【サガフロ2】 極楽連衝の基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における槍技「極楽連衝」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といった基本性能のステータス詳細をはじめ、修得するために必要なパーティーバトルでの閃き派生元や、デュエルでのコマンド合成手順とそれぞれの難易度を確認できます。また、極楽連衝を起点として閃く槍技の一覧も網羅しています。さらに、連携攻撃における名称変化や同一連携の可否、連携可能なアーツ一覧など、連携時の仕組みをまとめています。強力な槍技の修得や戦闘での運用にお役立てください。

極楽連衝の基本性能と特徴

極楽連衝は、槍技系統において優れた破壊力を備えた強力なアーツです。本セクションでは、バトルを有利に進めるために把握しておくべき極楽連衝の消費コストや攻撃威力、成長度といった基本的なステータス詳細の全体像について解説します。

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

本作の槍技において、極楽連衝は非常にバランスの良い性能を持つアーツです。消費WPは10、攻撃威力は65となっており、属性は斬を宿しています。単体の敵に対して高いダメージを与えるため、アタッカーの主力として積極的な運用がおすすめです。

さらに、成長度の数値が13と高いため、最大WPが上昇するほどダメージが大きく伸びます。デュエルでの合成難易度は34であり、閃き派生における草伏せからの閃き難度は34、二段突きからは35など、数値データに注目した計画的な修得が有効です。バトルで活躍させるために、ステータス詳細を把握した立ち回りを意識してください。

項目ステータス詳細
極楽連衝の基本性能消費WP:10
攻撃威力:65
属性:斬
効果範囲:敵単体
育成と成長に関する指標成長度:13
LPブレイク:あり
合成・閃きの難易度数値デュエルコマンド:払う、払う、突く、突く
合成難易度:34
閃き難易度(草伏せ派生):34
閃き難易度(二段突き派生):35

極楽連衝を修得するための閃きと合成

強力な槍技である極楽連衝を修得するには、パーティーバトルにおける閃きと、デュエルにおけるコマンド合成という2つの手段が存在します。それぞれの修得ルートで求められる条件や手順が異なるため、プレイスタイルや現在の進行状況に最も適した方針を選択することが修得への鍵となります。

項目概要
パーティーバトルの閃き修得戦闘中に特定の槍技を派生元として極楽連衝の閃きを狙います
デュエルのコマンド合成修得デュエル戦で特定のコマンドを正しく入力して合成発動を狙います

パーティーバトルにおける閃き派生元と難易度

極楽連衝をパーティーバトルで修得するためには、戦闘中に特定の槍技から閃く必要があります。 閃き派生元となる技は複数存在し、それぞれ個別の派生難易度を持つため、事前の準備が大切です。 効率よく技を閃くためには、派生元となる技の選定が攻略の鍵を握ります。

最も閃きやすい派生元は草伏せであり、難易度は34です。 これに二段突きスカッシュスウィング高波返しが続き、基本攻撃の突くからの閃きは難易度46と最も高いため避けるのが無難です。 難易度の低い草伏せなどの技を戦闘で繰り返し使用し、極楽連衝の閃きを狙いましょう。

項目網羅的な情報
閃き派生元と難易度一覧草伏せ(難易度:34、最も閃きやすい)
二段突き(難易度:35)
スカッシュ(難易度:37)
スウィング(難易度:38)
高波返し(難易度:40)
突く(難易度:46)

デュエルにおけるコマンド合成と難易度

デュエル戦において極楽連衝を修得するためには、特定のコマンドを正確な順番で入力して合成発動を狙う必要があります。 コマンド合成はパーティーバトルとは異なり、あらかじめ派生元の技を用意する必要がないため、コマンドさえ把握していれば序盤からでも修得を狙えるのが大きな利点です。

合成に必要なコマンドは「払う、払う、突く、突く」の4手であり、コマンド合成の難易度は34です。 デュエルコマンドは順番を間違えると正しく発動しないため、入力ミスには注意が必要です。 手軽に入手可能な「払う」と「突く」の組み合わせのみで構成しているため、早い段階で極楽連衝を合成して戦力を大幅に強化しましょう。

項目網羅的な情報
コマンド合成の入力手順と難易度デュエルコマンド:払う、払う、突く、突く
コマンド合成難易度:34

極楽連衝から派生して閃く槍技一覧

強力な槍技である極楽連衝を使用していると、槍技における最高峰の威力を持つ最強技「無双三段」を閃くことができます。極楽連衝から派生して閃く槍技は無双三段のみとなっており、このルートを解放すれば強力な単体アタッカーとして活躍させることが可能です。無双三段は消費WPが14と高いものの、単体攻撃としての威力に加えてLPブレイク性能も有する強力なアーツです。

ただし、極楽連衝から無双三段を閃く際の閃き難度は「55」と極めて高い数値を誇ります。ゲーム中にはこの閃き難度に合致した敵が存在しないため、極楽連衝からの派生による閃きは実質不可能です。無双三段の閃きを狙う場合は、閃き難度が「50」に下がる「高波返し」や「スカッシュ」を派生元として選択するのがおすすめです。また、戦闘中の閃きにこだわらず、デュエルコマンドによる合成習得を狙う立ち回りも非常に有効です。

派生先の槍技技の特徴とステータス
無双三段攻撃威力:88
消費WP:14
LPブレイク:発生する
属性:斬撃
効果範囲:敵単体
成長度:16
閃き難度:55(極楽連衝から派生時)
特徴:前後ともに連携を繋ぎにくい単独型の最強物理アーツ

極楽連衝を活用した連携攻撃の仕組み

槍技の上位アーツである極楽連衝は、バトル中に他の技や術と組み合わせることで強力な連携攻撃を繰り出せます。先行するアーツからスムーズに繋ぎやすく、さらに強力な後続技へと連携を派生させる起点としても優秀です。全体方針を理解し、名称変化の法則や相性の良いアーツを把握して戦術に組み込みましょう。

項目概要
連携の全体方針先行アーツからの接続性が高く、強力な技・術へ連携を派生させる起点として運用します。

連携時の名称変化と同一連携の可否

極楽連衝を連携攻撃に組み込む際、連携内の順番に応じて技の名称が変化する仕様に注意が必要です。このアーツが連携の最初や途中に位置する場合は「極楽」という名称に変化し、連携の最後を締めくくるフィニッシャーとして発動する場合は「連衝」という名称で表示されます。

また、極楽連衝は自分自身と同じアーツを連続して繋げる同一連携ができない仕様です。そのため、複数のキャラクターで極楽連衝を連発して大ダメージを狙う戦術は実行できないため、前後に繋げるアーツは必ず系統や種類の異なる別の技や術を選択する必要があります。

項目連携仕様の詳細
最初・途中の連携名極楽
最後の連携名連衝
同一連携の可否不可(同じ技同士を連続して繋ぐことはできません)

極楽連衝の連携可能なアーツ一覧

極楽連衝は、前後に関連するアーツの繋がりが非常に豊富であり、多彩な武器技や術法と連携を繋ぐことができます。前に連携できる先行技としては、体術あびせ倒し剣技マルチウェイなど各系統の強力な物理アーツからスムーズに繋ぐことができ、中継役として非常に優れた接続性能を誇ります。

後に連携できる後行技としては、体術のカムイや剣技の逆風の太刀、さらには合成術の焼殺や天雷といった強力な術法へ連携を派生させることが可能です。このように物理技から術法まで幅広い選択肢が存在するため、状況に合わせて最適な攻撃ルートを選択して連携を発動させましょう。

項目極楽連衝の前後につながる連携技一覧
前に連携できる先行技体術:あびせ倒し
体術:裏拳
剣技:ベアクラッシュ
剣技:マルチウェイ
斧技:アクセルターン
槍技:光の腕
後に連携できる後行技体術:カムイ
剣技:逆風の太刀
斧技:ヨーヨー
火術:焼殺
水術:天雷