【サガフロ2】 アームハンマーの基本性能と修得条件および派生技と連携の仕組み【サガフロンティア2 リマスター攻略】

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サガフロンティア2における体術「アームハンマー」の攻略情報をまとめました。消費WPや攻撃威力といったステータス詳細、デュエルで使用するコマンドや合成難易度などの基本性能に触れています。また、パンチ等から修得するための閃き難易度や、アームハンマーから派生して閃く体術技の一覧も確認できます。さらに、連携時の名称変化や同一連携の可否、みじん斬りやスカイドライブなど連携可能な後続技を含めた連携攻撃の仕組みをまとめています。体術を活用した育成や戦闘にお役立てください。

アームハンマーの基本性能と特徴

アームハンマーは、敵単体に対してダメージを与える体術技です。消費WPや攻撃威力といったステータスを把握して、適切な場面で積極的に活用していきましょう。また、デュエルで使用する際のコマンドや合成難易度などの特性も整理して解説します。

項目特徴
技系統体術技
効果範囲敵単体

消費WPや攻撃威力などのステータス詳細

アームハンマーは消費WP5で使用する体術技で、攻撃威力45の性能を持ちます。敵単体を対象とした打撃属性の攻撃であり、成長度は8です。ステータス異常や能力値変化の付与、特定の種族への特効といった付加効果は持っていません。

LPブレイク効果を持たないため、敵のLPを直接削る目的には不向きです。また、攻撃時にミスが発生する特徴を持つため、確実なダメージを狙う局面では注意して運用しましょう。

ステータス項目詳細データ
基本性能種類:体術技
属性:打撃
対象:敵単体
数値データ消費WP:5
攻撃威力:45
成長度:8
特性・効果LPブレイク:なし
ステータス異常:なし
能力変化:なし
種族特効:なし
備考:ミスあり

デュエルで使用するコマンドと合成難易度

デュエルでアームハンマーを発動するには、特定のデュエルコマンドを順番に入力する必要があります。具体的には、「ためる」「ためる」「パンチ」の3つのコマンドを連続で選択してください。体術の基本であるパンチをベースに攻撃を繰り出します。

アームハンマーの合成難度は23です。キャラクターが持つ資質の有無が合成成功率に大きく影響を与えるため、体術の資質を持つキャラクターでコマンドを入力して習得を狙いましょう。

項目詳細情報
デュエルコマンド1:ためる
2:ためる
3:パンチ
合成情報合成難度:23
必要資質:体術

アームハンマーを修得するための閃きルート

体術の強力な技であるアームハンマーを修得するには、特定の体術技からの閃きルートを活用するのがおすすめです。派生元となる技はパンチ正拳など複数存在し、それぞれ閃き難易度が異なります。自身の修得状況に合わせて、最適な派生元の技を選択して戦闘中に使用し、効率よく閃きを狙っていきましょう。

習得方法と条件詳細情報
修得の手段戦闘中のアーツ使用による閃き
派生元となる体術技パンチ
正拳
裏拳
熊掌打
鬼走り
爆砕鉄拳
ハートブレイク

パンチなど各種体術技からの閃き難易度

アームハンマーを閃くための派生元として、基本となるパンチをはじめ、正拳や裏拳などのさまざまな体術技を利用できます。各技の閃き難易度には明確な違いがあり、戦闘中にどの技を選択するかでアームハンマーの閃き確率が大きく変動することに注意が必要です。

最も難易度が低いのは爆砕鉄拳から派生させるルートであり、次いで裏拳や熊掌打が続きます。パンチからの閃き難易度は相対的に高くなっているため、あらかじめ爆砕鉄拳などの上位技を修得してからアームハンマーの閃きを狙う手順がおすすめです。

派生元となる技各技の閃き難易度
難易度が低い技爆砕鉄拳(難易度20)
裏拳(難易度22)
熊掌打(難易度22)
難易度が高い技正拳(難易度23)
鬼走り(難易度24)
ハートブレイク(難易度24)
パンチ(難易度25)

閃きやすい派生元の技について

アームハンマーを最も閃きやすい派生元の技は爆砕鉄拳です。爆砕鉄拳を使用した際の閃き難易度は20と全ルートの中で最も低い数値をもつため、最優先で爆砕鉄拳を振ってアームハンマーの閃きを狙う立ち回りが有効です。

爆砕鉄拳をまだ修得していない場合は、難易度22の裏拳や熊掌打を派生元として活用するのがおすすめです。基本攻撃であるパンチから直接閃くルートも持ちますが、難易度が25と高くなるため、段階を踏んで上位の体術技を順番に修得していく手順を選択しましょう。

閃き優先度おすすめの派生元技
最優先で使うべき技爆砕鉄拳
代用として有効な技裏拳
熊掌打
優先して使わない技正拳
鬼走り
ハートブレイク
パンチ

アームハンマーから派生して閃く体術技一覧

アームハンマーから派生して閃く体術技は、範囲攻撃から高威力の単体攻撃までバリエーションに富んでおり、中盤以降の火力アップに直結します。アームハンマー自体が使いやすい技であるため、戦闘中に継続して素振りをすることで、より強力な体術技を次々と閃くことが可能です。いずれの派生技もLPブレイクを伴う性能が揃っているため、強敵との戦いを見据えて積極的に派生を狙っていくのがおすすめです。

難度が低めの「鬼走り」や「コークスクリュー」は道中の戦闘でも簡単に閃くため、早めに習得して戦力を底上げしましょう。強力な「三龍旋」や「呼び戻し」は閃き難度が高いため、閃きレベルの高い強敵を相手に道場を活用して狙うのが効果的です。なお、オリジナル版(PS版)において「三龍旋」は合成修得が不可能な閃き限定技でしたが、リマスター版では合成修得も可能に仕様が変更されています。それでもアームハンマーから派生させることで効率よく習得できるため、引き続き閃きルートを活用してください。

派生先の体術技技の特徴とステータス
鬼走り攻撃威力:32
LPブレイク:発生する
特徴:効果範囲が敵帯(大)
閃き難度:20
コークスクリュー攻撃威力:51
LPブレイク:発生する
閃き難度:30
あびせ倒し攻撃威力:60
LPブレイク:発生する
特徴:敵にスタン効果を付与
閃き難度:33
呼び戻し攻撃威力:72
LPブレイク:発生する
特徴:敵にスタン効果を付与
閃き難度:41
三龍旋攻撃威力:85
LPブレイク:発生する
特徴:リマスター版から合成修得が可能
閃き難度:46

アームハンマーを活用した連携攻撃の仕組み

体術技のアームハンマーを連携に組み込むことで、敵に与えるダメージを大幅に増加させることが可能です。連携攻撃は2連携目以降で対象の防御力を無視してダメージを与えられるため、ボス戦などでは積極的に狙うことをおすすめします。アームハンマーから強力な技へ繋いで、戦闘を有利に進めましょう。

見出し連携攻撃の特徴
連携の効果与えるダメージ量の増加
相手の防御力を無視(2連携目以降)
ステータス異常・能力値変化の発生確率上昇

連携時の名称変化と同一連携の可否

アームハンマーを連携攻撃に組み込んだ場合、発動する順番によって連携の名称が変化します。連携の最初や途中にアームハンマーを使用した場合は「アーム」、連携の最後に使用した場合は「ハンマー」という名称が付きます。戦況に合わせて発動順を調整し、さまざまな技を組み合わせて連携名を作るのも楽しみ方の一つとしておすすめです。

ただし、アームハンマー同士を連続で繋ぐ同一連携は不可となっているため、コマンド選択時には同じ技を連続させないように注意が必要です。必ず他の体術技や武器技、あるいは術と組み合わせて連携を構築し、効率的にダメージを与えてください。

見出し詳細
連携名最初・途中の場合は「アーム」
最後の場合は「ハンマー」
同一連携の可否不可

みじん斬りやスカイドライブなど連携可能な後続技一覧

アームハンマーの後に繋がる技として、剣技の「みじん斬り」や斧技の「スカイドライブ」などが代表的です。これらの技を組み込むことで、体術から武器攻撃へのスムーズな連携を確立でき、高いダメージを叩き出せます。アームハンマーを起点にして、強力な物理攻撃へ連携させる構成を積極的に狙うことをおすすめします。

また、杖技の「どら鳴らし」や水術の「召雷」とも連携が可能です。武器による攻撃だけでなく術へも繋げられるため、対象の敵の弱点や耐性に合わせて柔軟に後続技を選択してください。状況に応じた効果的な連携を活用することで、強敵との戦闘を有利に進められます。

見出し連携可能な代表例
武器技みじん斬り
スカイドライブ
どら鳴らし
召雷