し
杖技:回し打ち
弓技:狙い射ち
樹術:ニードルショット